このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

インサイドセールステックの通話内容自動入力AI電話pickupon(ピクポン)資金調達完了&正式提供開始!

営業支援ツールSensesとも連携を開始し、顧客の発言がSFAへ自動入力される体験を可能に

pickupon株式会社(本社:千葉県市川市、代表取締役:小幡洋一)は、エンジェルラウンドにて総額2,000万円の資金調達を実施し、通話内容自動入力AI搭載クラウド電話「pickupon(ピクポン)」の正式提供を開始することをお知らせいたします。今回の資金調達には、大冨 智弘氏、岡村 健一氏、長尾 卓氏、豊吉 隆一郎氏、皆木 研二氏、石島 友晴氏、小原 聖誉氏他、複数のエンジェル投資家に参画いただいております。

同時に、株式会社マツリカ(本社:東京都品川区、共同代表取締役:黒佐英司、飯作供史)が提供する現場目線のSFA/CRMである営業支援ツール「Senses(センシーズ)」との機能連携を開始いたします。これにより、pickuponで通話した営業電話の内容の要点・要約を、Sensesに自動入力する事が可能になります。




【サービスURL】https://pickupon.io
[画像1: https://prtimes.jp/i/33268/3/resize/d33268-3-726830-0.jpg ]


1. 通話内容自動入力AI搭載クラウド電話 pickupon とは

pickuponは、インサイドセールスに向けて開発されたAI搭載クラウド電話です。pickuponで通話すると通話内容の重要箇所を、AIが自動でpick upし入力してくれます。それによってインサイドセールスの入力コストを大幅に削減し、簡単に正確な一次情報の共有を支援し、電話による営業活動の生産性を大幅に向上させます。
[画像2: https://prtimes.jp/i/33268/3/resize/d33268-3-749840-1.jpg ]



2. 営業支援ツールSensesとの連携について
Sensesは多くの営業組織が抱えるSFA/CRMの運用問題に着目し、現場の入負担の課題を解決してきた最先端の営業支援ツールです。Sensesとpickuponを連携することで、営業の架電シーンにおいてもSensesへの入力コストを大きく削減し、運用負荷を下げる事が出来ます。
[画像3: https://prtimes.jp/i/33268/3/resize/d33268-3-610903-2.jpg ]

具体的には、次のような事が可能になります。


ユーザーが電話しただけで顧客発言のサマリーをテキスト化できます。
pickuponでテキスト化した内容をSensesへ自動入力できます。
Sensesにpickuponから情報を自動入力する事で、Senses側によりデータが蓄積され営業活動効率化を促進します。


Senses(Growthプラン以上)とpickuponを使用していれば簡単な連携設定のみで、架電内容のSensesへの自動入力と、顧客情報の自動取り込みを利用できます。




・株式会社マツリカ 代表取締役 黒佐 英司氏のコメント

株式会社マツリカは、「pickupon」と「Senses」の連携を心より歓迎いたします。Sensesは2016年のリリース以来、圧倒的な”現場目線”を大事に開発・運営してまいりました。今回の提携を通じて、営業活動やツールの活用において「現場の負荷を下げる」ことを明確に実現し、お客様のビジネス成長をさらに加速させていくと確信しています。

・pickupon株式会社 代表取締役 小幡 洋一のコメント

近年、インサイドセールスを取り入れた効率的な営業スタイルが日本でも普及してきました。しかし、そういった営業活動効率化の代償として、膨大な情報入力・共有コストが発生しています。特に架電シーンにおいては、多くの場合「発話」によるやり取りを「テキスト」に落とし込む必要があり、「高い入力コストを払っているが、正確な一次情報は共有しにくい」といった課題が深刻化していました。その課題を解決するため、通話(発話によるやり取り)をしただけでAIが自動で重要箇所をpick upし、テキスト入力してくれるサービス「pickupon」を開発しました。
 マツリカ社のSensesはSFAの領域で営業シーンにおける「現場の負荷」の課題に取り組んでいるプロダクトです。領域は違いますがプロダクトのフィロソフィーも近く、Sensesユーザーの架電シーンの課題解決に大きく寄与できると考えています。



【参考】VoiceTech 海外の動向
モバイルシフトの次のシフトは音声との声がある中、それを裏付けるように中国では音声認識技術に強みをもつアイフライテック社が時価総額1兆4,000億円に達し、先行するBAT(バオドゥ、アリババ、テンセント)を猛追。米国でもデザインから小売、分析等音声関連のスタートアップやサービスが多数登場しています。セールス領域のVoiceTechスタートアップに絞って見ても19年2月にシリーズBを実施した音声認識型SaaS CRM Gong.io(https://www.gong.io/)は総額6800万ドルを調達、ライバルのChorus.ai(https://www.chorus.ai/)も総額5600万ドルを調達するなど今後の急成長が期待される分野です。


■ 営業支援ツール「Senses」について

[画像4: https://prtimes.jp/i/33268/3/resize/d33268-3-947639-3.png ]



株式会社マツリカが提供する、カード形式で感覚的に案件管理ができるSFA。蓄積された情報からAIが営業の成功・失敗事例を解析して、いつ・誰に・何を・どのように行うかをアシストします。
データ入力負荷の低さや、フェーズ別に個人の強み・弱み分析ができる特徴を用いて、情報蓄積の文化醸成やデータを活用した人材育成など、営業チーム変革へのアプローチが可能になります。
https://product-senses.mazrica.com/

■ pickupon株式会社について

通話内容自動入力AI搭載クラウド電話pickupon(ピクポン)の開発・運営をしています。HCI、身体拡張、メディア・アート、インテグラルデザインなど領域横断的に研究をしていた、小幡、カンパニャを中心に進めていたプロジェクトが2018年1月にOpen Network Labに採択され、それを機に2018年2月15日に設立されました。文字、印刷技術、複製技術、インターネットなどのように、世界を大きく前進させる「情報を共有するコストを大きく下げるテクノロジー」の創出を目指し、その第一弾として音声とテキストをブリッジさせ情報の共有コストを圧倒的に下げる通話内容自動入力AI搭載クラウド電話pickupon(ピクポン)を提供しています。


【会社概要】


会社名:pickupon株式会社
所在地:千葉県市川市菅野2-15-8 1F
代表者:小幡 洋一
設立:2018年2月15日
URL:https://pickupon.io/
事業内容:AIが通話内容の重要箇所を自動で pick upし入力してくれるサービスpickupon(ピクポン)の開発・運営
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
ブロードバンドセキュリティ
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る