生成AIにより開発工程におけるプログラム実装の効率化と品質向上を実現 デジタルサービスの構築を支援するプラットフォーム「WebPerformer-NX」を機能強化
[26/01/30]
提供元:PRTIMES
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キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:金澤 明、以下キヤノンITS)は、利用者がデジタルツールを活用して自ら課題を解決できるデジタルサービスの構築を支援するプラットフォーム「WebPerformer-NX(ウェブパフォーマエヌエックス)」に、生成AIによるSQL提案や構文チェックをする機能を搭載した新バージョンを2026年1月30日に提供開始します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/1375/1007/1375-1007-4d4ab8290078fafbfbd320111b7d4d04-2044x1085.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■背景
デジタルトランスフォーメーション(DX)が急速に進展する中、多くの企業が業務効率の向上を図り、競争優位性の確保をめざしています。一方で、DXの実現方法や具体的な手法について模索している企業も少なくありません。キヤノンITSでは、そうした企業の取り組みの実現を支えるツールとしてデジタルサービスの構築を支援するプラットフォーム「WebPerformer-NX」を2023年より提供してまいりました。今回のバージョンアップでは、JavaScriptやSQLのコーディング作業による負担を軽減する生成AIを用いた新機能を搭載し、スピーディーで高品質なアプリケーション開発を実現します。
■特長
SQL文を提案する「AI SQLサジェスト」
日本語で要件を入力するだけで、AIが最適なSQL文を提案します。専門知識を持っていても時間を要するSQL作成を効率化し、開発時間を大幅に短縮します。また、AI機能は「WebPerformer-NX」に標準搭載されているAmazon Bedrockを利用しているため、追加で外部のAIサービスを導入することなくシンプルな開発環境を保つことができます。
構文や文法ミスを自動検出する「AI コードフィックス」
開発段階で不正な構文や文法ミスを自動的に検出し、早期修正を可能にします。システムの動作不良の原因となるコードの構文エラーが減り、開発効率を大幅に高め、コード品質の向上と障害発生リスクの低減を実現します。
■展望
今回、新たに生成AIを活用したSQL提案と構文チェックの機能を搭載し、デジタルサービス構築の推進と開発効率のさらなる向上を実現します。今後も、システム開発全体の効率化だけでなく、運用面においてもAIを活用した機能を拡充し、業務推進者の利便性を高める機能を積極的に提供していきます。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/1375/table/1007_1_16dd560be0fc84b75eeacf9177ee8495.jpg?v=202601301115 ]
※毎月15,000クレジット(最大1,500会話分〜、翌月繰り越し不可)の利用枠は毎月無料で提供します。
利用枠を超えた場合には、別途費用が発生します。なお、毎月付与されるクレジット数は、ご契約いただいたプランによって変わります。
■「WebPerformer-NX」のAI活用
キヤノンITSはこれまで、AIを活用したコンポーネント機能を提供することで、デジタルサービス構築の推進に取り組んできました。
・AI コードサジェスト :生成AIがアプリケーションを動作させるためのアクションに定義するコードを提案します。
・AI ドキュメントアシスト:生成AIが効率よくマニュアルを見るためにマニュアル内の必要な情報だけを抜き出します。
・AI チャットボット :インプットしたデータを基に、生成AIがチャットボット形式でお客さまの業務をサポートします。
機能詳細はこちらからご覧になれます。
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/application/webperformer-nx/generative-ai
■「WebPerformer-NX」について
概要
「WebPerformer-NX」は、クラウド上で稼働するお客さまの業務のデジタル化とデジタルサービスの構築を支援するプラットフォームです。
UIのデザインを豊富な部品群から簡単に作成できるだけでなく、部門間/企業間にまたがる複雑な業務プロセスのデジタル化を俊敏に実現します。
デジタル化に不可欠な、システム利用部門と開発部門との直観的な共創型開発を推進します。
主な特長
- 利便性に優れたアプリケーションの開発を容易に実現可能
デザイン性に優れた豊富なUI部品群を組み合わせることで、利便性の高いアプリケーションの開発が可能です。UIデザインを元にデータベースに対する簡易ロジックの自動生成も可能です。
- アプリケーションを自動で生成する機能を基本搭載し、複雑なシステム開発には汎用言語で対応可能
複雑な業務ロジックの開発には、多くのエンジニアが実装可能なJavaScriptに加え、SQLを採用しています。開発に生成AIを使い、製品習得にかかる期間を短縮するとともに他のローコード開発ツールを使用している場合でも切り替えが容易です。
- クラウドネイティブな開発環境、セキュアな実行環境を提供
ウェブブラウザー上で直ちに使い始められ、クラウドネイティブなアプリケーションを開発することが可能です。開発/実行環境は全てクラウド上で提供するため、お客さまのオンプレミスでのサーバー管理は不要となります。
- AIを活用した業務アプリ機能を提供
WebPerformer-NXにはAIを活用した業務アプリ機能を搭載しています。
無料お試しプラン
「WebPerformer-NX」はフリープランを用意しています。どなたでも無料でアカウント作成とアプリケーション開発ができます。無料アカウントを作成する流れを3ステップ紹介するガイドを公開しています。
https://www.canon-its.co.jp/-/media/Project/Canon/CanonITS/home/solution/industry/cross-industry/application/webperformer-nx/pdf/WPNX_guide_FreeAccount.pdf
現在公開しているサンプルアプリはこちらをご参照ください。
https://www.canon-its.co.jp/solution/industry/cross-industry/application/webperformer-nx/sample-app
※記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。
- 一般の方のお問い合わせ先:WebPerformer-NX製品担当 https://reg.canon-its.co.jp/public/application/add/22509
- WebPerformer-NX ホームページ:www.canon-its.cp.jp/webperformer-nx










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