CDPサプライヤー・エンゲージメント評価で最高評価「A」を初めて獲得しました
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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コムシスホールディングス株式会社(本社:東京都品川区 代表取締役社長 田辺 博)は、国際的な環境非政府団体であるCDP(本部:英国ロンドン)による2025年度の「サプライヤー・エンゲージメント評価(Supplier Engagement Assessment)」において、最高評価「A」を初めて獲得したことをお知らせいたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183413/12/183413-12-8c64ead465c8df5a5e11e3f264db4816-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、2025年度のCDP「気候変動」分野での最高評価の「Aリスト」企業に選定されたことに続き、このたび「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)」においても最高評価「A」を初めて獲得し、「Aリスト」企業に選定されました。 「サプライヤー・エンゲージメント評価(SEA)」は、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを評価するものであり、今回の選定は、当社が推進する、サプライチェーン全体でのガバナンスや温室効果ガス排出量の管理、サプライヤーとの協働といった取り組みが総合的に評価された結果です。
当社グループは、「豊かな生活を支えるインフラづくり」で社会の発展に貢献しますという経営理念のもと、事業を推進しております。気候変動への対応を最重要課題の一つと位置づけ、持続可能な社会基盤の構築に向け、自社のみならず、サプライチェーン全体での温室効果ガス排出量削減や環境に配慮した調達を進めております。今後もサプライヤーとの連携を一層強化し、サプライチェーン全体での環境負荷低減に取り組むことにより、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
■ CDPについて
CDPは、企業や自治体の環境情報開示を促進する国際的な非政府団体です。世界の主要な機関投資家と連携し、気候変動、水資源保護、森林保全に関する情報開示を企業に働きかけています。CDPのスコアは、投資判断や調達活動において、環境面でのリーダーシップを示す指標として広く活用されています。
■ 関連リンク
- コムシスホールディングス サステナビリティサイト
https://www.comsys-hd.co.jp/sustainability/
- コムシスグループの気候変動への取り組み
https://www.comsys-hd.co.jp/sustainability/climate.html
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183413/12/183413-12-adb21a8cc3966e621d73501fc1410a08-1048x1011.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]コムシスホールディングス株式会社
コムシスホールディングス株式会社は、電気通信工事事業などを手がける企業グループを統括する持株会社です。同社を中心とする「コムシスグループ」は、日本コムシス株式会社・サンワコムシスエンジニアリング株式会社・株式会社TOSYS・株式会社つうけん・NDS株式会社・株式会社SYSKEN・北陸電話工事株式会社・コムシス情報システム株式会社の8統括事業会社に加え、連結子会社59社で構成されています。グループの主な事業内容は、通信キャリア事業、ITソリューション事業、社会システム関連事業などであり、通信ネットワークの構築や情報通信システムの提供などを行っています。










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