Square Roots Japanは、宇宙に「いのちの庭」をつくる。
[26/04/01]
提供元:PRTIMES
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食べるためだけじゃない。生命と向き合うために、緑が必要だと思っています。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Square Roots Japan」の夢です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-3e9c4e68e4035ed30986a758a49333a5-2500x1312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宇宙飛行士たちは、こう言うそうです。
「宇宙から地球を見ると、泣きたくなる」と。
青く輝く星。その表面を覆う緑と水。生命の気配。
人間は、緑を見ると、何かを思い出すのかもしれません。自分が生き物であることを。大きな命の流れの中にいることを。一人ではないことを。
だから私たちは、宇宙に「いのちの庭」をつくりたいと思っています。
食べることと、生きることは、少し違う。
宇宙に人が長く住むために、食料は欠かせません。私たちSquare Roots Japanが開発する都市型垂直農場の技術--土がなくても、太陽がなくても、閉鎖された空間で作物を育てる技術--は、宇宙農業が向き合う問いと、本質的に重なっています。
ニューヨーク発のイノベーションと、日本の農業哲学が出会ったのは、きっとそのためだと思っています。農業を、自然環境の制約から解き放つ。高架下でも育つ。砂漠でも育つ。そして、宇宙でも育てられる。
でも、私たちが届けたいのはカロリーだけではありません。
どれほど優れたミッションも、人間が人間らしくあり続けられなければ、長くは続かない。宇宙という極限の環境で、人は孤独と向き合い、地球への郷愁を抱え、生命の意味を問い続けます。
そのとき、傍らに緑があるかどうか。
それは、精神の問題だと私たちは思っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-a2bdf8369da55160913aec5d96743585-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
グリーンが生い茂るSRQのモジュール内部
「いのちの庭」には、盆栽園をつくりたい。
日本に、盆栽という文化があります。小さな鉢の中に、山の景色を宿らせる。樹齢数百年の松が、掌に乗るほどの器の中で、今も静かに生きています。
盆栽に水をやる人は、自分より長く生きるものと向き合っています。自分が死んだあとも、次の誰かがこの木に水をやる。その連鎖が、何百年も続いていく。
少し想像してみてください。
宇宙の「いのちの庭」に、盆栽園がある。2026年に地球を旅立ったその松は、2100年には誰かの子孫が水をやり、2200年には人類が火星に移住した時代にも、静かに枝を伸ばしている。
宇宙で何百年と引き継がれながら成長する盆栽園。
これは、ただの植物じゃないと思うのです。人類が宇宙で命を繋いできた証であり、世代を超えた、生命との約束です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-e9e4ee0aac74b4b45a6b1cc3370d36c2-1560x1038.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「いのちの庭」には、花畑もつくりたい。
宇宙に花は必要か、と問う人がいるかもしれません。
必要だと、私たちは思っています。
花は咲いた瞬間から散り始めます。その儚さを愛でる感性が、人間を人間たらしめてきたのではないでしょうか。宇宙という無限の時間と空間の中で、今日だけ咲く花を見つめることは、人間が「今ここにいる」ことを確かめる行為だと思います。
日本の茶室に花が一輪あるように。宇宙の居住区にも、花畑があっていい。
農業は、収穫のためだけにあるのではありません。種を蒔き、水をやり、芽吹きを待つ。その営みそのものが、人間に生きる理由を与え続けるのだと、私たちは信じています。
生命と向き合う時間が、人間を支えてくれる。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-ee269dc240d3e98bf54878fb44eb924b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
夢のロードマップをお話しします。
まず、日本の都市を農場にしていきます。高架下、ビルの一角、駅の隣。見慣れた風景の中に、食と緑があふれる場所をつくっていく。
次に、世界の乾いた大地を農場にしていきます。食料が最も不安定な地域へ、日本の農業技術と美学を届けたい。中東をはじめ、農業の常識が通じない場所での挑戦は、すでに始まっています。
そして、宇宙に「いのちの庭」をつくります。トマトを育て、マイクログリーンを収穫し、花畑を咲かせ、盆栽園に水をやる。
地球上のあらゆる「農業の常識が通じない場所」で命を育ててきた私たちが、最後に目指す舞台は宇宙です。
日本にしか、この夢は見られないと思っています。
食を文化として扱う国。旬を愛でる国。盆栽と生花と茶道が共存する国。生命の美しさを、日常の中に織り込んできた国。
その美学と、最先端の栽培テクノロジーが出会うとき、宇宙農業は単なる「食料供給システム」を超えます。
宇宙で人間が人間らしく生きるための、文化インフラになる。
そう信じています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-489790179ca687ef078eb41481dd73eb-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SQRのモジュール
4月1日、私たちは嘘をつきません。
いつの日か、宇宙の窓辺に「いのちの庭」が広がる。
誰かがその中に座り、地球を眺めながら、静かに水をやる。
傍らでは花が咲き、盆栽が枝を伸ばし、緑が呼吸している。
その人の心に、安らぎが宿る。
それが、私たちSquare Roots Japanが届けたい未来です。
未来を育てる、ひと粒からの革命。
株式会社Square Roots Japan について
都市型垂直農場の開発・運営を手がけるアグリテック企業。ニューヨーク発のSquare Roots社との技術提携のもと、閉鎖環境での高精度栽培技術を開発。東京を拠点に、世界の食料課題が深刻な地域への農業技術展開を加速中。食料生産にとどまらず、生花・盆栽など「生命と向き合うための農業」を次のフロンティアと定義し、宇宙に「いのちの庭」をつくることを目指しています。「未来を育てる、ひと粒からの革命」をビジョンに掲げる。
【会社概要】
会社名: 株式会社Square Roots Japan
所在地: 東京都港区南青山5-4-27 Barbizon104 6F
代表取締役:横山 洋樹
事業内容: モジュール型屋内農場の開発・運営、都市型農業ソリューションの提供
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Square Roots Japan PR担当(藤牧)
Email: contact@squareroots.co.jp
公式HP: https://squareroots.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/sqrjapan/ /@sqrjapan
X: https://x.com/sqrjapan
note:https://note.com/squareroots
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「Square Roots Japan」の夢です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-3e9c4e68e4035ed30986a758a49333a5-2500x1312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
宇宙飛行士たちは、こう言うそうです。
「宇宙から地球を見ると、泣きたくなる」と。
青く輝く星。その表面を覆う緑と水。生命の気配。
人間は、緑を見ると、何かを思い出すのかもしれません。自分が生き物であることを。大きな命の流れの中にいることを。一人ではないことを。
だから私たちは、宇宙に「いのちの庭」をつくりたいと思っています。
食べることと、生きることは、少し違う。
宇宙に人が長く住むために、食料は欠かせません。私たちSquare Roots Japanが開発する都市型垂直農場の技術--土がなくても、太陽がなくても、閉鎖された空間で作物を育てる技術--は、宇宙農業が向き合う問いと、本質的に重なっています。
ニューヨーク発のイノベーションと、日本の農業哲学が出会ったのは、きっとそのためだと思っています。農業を、自然環境の制約から解き放つ。高架下でも育つ。砂漠でも育つ。そして、宇宙でも育てられる。
でも、私たちが届けたいのはカロリーだけではありません。
どれほど優れたミッションも、人間が人間らしくあり続けられなければ、長くは続かない。宇宙という極限の環境で、人は孤独と向き合い、地球への郷愁を抱え、生命の意味を問い続けます。
そのとき、傍らに緑があるかどうか。
それは、精神の問題だと私たちは思っています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-a2bdf8369da55160913aec5d96743585-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
グリーンが生い茂るSRQのモジュール内部
「いのちの庭」には、盆栽園をつくりたい。
日本に、盆栽という文化があります。小さな鉢の中に、山の景色を宿らせる。樹齢数百年の松が、掌に乗るほどの器の中で、今も静かに生きています。
盆栽に水をやる人は、自分より長く生きるものと向き合っています。自分が死んだあとも、次の誰かがこの木に水をやる。その連鎖が、何百年も続いていく。
少し想像してみてください。
宇宙の「いのちの庭」に、盆栽園がある。2026年に地球を旅立ったその松は、2100年には誰かの子孫が水をやり、2200年には人類が火星に移住した時代にも、静かに枝を伸ばしている。
宇宙で何百年と引き継がれながら成長する盆栽園。
これは、ただの植物じゃないと思うのです。人類が宇宙で命を繋いできた証であり、世代を超えた、生命との約束です。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-e9e4ee0aac74b4b45a6b1cc3370d36c2-1560x1038.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「いのちの庭」には、花畑もつくりたい。
宇宙に花は必要か、と問う人がいるかもしれません。
必要だと、私たちは思っています。
花は咲いた瞬間から散り始めます。その儚さを愛でる感性が、人間を人間たらしめてきたのではないでしょうか。宇宙という無限の時間と空間の中で、今日だけ咲く花を見つめることは、人間が「今ここにいる」ことを確かめる行為だと思います。
日本の茶室に花が一輪あるように。宇宙の居住区にも、花畑があっていい。
農業は、収穫のためだけにあるのではありません。種を蒔き、水をやり、芽吹きを待つ。その営みそのものが、人間に生きる理由を与え続けるのだと、私たちは信じています。
生命と向き合う時間が、人間を支えてくれる。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-ee269dc240d3e98bf54878fb44eb924b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
夢のロードマップをお話しします。
まず、日本の都市を農場にしていきます。高架下、ビルの一角、駅の隣。見慣れた風景の中に、食と緑があふれる場所をつくっていく。
次に、世界の乾いた大地を農場にしていきます。食料が最も不安定な地域へ、日本の農業技術と美学を届けたい。中東をはじめ、農業の常識が通じない場所での挑戦は、すでに始まっています。
そして、宇宙に「いのちの庭」をつくります。トマトを育て、マイクログリーンを収穫し、花畑を咲かせ、盆栽園に水をやる。
地球上のあらゆる「農業の常識が通じない場所」で命を育ててきた私たちが、最後に目指す舞台は宇宙です。
日本にしか、この夢は見られないと思っています。
食を文化として扱う国。旬を愛でる国。盆栽と生花と茶道が共存する国。生命の美しさを、日常の中に織り込んできた国。
その美学と、最先端の栽培テクノロジーが出会うとき、宇宙農業は単なる「食料供給システム」を超えます。
宇宙で人間が人間らしく生きるための、文化インフラになる。
そう信じています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/156384/12/156384-12-489790179ca687ef078eb41481dd73eb-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
SQRのモジュール
4月1日、私たちは嘘をつきません。
いつの日か、宇宙の窓辺に「いのちの庭」が広がる。
誰かがその中に座り、地球を眺めながら、静かに水をやる。
傍らでは花が咲き、盆栽が枝を伸ばし、緑が呼吸している。
その人の心に、安らぎが宿る。
それが、私たちSquare Roots Japanが届けたい未来です。
未来を育てる、ひと粒からの革命。
株式会社Square Roots Japan について
都市型垂直農場の開発・運営を手がけるアグリテック企業。ニューヨーク発のSquare Roots社との技術提携のもと、閉鎖環境での高精度栽培技術を開発。東京を拠点に、世界の食料課題が深刻な地域への農業技術展開を加速中。食料生産にとどまらず、生花・盆栽など「生命と向き合うための農業」を次のフロンティアと定義し、宇宙に「いのちの庭」をつくることを目指しています。「未来を育てる、ひと粒からの革命」をビジョンに掲げる。
【会社概要】
会社名: 株式会社Square Roots Japan
所在地: 東京都港区南青山5-4-27 Barbizon104 6F
代表取締役:横山 洋樹
事業内容: モジュール型屋内農場の開発・運営、都市型農業ソリューションの提供
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社Square Roots Japan PR担当(藤牧)
Email: contact@squareroots.co.jp
公式HP: https://squareroots.co.jp/
Instagram:https://www.instagram.com/sqrjapan/ /@sqrjapan
X: https://x.com/sqrjapan
note:https://note.com/squareroots










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