女性500人に最新の紫外線対策事情を聞いた!1日中に「3回以上塗り直す」人は全体の約1割、「1回だけ」は…?
[22/06/15]
提供元:PRTIMES
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サプリメント、化粧品等の企画・開発・販売を行う株式会社イコリスを連結子会社に持つケイティケイ株式会社は、紫外線対策をする女性500人にアンケート調査を行いました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-55360517fa817faa4e69-0.png ]
紫外線は1年中降り注いでいます。真夏だけ対策をすれば良いのではなく、涼しい日でも油断はできません。
日焼け止めを塗るのは必須ですし、こまめに塗り直すことで紫外線のダメージからお肌を守れます。しかし実際に塗り直しをしている人は少ないようです。
今回は紫外線が気になっている女性500人にどのような日焼け対策をしているか、使っている日焼け止めや紫外線対策の悩みについてお聞きしました。
各年代の割合は以下の通りです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-63b3aa1310b864aec411-1.png ]
●今や1年中紫外線対策は必須!
季節によって紫外線量に違いはあるものの、紫外線は年間を通して地上に降り注いでいます。寒い冬であっても日焼け止めは必須です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-e552658f3731bd6cbe87-2.png ]
紫外線対策をしている時期について聞いてみたところ、やはり6〜8月が多いものの、5月や9月もかなりしっかり対策をされている方が多いようです。
[画像4: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-59598c5f9e1ea3ecadc1-3.png ]
日焼け対策をするパーツは顔がトップでしたが、首や腕、手など服から出ている部分はみなさん満遍なく対策されているようです。一方で、髪や目まで対策している方はまだまだ少なかったです。
次に紫外線対策をするタイミングですが、「外出する時だけする」「外出時、天気が良いときだけ」と回答した人が7割になりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-c68176bc4bba7d8718c2-4.png ]
つまり、外に出るときに日差しがあれば紫外線対策をしているということなのですが、実は室内でも日光が当たる場所では、窓ガラスやカーテンを通して紫外線が降り注いでいます。
また、曇りや雨の日でも紫外線がゼロになるわけではなく、少しでも雲の間から日が射せば紫外線が降り注ぎます。
天気の良い日や外出するときだけでなく、いつでも紫外線対策は必要です。
●効果的な紫外線対策の方法は?
ではどのような方法が紫外線のダメージを和らげることができるのでしょうか。みなさんの行っている対策について聞きました。
[画像6: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-de4173b1bc72070c1529-5.png ]
「日焼け止めを使う」という答えが最も多かったですが、化粧品や帽子、日傘などのアイテムも一緒に使って紫外線対策をしている方が多いようです。
日焼け止めだけでは、塗ることができる場所しか紫外線をカットできません。ですから、髪や目などを保護するにはUVカットができる帽子やサングラスなどを併用することが有効です。
「日陰を歩く」という答えが「UVカット効果のある化粧品を使用する」よりも多かったことが意外でした。日陰の紫外線量は日向のおよそ半分といわれています。全く同じではないとしても紫外線が届いていないわけではないので、油断はせず他の方法と組み合わせることが大切です。
●みんなが使ってる日焼け止めを知りたい!
どんな日焼け止めの効果が高いんだろう?と試行錯誤している方も多いと思います。
アンケートの結果、人気があるのは乳液タイプでしたが、スプレータイプやクリームタイプを使っている方も多くみられました。
[画像7: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-ad51b6d0a1504e9f3a43-6.png ]
どの日焼け止めも、それぞれメリットとデメリットがあります。使い勝手の良さはその人の感じ方にもよりますので、どのような点が良かったか、またはイマイチだったかについてもお聞きしました。
【ローションタイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
伸びが良くて塗りやすい
腕など範囲が広い時に塗りやすい
ポンプタイプを使っているので子どもと使えて便利
イマイチだった点
落ちやすいので何度か塗りなおさなくてはならない
むらができてしまう
肌が乾燥する
【乳液タイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
しっとりして保湿にもなる
クリームタイプよりべたつきがなく伸びが良いにくい
いろいろ試しましたが乳液タイプのものが一番汗に強いと思います!
イマイチだった点
白くなりやすい
ムラができてしまう・時間がたつと顔がテカってくる
【クリームタイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
保湿効果もある
とにかく乾燥しない
効果が高いものが多い
イマイチだった点
少しベタつく
白浮きしやすい
洗っても落ちにくい
【ジェルタイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
塗りやすい
服が白くならない
さらさらしている
イマイチだった点
落ちにくくオフにはクレンジングが必要
後に使う化粧下地との相性が悪いとよれる
汗で落ちやすい
【パウダータイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
メイク直しも兼ねられる
ファンデーション代わりになる
塗り直しが簡単
イマイチだった点
付けすぎると白くなってしまう
重ねると厚塗り感が出てしまう
【スプレータイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
しっとりして保湿にもなる
クリームタイプよりべたつきがなく伸びが良いにくい
いろいろ試しましたが乳液タイプのものが一番汗に強いと思います!
イマイチだった点
手がベタベタしないですむので出先でも手軽に塗り直しができる
首の後ろなど手が届きにくいところにも使える
対策を忘れがちな髪の毛にまでかけられる
【スティックタイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
塗る時に手が汚れない
服に付けずに使える
持ち歩きにも便利で、室内で他の人に嫌がられず塗る事ができる
イマイチだった点
種類や取り扱い店舗が少ないため、選択肢が少ない
ムラになりやすい
●日焼け止めの効果を実感するために大切なこと
日焼け止めを選ぶとき、SPFやPAの数値が高ければ高いほどいい!と思っている人は多いのですが、実はそうではありません。
どのくらいの時間、どのくらいの紫外線を浴びるのかを考えて選ぶことが重要です。
今回のアンケートで日焼け止めを選ぶときのポイントをお聞きしたところ、圧倒的に「SPF値、PA値」という答えが多かったのですが、やみくもに数値の高い日焼け止めを使えばそれだけ肌に負担がかかります。
[画像8: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-4f10ae9f9adc75a99ebb-7.png ]
海や山のレジャーを楽しむときにはSPF50以上が良いですが、近所に買い物に行く程度であればSPF20程度でも大丈夫です。大切なのは、TPOを考えて日焼け止めを選ぶことです。
●日焼け止めは正しく使ってこそ効果を得られる
日焼け止めは、朝出かけるときに塗ってそれっきり、という人も多いのではないでしょうか?
「日焼け止めを塗り直す回数」についても聞いてみたところ、およそ6割の人が「1回つけたら終わり」と答えています。
[画像9: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-7f44f465452eac56b42e-8.png ]
朝塗っても、汗などで落ちてしまうため、数時間おきに塗り直す必要があります。しかし実際に塗り直している人は半数以下で、「3回塗り直す」と答えた人は1割にも満たなかったのです。
●紫外線対策、みんなの疑問や困っていること
日焼け止めを使ったり日傘を使ったりしながらも、本当にこの方法で紫外線をカットできているのだろうか?と不安になっている人も多いようです。
お悩み別に回答をまとめました。
そもそもの効果への不安
日焼け止めを塗っても焼けてしまう。
仕事中は、日焼け止めを塗りなおす時間がないので、昼以降は日焼け止めが効果が継続しているのか不安。
顔の塗り直し用にパウダータイプの日焼け止めを使っているが、パウダーで本当に効果があるのか不安。
やはりSPF値は高いほうが効果があるのだろうか。
普段つける日焼け止めは、SPS、PA値がどれくらいのものを選んだらいいのかわからない。
日焼け止めの落ち具合についての不安
ちゃんと落ちてるのか気になる。
毛穴に詰まってないか不安。
洗顔だけで日焼け止めが落とせているのか不安。
石けんで落ちる日焼け止めは本当に石鹸だけで落ちるのか?
肌荒れや髪へのダメージの不安
強い日焼け止めだと肌がカサカサして荒れてしまい、今は少し弱めのものを使っているが効果があるのか不安。
髪の日焼け止めは髪が傷まないのか気になる。
こまめに日焼け止めを塗ることで、逆に肌の負担になっていないか不安になる。
日焼け止めをつけると肌が荒れる気がする。
肌荒れしているところに日焼け止めを塗っていいのか悩む。
使い方への疑問
日焼け止めしか塗っていないときもメイク落としを使用するべきか。
家にいても日焼け止めを絶対塗った方が良いのかわからない。
基本的に1回しか塗ってませんが数時間ごとに塗り直しを推奨されてるものが多く、同じ場所に1日で何度も塗って大丈夫なのか不安です。
何時間おきに塗り直すのがいいのかわからない。
メイクの上から再度付ける方法がわからない!
マスク生活ならではの悩み
マスクで擦れて日焼け止めが落ちてしまい、マスク焼けするのではないかと不安。
マスク焼けしたり、マスクに日焼け止めがついて落ちてしまったりする。
マスクの使用で汗をかくから、日焼け止めが落ちやすい。流れた日焼け止めがくちに入ってくる。
その他日焼け止めの疑問・不安
日焼け止めの値段が高いものと安いものの違いが気になる。
日焼け止めが服につくと落ちづらい。
首に日焼け止めが移ってしまうのか、衣服の襟元が黒ずんでくるのが悩みです。
顔に塗った日焼け止めは化粧品と混ざってもそれぞれの効果に影響はないのか気になる。
日焼け止め以外の紫外線に関する疑問・不安
曇りのときにどのくらい紫外線があるのか気になる。
サングラスをかけないといけないことは分かっていても、ファッション的に取り入れるのが難しそう。色のついていないタイプも買ってみたが、それはそれでただの眼鏡にしか見えず似合わなかった。
サプリでも日焼けに効果があるのかが気になる。
日傘をさしたいが自転車のときは無理。
日傘は購入してから寿命があるのかどうかよくわからない。
日焼け止めを塗ったほうがいいことはわかっているので、塗ってはいるものの、これで本当に効果があるのだろうか?と悩んでいる人がかなり多くみられました。
・塗り方
・塗る量
・塗り直しのタイミング
などがわからないと思っている人が多いようです。
塗る量は「紫外線環境保健マニュアル(環境省)」によると、顔に塗る場合は
・パール粒2個分(クリームタイプ)
・1円効果大2個分(液状タイプ)
が適量だとされています。この量を2回に分けて重ね付けします。
そして、一度塗っても手が触れたり、汗をかいたりして落ちるため、2〜3時間おきに塗り直しすることが推奨されています。
●体の外側・内側、両方からの対策が大事!
また、日焼け止めは万能ではありません。帽子やサングラスで日差しを防いだり、サプリメントを取り入れたりしながら紫外線によるダメージをからだの外側と内側、両方から防ぎましょう。
紫外線を浴びると体内で活性酸素が増え、それがシミやシワの原因になるともいわれています。
たとえば抗酸化作用のあるビタミンCはお肌のハリを支えるコラーゲンを作るのに欠かせない栄養素ですが、体内では作ることができないのでサプリメントで摂る必要があります。
イコリスの「ビタクリアC」はレモン50個分のビタミンCを1日3粒のサプリメントにぎゅっと詰め込みました。5種類のビタミンCを配合することで、通常よりもゆっくり溶けてしっかり届きます。
飲みやすさにもこだわったサプリなので、サイズも小さく、毎日続けやすいのも特徴です。
調査概要
調査対象:紫外線が気になる方、日焼け対策をしている方
調査日:2022年5月20日〜21日
調査方法:インターネットによる選択・記述式回答
調査人数:女性500人
ケイティケイ株式会社について
グループビジョン“Change the office mirai”を掲げ、?オフィスの未来“に関する様々な課題解決を重要な経営課題として、ITソリューションによるDX推進や環境衛生対策支援を行っています。また、基盤事業であるリパックトナー等のリサイクル製品においては、廃棄物削減・CO2 排出量削減・循環型社会の実現に取り組み、企業価値の向上と持続可能な社会の実現(SDGs)を目指しています。
URL:https://www.ktk.gr.jp
あなたの未来に必要な”応え”をお届けする「イコリスライフ」(https://www.ktk.gr.jp/aequalis/)を運営。
ビタミンCサプリメントについては(https://www.ktk.gr.jp/aequalis/about-vitamin-c-supplement/)こちら。
発信するオフィス通販「ktkはっするネット」(https://www.hassuru.net/user/index.php)
リサイクルトナー・リサイクルインクの製造直売「ケイティケイ リパックストア」(https://www.ktk-repackstore.net/)
オフィス関連情報メディア「みんなのオフィス」(https://www.ktk.gr.jp/ktkmedia/)
[画像1: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-55360517fa817faa4e69-0.png ]
紫外線は1年中降り注いでいます。真夏だけ対策をすれば良いのではなく、涼しい日でも油断はできません。
日焼け止めを塗るのは必須ですし、こまめに塗り直すことで紫外線のダメージからお肌を守れます。しかし実際に塗り直しをしている人は少ないようです。
今回は紫外線が気になっている女性500人にどのような日焼け対策をしているか、使っている日焼け止めや紫外線対策の悩みについてお聞きしました。
各年代の割合は以下の通りです。
[画像2: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-63b3aa1310b864aec411-1.png ]
●今や1年中紫外線対策は必須!
季節によって紫外線量に違いはあるものの、紫外線は年間を通して地上に降り注いでいます。寒い冬であっても日焼け止めは必須です。
[画像3: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-e552658f3731bd6cbe87-2.png ]
紫外線対策をしている時期について聞いてみたところ、やはり6〜8月が多いものの、5月や9月もかなりしっかり対策をされている方が多いようです。
[画像4: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-59598c5f9e1ea3ecadc1-3.png ]
日焼け対策をするパーツは顔がトップでしたが、首や腕、手など服から出ている部分はみなさん満遍なく対策されているようです。一方で、髪や目まで対策している方はまだまだ少なかったです。
次に紫外線対策をするタイミングですが、「外出する時だけする」「外出時、天気が良いときだけ」と回答した人が7割になりました。
[画像5: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-c68176bc4bba7d8718c2-4.png ]
つまり、外に出るときに日差しがあれば紫外線対策をしているということなのですが、実は室内でも日光が当たる場所では、窓ガラスやカーテンを通して紫外線が降り注いでいます。
また、曇りや雨の日でも紫外線がゼロになるわけではなく、少しでも雲の間から日が射せば紫外線が降り注ぎます。
天気の良い日や外出するときだけでなく、いつでも紫外線対策は必要です。
●効果的な紫外線対策の方法は?
ではどのような方法が紫外線のダメージを和らげることができるのでしょうか。みなさんの行っている対策について聞きました。
[画像6: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-de4173b1bc72070c1529-5.png ]
「日焼け止めを使う」という答えが最も多かったですが、化粧品や帽子、日傘などのアイテムも一緒に使って紫外線対策をしている方が多いようです。
日焼け止めだけでは、塗ることができる場所しか紫外線をカットできません。ですから、髪や目などを保護するにはUVカットができる帽子やサングラスなどを併用することが有効です。
「日陰を歩く」という答えが「UVカット効果のある化粧品を使用する」よりも多かったことが意外でした。日陰の紫外線量は日向のおよそ半分といわれています。全く同じではないとしても紫外線が届いていないわけではないので、油断はせず他の方法と組み合わせることが大切です。
●みんなが使ってる日焼け止めを知りたい!
どんな日焼け止めの効果が高いんだろう?と試行錯誤している方も多いと思います。
アンケートの結果、人気があるのは乳液タイプでしたが、スプレータイプやクリームタイプを使っている方も多くみられました。
[画像7: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-ad51b6d0a1504e9f3a43-6.png ]
どの日焼け止めも、それぞれメリットとデメリットがあります。使い勝手の良さはその人の感じ方にもよりますので、どのような点が良かったか、またはイマイチだったかについてもお聞きしました。
【ローションタイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
伸びが良くて塗りやすい
腕など範囲が広い時に塗りやすい
ポンプタイプを使っているので子どもと使えて便利
イマイチだった点
落ちやすいので何度か塗りなおさなくてはならない
むらができてしまう
肌が乾燥する
【乳液タイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
しっとりして保湿にもなる
クリームタイプよりべたつきがなく伸びが良いにくい
いろいろ試しましたが乳液タイプのものが一番汗に強いと思います!
イマイチだった点
白くなりやすい
ムラができてしまう・時間がたつと顔がテカってくる
【クリームタイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
保湿効果もある
とにかく乾燥しない
効果が高いものが多い
イマイチだった点
少しベタつく
白浮きしやすい
洗っても落ちにくい
【ジェルタイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
塗りやすい
服が白くならない
さらさらしている
イマイチだった点
落ちにくくオフにはクレンジングが必要
後に使う化粧下地との相性が悪いとよれる
汗で落ちやすい
【パウダータイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
メイク直しも兼ねられる
ファンデーション代わりになる
塗り直しが簡単
イマイチだった点
付けすぎると白くなってしまう
重ねると厚塗り感が出てしまう
【スプレータイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
しっとりして保湿にもなる
クリームタイプよりべたつきがなく伸びが良いにくい
いろいろ試しましたが乳液タイプのものが一番汗に強いと思います!
イマイチだった点
手がベタベタしないですむので出先でも手軽に塗り直しができる
首の後ろなど手が届きにくいところにも使える
対策を忘れがちな髪の毛にまでかけられる
【スティックタイプの良かった点、イマイチだった点】
よかった点
塗る時に手が汚れない
服に付けずに使える
持ち歩きにも便利で、室内で他の人に嫌がられず塗る事ができる
イマイチだった点
種類や取り扱い店舗が少ないため、選択肢が少ない
ムラになりやすい
●日焼け止めの効果を実感するために大切なこと
日焼け止めを選ぶとき、SPFやPAの数値が高ければ高いほどいい!と思っている人は多いのですが、実はそうではありません。
どのくらいの時間、どのくらいの紫外線を浴びるのかを考えて選ぶことが重要です。
今回のアンケートで日焼け止めを選ぶときのポイントをお聞きしたところ、圧倒的に「SPF値、PA値」という答えが多かったのですが、やみくもに数値の高い日焼け止めを使えばそれだけ肌に負担がかかります。
[画像8: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-4f10ae9f9adc75a99ebb-7.png ]
海や山のレジャーを楽しむときにはSPF50以上が良いですが、近所に買い物に行く程度であればSPF20程度でも大丈夫です。大切なのは、TPOを考えて日焼け止めを選ぶことです。
●日焼け止めは正しく使ってこそ効果を得られる
日焼け止めは、朝出かけるときに塗ってそれっきり、という人も多いのではないでしょうか?
「日焼け止めを塗り直す回数」についても聞いてみたところ、およそ6割の人が「1回つけたら終わり」と答えています。
[画像9: https://prtimes.jp/i/82917/7/resize/d82917-7-7f44f465452eac56b42e-8.png ]
朝塗っても、汗などで落ちてしまうため、数時間おきに塗り直す必要があります。しかし実際に塗り直している人は半数以下で、「3回塗り直す」と答えた人は1割にも満たなかったのです。
●紫外線対策、みんなの疑問や困っていること
日焼け止めを使ったり日傘を使ったりしながらも、本当にこの方法で紫外線をカットできているのだろうか?と不安になっている人も多いようです。
お悩み別に回答をまとめました。
そもそもの効果への不安
日焼け止めを塗っても焼けてしまう。
仕事中は、日焼け止めを塗りなおす時間がないので、昼以降は日焼け止めが効果が継続しているのか不安。
顔の塗り直し用にパウダータイプの日焼け止めを使っているが、パウダーで本当に効果があるのか不安。
やはりSPF値は高いほうが効果があるのだろうか。
普段つける日焼け止めは、SPS、PA値がどれくらいのものを選んだらいいのかわからない。
日焼け止めの落ち具合についての不安
ちゃんと落ちてるのか気になる。
毛穴に詰まってないか不安。
洗顔だけで日焼け止めが落とせているのか不安。
石けんで落ちる日焼け止めは本当に石鹸だけで落ちるのか?
肌荒れや髪へのダメージの不安
強い日焼け止めだと肌がカサカサして荒れてしまい、今は少し弱めのものを使っているが効果があるのか不安。
髪の日焼け止めは髪が傷まないのか気になる。
こまめに日焼け止めを塗ることで、逆に肌の負担になっていないか不安になる。
日焼け止めをつけると肌が荒れる気がする。
肌荒れしているところに日焼け止めを塗っていいのか悩む。
使い方への疑問
日焼け止めしか塗っていないときもメイク落としを使用するべきか。
家にいても日焼け止めを絶対塗った方が良いのかわからない。
基本的に1回しか塗ってませんが数時間ごとに塗り直しを推奨されてるものが多く、同じ場所に1日で何度も塗って大丈夫なのか不安です。
何時間おきに塗り直すのがいいのかわからない。
メイクの上から再度付ける方法がわからない!
マスク生活ならではの悩み
マスクで擦れて日焼け止めが落ちてしまい、マスク焼けするのではないかと不安。
マスク焼けしたり、マスクに日焼け止めがついて落ちてしまったりする。
マスクの使用で汗をかくから、日焼け止めが落ちやすい。流れた日焼け止めがくちに入ってくる。
その他日焼け止めの疑問・不安
日焼け止めの値段が高いものと安いものの違いが気になる。
日焼け止めが服につくと落ちづらい。
首に日焼け止めが移ってしまうのか、衣服の襟元が黒ずんでくるのが悩みです。
顔に塗った日焼け止めは化粧品と混ざってもそれぞれの効果に影響はないのか気になる。
日焼け止め以外の紫外線に関する疑問・不安
曇りのときにどのくらい紫外線があるのか気になる。
サングラスをかけないといけないことは分かっていても、ファッション的に取り入れるのが難しそう。色のついていないタイプも買ってみたが、それはそれでただの眼鏡にしか見えず似合わなかった。
サプリでも日焼けに効果があるのかが気になる。
日傘をさしたいが自転車のときは無理。
日傘は購入してから寿命があるのかどうかよくわからない。
日焼け止めを塗ったほうがいいことはわかっているので、塗ってはいるものの、これで本当に効果があるのだろうか?と悩んでいる人がかなり多くみられました。
・塗り方
・塗る量
・塗り直しのタイミング
などがわからないと思っている人が多いようです。
塗る量は「紫外線環境保健マニュアル(環境省)」によると、顔に塗る場合は
・パール粒2個分(クリームタイプ)
・1円効果大2個分(液状タイプ)
が適量だとされています。この量を2回に分けて重ね付けします。
そして、一度塗っても手が触れたり、汗をかいたりして落ちるため、2〜3時間おきに塗り直しすることが推奨されています。
●体の外側・内側、両方からの対策が大事!
また、日焼け止めは万能ではありません。帽子やサングラスで日差しを防いだり、サプリメントを取り入れたりしながら紫外線によるダメージをからだの外側と内側、両方から防ぎましょう。
紫外線を浴びると体内で活性酸素が増え、それがシミやシワの原因になるともいわれています。
たとえば抗酸化作用のあるビタミンCはお肌のハリを支えるコラーゲンを作るのに欠かせない栄養素ですが、体内では作ることができないのでサプリメントで摂る必要があります。
イコリスの「ビタクリアC」はレモン50個分のビタミンCを1日3粒のサプリメントにぎゅっと詰め込みました。5種類のビタミンCを配合することで、通常よりもゆっくり溶けてしっかり届きます。
飲みやすさにもこだわったサプリなので、サイズも小さく、毎日続けやすいのも特徴です。
調査概要
調査対象:紫外線が気になる方、日焼け対策をしている方
調査日:2022年5月20日〜21日
調査方法:インターネットによる選択・記述式回答
調査人数:女性500人
ケイティケイ株式会社について
グループビジョン“Change the office mirai”を掲げ、?オフィスの未来“に関する様々な課題解決を重要な経営課題として、ITソリューションによるDX推進や環境衛生対策支援を行っています。また、基盤事業であるリパックトナー等のリサイクル製品においては、廃棄物削減・CO2 排出量削減・循環型社会の実現に取り組み、企業価値の向上と持続可能な社会の実現(SDGs)を目指しています。
URL:https://www.ktk.gr.jp
あなたの未来に必要な”応え”をお届けする「イコリスライフ」(https://www.ktk.gr.jp/aequalis/)を運営。
ビタミンCサプリメントについては(https://www.ktk.gr.jp/aequalis/about-vitamin-c-supplement/)こちら。
発信するオフィス通販「ktkはっするネット」(https://www.hassuru.net/user/index.php)
リサイクルトナー・リサイクルインクの製造直売「ケイティケイ リパックストア」(https://www.ktk-repackstore.net/)
オフィス関連情報メディア「みんなのオフィス」(https://www.ktk.gr.jp/ktkmedia/)









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