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炎天下で働く人に「着る氷水」を──アウトドア119が水冷服の販売を開始

広がる「暑さと戦わない」選択。建設現場のサマータイム導入が始まる夏、氷水で暑さを"無効化"する新しい選択肢




キャンピングカー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:頼定 誠)が運営する、防災・アウトドア用品のECサイト「アウトドア119」は、氷水を服の中に循環させて身体を直接冷やす"着る氷水"「水冷服」(Maxell製)を2026年7月14日より販売開始しました。
建設現場では猛暑時間帯の作業を避ける"サマータイム"の導入が始まるなど、我慢や根性で耐えるのではなく、時間や道具の力で「暑さと戦わない」選択が、働く現場にも暮らしにも広がっています。
水冷服は、時間を変えられない人が"道具で暑さを無効化する"ための選択肢です。

建設現場ですら「暑い時間は働かない」を選ぶ夏

猛暑の恒常化を受け、建設業界では大手ゼネコンが施工する河川工事現場において、熱中症リスクの高い時間帯の作業そのものを避ける"サマータイム"(作業時間を7時30分〜13時30分に変更する取り組み)が2026年7月から始まりました(出典:国土交通省関東地方整備局 2026年6月22日報道発表)。

屋外作業のプロフェッショナルである建設現場が"時間を変える"対策に踏み切るほど、今年の暑さは危険な水準にあります。

それでも、警備、配送、農作業、屋外イベントなど、炎天下で働き続ける人は大勢います。時間を変えられないなら、道具で暑さを無効化する──それがもう一つの「戦わない」選択です。

「着る氷水」水冷服を新発売

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175731/50/175731-50-3c8734035bde56e85c4179805f4101b2-619x303.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


アウトドア119は氷水循環式の水冷服「Maxell(マクセル)冷水循環式クールベスト」を2026年7月14日に発売しました。タンク内の氷水をベスト内のチューブに循環させて身体を直接冷やすため、ファンで外気を取り込む方式と異なり、気温がどれだけ高くても冷却効果が落ちません。まさに「暑さと戦わず、無効化する」ためのウェアです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175731/50/175731-50-5b05ca01b7cf9e0fac22e4362f68654c-948x470.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- アウターとしてそのまま着られる洗練されたデザイン
- 着用から約30秒で冷水が循環し上半身をクールダウン(メーカー公表値)
- 3段階モード搭載、弱モードで最大約52.3時間動作(メーカー公表値)
- ファンレスでほぼ無音。カッパ・防護服・ハーネスの下でも冷却効果を維持
- M/Lの2サイズ、価格:税込9,800円〜(期間限定価格)

商品ページ
Mサイズ(本体のみ):https://outdoor119.net/products/detail/109
Mサイズ(バッテリー付き):https://outdoor119.net/products/detail/111
Lサイズ(本体のみ):https://outdoor119.net/products/detail/110
Lサイズ(バッテリー付き):https://outdoor119.net/products/detail/112

なお、水冷服・ペルチェ式・空調服の3方式の違いと選び方は、「防災ギア実証ラボ」の比較記事で解説しています:https://outdoor119.net/news/104

防災ギア実証ラボについて

「防災ギア実証ラボ」は、アウトドア119(運営:キャンピングカー株式会社)が運営する、防災・アウトドア用品の実証プロジェクトです。カタログスペックだけに頼らず、実際に使って確かめた知見をもとに、本当に頼れるギアを見極めて発信しています。
- 比較・検証コンテンツの発信:暑さ対策ウェア3方式の比較をはじめ、実使用にもとづく記事・動画を公開
- ラボ認定:実証をふまえ、基準を満たした商品への認定付与を順次拡大中
- "戦わない暑さ対策"の発信:今夏はテーマとして、炎天下の仕事・アウトドア・災害時(停電・避難生活)まで役立つ冷却ギアの検証を継続

ラボの活動・記事一覧:https://outdoor119.net/news
運営ストア:アウトドア119 https://outdoor119.net

■アウトドア119では防災・災害用品、キャンピングカーアイテムなどを取り扱っています

アウトドア119を運営するキャンピングカー株式会社は、全国規模のキャンピングカーレンタルサービス「Japan C.R.C」の運営も行っています。同事業の運営で培った知見を活かし、ユーザー様のご要望にお応えするため、アウトドア119ではキャンピングカーアイテムをはじめ、親和性が非常に高い災害/防災アイテムなどの取り扱いにも注力しています。

防災/アウトドアECサイト「アウトドア119」  https://outdoor119.net/

■防災に対する取り組み

年々、地震などの災害の頻度が増えている中、災害時の避難所やライフラインとしてキャンピングカーの活用が全国的に注目を浴びています。キャンピングカー株式会社は、地方自治体や企業様と「防災協定」の締結を積極的に行うなど、被災地の方や、企業様に貢献できるよう防災に関した活動を幅広く行っています。

■アウトドア119ではキャンピングカーアイテム、防災/災害用品のメーカー様を募集しています

日本には、とても優れているがまだまだ知られていない商品が数多くあります。アウトドア119ではそういった商品を少しでも多くの人に知っていただくため、様々な事業で培ったマーケティング力を最大限活用し、販促画像/動画の作成から、SEO、広告運用、モール運用などメーカー様のサポートを行っています。
防災に対する理念に共感いただけるメーカー様、キャンピングカーアイテムやアウトドアグッズをさらに広げていきたいメーカー様がいらっしゃいましたらお気軽にご相談ください。

【キャンピングカー株式会社概要】

■URL: https://camping-car.co.jp/
■代表者 代表取締役社長:頼定 誠
■本社 東京都渋谷区渋谷3-11-11IVYイーストビル6階
■設立 2009年10月30日
■事業内容 キャンピングカーレンタル事業/アウトドアメディア事業/農業IoT事業/ペットポータル       事業/防災事業/防犯事業/インバウンド事業/遺伝子検査事業 他

<運営サイトURL>

「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター」 https://japan-crc.com/
「ジャパンキャンピングカーレンタルセンター 英語サイト」 https://japan-crc.com/en/
「キャンピングカー比較ナビ」 https://cchikaku.com/
防災/アウトドアECサイト「アウトドア119」 https://outdoor119.net/
Dr.ヘルスケアラボ(遺伝子検査)https://dr-gene.jp/
「ジャパンアルファードレンタルセンター」 https://japan-crc.com/alphard_rental/
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