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【車両保険に関する意識調査】補償範囲を「把握していない」人は約26%。「フロントガラスの修理・交換に使える」ことを知らない人は約44%に

株式会社NEXER Group・車両保険に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3095/44800-3095-0a2e7d30a695426db8363943f6feea60-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■車両保険、入っているのに「中身」はよく知らない?
車を所有している人の多くが加入している自動車保険。
なかでも「車両保険」は、事故やトラブルによる車の修理費などを補償してくれる、万が一の際に心強い存在です。

しかし、実際に契約していても、どこまで補償されるのかを正確に把握している人は多くないかもしれません。
例えば、飛び石によってフロントガラスが割れてしまった場合、車両保険で修理や交換ができる可能性がありますが、そのことを知らない人も少なくないようです。

ということで今回はくるまのガラス専門店『株式会社富士屋硝子店』と共同で、自動車を所有している全国の男女400名を対象に「車両保険の加入実態と補償内容の理解度」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社富士屋硝子店による調査」である旨の記載
・株式会社富士屋硝子店(https://www.fujiyaglas.co.jp/)へのリンク設置


「車両保険に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年7月16日 〜 7月21日
調査対象者:事前調査で「現在自動車を保有している」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:現在、自動車保険(任意保険)に加入していますか?
質問2:「車両保険」は付けていますか?
質問3:車両保険を付けていない理由は何ですか。(複数回答可)
質問4:ご自身の車両保険の補償範囲を、どの程度把握していますか?
質問5:車両保険で補償されると思う損害はどれですか?(複数回答可)
質問6:「車両保険でフロントガラスの修理・交換ができる」ことを知っていますか?
質問7:車両保険の内容について、加入時にどの程度説明を受けましたか?
質問8:車両保険の内容について、「もっと詳しく知りたかった」と思うことはありますか?
質問9:具体的にどのような点をもっと知りたかったか教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。


■95.0%が、自動車保険(任意保険)に「加入している」と回答
まずは、事前調査で「現在自動車を保有している」と回答した方に、自動車保険(任意保険)に加入しているか聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3095/44800-3095-a74be8026d3ee9861c82c92c3236f50b-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「加入している」が95.0%、「加入していない」が5.0%となりました。ほとんどの人が、万が一に備えて任意保険に加入していることがわかります。

自賠責保険だけではカバーしきれない部分を補うのが任意保険の役割です。車を運転するうえで欠かせない備えとして、広く定着している様子がうかがえます。

■自動車保険に加入している66.1%が、「車両保険」を「付けている」と回答
続いて、自動車保険に加入していると回答した方に、「車両保険」は付けているか聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3095/44800-3095-90468004b5e8f780de3210001f11dc7a-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「付けている」が66.1%、「付けていない」が33.9%となりました。自動車保険に加入している人のうち、6割以上が車両保険を付けていることがわかります。

一方で、3割以上の人は車両保険を付けていないことも明らかになりました。車両保険には補償内容によって対象となるケースが異なるため、加入の有無だけでなく、どのような場合に補償を受けられるのかを把握しておくことも大切といえそうです。

■82.9%が、車両保険を付けていない理由は「保険料が高い」と回答
続いて、「車両保険」を付けていないと回答した方に、その理由を聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3095/44800-3095-86ef2a6d8e3ae4b7e83af6db92336472-750x825.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「保険料が高い」で82.9%でした。次いで「車が古い・年式が経っている」が27.9%、「必要性を感じない」が21.7%と続きます。
また、「免責金額や条件が合わなかった」が3.1%、「補償内容がよくわからない」が2.3%、「代理店や保険会社から勧められなかった」が0.8%、「その他」が3.9%でした。

車両保険を付けていない理由としては、保険料の負担や車の状態を考慮して判断している人が多いことがわかりました。
一方で、「補償内容がよくわからない」という回答もあり、費用面だけでなく、車両保険でどのような補償を受けられるのかが十分に理解されていないこともあるようです。

■「車両保険」を付けている26.3%が、自身の車両保険の補償範囲を「把握していない」
続いて、「車両保険」を付けている方に、ご自身の車両保険の補償範囲を、どの程度把握しているか聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3095/44800-3095-f87f1c4dc3963822b38dc89bfe6229b7-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても把握している」が31.1%、「やや把握している」が42.6%と、合わせて7割以上の人が、ある程度は把握していると回答しました。一方で、「あまり把握していない」が18.3%、「まったく把握していない」が8.0%と、26.3%が自分の契約している補償範囲をしっかりとは把握できていないようです。

契約内容を確認する機会が少なく、補償範囲まで詳しく把握できていない人も一定数いることがうかがえました。自分の車に起こりうるトラブルに備えるためにも、改めて契約内容を確認しておくことが重要といえるでしょう。

■「車両保険」を付けている48.2%が、「飛び石によるフロントガラスの破損」が補償対象と思うと回答
続いて、「車両保険」を付けている方に、車両保険で補償されると思う損害を聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3095/44800-3095-9f59af081832b58133ba50be73efc188-750x920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「相手がいる事故による損害」で87.6%でした。次いで「自損事故による損害(単独事故・ガードレールへの接触など)」が84.1%で続き、事故による車の損害については、多くの人が補償対象として認識していることがわかりました。

一方で、事故以外の損害については、補償対象として認識している人の割合は半数を下回る項目が多く見られました。「盗難」が48.6%、「飛び石によるフロントガラスの破損」が48.2%、「台風・洪水などの自然災害」が43.8%、「いたずら・落書き」が41.0%、「動物との衝突」が37.1%、「火災」が34.3%となっています。

車両保険は事故時だけでなく、さまざまな車のトラブルに備えられるものですが、事故以外の補償については十分に知られていないこともあるようです。
特に「飛び石によるフロントガラスの破損」のように、日常の運転中に起こりうるトラブルでも、補償対象として認識している人が48.2%にとどまったことから、契約内容や補償範囲を確認することの大切さが見えてきます。

■「車両保険」を付けている44.2%が、「車両保険でフロントガラスの修理・交換ができる」ことを「知らない」
続いて、「車両保険」を付けている方に、「車両保険でフロントガラスの修理・交換ができる」ことを知っているか聞いてみました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3095/44800-3095-a829848d3f5f357bfaef6040a15d84b0-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「知っている」が55.8%、「知らない」が44.2%となりました。車両保険に加入している人の中でも、半数近くがフロントガラスの修理・交換が補償対象になることを把握できていないことがうかがえます。

飛び石によるフロントガラスのひび割れは、日常の運転中に予期せず発生するトラブルのひとつです。せっかく加入している車両保険も、補償されるケースを知らなければ、必要な場面で活用できない可能性があります。

いざというときに適切な対応をするためにも、自分の契約内容や補償範囲を事前に確認しておくことが大切といえるでしょう。

■「車両保険」を付けている60.1%が、加入時に車両保険の説明を「十分に受けていない」と回答
続いて、「車両保険」を付けている方に、車両保険の内容について、加入時にどの程度説明を受けたか聞いてみました。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3095/44800-3095-99b3b580b05be43fc0ff5e7d9352b545-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「詳しく説明を受けた」が9.6%、「ある程度説明を受けた」が30.3%となり、合わせて39.9%の人が保険内容について説明を受けたと回答しています。
一方で、「簡単な説明のみだった」が20.7%、「ほとんど説明を受けていない」が39.4%となり、合わせて60.1%の人は、加入時の説明を十分ではなかったと感じていることがわかりました。

加入時に補償内容を詳しく理解できている人は、決して多くないようです。車両保険の補償範囲を把握していない人が一定数いる背景には、加入時に内容を確認する機会が十分ではなかったことも関係しているのかもしれません。

■「車両保険」を付けている49.0%が、車両保険の内容を「もっと詳しく知りたかった」と回答
最後に、「車両保険」を付けている方に、車両保険の内容について、「もっと詳しく知りたかった」と思うことはあるか聞いてみました。

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3095/44800-3095-68a78e352394d27a308e4ad5b4dbe821-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「強くそう思う」が8.8%、「ややそう思う」が40.2%と、合わせて49.0%が車両保険の内容をもっと詳しく知りたかったと感じていることがわかりました。
一方で、「あまり思わない」は37.5%、「全く思わない」は13.5%となっています。

具体的にどのような点を知りたかったのか、詳しく聞いてみたので一部紹介します。

具体的にどのような点をもっと知りたかったか教えてください。
・フロントガラスが交換できること。(30代・女性)
・どこまでをカバーできるのか。(30代・女性)
・もらえる金額について知りたい。(40代・男性)
・保険がきかないケースについてもっと事例を挙げて詳しく知りたいです(40代・男性) ・レッカーサービスについて。(40代・女性)


具体例を見ると、「どこまでをカバーできるのか」「もらえる金額について知りたい」といった、補償範囲や金額に関する疑問が目立ちました。また、フロントガラスの交換や保険がきかないケースなど、具体的な事例を通して理解したいという声も挙がっています。

車両保険に加入していても、実際にどのような場面で利用できるのかを把握していなければ、いざというときに十分に活用できない可能性があります。契約後も、自分の車両保険がどこまで補償してくれるのかを確認しておくことで、より安心して車に乗り続けることにつながるでしょう。

■まとめ
今回の調査では、自動車を所有する人の95.0%が任意保険に加入し、その66.1%が車両保険を付けていることがわかりました。

一方で、「車両保険」を付けている人の26.3%が、補償範囲を把握していないと回答し、フロントガラスの修理・交換に使えることを知らない人は44.2%にのぼります。契約はしていても中身までは十分に伝わっていないようです。

飛び石によるフロントガラスの破損なども、補償の対象になる場合があります。いざというときに補償を活かすためにも、まずは自分の車両保険で何が守れるのかを、一度確かめてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupと株式会社富士屋硝子店による調査」である旨の記載
・株式会社富士屋硝子店(https://www.fujiyaglas.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社富士屋硝子店について】
本社所在地:〒323-0034 栃木県小山市神鳥谷210-1
代表取締役社長:西尾 臣
電話番号:0285-23-0675
業務内容:ガラス(自動車、建設機械、産業車輌、船舶、特殊)の販売施工
カーフィルム販売施工、ガラス修理・リペア、オートガード(ガラス盗難対策)、撥水加工、断熱ガラス(クールベール)


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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