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定年,退職前のライフシフト研修〜90代まで『稼ぐ・挑戦』のキャリアデザイン≪未来創造から現状変革へのトップダウン方式≫〜

参考;『50才からやっておくべき≪会社員の終活≫40のルール』(7/13発売予定;麻野進著 ぱる出版)

2024年には、50歳以上の方が日本の人口の半分以上になります(国立社会保障・人口問題研究所「平成29年推計」)。人生100年時代を喜ぶより、不安を抱いている方が大勢いるのではないでしょうか。映画『終わった人』(東映。内館牧子『終わった人』講談社刊)が、現在上映中ですが、退職前後は、長い後半人生へのライフシフトが起こります。自分は大丈夫と思っていても、約7割の男性が日がなテレビを見ている状態です(経済産業省「不安な個人、立ちすくむ国家」平成29年)。一旦家で引きこもり状態になったり、社会的孤立を感じたりするようになると、自信を失い、なかなか地域活動への参加や再就職、或いは起業は難しくなります。それは、本人の心身の健康を害する可能性(老人性鬱や認知症の早期化など)があるだけでなく、貴重な人材の社会的損失にもなります。『目的なく生きる後半を挑戦人生に変える』企業の社会的貢献として、或いは社員への福利厚生や労働組合研修として、退職前(50代〜)の「ライフシフト研修」の導入を提案いたします。(※「ライフシフト研修」というネーミング使用については、東洋経済新報社様に確認しております。)




≪後半人生にロマンを。『守り・節約』から『稼ぐ・挑戦』へ≫
人生100年時代と言われるようになり、退職後=引退期ではなくなりつつあります。大手企業などでは、社員の定年後シニアライフのためのキャリア研修を導入し始めています。日本社会の持続的発展と平和を、未来に繋ぐためにも、退職後のシニア層の活躍に日本の命運がかかっていると言っても過言ではありません。
 現在、シニア層を対象としたキャリア研修の多くは、投資や保険を中心としたマネープランが主流です。それは確かにとても大切なことです。研修受講者の要望も満足度も高く、数字として見える効果があります。しかし、キャリアデザイン研究家としては少し懸念があります。つまり、経済や社会が大きく変動する中で、また何年の寿命かわからない中で、『何年まで生きるとして、貯金がいくら必要と考える』ということばかりに心が囚われると、『守り・節約』が前提となり、長生きを想定するほど、日々の生活費の水準を下げなければなりません。例え、人生予定が早く繰り上がっても、財産は天国には持っていけません。
キャリアデザイン研究家の立場からは、後半人生を新たな「自分の人生への挑戦」のチャンスと捉え、自己実現や社会貢献へのライフワーク(専門的にはCalling=天命)を計画してもらいたいのです。つまり、『稼ぐ・挑戦』です。稼ぐと言っても、生活の足しや生き甲斐にシフトすると思いますが、何らかの収入があるということが、社会的孤立感を防ぎ、生きる張り合いとなります。
もちろん人生は波乱万丈、長いのか短いのか、寿命についての保証は何もありません。けれど、自分らしく生ききる中で、目標半ばで倒れたとしても、本望と言えるような生き方をイメージすることは、与えられた長生きのチャンスを、ポジティブに、より良く生きようとするエネルギーとなるはずです。生き方は、天国へ持っていけます。

≪90代まで働くキャリアデザイン≫
仮に、人生が100年とすれば(特に今50歳ぐらいの女性は、100歳平均寿命の予測)、仕事としてのキャリアは、退職後も2回以上変わる可能性があります。定年後一旦就業したとしても、70〜75歳位までにもう一度定年を迎え、その後まだ25年〜30年。現在の健康寿命が丁度70代前半ですので、健康寿命を延長するには、90代まで元気に働くキャリアデザインが必要です。
一方で、何も考えていなければ、場当たり的に周りや現状に流されて、不本意な人生になるかもしれません。
もちろん、定年前のライフシフト研修では、90代なんて具体的に想像するのは難しいですが、研修をきっかけに、在職中から、じっくり時間をかけて、定年後或いは退職後の長い長い人生について考えて欲しいと思います。退職後2年ぐらいかけて、学び直しをしても、十分時間があります。90代まで働ける仕事なら、5年ぐらい修行しても、70歳から20年ぐらい打ち込めると想定するだけで、後半人生への挑戦意欲が高まる可能性があります。
健康寿命が70代前半ですので、それ以降は認知症や要介護、寝たきりのリスクは現実としてあります。しかし、リスクに対して、90代まで元気に働こうと目的に向かって生きる場合と、そうでない場合は、人生がどう違うのか、容易に想像がつくはずです。

≪未来からのトップダウン方式:ライフシフト研修は、現状の悩みを改善し、現職での生産性をあげる!?≫
繰り返しますが、人生100年時代と言われても、決して長寿を手放しで喜べるわけではありません。定年が延び年金支給年齢が繰り上がったり、平均寿命に比べて健康寿命が延びていなかったり、多くの方が不安や恐れを抱いているのではないでしょうか?
また、50代になると介護離職や役職定年、更年期障害による記憶力・集中力の低下、体調不良等の現実の不安や悩みも増してきます。シニアライフよりも、目の前の現状の課題や悩みに直面し、50代では、人生全体のモチベーションが下がる傾向があります。
しかし、一旦現実から離れ、これまでの人生で、あらゆる試練を乗り越えてきたことに気がつき、人生全体を俯瞰することで、例え今、悩みの渦中にあっても、これからも乗り越えていけるという自信が湧く場合があります。また未来に対し希望を抱き、人生に前向きになれば、現実の課題に意欲的に挑戦し、現職でも生産性が上がる、人間関係が良好になるなど、良い効果が期待できます。つまり『未来創造から現状変革へのトップダウン方式』です。
勿論、研修受講後、早期退職を選択して、後半人生の挑戦へ踏み出す方もいらっしゃいます。
大切なのは、どちらにしても日本全体から見れば、多くの方が、目的のなく過ごす後半人生を回避できるということです。
日本の超高齢社会への貢献として、また社員の後半人生へのエールとして、是非ライフシフト研修をご検討ください。

※東京経済新報社様(『LIFE SHIFT』リンダグラットン著)に「ライフシフト」研修のネーミング使用の了承をいただいております。
[画像: https://prtimes.jp/i/33092/3/resize/d33092-3-643066-0.jpg ]



一般社団法人 生涯キャリアデザイン研究所
http://www.lcd-labo.jp/
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