社会福祉法人 県央福祉会のセントラルキッチン、クックフリーズ方式で障がい者雇用と給食経費削減を両立 ― ゼロカラの急速凍結機で「解凍後も炊き立て品質」を実現
[26/04/28]
提供元:PRTIMES
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〜120施設超を運営する県央福祉会が取り組む、就労継続支援A型 × セントラルキッチンの新たなかたち〜
冷凍・急速凍結機メーカーの株式会社ゼロカラ(本社:神奈川県横浜市)は、同社の凍結機を導入いただいている社会福祉法人 県央福祉会(本部:神奈川県)へのインタビューを実施しました。県央福祉会は2022年5月に自社セントラルキッチン「県央ダイニングセンター」を開設。クックフリーズ方式の導入により、(1)法人内120施設超の給食経費の一元化と削減、(2)就労継続支援A型利用者の方々が調理から凍結まで全工程を担える就労環境の整備、(3)一般的な冷凍食品にはない"解凍後も元の品質を保つ"お弁当の実現に取り組んでいらっしゃいます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154668/8/154668-8-120965feacdf3703396b3ed1b55f5d58-1234x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・職員12名、ご利用者12名の体制で営業
・すべての作業を担えるよう訓練・指導を実施
・現在22施設へ配食
・今年よりグループホーム42施設へお弁当配食を視野に入れて活動中(現在2施設)
就労継続支援A型利用者の方を積極的に採用し、調理、計量、パック、凍結のすべての作業を健常者と同じ内容で作業ができるように、指導・訓練を行っています。
当法人は、保育、障がい者施設、介護施設など120施設以上を運営していますが、各施設で給食業務がバラバラに発注、給食会社利用を行っていたために、給食提供にかかわる経費管理と削減が課題でした。自社にてセントラルキッチンを運営することにより、各施設がバラバラに発注していた給食を一本化することで、経費の削減を行うことにいたしました。
同時に、就業支援A型の方の働く場の提供を目的に、障がい者雇用の幅を広げるため、クックフリーズ方式(生産品ストック方式 ⇒ 時間に追われない働き方が可能)を取り入れ、就業支援が行える施設を目指しました。
Q2. 実際に凍結機を導入されて、どのように変わりましたでしょうか。
工場ができる前は、各施設がバラバラに発注していたために、原価管理ができていませんでした。現在は一括仕入れにより、原価の把握と、施設ごとの売り上げも明確に把握できるようになり、無駄が削減できました。
Q3. 凍結して解凍した調理品の評価は、一般的な冷凍品と比べていかがですか。
一般的な凍結機では、お弁当のご飯は解凍するとパサつきますが、この凍結機であれば、解凍した時に、元のお弁当と全く変わらない品質で再現できます。今後は冷凍弁当の製造販売や、冷凍が難しい嚥下障害食(ソフト食、ムース食)も高いニーズがあるので、差別化できる商品の製造販売を行っていきたいと考えています。
Q4. 全ての作業をA型の方にもしていただいていますが、問題や課題などはありますか。
始めた当初はシール貼りや袋入れなど、簡易な作業から始めましたが、徐々にすべての作業が担えるように、丁寧に説明を行い、現在に至っています。凍結機導入により、調理もマニュアル化され、またストックを作ることが目的のため、計画的に生産ができるので、納期に追われることがないために、クックフリーズ方式は、障がい者雇用に向いている方式と感じています。
Q5. 食材費が高騰していますが、対策はありますでしょうか。
仕入れ食材も凍結できますので、賞味期限が近い食材を安く購入して凍結することにより、原価を下げる努力をしています。
Q6. 今後の方針や課題はありますでしょうか。
現在は当法人内施設への配食をメインで行っていますが、冷凍弁当や冷凍嚥下障害食のニーズは多くあり、当法人内で配食を行っている商品を、外販として展開をすることを目標に掲げています。凍結能力の他社との違いにより、差別化できる商品が多くありますので、試食会を通じて、多くの顧客に知っていただく努力を行うことが、当面の課題と思います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154668/8/154668-8-8110bac356f4b2b100178d07dc422c5e-1232x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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■ 社会福祉法人 県央福祉会1975年の創設以来、神奈川県内で保育・障がい・高齢・医療など多角的な支援を展開。事業所数は120を超え、2,000人以上の職員が専門性を生かした取り組みを行っています 。
所在地:神奈川県大和市柳橋5-3-1
理事長:柴田 琢
公式HP:https://www.tomoni.or.jp/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154668/8/154668-8-a96b167a0c233549df5f54196e5a30a3-813x206.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 株式会社ゼロカラについて圧倒的No.1の凍結スピードで最高の品質維持が可能な超高速凍結機を通じて、お客様の課題を解決致します。
ゼロカラは、医療・介護・給食分野を中心に、高品質なクックフリーズを実現する急速凍結技術を提供しています。
導入前の検討段階から稼働後の運用支援まで、一貫して現場に寄り添う技術パートナーです。
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所在地:神奈川県横浜市港北区新吉田東3-31-11
設立:平成29年11月1日
公式HP:https://zerokarainc.com/
冷凍・急速凍結機メーカーの株式会社ゼロカラ(本社:神奈川県横浜市)は、同社の凍結機を導入いただいている社会福祉法人 県央福祉会(本部:神奈川県)へのインタビューを実施しました。県央福祉会は2022年5月に自社セントラルキッチン「県央ダイニングセンター」を開設。クックフリーズ方式の導入により、(1)法人内120施設超の給食経費の一元化と削減、(2)就労継続支援A型利用者の方々が調理から凍結まで全工程を担える就労環境の整備、(3)一般的な冷凍食品にはない"解凍後も元の品質を保つ"お弁当の実現に取り組んでいらっしゃいます。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154668/8/154668-8-120965feacdf3703396b3ed1b55f5d58-1234x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 社会福祉法人 県央福祉会について
県央福祉会は、1975年に「子どもの生活相談室」から始まり、今年でいよいよ50年目を迎えます。その間、「財団法人県央療育センター・子どもの生活相談室」を経て、1982年に「社会福祉法人県央福祉会」となり現在に至っています。当初は本当に小さな一歩でしたが、現在では神奈川県内13市に、保育・障がい・高齢・医療など多種多様な事業展開を行う法人へと成長しました。事業所数は県内でも屈指の120を超え、職員は2,000人を上回っています。資格取得も法人全体で推奨しており、2024年の集計では、社会福祉士188人、介護福祉士325人、精神保健福祉士68人、その他多くの資格所有者が、専門性を生かした取り組みを行うことを目指し、日々邁進しています。■ 県央ダイニングセンター セントラルキッチンの概要
・2022年5月1日 セントラルキッチンオープン・職員12名、ご利用者12名の体制で営業
・すべての作業を担えるよう訓練・指導を実施
・現在22施設へ配食
・今年よりグループホーム42施設へお弁当配食を視野に入れて活動中(現在2施設)
就労継続支援A型利用者の方を積極的に採用し、調理、計量、パック、凍結のすべての作業を健常者と同じ内容で作業ができるように、指導・訓練を行っています。
■ インタビュー
Q1. 当社凍結機の導入の経緯を教えてください。当法人は、保育、障がい者施設、介護施設など120施設以上を運営していますが、各施設で給食業務がバラバラに発注、給食会社利用を行っていたために、給食提供にかかわる経費管理と削減が課題でした。自社にてセントラルキッチンを運営することにより、各施設がバラバラに発注していた給食を一本化することで、経費の削減を行うことにいたしました。
同時に、就業支援A型の方の働く場の提供を目的に、障がい者雇用の幅を広げるため、クックフリーズ方式(生産品ストック方式 ⇒ 時間に追われない働き方が可能)を取り入れ、就業支援が行える施設を目指しました。
Q2. 実際に凍結機を導入されて、どのように変わりましたでしょうか。
工場ができる前は、各施設がバラバラに発注していたために、原価管理ができていませんでした。現在は一括仕入れにより、原価の把握と、施設ごとの売り上げも明確に把握できるようになり、無駄が削減できました。
Q3. 凍結して解凍した調理品の評価は、一般的な冷凍品と比べていかがですか。
一般的な凍結機では、お弁当のご飯は解凍するとパサつきますが、この凍結機であれば、解凍した時に、元のお弁当と全く変わらない品質で再現できます。今後は冷凍弁当の製造販売や、冷凍が難しい嚥下障害食(ソフト食、ムース食)も高いニーズがあるので、差別化できる商品の製造販売を行っていきたいと考えています。
Q4. 全ての作業をA型の方にもしていただいていますが、問題や課題などはありますか。
始めた当初はシール貼りや袋入れなど、簡易な作業から始めましたが、徐々にすべての作業が担えるように、丁寧に説明を行い、現在に至っています。凍結機導入により、調理もマニュアル化され、またストックを作ることが目的のため、計画的に生産ができるので、納期に追われることがないために、クックフリーズ方式は、障がい者雇用に向いている方式と感じています。
Q5. 食材費が高騰していますが、対策はありますでしょうか。
仕入れ食材も凍結できますので、賞味期限が近い食材を安く購入して凍結することにより、原価を下げる努力をしています。
Q6. 今後の方針や課題はありますでしょうか。
現在は当法人内施設への配食をメインで行っていますが、冷凍弁当や冷凍嚥下障害食のニーズは多くあり、当法人内で配食を行っている商品を、外販として展開をすることを目標に掲げています。凍結能力の他社との違いにより、差別化できる商品が多くありますので、試食会を通じて、多くの顧客に知っていただく努力を行うことが、当面の課題と思います。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154668/8/154668-8-8110bac356f4b2b100178d07dc422c5e-1232x1640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154668/8/154668-8-601266cee177c42e08a10c3a5632b967-239x43.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 社会福祉法人 県央福祉会1975年の創設以来、神奈川県内で保育・障がい・高齢・医療など多角的な支援を展開。事業所数は120を超え、2,000人以上の職員が専門性を生かした取り組みを行っています 。
所在地:神奈川県大和市柳橋5-3-1
理事長:柴田 琢
公式HP:https://www.tomoni.or.jp/
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154668/8/154668-8-a96b167a0c233549df5f54196e5a30a3-813x206.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 株式会社ゼロカラについて圧倒的No.1の凍結スピードで最高の品質維持が可能な超高速凍結機を通じて、お客様の課題を解決致します。
ゼロカラは、医療・介護・給食分野を中心に、高品質なクックフリーズを実現する急速凍結技術を提供しています。
導入前の検討段階から稼働後の運用支援まで、一貫して現場に寄り添う技術パートナーです。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154668/8/154668-8-3e2233dae2eff9b78e3b2dfd08b60ecd-1111x1500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
所在地:神奈川県横浜市港北区新吉田東3-31-11
設立:平成29年11月1日
公式HP:https://zerokarainc.com/









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