株式会社土と風 が兵庫・龍野城下町にて伝統的建物の利活用を行う不動産会社株式会社ムカシミライと資本業務提携契約を締結
[26/01/07]
提供元:PRTIMES
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-淡口醤油発祥の地・龍野城下町の歴史資源を活かした新プロジェクトが始動-
株式会社土と風(本社:富山県氷見市 / 代表:飯塚洋史、以下「土と風」)は、兵庫県たつの市の龍野城下町エリアにて、龍野城の玄関口である「旧カネヰ醤油工場(醸ス場かねゐ)」を核とした文化観光拠点の再構築を目指し、株式会社ムカシミライ(本社:兵庫県たつの市 / 代表:畑本康介、以下「ムカシミライ」)と資本業務提携契約を締結することになりましたので、お知らせいたします。
自然や文化、地域に根付く暮らしや営みを「地域文化資本」として掘り起こし、時代に合ったかたちで、次代につなぐことを目指している土と風が、ムカシミライへ出資するとともに、同社の代表取締役飯塚洋史がムカシミライの取締役に就任し、龍野城下町の観光も含めた物件開発・財務・PRをサポートしていきます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175079/1/175079-1-f181320d96038303a21696648354e0be-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
兵庫県たつの市・龍野城下町の町並み
■龍野城下町エリアについて
兵庫県たつの市は、淡口醤油・そうめん・皮革という三つの日本一のものづくりを育んできたまちです。その原動力となったのは、武家の誇りと商人の知恵が自然に混ざり合った、独自の気風でした。姫路の奥座敷ともいえる立地の龍野は、瀬戸内海の海路・陸の街道・揖保川の水運が交わる場所にあり、地の利を活かしたものづくりが発展しました。江戸時代の脇坂藩政下、城下の人々は礼節と節度を重んじながらも、ものづくりや商いに果敢に取り組み、武家の精神を暮らしの中に生かしていきました。やがて武士も町人も垣根なく、共に手を動かし、土地の恵みを生かす産業を育てました。その歴史は町並みに今も刻まれています。白壁の蔵や格子戸の家々が連なる風景は、重伝建地区※として日本でも有数の保存規模を誇り、旧カネヰ醤油をはじめ、醤油各社の工場や蔵・町家などが立ち並ぶ往時の息づかいを伝える建物が今も静かに佇んでいます。
※重要伝統的建造物群保存地区
■株式会社土と風について
土と風は、以下のステートメント(基本方針)の下、地域文化資本を活かした物件開発や地域経営法人の運営に取り組んでおります。
土地に流れる空気、そこに根づく暮らしや営み、自然や文化。その一つひとつが、私たち人間の生きる拠りどころだと考えています。土と風は、地域に宿るこうした価値を「地域文化資本」として丁寧に掘り起こし、時代に合ったかたちで次代につないでいくことを使命としています。百年、千年という時間軸で地域をかたちづくってきたものを読み解き、「地域文化」がにじみ出るような「場」をつくる。そして、そこから生まれる新たな経済や仕組みを、再び地域の文化へ還していく。私たちは、そんな価値の循環を、地域の人々とともに育てていきます。
土と風はこれまで、「『富山の土徳』を伝える」をミッションに活動する観光まちづくり推進法人DMCである(株)水と匠や、レイクリゾートを目指し拠点施設や桟橋などのインフラの整備、空き別荘の改修などを行うエリアアセットマネジメント会社(株)白樺村などを、地主や地元の事業者と共に地域経営法人を設立・運営してきています。地域文化資本のリサーチから、その資本を生かしたプロジェクトの企画、地域計画策定、経営企画、ファイナンス、M&Aアドバイザリーなど地域経営のサポートから、物件開発・運営、体験コンテンツ造成、コミュニケーションデザインまでを一貫して手がけており、地域の文化と経済が持続的にめぐる未来づくりに寄与しています。
こうした私たちの活動を発信するWebサイト(https://tsuchitokaze.co.jp)を2025年12月に公開しました。本サイトでは土と風のサービス内容や、これまで取り組んできた各地域での事例紹介を行っています。
■株式会社ムカシミライについて
2006年(平成18年)設立の株式会社緑葉社が展開する龍野地区における不動産管理事業(60棟以上の遊休不動産を管理、30店舗以上の事業所誘致に成功)のカウンターパートナーとして2020年(令和2年)に設立されました。重要不動産の保有と開発投資を担っており、社名の通り、先人たちが守り育ててきた建物を未来へ繋げることを目的として取り組んでいます。現在、ムカシミライは、龍野城の玄関口であり、龍野を最も象徴する場所の一つである「旧カネヰ醤油工場(醸ス場かねゐ)」を核とした文化観光拠点の再構築を進めています。発酵のまちに根づく「醸す」文化の発信拠点として、また武家の精神が息づく龍野城下町の文化観光を推進するゲートウェイとして、新たな文化の交流・創造・循環につなげていく予定です。
■業務提携内容
このたび、土と風は龍野城下町エリアにおける地域文化資本のリサーチや分析、その後、地域物件の開発・拠点計画・それにかかる資金調達、webサイトなどコミュニケーションデザインの企画・実行など、地域課題解決や未来につながる動きを株式会社ムカシミライとともに創出していきます。土と風がこれまで他地域において、地域経営法人を設立・運営してきた経験・知見を活かし、この龍野城下町エリアにおいても、「旧カネヰ醤油工場」を中核とした文化観光拠点を中心とし、その周辺に「醤油」をコンセプトにしたホテルの開発を行うなど、新たな価値と物語を再編集するプロジェクトを推進していきます。
本件に関する問い合わせ先
株式会社土と風 担当:頴川
TEL:0766-95-4317 FAX:03-5790-9381
e-mail:tsuchitokaze_corporate@cfquod.jp
株式会社土と風 公式URL:https://tsuchitokaze.co.jp
d175079-1-30532183637d86b63f4d31cee8aad95c.pdf
株式会社土と風(本社:富山県氷見市 / 代表:飯塚洋史、以下「土と風」)は、兵庫県たつの市の龍野城下町エリアにて、龍野城の玄関口である「旧カネヰ醤油工場(醸ス場かねゐ)」を核とした文化観光拠点の再構築を目指し、株式会社ムカシミライ(本社:兵庫県たつの市 / 代表:畑本康介、以下「ムカシミライ」)と資本業務提携契約を締結することになりましたので、お知らせいたします。
自然や文化、地域に根付く暮らしや営みを「地域文化資本」として掘り起こし、時代に合ったかたちで、次代につなぐことを目指している土と風が、ムカシミライへ出資するとともに、同社の代表取締役飯塚洋史がムカシミライの取締役に就任し、龍野城下町の観光も含めた物件開発・財務・PRをサポートしていきます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175079/1/175079-1-f181320d96038303a21696648354e0be-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
兵庫県たつの市・龍野城下町の町並み
■龍野城下町エリアについて
兵庫県たつの市は、淡口醤油・そうめん・皮革という三つの日本一のものづくりを育んできたまちです。その原動力となったのは、武家の誇りと商人の知恵が自然に混ざり合った、独自の気風でした。姫路の奥座敷ともいえる立地の龍野は、瀬戸内海の海路・陸の街道・揖保川の水運が交わる場所にあり、地の利を活かしたものづくりが発展しました。江戸時代の脇坂藩政下、城下の人々は礼節と節度を重んじながらも、ものづくりや商いに果敢に取り組み、武家の精神を暮らしの中に生かしていきました。やがて武士も町人も垣根なく、共に手を動かし、土地の恵みを生かす産業を育てました。その歴史は町並みに今も刻まれています。白壁の蔵や格子戸の家々が連なる風景は、重伝建地区※として日本でも有数の保存規模を誇り、旧カネヰ醤油をはじめ、醤油各社の工場や蔵・町家などが立ち並ぶ往時の息づかいを伝える建物が今も静かに佇んでいます。
※重要伝統的建造物群保存地区
■株式会社土と風について
土と風は、以下のステートメント(基本方針)の下、地域文化資本を活かした物件開発や地域経営法人の運営に取り組んでおります。
土地に流れる空気、そこに根づく暮らしや営み、自然や文化。その一つひとつが、私たち人間の生きる拠りどころだと考えています。土と風は、地域に宿るこうした価値を「地域文化資本」として丁寧に掘り起こし、時代に合ったかたちで次代につないでいくことを使命としています。百年、千年という時間軸で地域をかたちづくってきたものを読み解き、「地域文化」がにじみ出るような「場」をつくる。そして、そこから生まれる新たな経済や仕組みを、再び地域の文化へ還していく。私たちは、そんな価値の循環を、地域の人々とともに育てていきます。
土と風はこれまで、「『富山の土徳』を伝える」をミッションに活動する観光まちづくり推進法人DMCである(株)水と匠や、レイクリゾートを目指し拠点施設や桟橋などのインフラの整備、空き別荘の改修などを行うエリアアセットマネジメント会社(株)白樺村などを、地主や地元の事業者と共に地域経営法人を設立・運営してきています。地域文化資本のリサーチから、その資本を生かしたプロジェクトの企画、地域計画策定、経営企画、ファイナンス、M&Aアドバイザリーなど地域経営のサポートから、物件開発・運営、体験コンテンツ造成、コミュニケーションデザインまでを一貫して手がけており、地域の文化と経済が持続的にめぐる未来づくりに寄与しています。
こうした私たちの活動を発信するWebサイト(https://tsuchitokaze.co.jp)を2025年12月に公開しました。本サイトでは土と風のサービス内容や、これまで取り組んできた各地域での事例紹介を行っています。
■株式会社ムカシミライについて
2006年(平成18年)設立の株式会社緑葉社が展開する龍野地区における不動産管理事業(60棟以上の遊休不動産を管理、30店舗以上の事業所誘致に成功)のカウンターパートナーとして2020年(令和2年)に設立されました。重要不動産の保有と開発投資を担っており、社名の通り、先人たちが守り育ててきた建物を未来へ繋げることを目的として取り組んでいます。現在、ムカシミライは、龍野城の玄関口であり、龍野を最も象徴する場所の一つである「旧カネヰ醤油工場(醸ス場かねゐ)」を核とした文化観光拠点の再構築を進めています。発酵のまちに根づく「醸す」文化の発信拠点として、また武家の精神が息づく龍野城下町の文化観光を推進するゲートウェイとして、新たな文化の交流・創造・循環につなげていく予定です。
■業務提携内容
このたび、土と風は龍野城下町エリアにおける地域文化資本のリサーチや分析、その後、地域物件の開発・拠点計画・それにかかる資金調達、webサイトなどコミュニケーションデザインの企画・実行など、地域課題解決や未来につながる動きを株式会社ムカシミライとともに創出していきます。土と風がこれまで他地域において、地域経営法人を設立・運営してきた経験・知見を活かし、この龍野城下町エリアにおいても、「旧カネヰ醤油工場」を中核とした文化観光拠点を中心とし、その周辺に「醤油」をコンセプトにしたホテルの開発を行うなど、新たな価値と物語を再編集するプロジェクトを推進していきます。
本件に関する問い合わせ先
株式会社土と風 担当:頴川
TEL:0766-95-4317 FAX:03-5790-9381
e-mail:tsuchitokaze_corporate@cfquod.jp
株式会社土と風 公式URL:https://tsuchitokaze.co.jp
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