【ASK?映像祭2011】で受賞!ホーホーのアニメーションのクリエイターが語る制作秘話を公開
[11/06/27]
提供元:PR News
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この度ソニーデジタルがプロデュースしたショートアニメーション“This massage is boiling hot.”が、【ASK?映像祭2011】で久里洋二賞を受賞いたしました。
受賞を記念して、作品を生み出したクリエイター、おかもとまさのりさんとSaitone(サイトーン)さんのお2人に作品に対する想いや、制作過程などのお話をうかがいました。
以下、お2人のお話です。
◆作品が完成した時はどのように感じましたか?
おかもと:
あんまり覚えてないです。外でカメラとか三脚を担いでやっていたので、撮影がしんどかったです。あと冬だったので、「やっと終わった」って。ホッとしたっていうよりも、やっとできたっていう感じで安心しました。「できたー!」って。
Saitone:
音楽は映像よりかなり前にできてたので、あとはおかもとさんがそれにどう合わせてくれるかっていうのをすごく楽しみにしてたのですけど、想像以上の仕上がりで、すごく面白かったですね。
■一番大変だった撮影シーンはどこですか?
おかもと:
やっぱり最後の回っているとこですね。手伝ってもらっていた人もいたのですけど、終電で帰っちゃったりして。11月の終わりくらいだったと思うのですけど、朝の5時くらいまでずっと一人で撮っていたこともあったんです。寒いのもあったのですけど、とにかく寂しくて。一人でずっと撮っているのが寂しかったので、おまわりさん、早く来てくれって思いましたね。「職質されたい!」って。
■最初にSaitoneさんの曲を聴いた印象はどうでしたか?
おかもと:
最初から、「素敵だな、ハッピーだな」って思いましたね。実際に自分が作品としてチップチューンを使う立場になってちゃんと聴いてみたときに、どんどん上がっていくにつれて、機械音っていうか、電子音でも感情的なものを表現できるのだなっていう感じはすごくしましたね。もっと冷たい音なのかなって思っていたのですけど、人から聞いた感想でも「温かい」ってあったので。別に火だからってわけじゃなくて、音楽自体が温かいっていう感想を聞いて、僕自身、同じことを感じました。
Saitone:
それはありがたいですね。意識的にちょっとメロディアスな方向に持っていくようにはしたので、たぶんそこがうまく作用したのだと思います。
■Saitoneさんから見た途中経過は?
Saitone:
よく完成したなと。
後半は割と加速度的にペースができてきたのですけど、途中で送られてくるものが結構コンテの状態でしばらく続いていたので、「どうなっちゃうの?」って。
おかもと:
ご心配おかけしました。
Saitone:
だから出来上がったのを見たときはびっくりしましたね。ほんとにすばらしくて。最初はイメージとか、どういう作りなのか、雰囲気をいろいろお聞きしながら想像はしていたのですけど、やっぱり想像を超えたものになってたので、ものすごく感動しましたね。
■Saitoneさんは、映像とコラボする機会はよくあるのですか?
Saitone:
同時進行で作るっていうのは今までないですね。もともと僕の曲があって、それに映像をつけてもらうっていうことは何回もあったのですけど、話し合いながら組み立てていくっていう経験はこれが初めてでした。だからすごく新鮮でしたね。いつも一人で作っているので、煮詰まっちゃったりすることが結構あるのですけど、今回はいろいろと意見交換しながら作れたのでよかったです。そういう見方もあるのだなとか、いろいろ感じて。
■また機会があったら一緒にやりたいですか?
おかもと:
ぜひやらせていただきたいです。
Saitone:
ぜひ。
おかもと:
魅力的な音だし、Saitoneさんが作られる楽曲もいろいろ聞かせていただいて、ファンになりましたので(笑)。
Saitone:
ありがとうございます。ぜひやりたいですね。もう少し長いのが見たいな。
<動画サイト>
http://hoho.vc/
"Ho-Ho" -This message is boiling hot.-
■作品紹介
誰かのハートに温かい火を灯す。
東京を舞台に、火の精「ホーホー」が人々の心の変化を映し出す。
作画して切り抜いた紙の置き換えによるコマ撮りアニメーション。
誰かに気持ちを伝えたいとき、自分の心が動いた時、人のキモチと共に【ホーホー】は燃え揺らめきます。
気持ちに合わせて踊ったり、身体の形を変化させたりします。
■作品工程
総撮影枚数:2,500枚
総制作時間:約6カ月(打合せ、作画、撮影、編集)
使用機材:色画用紙、カメラ、三脚、パソコン
工程:色画用紙に作画→トレース→切り抜き→外で撮影
■作者紹介
<animator>
おかもとまさのり
1985年生まれ。東京都出身。アニメーター。
2008年、武蔵野美術大学卒業。
現在、東京藝術大学大学院でアニメーションを研究・勉強中。
作品歴に『パンク直し-mending a puncture-』、『ばあちゃん-Grandma-』など。
http://www.youtube.com/user/peamar03
<musician>
Saitone(サイトーン)
日本を代表するCHIPTUNEアーティスト。
ゲームボーイを楽器として駆使し、ファースト・アルバム「OverlappingSpiral」が、フランス、アメリカを始めとしたメディアに絶賛された日本を代表する8-bit系アーティスト。
2009年11月にスウェーデンで開催されたギネス登録・世界最大のゲーム系イベント「Dreamhack」のオープニングを飾った。
http://pianobusters.com/saitone/
■ASK?映像祭2011
http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/2011/eizo.htm
(C)おかもとまさのり
■キャラマックス
映像に登場する場面を切り出した【ホーホー】のデコメ・待受が満載!
URL:http:/dkko.jp/(携帯のみ)
■オトナオンフル
楽曲を提供したSaitone氏の【boiling hot】が着うたフルになった!
URL:http://otof.jp/(携帯のみ)
<配信サイト>
「キャラマックス」
URL:http://dkko.jp(携帯のみ)
大人気キャラクター「tweety」「Suzy’s Zoo」「はんなり豆腐」を始めとし、150キャラクター以上の画像系コンテンツ(デコメ・絵文字・待ち受け)を配信するキャラクター総合サイト。
サービス料:
315円/月・525円/月(税込)
デコメ・絵文字・待ち受け取り放題。
きせかえ・着うた・着ボイスは、上記コースに応じポイント購入、それぞれのコンテンツに応じたポイントでダウンロード
受賞を記念して、作品を生み出したクリエイター、おかもとまさのりさんとSaitone(サイトーン)さんのお2人に作品に対する想いや、制作過程などのお話をうかがいました。
以下、お2人のお話です。
◆作品が完成した時はどのように感じましたか?
おかもと:
あんまり覚えてないです。外でカメラとか三脚を担いでやっていたので、撮影がしんどかったです。あと冬だったので、「やっと終わった」って。ホッとしたっていうよりも、やっとできたっていう感じで安心しました。「できたー!」って。
Saitone:
音楽は映像よりかなり前にできてたので、あとはおかもとさんがそれにどう合わせてくれるかっていうのをすごく楽しみにしてたのですけど、想像以上の仕上がりで、すごく面白かったですね。
■一番大変だった撮影シーンはどこですか?
おかもと:
やっぱり最後の回っているとこですね。手伝ってもらっていた人もいたのですけど、終電で帰っちゃったりして。11月の終わりくらいだったと思うのですけど、朝の5時くらいまでずっと一人で撮っていたこともあったんです。寒いのもあったのですけど、とにかく寂しくて。一人でずっと撮っているのが寂しかったので、おまわりさん、早く来てくれって思いましたね。「職質されたい!」って。
■最初にSaitoneさんの曲を聴いた印象はどうでしたか?
おかもと:
最初から、「素敵だな、ハッピーだな」って思いましたね。実際に自分が作品としてチップチューンを使う立場になってちゃんと聴いてみたときに、どんどん上がっていくにつれて、機械音っていうか、電子音でも感情的なものを表現できるのだなっていう感じはすごくしましたね。もっと冷たい音なのかなって思っていたのですけど、人から聞いた感想でも「温かい」ってあったので。別に火だからってわけじゃなくて、音楽自体が温かいっていう感想を聞いて、僕自身、同じことを感じました。
Saitone:
それはありがたいですね。意識的にちょっとメロディアスな方向に持っていくようにはしたので、たぶんそこがうまく作用したのだと思います。
■Saitoneさんから見た途中経過は?
Saitone:
よく完成したなと。
後半は割と加速度的にペースができてきたのですけど、途中で送られてくるものが結構コンテの状態でしばらく続いていたので、「どうなっちゃうの?」って。
おかもと:
ご心配おかけしました。
Saitone:
だから出来上がったのを見たときはびっくりしましたね。ほんとにすばらしくて。最初はイメージとか、どういう作りなのか、雰囲気をいろいろお聞きしながら想像はしていたのですけど、やっぱり想像を超えたものになってたので、ものすごく感動しましたね。
■Saitoneさんは、映像とコラボする機会はよくあるのですか?
Saitone:
同時進行で作るっていうのは今までないですね。もともと僕の曲があって、それに映像をつけてもらうっていうことは何回もあったのですけど、話し合いながら組み立てていくっていう経験はこれが初めてでした。だからすごく新鮮でしたね。いつも一人で作っているので、煮詰まっちゃったりすることが結構あるのですけど、今回はいろいろと意見交換しながら作れたのでよかったです。そういう見方もあるのだなとか、いろいろ感じて。
■また機会があったら一緒にやりたいですか?
おかもと:
ぜひやらせていただきたいです。
Saitone:
ぜひ。
おかもと:
魅力的な音だし、Saitoneさんが作られる楽曲もいろいろ聞かせていただいて、ファンになりましたので(笑)。
Saitone:
ありがとうございます。ぜひやりたいですね。もう少し長いのが見たいな。
<動画サイト>
http://hoho.vc/
"Ho-Ho" -This message is boiling hot.-
■作品紹介
誰かのハートに温かい火を灯す。
東京を舞台に、火の精「ホーホー」が人々の心の変化を映し出す。
作画して切り抜いた紙の置き換えによるコマ撮りアニメーション。
誰かに気持ちを伝えたいとき、自分の心が動いた時、人のキモチと共に【ホーホー】は燃え揺らめきます。
気持ちに合わせて踊ったり、身体の形を変化させたりします。
■作品工程
総撮影枚数:2,500枚
総制作時間:約6カ月(打合せ、作画、撮影、編集)
使用機材:色画用紙、カメラ、三脚、パソコン
工程:色画用紙に作画→トレース→切り抜き→外で撮影
■作者紹介
<animator>
おかもとまさのり
1985年生まれ。東京都出身。アニメーター。
2008年、武蔵野美術大学卒業。
現在、東京藝術大学大学院でアニメーションを研究・勉強中。
作品歴に『パンク直し-mending a puncture-』、『ばあちゃん-Grandma-』など。
http://www.youtube.com/user/peamar03
<musician>
Saitone(サイトーン)
日本を代表するCHIPTUNEアーティスト。
ゲームボーイを楽器として駆使し、ファースト・アルバム「OverlappingSpiral」が、フランス、アメリカを始めとしたメディアに絶賛された日本を代表する8-bit系アーティスト。
2009年11月にスウェーデンで開催されたギネス登録・世界最大のゲーム系イベント「Dreamhack」のオープニングを飾った。
http://pianobusters.com/saitone/
■ASK?映像祭2011
http://www2.kb2-unet.ocn.ne.jp/ask/2011/eizo.htm
(C)おかもとまさのり
■キャラマックス
映像に登場する場面を切り出した【ホーホー】のデコメ・待受が満載!
URL:http:/dkko.jp/(携帯のみ)
■オトナオンフル
楽曲を提供したSaitone氏の【boiling hot】が着うたフルになった!
URL:http://otof.jp/(携帯のみ)
<配信サイト>
「キャラマックス」
URL:http://dkko.jp(携帯のみ)
大人気キャラクター「tweety」「Suzy’s Zoo」「はんなり豆腐」を始めとし、150キャラクター以上の画像系コンテンツ(デコメ・絵文字・待ち受け)を配信するキャラクター総合サイト。
サービス料:
315円/月・525円/月(税込)
デコメ・絵文字・待ち受け取り放題。
きせかえ・着うた・着ボイスは、上記コースに応じポイント購入、それぞれのコンテンツに応じたポイントでダウンロード