分析に強いアンケートツール「LogianSurvey」β版を提供開始
[26/08/17]
提供元:PRTIMES
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「集めたデータが、そのまま分析に使えない」回収後の前処理コストをゼロに近づける、データ分析会社が開発したアンケートSaaS
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-75777209734442c31a04456a201d6212-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
データサイエンスによる因果分析ソリューションを提供するLogian株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:納富 崇、以下「Logian」)は、回答体験とデータ品質の両立に特化したアンケートSaaS「LogianSurvey」のβ版を開発し、2026年8月17日より提供を開始しました。β版はどなたでも無料からお試しいただけます。
あわせて、正式リリースに向けた実証として、当社データサイエンティストによる伴走支援つきでご利用いただける先行モニター企業を数社限定で募集します。
1問ずつ表示する回答画面で回答者の離脱を防ぎながら、集めたデータは変数名付きCSVやOne-Hot形式・標準化済み形式で出力でき、統計ソフトや機械学習にそのまま投入できます。店頭・イベント調査向けのタブレット設置(キオスクモード)にも標準対応しています。
POINT1. 1問ずつ表示させる回答画面で、回答者の離脱を防ぎ回答率を向上
POINT2. 変数名付きCSV・One-Hot・正規化・標準化出力で、前処理なしに統計分析へ直結
POINT3. キオスクモード標準搭載で、店頭・飲食店・イベントのタブレット調査までこれ一つ
一方で、実務の現場では回収後に大きなコストが残ります。一般的なフォームツールの出力は回答の生テキストであることが多く、統計分析や機械学習に使うには、変数名の付け直し、カテゴリ変数のダミー化(One-Hot化)、欠損値の処理、尺度の統一といった前処理を、回収のたびに手作業でやり直す必要があります。データ分析の世界では「工数の大半は前処理に費やされる」と言われますが、その一因は、データが分析を前提とせずに集められている点にあります。
さらに、アンケートの価値は1回の実施では十分に引き出せません。顧客満足度や従業員意識は、四半期ごと・年度ごとに繰り返し測定し、変化を追ってはじめて意思決定に使える情報になります。ところが、実施のたびに変数名やカテゴリ定義が手作業で付け直されると、前回との整合が取れず、せっかく蓄積したデータが「比較できないデータ」になってしまいます。経年での比較可能性は、集計の工夫ではなく、収集段階のデータ設計で決まります。
Logianは、因果分析(因果推論・因果探索)を専門とするデータサイエンス企業として企業のデータをお預かりして分析するなかで、分析の成否は投入されるデータの設計品質で大きく決まることを繰り返し経験してきました。「LogianSurvey」は、この知見をもとに、収集の段階から分析を前提に設計されたデータを作るためのツールとして開発しました。
なお、本ツール上で完結するのは、データの収集・リアルタイム集計・分析用エクスポート、およびAIによる示唆の提示までです。因果分析・統計解析そのものは、お手元の統計ソフトやPython/R、または当社の分析サービスで実施いただく構成です。
質問を1問ずつ美しく表示し、モバイルでも快適に回答できるUXを提供します。回答者の離脱を防ぎ、最後まで答えてもらえるアンケートを実現します。全問を一覧表示するクラシック形式との切り替えも1クリックで可能です。条件分岐(前の回答に応じた質問の出し分け)や15種類の質問タイプにも対応しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-f0ba3193c56181f6b4ff5e5df1027258-1320x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特長 2|分析特化エクスポートで、前処理なしに統計ソフトへ直結
通常のCSVに加え、One-Hot形式・正規化・標準化での出力に対応。分析用の変数名を日本語・英語で統一管理でき、欠損値(NA)処理や順序尺度のフラグ設定も可能です。回収したデータを、前処理の手戻りなくそのまま統計分析・機械学習に投入できます。変数定義を統一したまま同じ調査を繰り返し実施できるため、定点調査・パルスサーベイなど、経年変化の分析にもそのまま活用できます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-151cb0edc5799133ccff657e5eb54000-1296x416.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特長 3|キオスクモードで、店頭・イベントのタブレット調査に対応
飲食店・ホテル・小売店舗などのタブレットにそのまま設置できる専用モードを標準搭載。アイドル画面からタップで起動し、回答後は自動リセット。管理者PIN保護、スリープ防止(Screen Wake Lock)、4テーマのカスタマイズ、QRコードによる配布にも対応し、Webと店頭の調査を1つのツールで運用できます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-4de714ae3f2188a141f96c624f6875fc-1300x816.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-b5a6f8870a76d6ad9be2322a48a9c767-1300x816.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-0dabecb17e81a375e16ad4e697e3ac8c-1300x816.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※上記は生成AIを用いたイメージ画像です。
特長4|AI機能で、設問づくりから示唆の抽出までを短縮
調査の目的を入力するだけでAIが設問案を生成し、アンケート作成の初速を上げます。集まった回答はダッシュボードでその場でグラフ化され、回収の途中経過を待たずに確認できます。
さらに「AIインサイト」機能では、集計結果と回答の傾向をAIが読み解き、総括・注目ポイント・気になる点・次のアクション案を数十秒で提示します。どの設問を掘り下げるべきかの当たりをつける工程を短縮し、その先の詳細な統計分析・因果分析へスムーズにつなげられます。
[画像7: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=166122&t=animationGifImage&f=7295997c48d03064d904365a94c9b597.gif ]
※AIインサイトの利用にあたっては、氏名・メールアドレス・電話番号を尋ねる設問への回答は送信対象から除外されます。送信先はGoogle Gemini APIで、API経由のデータがAIモデルの学習に使用されることはありません。本機能は設定画面からいつでもオフにできます。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/166122/table/4_1_9bf275368fbcc05bed42040e17c0241d.jpg?v=202608171145 ]
※大規模・長期運用向けには個別見積りのカスタムプランもご用意しています。
※価格は全て税込表示です。
※1チケットで1アンケートの作成が可能です。
サービスサイト:https://survey.logian.jp
先行モニター企業には、「LogianSurvey」β版をいち早くご利用いただき、実際の調査運用のなかで回答画面・キオスクモード・分析特化エクスポートをお試しいただけます。いただいたご意見・ご要望は、正式版の機能改善・サービス設計に反映していく予定です。
<先行モニター募集概要>
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/166122/table/4_2_a694ecff40063f00f155bbc533f04d53.jpg?v=202608171145 ]
※実証で取得したデータは、統計処理のうえ機能改善の目的にのみ利用します。個別の回答内容を第三者に開示することはありません。
詳細は下記窓口までお問い合わせください。
なお、正式版はアンケートごとにチケットを購入するシンプルな料金体系(無料プランあり・月額不要)での提供を予定しています。
Logian株式会社 代表取締役 納富 崇 コメント
企業のデータをお預かりして因果分析を行っていると、分析手法よりも先に、データそのものが分析に耐える形になっていないことが最大のボトルネックになる場面に数多く出会います。変数名がばらばらで、カテゴリの定義が揃わず、前処理だけで工数の大半が消えていく。この構造を、収集の段階から変えたいと考えました。
「LogianSurvey」は、分析を仕事にしてきた私たちが「こういう形でデータが欲しかった」を詰め込んだツールです。集めた瞬間から分析可能なデータであること。それが、その先の統計分析や因果分析の質を決めると考えています。
- 代表者:納富 崇
- 設立:2025年6月
- 所在地:福岡県福岡市中央区長浜1丁目1-34
- URL:https://logian.jp
- 事業内容:因果分析を軸とした受託データ分析事業、SaaS事業(LogianSurvey ほか)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-75777209734442c31a04456a201d6212-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
データサイエンスによる因果分析ソリューションを提供するLogian株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役:納富 崇、以下「Logian」)は、回答体験とデータ品質の両立に特化したアンケートSaaS「LogianSurvey」のβ版を開発し、2026年8月17日より提供を開始しました。β版はどなたでも無料からお試しいただけます。
あわせて、正式リリースに向けた実証として、当社データサイエンティストによる伴走支援つきでご利用いただける先行モニター企業を数社限定で募集します。
1問ずつ表示する回答画面で回答者の離脱を防ぎながら、集めたデータは変数名付きCSVやOne-Hot形式・標準化済み形式で出力でき、統計ソフトや機械学習にそのまま投入できます。店頭・イベント調査向けのタブレット設置(キオスクモード)にも標準対応しています。
POINT1. 1問ずつ表示させる回答画面で、回答者の離脱を防ぎ回答率を向上
POINT2. 変数名付きCSV・One-Hot・正規化・標準化出力で、前処理なしに統計分析へ直結
POINT3. キオスクモード標準搭載で、店頭・飲食店・イベントのタブレット調査までこれ一つ
??背景|アンケートは「集める」より「集めた後」に時間がかかっている
商品開発、顧客満足度調査、店頭での来店者調査など、アンケートは企業の意思決定を支える重要な情報源です。フォーム作成ツールの普及により、アンケートを「作って配る」こと自体は簡単になりました。一方で、実務の現場では回収後に大きなコストが残ります。一般的なフォームツールの出力は回答の生テキストであることが多く、統計分析や機械学習に使うには、変数名の付け直し、カテゴリ変数のダミー化(One-Hot化)、欠損値の処理、尺度の統一といった前処理を、回収のたびに手作業でやり直す必要があります。データ分析の世界では「工数の大半は前処理に費やされる」と言われますが、その一因は、データが分析を前提とせずに集められている点にあります。
さらに、アンケートの価値は1回の実施では十分に引き出せません。顧客満足度や従業員意識は、四半期ごと・年度ごとに繰り返し測定し、変化を追ってはじめて意思決定に使える情報になります。ところが、実施のたびに変数名やカテゴリ定義が手作業で付け直されると、前回との整合が取れず、せっかく蓄積したデータが「比較できないデータ」になってしまいます。経年での比較可能性は、集計の工夫ではなく、収集段階のデータ設計で決まります。
Logianは、因果分析(因果推論・因果探索)を専門とするデータサイエンス企業として企業のデータをお預かりして分析するなかで、分析の成否は投入されるデータの設計品質で大きく決まることを繰り返し経験してきました。「LogianSurvey」は、この知見をもとに、収集の段階から分析を前提に設計されたデータを作るためのツールとして開発しました。
なお、本ツール上で完結するのは、データの収集・リアルタイム集計・分析用エクスポート、およびAIによる示唆の提示までです。因果分析・統計解析そのものは、お手元の統計ソフトやPython/R、または当社の分析サービスで実施いただく構成です。
??「LogianSurvey」の主な特長
特長 1|1問ずつの回答画面で、離脱しにくい回答体験質問を1問ずつ美しく表示し、モバイルでも快適に回答できるUXを提供します。回答者の離脱を防ぎ、最後まで答えてもらえるアンケートを実現します。全問を一覧表示するクラシック形式との切り替えも1クリックで可能です。条件分岐(前の回答に応じた質問の出し分け)や15種類の質問タイプにも対応しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-f0ba3193c56181f6b4ff5e5df1027258-1320x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特長 2|分析特化エクスポートで、前処理なしに統計ソフトへ直結
通常のCSVに加え、One-Hot形式・正規化・標準化での出力に対応。分析用の変数名を日本語・英語で統一管理でき、欠損値(NA)処理や順序尺度のフラグ設定も可能です。回収したデータを、前処理の手戻りなくそのまま統計分析・機械学習に投入できます。変数定義を統一したまま同じ調査を繰り返し実施できるため、定点調査・パルスサーベイなど、経年変化の分析にもそのまま活用できます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-151cb0edc5799133ccff657e5eb54000-1296x416.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
特長 3|キオスクモードで、店頭・イベントのタブレット調査に対応
飲食店・ホテル・小売店舗などのタブレットにそのまま設置できる専用モードを標準搭載。アイドル画面からタップで起動し、回答後は自動リセット。管理者PIN保護、スリープ防止(Screen Wake Lock)、4テーマのカスタマイズ、QRコードによる配布にも対応し、Webと店頭の調査を1つのツールで運用できます。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-4de714ae3f2188a141f96c624f6875fc-1300x816.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-b5a6f8870a76d6ad9be2322a48a9c767-1300x816.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166122/4/166122-4-0dabecb17e81a375e16ad4e697e3ac8c-1300x816.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※上記は生成AIを用いたイメージ画像です。
特長4|AI機能で、設問づくりから示唆の抽出までを短縮
調査の目的を入力するだけでAIが設問案を生成し、アンケート作成の初速を上げます。集まった回答はダッシュボードでその場でグラフ化され、回収の途中経過を待たずに確認できます。
さらに「AIインサイト」機能では、集計結果と回答の傾向をAIが読み解き、総括・注目ポイント・気になる点・次のアクション案を数十秒で提示します。どの設問を掘り下げるべきかの当たりをつける工程を短縮し、その先の詳細な統計分析・因果分析へスムーズにつなげられます。
[画像7: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=166122&t=animationGifImage&f=7295997c48d03064d904365a94c9b597.gif ]
※AIインサイトの利用にあたっては、氏名・メールアドレス・電話番号を尋ねる設問への回答は送信対象から除外されます。送信先はGoogle Gemini APIで、API経由のデータがAIモデルの学習に使用されることはありません。本機能は設定画面からいつでもオフにできます。
??提供概要|β版はどなたでも無料でお試しいただけます
β版は本日より、どなたでも無料からご利用いただけます。アカウント作成は30秒、クレジットカード不要です。月額課金ではなく、アンケートごとに必要なチケットを購入するシンプルな料金体系です。[表1: https://prtimes.jp/data/corp/166122/table/4_1_9bf275368fbcc05bed42040e17c0241d.jpg?v=202608171145 ]
※大規模・長期運用向けには個別見積りのカスタムプランもご用意しています。
※価格は全て税込表示です。
※1チケットで1アンケートの作成が可能です。
サービスサイト:https://survey.logian.jp
??先行モニター企業募集について
正式リリースに先立ち、実際のアンケート運用データを用いた実証にご参加いただく先行モニター企業を募集します。先行モニター企業には、「LogianSurvey」β版をいち早くご利用いただき、実際の調査運用のなかで回答画面・キオスクモード・分析特化エクスポートをお試しいただけます。いただいたご意見・ご要望は、正式版の機能改善・サービス設計に反映していく予定です。
<先行モニター募集概要>
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/166122/table/4_2_a694ecff40063f00f155bbc533f04d53.jpg?v=202608171145 ]
※実証で取得したデータは、統計処理のうえ機能改善の目的にのみ利用します。個別の回答内容を第三者に開示することはありません。
詳細は下記窓口までお問い合わせください。
なお、正式版はアンケートごとにチケットを購入するシンプルな料金体系(無料プランあり・月額不要)での提供を予定しています。
Logian株式会社 代表取締役 納富 崇 コメント
企業のデータをお預かりして因果分析を行っていると、分析手法よりも先に、データそのものが分析に耐える形になっていないことが最大のボトルネックになる場面に数多く出会います。変数名がばらばらで、カテゴリの定義が揃わず、前処理だけで工数の大半が消えていく。この構造を、収集の段階から変えたいと考えました。
「LogianSurvey」は、分析を仕事にしてきた私たちが「こういう形でデータが欲しかった」を詰め込んだツールです。集めた瞬間から分析可能なデータであること。それが、その先の統計分析や因果分析の質を決めると考えています。
??Logian株式会社について
Logianは、因果推論の社会実装を掲げる福岡発のデータサイエンス企業です。受託の因果分析事業とSaaS事業を両輪に、企業・自治体のデータドリブンな意思決定を支援しています。- 代表者:納富 崇
- 設立:2025年6月
- 所在地:福岡県福岡市中央区長浜1丁目1-34
- URL:https://logian.jp
- 事業内容:因果分析を軸とした受託データ分析事業、SaaS事業(LogianSurvey ほか)










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