ゼロ円寄付アプリのギバース、累計180万DLのおでかけエンタメアプリ『プラリー』事業を買収。ゼロ円寄付の共同発案者でもある連続起業家・木崎智之が個人資金で買収関連費用を全額負担
[26/08/19]
提供元:PRTIMES
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『プラリー』にゼロ円寄付機能を追加し「移動するだけで寄付できて、さらにポイントももらえる」体験の実現を目指す。また、木崎智之を代表取締役社長・筆頭株主とする新経営体制(2025年10月発足)も正式発表
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-64b0853d57da3191c9b5450520ccb6f5-2865x2585.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(ギバースの経営陣。写真前列中央:代表取締役社長の木崎智之、前列左:取締役CTO 浅野智貴、前列右:取締役 藤本巴、2列目左:執行役員 羽生田智貴、2列目右:営業責任者 野中博文、3列目左:マーケティング責任者 東覚亮介、3列目右:取締役 祝原一希)
ゼロ円寄付アプリ『Givearth(ギバース)』を提供する株式会社ギバース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木崎智之、以下「ギバース」)は、このたび、ジオフラ株式会社が運営してきた累計180万ダウンロードのおでかけエンタメアプリ『プラリー』に関する事業を譲り受けたことをお知らせいたします。また、2025年10月に木崎が代表取締役社長に就任し、ギバースの筆頭株主となった新経営体制をあわせて正式発表します。
対象事業:おでかけエンタメアプリ『プラリー』に関する事業
旧運営会社:ジオフラ株式会社
契約相手方:ジオフラ株式会社 破産管財人
事業譲受日:2026年7月30日
譲受形態:事業譲受
買収関連費用:木崎智之が個人資金で全額を負担
当社既存資金:本件事業の取得には不使用
サービス提供:事業譲受後も継続
ユーザー保有ポイント等:そのまま承継
『プラリー』は累計180万ダウンロードを突破し、多くのユーザーのみなさまに日常的に利用されているサービスです。
ギバースは、このサービスとユーザー体験を止めることなく未来につなぐことを最優先に、今回の事業譲受に至りました。
本事業譲受後も『プラリー』のサービス提供は継続します。ユーザーのみなさまが保有するポイント等はそのまま引き継がれ、引き続きご利用いただけます。本件事業譲受に必要となる買収関連費用は、当社代表取締役社長の木崎智之が個人資金で全額を負担し、ギバースの既存手元資金を本件取得に充当することなく実行しました。これは本事業譲受により会社の資金を減らすことなく、今後の安定したサービス運営に資金を投資していくことを目的としています。
今後も既存のサービス価値を大切にしながら、安定した運営・開発・サポート体制の構築、ユーザー体験の改善、新機能の開発、企業・自治体との連携拡大に取り組んでまいります。
「移動」を楽しく、お得な体験へ変える『プラリー』と、「買い物」を誰かの支援へ変える『Givearth』には、日常の行動を新しい価値へ変えるという共通点があります。私たちギバースが目指しているのは、寄付を一部の人が行う「特別なこと」ではなく、誰もが無理なく参加できる「日常の一部」にすることです。
これまで『Givearth』は、いつもの買い物を誰かの支援へ変えてきました。今後、『プラリー』にゼロ円寄付の仕組みを取り入れることで、買い物だけでなく、街を歩くことや会社・学校へ向かうことも、自然に誰かの力へ変えられると考えています。
今回の事業譲受は、単なる事業規模の拡大ではありません。買収関連費用を個人資金で全額負担したのは、会社の資金を両サービスの継続・安定運営と今後の成長に活用するためです。『Givearth』と『プラリー』を通じて、誰もが生きているだけで誰かの役に立てる世界を実現してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-41a19908458c3800ee31c1349b426e31-960x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【木崎智之プロフィール】
大学3年で学生起業、スタートアップ2社売却の連続起業家。
株式会社タイミーの”1人目のエンジェル投資家”でもある。現在のエンジェル投資先は約30社。
2016年7月に日本初の”検索がいらない”サロン予約アプリ「requpo(リクポ)」を正式ローンチ、ビジネスモデル特許を取得。乃木坂46(当時)の伊藤万理華さんを起用したコラボCM展開や累計約5億円の資金調達を行い、2021年2月にサイブリッジグループに株式会社リクポを売却。
2021年6月に株式会社メモリアを創業、代表取締役社長に就任。
2023年3月、凸版印刷株式会社のグループ会社である株式会社BookLiveに株式会社メモリアを売却。
2022年に藤本巴と出会い、約2年間にわたり事業アイデアを検討。能登半島地震を契機に生まれた藤本の「お金や時間がなくても誰かの役に立てる仕組みをつくりたい」という気持ちを受け、『Givearth』のゼロ円寄付の仕組みを発案・設計。
2023年11月、藤本と株式会社オシリス(現・株式会社ギバース)を設立。
2025年3月、株式会社ギバース会長兼プロデューサーに就任
2025年10月に株式会社ギバース代表取締役社長に就任し、同時に筆頭株主となる。
就任後は、経営基盤の強化、新規事業の検討および『Givearth』の成長戦略を推進してきました。本事業譲受を機に、新たな経営体制について正式に発表いたします。
代表取締役社長・筆頭株主:木崎智之(旧役職:会長兼プロデューサー)
取締役:藤本巴(旧役職:代表取締役社長)
取締役CTO:浅野智貴(旧役職:取締役CTO)
取締役:祝原一希(旧役職:技術顧問)
執行役員:羽生田智貴(新任)
営業責任者:野中博文(新任)
マーケティング責任者:東覚亮介(新任)
創業者の藤本巴は、代表交代後も取締役として経営および事業成長に携わっております。
今後も木崎と藤本をはじめとする経営陣がそれぞれの経験と強みを生かし、『Givearth』と『プラリー』の成長を推進してまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-c4a5d38801b6f7f2c3a9e1b59325c59b-1290x1290.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ギバース
創業者/取締役 藤本巴コメント2024年の能登半島地震が発生した際、お金がなく寄付という形で力になることができなかった無力感から「お金や時間に余裕がなくても、誰もが無理なく寄付に参加できる仕組みをつくりたい」と思いギバースを立ち上げました。
今回、ギバースに『プラリー』という大変心強い仲間が加わります。買い物に加え「移動」というより身近な日常の行動からも寄付を生み出せるようになることはギバースが目指す「生きているだけで誰かの役に立てる世界」の実現に向けた、大きな一歩だと感じています。
代表の木崎はギバースを創業前から共に事業アイデアを考えゼロ円寄付の仕組みを生み出し創業後もサービスの成長を誰よりも牽引してきた存在です。木崎をはじめとする新たな経営陣、そして新たに加わる『プラリー』とともにギバースがさらに進化し飛躍していくことを心から楽しみにしています。
私自身も取締役としてこれまで以上に真摯にギバースが掲げるビジョンの実現と事業の成長に仲間と力をあわせて向き合ってまいります。
株式会社オシリス(現・株式会社ギバース)設立
2025年3月
ゼロ円寄付アプリ『Givearth』を正式リリース。第三者割当増資により数千万円の資金調達
2025年5月
株式会社セブン・カードサービスと業務提携
2025年4〜8月
Theta Times Ventures、F Ventures等から約5,800万円の資金調達
2025年10月
木崎智之が代表取締役社長に就任し、筆頭株主へ。
新経営体制が発足
2025年12月
約5億5600万円の資金調達
(みずほ銀行からの無担保無保証プロパー融資4億円、mint・ごうぎんキャピタルから約1億5600万円の第三者割当増資)
2026年3月
ジオフラ株式会社に買収打診、交渉及びデューデリジェンス開始
2026年7月30日
おでかけエンタメアプリ『プラリー』事業を譲受
Theta Times Ventures
ジェネラルパートナー 北尾崇弊社がファンドのスタートを切る時が、ちょうどギバースのサービス開始前の時期でした。
木崎さんとはタイミーさんの株主関係で一緒でしたが、創業期に木崎さんと藤本さんからサービスの構想を聞き、C向けサービスならではの挑戦の壁の高さは勿論感じましたが、ビジョンを聞いて、これはぜひ応援したいと強く思いました。
サービスをスタートして急成長の兆しが出る中で、木崎さんの経営体制に切り替えていく判断について何日も話し合い、今日に至ります。そこからの成長はまさに怒涛で、経営の安定性も着実に掴み取り、サービスも経営陣の体制も見違えるほど進化していきました。 今回のM&Aは、「ネットで買う」という単一の切り口でユーザに便益を与えていたという段階から、大きく飛躍するための打ち手だと感じています。
ここから複数の切り口でギバースが「人々のインフラになっていく」という意味で、今後更に大きな可能性を感じています。 これからもギバースの成長をしっかり応援していきたいと思います。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-db48bf0d8fee89a4b6f2193a3cd9ca9a-958x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
F Ventures
代表パートナー 両角将太実は、木崎さんとの出会いのきっかけは、タイミーの最初の資金調達ラウンドでした。木崎さんが1人目のエンジェル投資家、私が1社目のVCとして同じラウンドで出資して以来、木崎さんの目利きと事業を伸ばす力には大きな信頼を置いています。
そして、タイミーの上場記念パーティーで木崎さんからギバース創業者である藤本さんをご紹介いただいたのが、ギバースとのご縁の始まりでした。
お話を伺うなかで、藤本さんと木崎さんが二人三脚でゼロイチのフェーズを走り抜けてきた素晴らしいチームであること、そして「買い物をするだけで誰かの支援になる」というギバースの構想に共感し、出資を決めました。
それと同時に、その先さらに大きく成長させるには、何度も起業を重ねてきた木崎さんの経験が不可欠だとも感じていました。だからこそ、藤本さんが代表をバトンパスされた決断はそばで見ていても非常に勇気のいる、木崎さんにおいては強い気概を感じる判断だったと思います。
より経験豊富な経営者が代表に立ったことで、ギバースは成長をさらに加速できると確信しています。
今回の『プラリー』の事業譲受も、「移動するだけで寄付ができる」という次の一手につながる、ギバースらしい打ち手だと感じています。引き続き株主として、全力で応援してまいります。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-79f88b0b148bced4c420ecbfa5a2623b-1290x1290.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ごうぎんキャピタル株式会社
シニアマネージャー 加藤裕朗「日常の行動を社会貢献に変える」というギバースの挑戦において、今回累計180万DLを誇る『プラリー』のユーザー基盤と位置情報アセットが加わることは、事業の可能性をさらに大きく広げるものと期待しております。
2度のスタートアップ売却を成功させてきた連続起業家である木崎代表の牽引力と、原体験を持つ創業者・藤本氏の情熱が融合した新経営体制は、ギバースの成長を一段と加速させるはずです。
「移動するだけで寄付ができ、ポイントももらえる」という新しいユーザー体験が、社会の『新しい当たり前』として広がる未来を確信しており、今後も株主として全力で応援してまいります。
さらに、『プラリー』の移動・チェックイン・デジタルスタンプラリーなどの体験と、『Givearth』が培ってきた寄付の仕組みを掛け合わせ、「移動するだけで寄付できて、さらにポイントももらえる」新しい体験の実現を目指します。
買い物をする。街を歩く。会社や学校へ向かう。家族や友人と出かける。こうした日々の行動が、ユーザーの追加負担なく誰かの支援へつながっていく仕組みを、社会の新しい当たり前にしていきます。ギバースは『Givearth』と『プラリー』を通じて、誰もが生きているだけで誰かの役に立てる世界をつくってまいります。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-ad49442904be7d4bb5eeb5b360759f45-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日常の移動やスポットへのチェックイン、デジタルスタンプラリーなど、ロケーションにひもづいたイベントを達成することでポイントが貯まります。
アプリ上の地図には、駅や公園、店舗、地域の歴史や文化を感じられるモニュメントなどがチェックインスポットとして設定されており、毎日の生活の中で小さな発見や気づきに出会うことができます。2023年12月に提供を開始し、2026年2月に累計180万ダウンロードを突破しました。
公式サイト:https://www.prally.com/
アプリを経由して提携ECサイトでいつもどおり買い物をすると、商品売上の一部が、ユーザー自身が選んだ社会貢献活動へ自動的に寄付されます。特別な手続きや追加費用は必要ありません。
公式サイト:https://www.givearth.jp/
所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目17番9号
設立:2023年11月
代表者:代表取締役社長 木崎 智之
事業内容:ゼロ円寄付アプリ『Givearth』、おでかけエンタメアプリ『プラリー』の企画・開発・運営
コーポレートサイト:https://www.givearth.co.jp/
サービスサイト:https://www.givearth.jp/
本リリースに関するお問い合わせ先:support@givearth.jp
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-64b0853d57da3191c9b5450520ccb6f5-2865x2585.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(ギバースの経営陣。写真前列中央:代表取締役社長の木崎智之、前列左:取締役CTO 浅野智貴、前列右:取締役 藤本巴、2列目左:執行役員 羽生田智貴、2列目右:営業責任者 野中博文、3列目左:マーケティング責任者 東覚亮介、3列目右:取締役 祝原一希)
ゼロ円寄付アプリ『Givearth(ギバース)』を提供する株式会社ギバース(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:木崎智之、以下「ギバース」)は、このたび、ジオフラ株式会社が運営してきた累計180万ダウンロードのおでかけエンタメアプリ『プラリー』に関する事業を譲り受けたことをお知らせいたします。また、2025年10月に木崎が代表取締役社長に就任し、ギバースの筆頭株主となった新経営体制をあわせて正式発表します。
■本事業譲受の概要
本事業譲受後も『プラリー』のサービス提供は継続し、ユーザーのみなさまが保有するポイント等はそのまま引き継がれ、引き続きご利用いただけます。対象事業:おでかけエンタメアプリ『プラリー』に関する事業
旧運営会社:ジオフラ株式会社
契約相手方:ジオフラ株式会社 破産管財人
事業譲受日:2026年7月30日
譲受形態:事業譲受
買収関連費用:木崎智之が個人資金で全額を負担
当社既存資金:本件事業の取得には不使用
サービス提供:事業譲受後も継続
ユーザー保有ポイント等:そのまま承継
■旧運営会社の破産手続と『プラリー』のサービス継続について
ギバースは2026年3月からジオフラ株式会社と事業譲受に関する協議およびデューデリジェンスを進めていました。『プラリー』の旧運営会社であるジオフラ株式会社は、2026年7月29日付で東京地方裁判所から破産手続開始決定を受け、ギバースはその翌日の7月30日に破産管財人との間で正式な手続きを経て、『プラリー』に関する事業を譲り受けました。『プラリー』は累計180万ダウンロードを突破し、多くのユーザーのみなさまに日常的に利用されているサービスです。
ギバースは、このサービスとユーザー体験を止めることなく未来につなぐことを最優先に、今回の事業譲受に至りました。
本事業譲受後も『プラリー』のサービス提供は継続します。ユーザーのみなさまが保有するポイント等はそのまま引き継がれ、引き続きご利用いただけます。本件事業譲受に必要となる買収関連費用は、当社代表取締役社長の木崎智之が個人資金で全額を負担し、ギバースの既存手元資金を本件取得に充当することなく実行しました。これは本事業譲受により会社の資金を減らすことなく、今後の安定したサービス運営に資金を投資していくことを目的としています。
今後も既存のサービス価値を大切にしながら、安定した運営・開発・サポート体制の構築、ユーザー体験の改善、新機能の開発、企業・自治体との連携拡大に取り組んでまいります。
■株式会社ギバース代表取締役社長 木崎智之コメント
『プラリー』には、累計180万ダウンロードという数字だけでは表せない、多くのユーザーの日常と、企業・自治体のみなさまが積み重ねてきた価値があります。私は、その価値を途切れさせることなく未来へつなぐことを最優先に考え、今回の事業譲受を決断しました。「移動」を楽しく、お得な体験へ変える『プラリー』と、「買い物」を誰かの支援へ変える『Givearth』には、日常の行動を新しい価値へ変えるという共通点があります。私たちギバースが目指しているのは、寄付を一部の人が行う「特別なこと」ではなく、誰もが無理なく参加できる「日常の一部」にすることです。
これまで『Givearth』は、いつもの買い物を誰かの支援へ変えてきました。今後、『プラリー』にゼロ円寄付の仕組みを取り入れることで、買い物だけでなく、街を歩くことや会社・学校へ向かうことも、自然に誰かの力へ変えられると考えています。
今回の事業譲受は、単なる事業規模の拡大ではありません。買収関連費用を個人資金で全額負担したのは、会社の資金を両サービスの継続・安定運営と今後の成長に活用するためです。『Givearth』と『プラリー』を通じて、誰もが生きているだけで誰かの役に立てる世界を実現してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-41a19908458c3800ee31c1349b426e31-960x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【木崎智之プロフィール】
大学3年で学生起業、スタートアップ2社売却の連続起業家。
株式会社タイミーの”1人目のエンジェル投資家”でもある。現在のエンジェル投資先は約30社。
2016年7月に日本初の”検索がいらない”サロン予約アプリ「requpo(リクポ)」を正式ローンチ、ビジネスモデル特許を取得。乃木坂46(当時)の伊藤万理華さんを起用したコラボCM展開や累計約5億円の資金調達を行い、2021年2月にサイブリッジグループに株式会社リクポを売却。
2021年6月に株式会社メモリアを創業、代表取締役社長に就任。
2023年3月、凸版印刷株式会社のグループ会社である株式会社BookLiveに株式会社メモリアを売却。
2022年に藤本巴と出会い、約2年間にわたり事業アイデアを検討。能登半島地震を契機に生まれた藤本の「お金や時間がなくても誰かの役に立てる仕組みをつくりたい」という気持ちを受け、『Givearth』のゼロ円寄付の仕組みを発案・設計。
2023年11月、藤本と株式会社オシリス(現・株式会社ギバース)を設立。
2025年3月、株式会社ギバース会長兼プロデューサーに就任
2025年10月に株式会社ギバース代表取締役社長に就任し、同時に筆頭株主となる。
■新経営体制について
2025年10月に木崎智之がギバースの代表取締役社長に就任し、筆頭株主となりました。就任後は、経営基盤の強化、新規事業の検討および『Givearth』の成長戦略を推進してきました。本事業譲受を機に、新たな経営体制について正式に発表いたします。
代表取締役社長・筆頭株主:木崎智之(旧役職:会長兼プロデューサー)
取締役:藤本巴(旧役職:代表取締役社長)
取締役CTO:浅野智貴(旧役職:取締役CTO)
取締役:祝原一希(旧役職:技術顧問)
執行役員:羽生田智貴(新任)
営業責任者:野中博文(新任)
マーケティング責任者:東覚亮介(新任)
創業者の藤本巴は、代表交代後も取締役として経営および事業成長に携わっております。
今後も木崎と藤本をはじめとする経営陣がそれぞれの経験と強みを生かし、『Givearth』と『プラリー』の成長を推進してまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-c4a5d38801b6f7f2c3a9e1b59325c59b-1290x1290.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ギバース
創業者/取締役 藤本巴コメント2024年の能登半島地震が発生した際、お金がなく寄付という形で力になることができなかった無力感から「お金や時間に余裕がなくても、誰もが無理なく寄付に参加できる仕組みをつくりたい」と思いギバースを立ち上げました。
今回、ギバースに『プラリー』という大変心強い仲間が加わります。買い物に加え「移動」というより身近な日常の行動からも寄付を生み出せるようになることはギバースが目指す「生きているだけで誰かの役に立てる世界」の実現に向けた、大きな一歩だと感じています。
代表の木崎はギバースを創業前から共に事業アイデアを考えゼロ円寄付の仕組みを生み出し創業後もサービスの成長を誰よりも牽引してきた存在です。木崎をはじめとする新たな経営陣、そして新たに加わる『プラリー』とともにギバースがさらに進化し飛躍していくことを心から楽しみにしています。
私自身も取締役としてこれまで以上に真摯にギバースが掲げるビジョンの実現と事業の成長に仲間と力をあわせて向き合ってまいります。
■株式会社ギバース沿革
2023年11月株式会社オシリス(現・株式会社ギバース)設立
2025年3月
ゼロ円寄付アプリ『Givearth』を正式リリース。第三者割当増資により数千万円の資金調達
2025年5月
株式会社セブン・カードサービスと業務提携
2025年4〜8月
Theta Times Ventures、F Ventures等から約5,800万円の資金調達
2025年10月
木崎智之が代表取締役社長に就任し、筆頭株主へ。
新経営体制が発足
2025年12月
約5億5600万円の資金調達
(みずほ銀行からの無担保無保証プロパー融資4億円、mint・ごうぎんキャピタルから約1億5600万円の第三者割当増資)
2026年3月
ジオフラ株式会社に買収打診、交渉及びデューデリジェンス開始
2026年7月30日
おでかけエンタメアプリ『プラリー』事業を譲受
■ギバース株主からのコメント
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-7cde5a3789fac526fbe22a8377d981b6-1290x1291.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]Theta Times Ventures
ジェネラルパートナー 北尾崇弊社がファンドのスタートを切る時が、ちょうどギバースのサービス開始前の時期でした。
木崎さんとはタイミーさんの株主関係で一緒でしたが、創業期に木崎さんと藤本さんからサービスの構想を聞き、C向けサービスならではの挑戦の壁の高さは勿論感じましたが、ビジョンを聞いて、これはぜひ応援したいと強く思いました。
サービスをスタートして急成長の兆しが出る中で、木崎さんの経営体制に切り替えていく判断について何日も話し合い、今日に至ります。そこからの成長はまさに怒涛で、経営の安定性も着実に掴み取り、サービスも経営陣の体制も見違えるほど進化していきました。 今回のM&Aは、「ネットで買う」という単一の切り口でユーザに便益を与えていたという段階から、大きく飛躍するための打ち手だと感じています。
ここから複数の切り口でギバースが「人々のインフラになっていく」という意味で、今後更に大きな可能性を感じています。 これからもギバースの成長をしっかり応援していきたいと思います。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-db48bf0d8fee89a4b6f2193a3cd9ca9a-958x960.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
F Ventures
代表パートナー 両角将太実は、木崎さんとの出会いのきっかけは、タイミーの最初の資金調達ラウンドでした。木崎さんが1人目のエンジェル投資家、私が1社目のVCとして同じラウンドで出資して以来、木崎さんの目利きと事業を伸ばす力には大きな信頼を置いています。
そして、タイミーの上場記念パーティーで木崎さんからギバース創業者である藤本さんをご紹介いただいたのが、ギバースとのご縁の始まりでした。
お話を伺うなかで、藤本さんと木崎さんが二人三脚でゼロイチのフェーズを走り抜けてきた素晴らしいチームであること、そして「買い物をするだけで誰かの支援になる」というギバースの構想に共感し、出資を決めました。
それと同時に、その先さらに大きく成長させるには、何度も起業を重ねてきた木崎さんの経験が不可欠だとも感じていました。だからこそ、藤本さんが代表をバトンパスされた決断はそばで見ていても非常に勇気のいる、木崎さんにおいては強い気概を感じる判断だったと思います。
より経験豊富な経営者が代表に立ったことで、ギバースは成長をさらに加速できると確信しています。
今回の『プラリー』の事業譲受も、「移動するだけで寄付ができる」という次の一手につながる、ギバースらしい打ち手だと感じています。引き続き株主として、全力で応援してまいります。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-79f88b0b148bced4c420ecbfa5a2623b-1290x1290.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ごうぎんキャピタル株式会社
シニアマネージャー 加藤裕朗「日常の行動を社会貢献に変える」というギバースの挑戦において、今回累計180万DLを誇る『プラリー』のユーザー基盤と位置情報アセットが加わることは、事業の可能性をさらに大きく広げるものと期待しております。
2度のスタートアップ売却を成功させてきた連続起業家である木崎代表の牽引力と、原体験を持つ創業者・藤本氏の情熱が融合した新経営体制は、ギバースの成長を一段と加速させるはずです。
「移動するだけで寄付ができ、ポイントももらえる」という新しいユーザー体験が、社会の『新しい当たり前』として広がる未来を確信しており、今後も株主として全力で応援してまいります。
■今後の展望
ギバースは今後、『プラリー』の安定運営とユーザー体験の改善を最優先に、企業・自治体との連携拡大、位置情報を活用した新しいおでかけ体験の開発、運営・サポート体制の強化を進めます。さらに、『プラリー』の移動・チェックイン・デジタルスタンプラリーなどの体験と、『Givearth』が培ってきた寄付の仕組みを掛け合わせ、「移動するだけで寄付できて、さらにポイントももらえる」新しい体験の実現を目指します。
買い物をする。街を歩く。会社や学校へ向かう。家族や友人と出かける。こうした日々の行動が、ユーザーの追加負担なく誰かの支援へつながっていく仕組みを、社会の新しい当たり前にしていきます。ギバースは『Givearth』と『プラリー』を通じて、誰もが生きているだけで誰かの役に立てる世界をつくってまいります。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157457/10/157457-10-ad49442904be7d4bb5eeb5b360759f45-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■おでかけエンタメアプリ『プラリー』とは
『プラリー』は、毎日の移動をもっと楽しくする、おでかけエンタメアプリです。日常の移動やスポットへのチェックイン、デジタルスタンプラリーなど、ロケーションにひもづいたイベントを達成することでポイントが貯まります。
アプリ上の地図には、駅や公園、店舗、地域の歴史や文化を感じられるモニュメントなどがチェックインスポットとして設定されており、毎日の生活の中で小さな発見や気づきに出会うことができます。2023年12月に提供を開始し、2026年2月に累計180万ダウンロードを突破しました。
公式サイト:https://www.prally.com/
■ゼロ円寄付アプリ『Givearth(ギバース)』とは
『Givearth』は、ユーザーが日常の買い物や消費行動をアプリ内で行うだけで、追加の出費なしに寄付ができるゼロ円寄付アプリです。アプリを経由して提携ECサイトでいつもどおり買い物をすると、商品売上の一部が、ユーザー自身が選んだ社会貢献活動へ自動的に寄付されます。特別な手続きや追加費用は必要ありません。
公式サイト:https://www.givearth.jp/
■会社概要
会社名:株式会社ギバース(Givearth, Inc.)所在地:東京都渋谷区神宮前5丁目17番9号
設立:2023年11月
代表者:代表取締役社長 木崎 智之
事業内容:ゼロ円寄付アプリ『Givearth』、おでかけエンタメアプリ『プラリー』の企画・開発・運営
コーポレートサイト:https://www.givearth.co.jp/
サービスサイト:https://www.givearth.jp/
本リリースに関するお問い合わせ先:support@givearth.jp










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