世界遺産・中城城跡で初となるデジタル演出による野外オペライベント「沖縄オペラ・フェスティバル2024」が開催(沖縄県)
[23/10/27]
提供元:PRTIMES
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デジタル演出や食も含めた五感で体験する唯一無?のイベントとして、名作オペラ「ラ・ボエーム」の演奏会形式全幕公演を実施する。
一般社団法人北中城村観光協会(会長・島田勝也)は、観光庁事業を活用し、デジタル演出や食も含めた五感で体験する唯一無?のイベントとして、名作オペラ「ラ・ボエーム」の演奏会形式全幕公演を実施する。
一般社団法人北中城村観光協会は、2024年1月、時代に翻弄された築城の天才・護佐丸の完成させた世界遺産・中城城跡で、時代に翻弄される若者の悲恋を描いたG.プッチーニの名作「ラ・ボエーム」を公演する。ロドルフォ役には世界的オペラ歌手、ジョン・健・ヌッツォ氏を招聘、沖縄を代表する歌手陣と国内外で活躍する歌手が集結し、海外のオペラ劇場にて音楽監督を務めた指揮者・大勝秀也と琉球交響楽団の管弦楽によるダイナミック溢れる野外オペラが融合する。世界遺産・中城城跡での野外オペラ響楽団の管弦楽によるダイナミック溢れる野外オペラが融合する。世界遺産・中城城跡での野外オペラは初めての取組み。
コロナや国際情勢など、私たちも今まさに時代の荒波にさらされるなか、激動の時代に信念や愛を持って生きていく若者たちのドラマを、世界遺産の壮大なロケーションで鑑賞いただく。会場内にはキッチンカーも出店し、県内食材を生かしたお弁当の提供など、食×琉球文化×西洋文化のちゃんぷるーを五感で体験する唯一無?のフェスティバルである。
小さな村の観光協会が、インバウンド誘客や北中城村の知名度アップを目指して観光庁事業の採択を受けて実施するものであり、同協会にとっては、かつてない規模の挑戦である。
[画像: https://prtimes.jp/i/130318/1/resize/d130318-1-e4e3dde59e4f9ae216a5-0.jpg ]
(1)イベント名称
沖縄オペラ・フェスティバル2024 〜Opera del Castello Nakagusuku〜
(2)主催
一般社団法人北中城村観光協会
(3)イベント概要
世界遺産及び国指定史跡・日本100名城に指定され、日本最強の城(NHK番組内選出)にも選ばれている我が国を代表する観光資源「中城城跡」で、プロジェクションマッピングによる演出とともに演奏会形式野外オペラを上演する。また、キッチンカー出店、県内食材を生かしたお弁当の提供など、食×琉球文化×西洋文化のちゃんぷるーを五感で体験する唯一無?のイベントである。
(4)コンセプト
中城城は、築城の天才といわれた護佐丸によって、15世紀に完成した。しかし、その護佐丸は、策略により中城城を攻められ、護佐丸の琉球発展の夢は潰え、妻子とともに自害して滅びた。護佐丸は時代に翻弄されたのである。
今回公演する「ラ・ボエーム」はプッチーニの作曲により1896年に初演された。パリを舞台とし、ともに貧しさでままならぬ生活を送っていた若き芸術家とお針子の悲恋の物語である。
この、時代に翻弄された2つの物語が、現代に中城城跡を舞台とした野外オペラとして初めて交わるのが今回の公演である。
コロナや国際情勢など、私たちも今まさに時代の荒波にさらされている。この時、この2つの物語を、様々な文化の結節点であった沖縄で、護佐丸の築城した中城城跡で公演することは、激動の時代に信念や愛をもって生きていく壮大な応援歌となるはずである。
(5)開催目的
・上質なイベント実施による観光振興
・北中城村及び中城城跡の知名度向上
・北中城村第四次総合計画で示される「平和で人と緑が輝く 健康長寿と文化のむら」への貢献
(6)実施日
2024年1月13日(土)・14日(日)の2日間
(7)記者会見
・日時
2023年10月31日(?) 13時30分から
・場所
中城城跡 馬場広場(沖縄県中頭郡中城村字泊1258番地)
※?天の場合は、北中城村役場会議室(沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場426番地2)で行います。
・登壇者
一般社団法人北中城村観光協会 会長 島田勝也
一般社団法人中城村観光協会 会長 浜田京介(中城村村長)
北中城村 村長 比嘉孝則
指揮者 大勝秀也
(8)チケット発売日
2023年11月1日(水)
(9)チケット取扱
・HIS英語予約特設サイト
・イープラス
・ファミリーマート店頭
・北中城村観光協会事務所
(10)座席数・チケット価格
座席上限:各日1,704名 2日間計3,408名
SS席:15,000円/S席:10,000円/A席:6,000円/B席(立見席):2,000円
(11)実施場所
世界遺産 中城城跡
史跡住所:沖縄県中頭郡中城村字泊1258番地
・2000年11月に琉球王国のグスク及び関連遺跡群としてユネスコの世界文化遺産に登録
・那覇空港から車で45分程の沖縄本島の中部に位置し、標高約160mの高台で見晴らしを遮るものがなく、沖縄本島の約3分の2を見渡すことが出来る。
・平成18年2月には公益財団法人日本城郭協会により、今帰仁城跡、?里城とともに日本100名城に選出
・2022年12月30日に放送されたNHK「日本最強の城スペシャル」にて、ゲストが選ぶ「日本最強の城」に選出
(12)演目
「ラ・ボエーム」
プッチーニの作曲した4幕オペラで、最もよく演奏されるイタリアオペラのひとつ
(13)主な出演・演奏
・テノール(ロドルフォ役) ジョン・健・ヌッツォ
ウィーン国立歌劇場の専属歌手、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場出演、NHK大河ドラマ「新選組!」のテーマ曲歌唱、NHK紅?歌合戦に2度出場するなど輝かしい経歴を持つ世界的なオペラ歌手
・指揮 大勝秀也
東京に生まれる。東京音楽大学卒業。1988年ドイツに渡り、ボン市立歌劇場音楽監督のアシスタントとして数多くのオペラを指揮し、その後、1991年ゲルゼンキルヒェン市立歌劇場第一指揮者、1994/95シーズンより ボン市立歌劇場第一指揮者として契約。ドイツを中心にヨーロッパ各地で活躍し、1996年5月/6月ボン歌劇場海外公演を行なった。2004年4月より2007年3月まで沖縄県立芸術大学助教授を務め、現在、昭和音楽大学講師。
・管弦楽 琉球交響楽団
定期演奏会や小中高等学校での音楽鑑賞会の他、0歳児からのコンサート、琉球芸能とのコラボレーション、沖縄県内離島公演も積極的に行っている。
2021年3月に創立20周年を迎え、沖縄県を代表する交響楽団として活動している。
(14)公演スケジュール
〇1月13日(土)ラ・ボエーム全幕公演
15時 開場
17時30分 オープニングセレモニー
18時 開演
20時30分 終演
〇1月14日(日)ラ・ボエーム全幕公演
15時 開場
18時 開演
20時30分 終演
(15)補助(観光庁「観光再始動事業」)
2,750万円(交付決定額)
※総事業費約4,000万円
(16)共催・後援・協力
共催:一般社団法人中城村観光協会
後援:沖縄県、観光庁(予定)、内閣府沖縄総合事務局、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、北中城村、中城村、東海岸地域サンライズ推進協議会、北中城村商工会、北中城村文化協会、NHK沖縄放送局、琉球放送株式会社、沖縄テレビ放送株式会社、琉球朝日放送株式会社、株式会社沖縄タイムス社、株式会社琉球新報社、株式会社ラジオ沖縄、株式会社エフエム沖縄
協力:県営中城公園
(17)北中城村について
沖縄本島中南部圏の交通の要衝であり、自然が豊富で変化に富んだ地形であり平地が少ないという特徴を持つとともに、3期連続で女性長寿日本一を獲得、民間の調査による「街の幸福度ランキング2022(九州・沖縄)」でも1位(全国3位)を獲得するなど、ウェルネス(健幸)の街としても知られている。また、北中城村と中城村に跨がる世界遺産中城城跡や国指定重要文化財中村家住宅、県内有数の大型ショッピングモールであるイオンモール沖縄ライカムなどの観光資源を持つ。
(18)北中城村観光協会について
会長 島田勝也。
職員9名。
平成28年8月設立、平成29年9月に一般社団法人化。令和4年10月観光庁「候補DMO」登録
動画配信スタジオ「スタジオ キタナカ」を運営し、地域発信型映画「きたなかスケッチ」、e-スポーツ大会や世界遺産でのコスプレイベントの開催、YouTube「ライカムチャンネル」の運営等、沖縄県内ではユニークな観光協会として知られている。
令和3年から4年にかけて、経営方針の策定や観光のプロの育成・確保を目指し就業規則・給与規則の抜本的見直しを行い、県内でも話題になった。
現在は、経営方針に掲げる「観光を通じた地域の発展」を目指し、WEB・SNSでの情報発信、村内事業者と連携した体験商品の開発、地域との対話等を強化している。
今回、決して大きくない観光協会としてはかつてない規模のイベントに挑戦し、日々奮闘中。
(19)担当
一般社団法人北中城村観光協会
原口、五十嵐
info@kitapo.jp
098-923-5888
一般社団法人 北中城村観光協会のプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/67100
一般社団法人北中城村観光協会(会長・島田勝也)は、観光庁事業を活用し、デジタル演出や食も含めた五感で体験する唯一無?のイベントとして、名作オペラ「ラ・ボエーム」の演奏会形式全幕公演を実施する。
一般社団法人北中城村観光協会は、2024年1月、時代に翻弄された築城の天才・護佐丸の完成させた世界遺産・中城城跡で、時代に翻弄される若者の悲恋を描いたG.プッチーニの名作「ラ・ボエーム」を公演する。ロドルフォ役には世界的オペラ歌手、ジョン・健・ヌッツォ氏を招聘、沖縄を代表する歌手陣と国内外で活躍する歌手が集結し、海外のオペラ劇場にて音楽監督を務めた指揮者・大勝秀也と琉球交響楽団の管弦楽によるダイナミック溢れる野外オペラが融合する。世界遺産・中城城跡での野外オペラ響楽団の管弦楽によるダイナミック溢れる野外オペラが融合する。世界遺産・中城城跡での野外オペラは初めての取組み。
コロナや国際情勢など、私たちも今まさに時代の荒波にさらされるなか、激動の時代に信念や愛を持って生きていく若者たちのドラマを、世界遺産の壮大なロケーションで鑑賞いただく。会場内にはキッチンカーも出店し、県内食材を生かしたお弁当の提供など、食×琉球文化×西洋文化のちゃんぷるーを五感で体験する唯一無?のフェスティバルである。
小さな村の観光協会が、インバウンド誘客や北中城村の知名度アップを目指して観光庁事業の採択を受けて実施するものであり、同協会にとっては、かつてない規模の挑戦である。
[画像: https://prtimes.jp/i/130318/1/resize/d130318-1-e4e3dde59e4f9ae216a5-0.jpg ]
(1)イベント名称
沖縄オペラ・フェスティバル2024 〜Opera del Castello Nakagusuku〜
(2)主催
一般社団法人北中城村観光協会
(3)イベント概要
世界遺産及び国指定史跡・日本100名城に指定され、日本最強の城(NHK番組内選出)にも選ばれている我が国を代表する観光資源「中城城跡」で、プロジェクションマッピングによる演出とともに演奏会形式野外オペラを上演する。また、キッチンカー出店、県内食材を生かしたお弁当の提供など、食×琉球文化×西洋文化のちゃんぷるーを五感で体験する唯一無?のイベントである。
(4)コンセプト
中城城は、築城の天才といわれた護佐丸によって、15世紀に完成した。しかし、その護佐丸は、策略により中城城を攻められ、護佐丸の琉球発展の夢は潰え、妻子とともに自害して滅びた。護佐丸は時代に翻弄されたのである。
今回公演する「ラ・ボエーム」はプッチーニの作曲により1896年に初演された。パリを舞台とし、ともに貧しさでままならぬ生活を送っていた若き芸術家とお針子の悲恋の物語である。
この、時代に翻弄された2つの物語が、現代に中城城跡を舞台とした野外オペラとして初めて交わるのが今回の公演である。
コロナや国際情勢など、私たちも今まさに時代の荒波にさらされている。この時、この2つの物語を、様々な文化の結節点であった沖縄で、護佐丸の築城した中城城跡で公演することは、激動の時代に信念や愛をもって生きていく壮大な応援歌となるはずである。
(5)開催目的
・上質なイベント実施による観光振興
・北中城村及び中城城跡の知名度向上
・北中城村第四次総合計画で示される「平和で人と緑が輝く 健康長寿と文化のむら」への貢献
(6)実施日
2024年1月13日(土)・14日(日)の2日間
(7)記者会見
・日時
2023年10月31日(?) 13時30分から
・場所
中城城跡 馬場広場(沖縄県中頭郡中城村字泊1258番地)
※?天の場合は、北中城村役場会議室(沖縄県中頭郡北中城村字喜舎場426番地2)で行います。
・登壇者
一般社団法人北中城村観光協会 会長 島田勝也
一般社団法人中城村観光協会 会長 浜田京介(中城村村長)
北中城村 村長 比嘉孝則
指揮者 大勝秀也
(8)チケット発売日
2023年11月1日(水)
(9)チケット取扱
・HIS英語予約特設サイト
・イープラス
・ファミリーマート店頭
・北中城村観光協会事務所
(10)座席数・チケット価格
座席上限:各日1,704名 2日間計3,408名
SS席:15,000円/S席:10,000円/A席:6,000円/B席(立見席):2,000円
(11)実施場所
世界遺産 中城城跡
史跡住所:沖縄県中頭郡中城村字泊1258番地
・2000年11月に琉球王国のグスク及び関連遺跡群としてユネスコの世界文化遺産に登録
・那覇空港から車で45分程の沖縄本島の中部に位置し、標高約160mの高台で見晴らしを遮るものがなく、沖縄本島の約3分の2を見渡すことが出来る。
・平成18年2月には公益財団法人日本城郭協会により、今帰仁城跡、?里城とともに日本100名城に選出
・2022年12月30日に放送されたNHK「日本最強の城スペシャル」にて、ゲストが選ぶ「日本最強の城」に選出
(12)演目
「ラ・ボエーム」
プッチーニの作曲した4幕オペラで、最もよく演奏されるイタリアオペラのひとつ
(13)主な出演・演奏
・テノール(ロドルフォ役) ジョン・健・ヌッツォ
ウィーン国立歌劇場の専属歌手、ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場出演、NHK大河ドラマ「新選組!」のテーマ曲歌唱、NHK紅?歌合戦に2度出場するなど輝かしい経歴を持つ世界的なオペラ歌手
・指揮 大勝秀也
東京に生まれる。東京音楽大学卒業。1988年ドイツに渡り、ボン市立歌劇場音楽監督のアシスタントとして数多くのオペラを指揮し、その後、1991年ゲルゼンキルヒェン市立歌劇場第一指揮者、1994/95シーズンより ボン市立歌劇場第一指揮者として契約。ドイツを中心にヨーロッパ各地で活躍し、1996年5月/6月ボン歌劇場海外公演を行なった。2004年4月より2007年3月まで沖縄県立芸術大学助教授を務め、現在、昭和音楽大学講師。
・管弦楽 琉球交響楽団
定期演奏会や小中高等学校での音楽鑑賞会の他、0歳児からのコンサート、琉球芸能とのコラボレーション、沖縄県内離島公演も積極的に行っている。
2021年3月に創立20周年を迎え、沖縄県を代表する交響楽団として活動している。
(14)公演スケジュール
〇1月13日(土)ラ・ボエーム全幕公演
15時 開場
17時30分 オープニングセレモニー
18時 開演
20時30分 終演
〇1月14日(日)ラ・ボエーム全幕公演
15時 開場
18時 開演
20時30分 終演
(15)補助(観光庁「観光再始動事業」)
2,750万円(交付決定額)
※総事業費約4,000万円
(16)共催・後援・協力
共催:一般社団法人中城村観光協会
後援:沖縄県、観光庁(予定)、内閣府沖縄総合事務局、一般財団法人沖縄観光コンベンションビューロー、北中城村、中城村、東海岸地域サンライズ推進協議会、北中城村商工会、北中城村文化協会、NHK沖縄放送局、琉球放送株式会社、沖縄テレビ放送株式会社、琉球朝日放送株式会社、株式会社沖縄タイムス社、株式会社琉球新報社、株式会社ラジオ沖縄、株式会社エフエム沖縄
協力:県営中城公園
(17)北中城村について
沖縄本島中南部圏の交通の要衝であり、自然が豊富で変化に富んだ地形であり平地が少ないという特徴を持つとともに、3期連続で女性長寿日本一を獲得、民間の調査による「街の幸福度ランキング2022(九州・沖縄)」でも1位(全国3位)を獲得するなど、ウェルネス(健幸)の街としても知られている。また、北中城村と中城村に跨がる世界遺産中城城跡や国指定重要文化財中村家住宅、県内有数の大型ショッピングモールであるイオンモール沖縄ライカムなどの観光資源を持つ。
(18)北中城村観光協会について
会長 島田勝也。
職員9名。
平成28年8月設立、平成29年9月に一般社団法人化。令和4年10月観光庁「候補DMO」登録
動画配信スタジオ「スタジオ キタナカ」を運営し、地域発信型映画「きたなかスケッチ」、e-スポーツ大会や世界遺産でのコスプレイベントの開催、YouTube「ライカムチャンネル」の運営等、沖縄県内ではユニークな観光協会として知られている。
令和3年から4年にかけて、経営方針の策定や観光のプロの育成・確保を目指し就業規則・給与規則の抜本的見直しを行い、県内でも話題になった。
現在は、経営方針に掲げる「観光を通じた地域の発展」を目指し、WEB・SNSでの情報発信、村内事業者と連携した体験商品の開発、地域との対話等を強化している。
今回、決して大きくない観光協会としてはかつてない規模のイベントに挑戦し、日々奮闘中。
(19)担当
一般社団法人北中城村観光協会
原口、五十嵐
info@kitapo.jp
098-923-5888
一般社団法人 北中城村観光協会のプレスリリース一覧
https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/67100










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