企業YouTube、88.0%が担当者の異動・退職・繁忙で更新停滞を経験 専任体制と兼任体制で成果実感に34.7ポイント差
[26/08/26]
提供元:PRTIMES
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運用関係者300名を調査。今後71.0%が一部外注、ハイブリッド、外部中心など何らかの外部関与を希望
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/20/32905-20-96d5acb83d045b7b4f21ff7a193e4855-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ビーヘルシー(所在地:東京都港区、代表取締役:柴田 章矢)は、勤務先の企業公式YouTubeチャンネルを現在運用中・休止中、または過去3年以内に運用を終了し、その運用に直接関与している会社員・経営者・役員300名を対象に、「企業YouTubeの内製化と運用体制に関する実態調査」を実施しました。
調査の結果、担当者の異動、退職、繁忙などを理由に、YouTubeの更新が遅れた、止まった、または更新頻度が落ちた経験がある人は88.0%でした。
また、YouTube専任または動画・SNS専任の体制では、問い合わせ、商談、売上、採用などの事業成果につながっていると感じる人が87.0%でした。一方、マーケティング・広報、営業・採用・企画、経営者・役員などが他業務と兼任する体制では52.3%となり、34.7ポイントの差がありました。
YouTube運用代行・コンサルティング
https://behealthy.co.jp/service/youtube/
・専任体制の成果実感は87.0%、他業務兼任体制は52.3%
・全体の65.7%が問い合わせ、商談、売上、採用などの事業成果を実感
・今後71.0%が何らかの形で外部が関与する運用体制を希望
1.88.0%が担当者事情による更新遅延・停止・頻度低下を経験
担当者の異動、退職、繁忙などを理由に、YouTubeの更新が遅れたり止まったりした経験を聞きました。
・複数回ある:37.7%
・1回ある:15.3%
・止まってはいないが、更新頻度が落ちたことがある:35.0%
・ない:6.3%
・わからない:5.7%
「複数回ある」「1回ある」「更新頻度が落ちたことがある」を合わせると88.0%でした。
企業YouTubeでは、特定の担当者の経験や稼働に依存すると、異動、退職、繁忙期などをきっかけに更新を維持できなくなる可能性があります。
2.専任体制と他業務兼任体制で成果実感に34.7ポイント差
YouTube運用の担当体制別に、問い合わせ、商談、売上、採用などの事業成果につながっている実感を比較しました。
・YouTube専任または動画・SNS専任:87.0%(127/146)
・マーケティング・広報、営業・採用・企画、経営者・役員など他業務との兼任:52.3%(68/130)
専任体制と他業務兼任体制の差は34.7ポイントでした。
※成果実感は「明確に成果につながっている」「ある程度成果につながっている」の合計です。外部中心で社内担当者がほぼいない4名と、担当体制が「わからない」と回答した20名は比較から除外しています。本結果は体制と成果実感の関係を示す記述的な集計であり、専任化による因果関係を示すものではありません。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/20/32905-20-23067a1fbeb9f4cb9bf7f5090c188961-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.全体の65.7%が事業成果を実感
YouTube運用によって、問い合わせ、商談、売上、採用などの事業成果につながっている実感を聞きました。
・明確に成果につながっている:21.7%
・ある程度成果につながっている:44.0%
・あまり成果につながっていない:24.0%
・全く成果につながっていない:5.0%
・効果を測定できていない:5.3%
「明確に成果につながっている」「ある程度成果につながっている」を合わせると65.7%でした。
成果を実感している197名に、具体的な成果を複数回答で聞いたところ、上位は以下でした。
・商談前の顧客理解が深まった:46.7%
・問い合わせ・資料請求が増えた:41.1%
・商談数・受注数が増えた:39.6%
・営業資料として活用できている:39.1%
※本項目は成果を実感している197名が母数です。
4.社内負担の上位は「動画テーマ・企画」と「出演者・撮影場所の調整」
YouTube運用で社内の負担が大きい業務を複数回答で聞きました。
・動画テーマ・企画の作成:39.7%
・出演者や撮影場所の調整:39.0%
・動画編集:31.7%
・戦略・KPI設計:28.0%
・撮影:25.3%
・法務・広報・経営層などの社内確認:23.7%
制作作業だけでなく、継続的な企画作成、社内外の調整、戦略設計にも負担が分散しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/20/32905-20-12706dcf37e0f69d31862508876c81dd-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
5.今後71.0%が何らかの形で外部が関与する体制を希望
今後のYouTube運用体制について聞きました。
・すべて社内で運用したい:19.7%
・社内中心で、一部業務だけ外注したい:24.7%
・社内と外部で役割分担するハイブリッド運用にしたい:27.3%
・外部中心で、社内は方針決定と確認に集中したい:15.0%
・ほぼすべて外部に任せたい:4.0%
・YouTube運用を縮小・終了したい:2.7%
・現状の体制を維持したい:2.7%
・わからない:4.0%
一部外注、ハイブリッド、外部中心、ほぼすべて外部の4項目を合わせると71.0%でした。
すべてを外部へ任せたい企業より、社内に方針決定や顧客理解を残しながら、一部業務を外部と分担したい企業が多い結果となりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/20/32905-20-674b29b658b6fa2defb90f7d6f2b1d85-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
6.外部に相談したい内容、1位は「動画テーマ・企画作成」
外部の専門会社に相談するとしたら、相談したい内容を複数回答で聞きました。
・動画テーマ・企画作成:41.3%
・YouTube戦略・KPI設計:35.0%
・タイトル・サムネイル・VSEO:34.0%
・撮影・編集:32.7%
・Webサイト、資料請求、問い合わせへの導線設計:29.3%
・分析・改善:21.3%
・営業・採用活動での動画再利用:21.3%
・社内運用体制の構築・内製化支援:16.7%
・運用全体の代行:8.3%
運用全体の代行よりも、企画、戦略、VSEO、撮影・編集、問い合わせ導線など、専門性や工数が必要な領域を相談したいという回答が上位になりました。
一方で、内製か外注かという運用形態だけで成果が決まるわけではありません。社内には、事業目的、顧客理解、専門知識、方針決定などの機能が必要です。そのうえで、企画、撮影・編集、VSEO、分析改善、問い合わせ導線設計など、継続的な工数や専門性が必要な業務を専任担当者や外部パートナーと分担することが重要です。
担当者個人の経験に依存しないためには、目的とKPI、担当範囲、承認者、制作工程、企画・分析の記録、動画からWebサイト・資料請求・問い合わせへの導線を整理する必要があります。
ビーヘルシーでは、企業YouTubeの戦略設計、企画制作、VSEO、分析改善、問い合わせ導線設計に加え、企業の体制に応じた部分支援や内製化支援を行っています。
https://behealthy.co.jp/service/youtube/
YouTube運用代行・コンサルティング資料
https://behealthy.co.jp/paper/youtube-consulting/
無料相談
https://behealthy.co.jp/counseling/
・調査対象:全国の23〜65歳の会社員・経営者・役員のうち、勤務先の企業公式YouTubeチャンネルを現在運用中・休止中、または過去3年以内に運用を終了し、予算・方針決定、戦略・企画、撮影・編集・投稿、分析・改善、社内確認などの運用に直接関与している人
・対象地域:全国
・有効回答数:300名
・調査期間:2026年8月21日
・調査方法:インターネット調査
・調査機関:Freeasy
・実施主体:株式会社ビーヘルシー
※本調査結果の割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。複数回答の設問では、合計が100%を超えます。
※本調査は企業YouTubeの運用関係者を対象としたもので、国内企業全体の構成比を示すものではありません。
会社名:株式会社ビーヘルシー
所在地:東京都港区六本木4-8-5 Kant. co-office 507
代表者:代表取締役 柴田 章矢
設立:2017年7月14日
事業内容:SNS運用支援、YouTubeコンサルティング、Instagram/TikTok活用支援、クリニックSNS、不動産SNS、BtoB企業SNS、採用SNS、VSEO・問い合わせ導線設計支援など
URL:https://behealthy.co.jp/
Email:info@behealthy.co.jp
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株式会社ビーヘルシー(所在地:東京都港区、代表取締役:柴田 章矢)は、勤務先の企業公式YouTubeチャンネルを現在運用中・休止中、または過去3年以内に運用を終了し、その運用に直接関与している会社員・経営者・役員300名を対象に、「企業YouTubeの内製化と運用体制に関する実態調査」を実施しました。
調査の結果、担当者の異動、退職、繁忙などを理由に、YouTubeの更新が遅れた、止まった、または更新頻度が落ちた経験がある人は88.0%でした。
また、YouTube専任または動画・SNS専任の体制では、問い合わせ、商談、売上、採用などの事業成果につながっていると感じる人が87.0%でした。一方、マーケティング・広報、営業・採用・企画、経営者・役員などが他業務と兼任する体制では52.3%となり、34.7ポイントの差がありました。
YouTube運用代行・コンサルティング
https://behealthy.co.jp/service/youtube/
調査結果のポイント
・88.0%が担当者事情による更新遅延・停止・頻度低下を経験・専任体制の成果実感は87.0%、他業務兼任体制は52.3%
・全体の65.7%が問い合わせ、商談、売上、採用などの事業成果を実感
・今後71.0%が何らかの形で外部が関与する運用体制を希望
1.88.0%が担当者事情による更新遅延・停止・頻度低下を経験
担当者の異動、退職、繁忙などを理由に、YouTubeの更新が遅れたり止まったりした経験を聞きました。
・複数回ある:37.7%
・1回ある:15.3%
・止まってはいないが、更新頻度が落ちたことがある:35.0%
・ない:6.3%
・わからない:5.7%
「複数回ある」「1回ある」「更新頻度が落ちたことがある」を合わせると88.0%でした。
企業YouTubeでは、特定の担当者の経験や稼働に依存すると、異動、退職、繁忙期などをきっかけに更新を維持できなくなる可能性があります。
2.専任体制と他業務兼任体制で成果実感に34.7ポイント差
YouTube運用の担当体制別に、問い合わせ、商談、売上、採用などの事業成果につながっている実感を比較しました。
・YouTube専任または動画・SNS専任:87.0%(127/146)
・マーケティング・広報、営業・採用・企画、経営者・役員など他業務との兼任:52.3%(68/130)
専任体制と他業務兼任体制の差は34.7ポイントでした。
※成果実感は「明確に成果につながっている」「ある程度成果につながっている」の合計です。外部中心で社内担当者がほぼいない4名と、担当体制が「わからない」と回答した20名は比較から除外しています。本結果は体制と成果実感の関係を示す記述的な集計であり、専任化による因果関係を示すものではありません。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/20/32905-20-23067a1fbeb9f4cb9bf7f5090c188961-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.全体の65.7%が事業成果を実感
YouTube運用によって、問い合わせ、商談、売上、採用などの事業成果につながっている実感を聞きました。
・明確に成果につながっている:21.7%
・ある程度成果につながっている:44.0%
・あまり成果につながっていない:24.0%
・全く成果につながっていない:5.0%
・効果を測定できていない:5.3%
「明確に成果につながっている」「ある程度成果につながっている」を合わせると65.7%でした。
成果を実感している197名に、具体的な成果を複数回答で聞いたところ、上位は以下でした。
・商談前の顧客理解が深まった:46.7%
・問い合わせ・資料請求が増えた:41.1%
・商談数・受注数が増えた:39.6%
・営業資料として活用できている:39.1%
※本項目は成果を実感している197名が母数です。
4.社内負担の上位は「動画テーマ・企画」と「出演者・撮影場所の調整」
YouTube運用で社内の負担が大きい業務を複数回答で聞きました。
・動画テーマ・企画の作成:39.7%
・出演者や撮影場所の調整:39.0%
・動画編集:31.7%
・戦略・KPI設計:28.0%
・撮影:25.3%
・法務・広報・経営層などの社内確認:23.7%
制作作業だけでなく、継続的な企画作成、社内外の調整、戦略設計にも負担が分散しています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/20/32905-20-12706dcf37e0f69d31862508876c81dd-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
5.今後71.0%が何らかの形で外部が関与する体制を希望
今後のYouTube運用体制について聞きました。
・すべて社内で運用したい:19.7%
・社内中心で、一部業務だけ外注したい:24.7%
・社内と外部で役割分担するハイブリッド運用にしたい:27.3%
・外部中心で、社内は方針決定と確認に集中したい:15.0%
・ほぼすべて外部に任せたい:4.0%
・YouTube運用を縮小・終了したい:2.7%
・現状の体制を維持したい:2.7%
・わからない:4.0%
一部外注、ハイブリッド、外部中心、ほぼすべて外部の4項目を合わせると71.0%でした。
すべてを外部へ任せたい企業より、社内に方針決定や顧客理解を残しながら、一部業務を外部と分担したい企業が多い結果となりました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32905/20/32905-20-674b29b658b6fa2defb90f7d6f2b1d85-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
6.外部に相談したい内容、1位は「動画テーマ・企画作成」
外部の専門会社に相談するとしたら、相談したい内容を複数回答で聞きました。
・動画テーマ・企画作成:41.3%
・YouTube戦略・KPI設計:35.0%
・タイトル・サムネイル・VSEO:34.0%
・撮影・編集:32.7%
・Webサイト、資料請求、問い合わせへの導線設計:29.3%
・分析・改善:21.3%
・営業・採用活動での動画再利用:21.3%
・社内運用体制の構築・内製化支援:16.7%
・運用全体の代行:8.3%
運用全体の代行よりも、企画、戦略、VSEO、撮影・編集、問い合わせ導線など、専門性や工数が必要な領域を相談したいという回答が上位になりました。
ビーヘルシーの見解
今回の調査では、企業YouTubeの運用関係者の88.0%が、担当者の異動、退職、繁忙などに伴う更新の遅延・停止・頻度低下を経験していました。一方で、内製か外注かという運用形態だけで成果が決まるわけではありません。社内には、事業目的、顧客理解、専門知識、方針決定などの機能が必要です。そのうえで、企画、撮影・編集、VSEO、分析改善、問い合わせ導線設計など、継続的な工数や専門性が必要な業務を専任担当者や外部パートナーと分担することが重要です。
担当者個人の経験に依存しないためには、目的とKPI、担当範囲、承認者、制作工程、企画・分析の記録、動画からWebサイト・資料請求・問い合わせへの導線を整理する必要があります。
ビーヘルシーでは、企業YouTubeの戦略設計、企画制作、VSEO、分析改善、問い合わせ導線設計に加え、企業の体制に応じた部分支援や内製化支援を行っています。
関連ページ
YouTube運用代行・コンサルティングhttps://behealthy.co.jp/service/youtube/
YouTube運用代行・コンサルティング資料
https://behealthy.co.jp/paper/youtube-consulting/
無料相談
https://behealthy.co.jp/counseling/
調査概要
・調査名:企業YouTubeの内製化と運用体制に関する実態調査・調査対象:全国の23〜65歳の会社員・経営者・役員のうち、勤務先の企業公式YouTubeチャンネルを現在運用中・休止中、または過去3年以内に運用を終了し、予算・方針決定、戦略・企画、撮影・編集・投稿、分析・改善、社内確認などの運用に直接関与している人
・対象地域:全国
・有効回答数:300名
・調査期間:2026年8月21日
・調査方法:インターネット調査
・調査機関:Freeasy
・実施主体:株式会社ビーヘルシー
※本調査結果の割合は小数点第2位を四捨五入しているため、合計が100%にならない場合があります。複数回答の設問では、合計が100%を超えます。
※本調査は企業YouTubeの運用関係者を対象としたもので、国内企業全体の構成比を示すものではありません。
株式会社ビーヘルシーについて
株式会社ビーヘルシーは、「社会を笑顔で、ヘルシーに。」をミッションに掲げる、コンサル型SNS運用会社です。企業YouTube・SNS運用を、戦略設計、企画制作、分析改善、問い合わせ・採用導線設計まで支援しています。累計SNS運用支援200社以上、累計動画本数1万本以上、上場企業支援10社以上の実績があります。会社名:株式会社ビーヘルシー
所在地:東京都港区六本木4-8-5 Kant. co-office 507
代表者:代表取締役 柴田 章矢
設立:2017年7月14日
事業内容:SNS運用支援、YouTubeコンサルティング、Instagram/TikTok活用支援、クリニックSNS、不動産SNS、BtoB企業SNS、採用SNS、VSEO・問い合わせ導線設計支援など
URL:https://behealthy.co.jp/
本件に関するお問い合わせ先
株式会社ビーヘルシーEmail:info@behealthy.co.jp










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