元フジ医療器代表取締役社長・木原定男氏が日本トロマツ会長に就任
[26/08/26]
提供元:PRTIMES
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マッサージチェア世界No.1シェア獲得に貢献した販売・マーケティング力を生かし、TROMATZの国内販売体制を本格強化
日本トロマツ株式会社は、次世代ヘルスケアブランド「TROMATZ【トロマツ】」の事業拡大に向け、元株式会社フジ医療器 代表取締役社長の木原定男氏が会長職に就任したことをお知らせいたします。
今回の就任を契機に、TROMATZ【トロマツ】の持つ独自技術と木原氏が長年培ってきた営業・マーケティングの知見を融合し、日本国内におけるブランド認知の向上、販売チャネルの拡充、販売パートナー網の構築を本格的に進めてまいります。
約半世紀にわたり健康機器市場を切り拓いてきた木原定男氏
木原定男氏は1968年に株式会社フジ医療器へ入社。営業部門を中心に経験を重ね、1992年に営業本部長、2002年に常務取締役商品統括本部長、2008年に代表取締役副社長、2012年には代表取締役社長に就任しました。営業のみならず、商品開発、マーケティング、組織運営、経営まで幅広く携わり、長年にわたり日本の健康機器市場を牽引してきた経営者です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173362/5/173362-5-687a82363644fc2e597439b0392b2ebf-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
木原氏が大切にしてきた考え方の一つが、「モノを売るより、満足を売る」という営業哲学です。
商品の機能そのものを説明するだけではなく、その商品を使うことで消費者にどのような満足や価値が生まれるのかを伝える営業・マーケティングを実践してきました。こうした取り組みにより、フジ医療器のマッサージチェア事業を世界No.1シェアへと成長させた実績を持ちます。
高付加価値商品を「必需品」から「必欲品」へ
木原氏のマーケティングにおける特徴の一つが、商品を単なる「必需品」として販売するのではなく、「お客様が自ら欲しいと思う“必欲品”へ変えていく」という考え方です。
マッサージチェアをはじめとする健康機器は、価格や機能だけで比較すると、その本当の価値が伝わりにくい商品でもあります。だからこそ、技術やスペックの説明だけではなく、実際に利用することで得られる体験や満足まで伝えることが重要になります。木原氏が長年培ってきた「価値を伝え、市場をつくる」という考え方は、TROMATZ【トロマツ】の日本市場拡大において大きな役割を担うものと考えています。
独自のバイオカレント技術を持つTROMATZ【トロマツ】
TROMATZ【トロマツ】は、独自のバイオカレント特許技術を活用した次世代ヘルスケアブランドです。研究開発と知的財産を重視し、関連する多数の特許技術を背景に製品開発を行っています。
大学・医療機関等との共同研究にも取り組み、科学的なアプローチで新たな価値の提供を目指しています。また、技術開発企業として、7,352チームが参加した政府主催のスタートアップコンペ「挑戦!K-スタートアップ2021」で最優秀賞(中小ベンチャー企業部長官賞)を受賞。さらに、科学技術情報通信部主催の革新成長IRコンテスト・ユニコーン部門でも1位を獲得など、研究・技術開発の分野でも評価を受けてきました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173362/5/173362-5-3bbe81693a2f9d78b095e86334126d58-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
独自の半導体技術と知的財産権 (生体電流関連特許165件)保有
「技術力」と「販売力」を融合
今回の木原氏の会長就任により、TROMATZ【トロマツ】が持つ「技術力」と、木原氏が培ってきた「販売力・マーケティング力」を融合させることで、日本市場における新たな成長ステージを目指します。今後は、商品の販売数拡大以上に、TROMATZ【トロマツ】というブランドそのものの価値を日本市場に定着させることを重視してまいります。
「良い商品をつくる」だけではなく、「その価値を正しく伝え、必要とする人へ届ける」ところまでをTROMATZ【トロマツ】の事業と捉え、国内販売体制を構築してまいります。
木原定男氏 コメント
TROMATZには優れた技術があります。しかし、優れた技術も、その価値が生活者に正しく伝わらなければ市場には広がりません。これまで培ってきた経験を生かし、TROMATZを多くの方に“欲しい”と思っていただけるブランドへ育て、日本市場で新たな価値を創出していきたいと考えています。
今後は、ブランド認知向上、歯科医院、美容関連施設、販売代理店など新規販路の開拓、販売パートナー網構築に注力していきたいと考えています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173362/5/173362-5-64541b00f9326c0fe8bf44b41080e464-1024x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
木原定男氏(元 株式会社フジ医療器代表取締役社長)
プロフィール
木原 定男(きはら さだお) 1947年、和歌山県生まれ。
1968年、株式会社フジ医療器入社。営業部門を中心にキャリアを重ね、1992年に営業本部長、2002年に常務取締役商品統括本部長、2008年に代表取締役副社長、2012年に代表取締役社長へ就任。長年にわたり健康機器の商品開発、営業、マーケティング、経営に携わり、フジ医療器のマッサージチェア世界No.1シェア獲得に貢献。
テレビ東京 カンブリア宮殿に出演: https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201208/18189_201208022200.html
TROMATZ【トロマツ】について
TROMATZ【トロマツ】は、日本トロマツ株式会社のCTO(最高技術責任者) 金英旭博士の発明したバイオカレント (生体電流) 技術を中心とした研究開発型ヘルスケアブランドです。技術、研究、知的財産を基盤として、独自のバイオカレント技術を基盤に、従来とは異なるアプローチで製品開発を進めています。今後はオーラルケアに加え、美容・ヘルスケア領域への展開も進め、研究成果を日常生活の価値へと変えるブランドを目指します。
≪主なスタートアップコンペティション受賞実績≫
挑戦!K-スタートアップ2021 最優秀賞〔7,352チームが参加〕
強小特区IR ユニコーン部門1位
科学技術情報通信部長官賞受賞
ソウル国際発明展 金賞
iENAドイツ発明展 銀賞
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173362/5/173362-5-311fe2a8fccc014ed789b3245c37431e-654x627.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本トロマツ株式会社 CTO:金英旭博士(元 Samsung Electro-Mechanics 研究開発責任者)
日本トロマツ株式会社 会社概要
社名: 日本トロマツ株式会社
会長:木原定男 代表取締役社長:金原巧治
CTO:金英旭博士(元 Samsung Electro-Mechanics研究開発責任者)
執行役員:山本雅章
住所:東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル20F
米国支社:601,California StSuite 700, San Francisco,CA94108
ソウル本社:R&Dセンター:C-307,168,Gasan digital 1-ro,Geumcheon-gu,Seoul
LP:https://tromatz.jp/tromatz/
WEBショップ: https://shop.oribackjapan.com/items/123018028
『GOETHE[ゲーテ]』 最新号 特集 歯こそ最強のビジネス戦略】
https://goetheweb.jp/tag/teeth
事業内容: TROMATZ【トロマツ】プロダクトの製造及び卸流通・企画戦略立案
今回の新体制発足に伴い、TROMATZ【トロマツ】では日本全国で販売パートナーおよび取扱店の拡充を進めています。 TROMATZ【トロマツ】の技術・商品に関心をお持ちの、歯科・美容・ヘルスケア関連事業者、販売代理店、法人営業会社からのお問い合わせを受け付けています。
本件に関するお問い合わせ
日本トロマツ株式会社
Email : ceo@tromatz.jp
日本トロマツ株式会社は、次世代ヘルスケアブランド「TROMATZ【トロマツ】」の事業拡大に向け、元株式会社フジ医療器 代表取締役社長の木原定男氏が会長職に就任したことをお知らせいたします。
今回の就任を契機に、TROMATZ【トロマツ】の持つ独自技術と木原氏が長年培ってきた営業・マーケティングの知見を融合し、日本国内におけるブランド認知の向上、販売チャネルの拡充、販売パートナー網の構築を本格的に進めてまいります。
約半世紀にわたり健康機器市場を切り拓いてきた木原定男氏
木原定男氏は1968年に株式会社フジ医療器へ入社。営業部門を中心に経験を重ね、1992年に営業本部長、2002年に常務取締役商品統括本部長、2008年に代表取締役副社長、2012年には代表取締役社長に就任しました。営業のみならず、商品開発、マーケティング、組織運営、経営まで幅広く携わり、長年にわたり日本の健康機器市場を牽引してきた経営者です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173362/5/173362-5-687a82363644fc2e597439b0392b2ebf-2000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
木原氏が大切にしてきた考え方の一つが、「モノを売るより、満足を売る」という営業哲学です。
商品の機能そのものを説明するだけではなく、その商品を使うことで消費者にどのような満足や価値が生まれるのかを伝える営業・マーケティングを実践してきました。こうした取り組みにより、フジ医療器のマッサージチェア事業を世界No.1シェアへと成長させた実績を持ちます。
高付加価値商品を「必需品」から「必欲品」へ
木原氏のマーケティングにおける特徴の一つが、商品を単なる「必需品」として販売するのではなく、「お客様が自ら欲しいと思う“必欲品”へ変えていく」という考え方です。
マッサージチェアをはじめとする健康機器は、価格や機能だけで比較すると、その本当の価値が伝わりにくい商品でもあります。だからこそ、技術やスペックの説明だけではなく、実際に利用することで得られる体験や満足まで伝えることが重要になります。木原氏が長年培ってきた「価値を伝え、市場をつくる」という考え方は、TROMATZ【トロマツ】の日本市場拡大において大きな役割を担うものと考えています。
独自のバイオカレント技術を持つTROMATZ【トロマツ】
TROMATZ【トロマツ】は、独自のバイオカレント特許技術を活用した次世代ヘルスケアブランドです。研究開発と知的財産を重視し、関連する多数の特許技術を背景に製品開発を行っています。
大学・医療機関等との共同研究にも取り組み、科学的なアプローチで新たな価値の提供を目指しています。また、技術開発企業として、7,352チームが参加した政府主催のスタートアップコンペ「挑戦!K-スタートアップ2021」で最優秀賞(中小ベンチャー企業部長官賞)を受賞。さらに、科学技術情報通信部主催の革新成長IRコンテスト・ユニコーン部門でも1位を獲得など、研究・技術開発の分野でも評価を受けてきました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173362/5/173362-5-3bbe81693a2f9d78b095e86334126d58-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
独自の半導体技術と知的財産権 (生体電流関連特許165件)保有
「技術力」と「販売力」を融合
今回の木原氏の会長就任により、TROMATZ【トロマツ】が持つ「技術力」と、木原氏が培ってきた「販売力・マーケティング力」を融合させることで、日本市場における新たな成長ステージを目指します。今後は、商品の販売数拡大以上に、TROMATZ【トロマツ】というブランドそのものの価値を日本市場に定着させることを重視してまいります。
「良い商品をつくる」だけではなく、「その価値を正しく伝え、必要とする人へ届ける」ところまでをTROMATZ【トロマツ】の事業と捉え、国内販売体制を構築してまいります。
木原定男氏 コメント
TROMATZには優れた技術があります。しかし、優れた技術も、その価値が生活者に正しく伝わらなければ市場には広がりません。これまで培ってきた経験を生かし、TROMATZを多くの方に“欲しい”と思っていただけるブランドへ育て、日本市場で新たな価値を創出していきたいと考えています。
今後は、ブランド認知向上、歯科医院、美容関連施設、販売代理店など新規販路の開拓、販売パートナー網構築に注力していきたいと考えています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173362/5/173362-5-64541b00f9326c0fe8bf44b41080e464-1024x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
木原定男氏(元 株式会社フジ医療器代表取締役社長)
プロフィール
木原 定男(きはら さだお) 1947年、和歌山県生まれ。
1968年、株式会社フジ医療器入社。営業部門を中心にキャリアを重ね、1992年に営業本部長、2002年に常務取締役商品統括本部長、2008年に代表取締役副社長、2012年に代表取締役社長へ就任。長年にわたり健康機器の商品開発、営業、マーケティング、経営に携わり、フジ医療器のマッサージチェア世界No.1シェア獲得に貢献。
テレビ東京 カンブリア宮殿に出演: https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/201208/18189_201208022200.html
TROMATZ【トロマツ】について
TROMATZ【トロマツ】は、日本トロマツ株式会社のCTO(最高技術責任者) 金英旭博士の発明したバイオカレント (生体電流) 技術を中心とした研究開発型ヘルスケアブランドです。技術、研究、知的財産を基盤として、独自のバイオカレント技術を基盤に、従来とは異なるアプローチで製品開発を進めています。今後はオーラルケアに加え、美容・ヘルスケア領域への展開も進め、研究成果を日常生活の価値へと変えるブランドを目指します。
≪主なスタートアップコンペティション受賞実績≫
挑戦!K-スタートアップ2021 最優秀賞〔7,352チームが参加〕
強小特区IR ユニコーン部門1位
科学技術情報通信部長官賞受賞
ソウル国際発明展 金賞
iENAドイツ発明展 銀賞
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/173362/5/173362-5-311fe2a8fccc014ed789b3245c37431e-654x627.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本トロマツ株式会社 CTO:金英旭博士(元 Samsung Electro-Mechanics 研究開発責任者)
日本トロマツ株式会社 会社概要
社名: 日本トロマツ株式会社
会長:木原定男 代表取締役社長:金原巧治
CTO:金英旭博士(元 Samsung Electro-Mechanics研究開発責任者)
執行役員:山本雅章
住所:東京都江東区有明3-7-11 有明パークビル20F
米国支社:601,California StSuite 700, San Francisco,CA94108
ソウル本社:R&Dセンター:C-307,168,Gasan digital 1-ro,Geumcheon-gu,Seoul
LP:https://tromatz.jp/tromatz/
WEBショップ: https://shop.oribackjapan.com/items/123018028
『GOETHE[ゲーテ]』 最新号 特集 歯こそ最強のビジネス戦略】
https://goetheweb.jp/tag/teeth
事業内容: TROMATZ【トロマツ】プロダクトの製造及び卸流通・企画戦略立案
今回の新体制発足に伴い、TROMATZ【トロマツ】では日本全国で販売パートナーおよび取扱店の拡充を進めています。 TROMATZ【トロマツ】の技術・商品に関心をお持ちの、歯科・美容・ヘルスケア関連事業者、販売代理店、法人営業会社からのお問い合わせを受け付けています。
本件に関するお問い合わせ
日本トロマツ株式会社
Email : ceo@tromatz.jp










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