小さな一本に未来を託す。菊水産業の夢は、河内長野の地場産業「国産爪楊枝」を次の時代へつなぐことです。
[26/04/01]
提供元:PRTIMES
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11月24日「いいつまようじの日」の新たな挑戦、東京大学との産学連携、新素材の研究、未活用資源の可能性開拓を通じて、日本のものづくりに希望を灯したい。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは、菊水産業株式会社の夢です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-c1cbc9f6f8493e91f0c1667ac569aa2a-2048x1365.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
純国産つまようじ
大阪府河内長野市の地場産業である爪楊枝を、次の時代へ残したい。
それが、私たち菊水産業の心からの願いです。
爪楊枝は、とても小さな存在です。
けれどその一本には、地域の歴史があり、受け継がれてきた技術があり、ものづくりに向き合ってきた人たちの時間と誇りがあります。当たり前に使われる道具だからこそ、その背景にある産業のことは、まだ十分に知られていません。私たちはまず、河内長野市の地場産業である爪楊枝の認知度を、もっと高めたいと考えています。
その取り組みの一つが、日本つまようじ組合で進めている11月24日「いいつまようじの日」の発信です。この記念日は昨年、一般社団法人日本記念日協会により制定されました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-d24d751a47eabf8b1677522777b696b7-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
記念日登録証
制定に際しては、組合として河内長野市長を表敬訪問し、その様子を朝日新聞、産経新聞、読売新聞に取り上げていただき地域産業への関心喚起につながりました。
さらに当日には、Xで「いいつまようじの日」キャンペーンを実施し、プレゼント企画も行い、多くの方に楽しみながらご参加いただきました。
私たちにとってそれは、爪楊枝という小さな存在が、発信の仕方ひとつでこんなにも人の心を動かし、地域の産業として関心を持っていただけるのだと実感した出来事でした。だから今年は、この流れをさらに大きく育てたいと考えています。
爪楊枝を「ただ使うもの」ではなく、河内長野市の誇る地場産業として、思わず誰かに話したくなる存在へ。そのために、昨年以上に多くの方を巻き込み、より一層盛り上がる企画を考えています。
今、一般的な形の国産爪楊枝を製造しているところは、全国でもわずか2社しか残っていません。
その中で、地場産業としてこのものづくりを続けているのは、当社が最後です。
地域に根ざし、手を動かし、技術を受け継いできたこの仕事の灯が消えてしまえば、同じ形で取り戻すことは簡単ではありません。だから私たちは、この産業を「守らなければならないもの」としてではなく、未来へ誇って手渡せる仕事にしたいと考えています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-cae3b3c1030cd62d5c7d45c503d50450-3900x2196.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京大学さんが見学に来た時
そのために、現在進めている東京大学との産学連携も、私たちにとって非常に大切な挑戦です。
国産爪楊枝の存続のためには、新しい可能性を広げることはもちろん、今ある技術を失わないことが何より重要だからです。当社の製造を支えてきた機械の中には、長年使い続けてきた古い設備も多く、図面が残っていません。
何故なら最盛期は30社あった製造事業者が無くなり、機械メーカーも廃業したためです。何とか今は自分たちで修理していますが、もし機械が完全に壊れたときに構造が分からず、修理や再現ができなければ製造そのものが止まってしまうかもしれない。つまり、壊れたら終わりになりかねないという切実な現実がこの産業にはあります。東京大学には、そうした機械を実際に解体しながら構造を確認し、図面として残す作業を進めていただいています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-435e6f16522cb84349bf6c3d6f3ce257-1024x576.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京大学さんとの打ち合わせ
あわせて、使われている部品がどのようなものなのか、現在も入手可能な既製品なのか、それとも新たに製作を依頼しなければならないのかといった点についても調べていただいています。
これは単なる機械の調査ではなく、失われるかもしれない技術を、未来へ手渡すための取り組みです。
そして私たちは、その土台の上で、さらに新しい挑戦も進めたいと考えています。現在、国産爪楊枝の主原料は白樺ですが、私たちの目標は白樺以外の木材でも爪楊枝を製造できるようになることです。
今ある技術を守りながら、新しい素材にも挑戦していく。その両方が実現できれば、この産業は「残る」だけではなく、「未来へ進める産業」になれると信じています。
さらに私たちは、爪楊枝そのものだけでなく、製造の過程で生まれる素材にも新しい可能性があると感じています。国産爪楊枝をつくる際に出る白樺材の削り粉についてSNSで発信したところ、農家の方々から反響をいただきました。実際に、奈良県の農家の方がお問い合わせのうえ引き取りに来られたほか、近隣市の農家の方からも「売ってほしい」と直接お声がけいただくなど、堆肥づくりへの活用はすでに現実のものとして動き始めています。
また、純国産の黒文字楊枝についても、使えない枝や廃材を活かした商品開発を進めており、これまで製造過程で生じる素材だったものに新しい価値が生まれ、必要としてくださる方のもとへ実際に届き始めていることは、ものづくりの現場にとって大きな希望です。素材を余さず活かし、産業の可能性を広げていくことも、私たちが実現したい夢のひとつです。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-0c98cc56a4c9837f44086add11e4fae8-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国産爪楊枝の削り粉
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-15c5fa58dc4a76363ec9ae13d6dd9601-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国産黒文字楊枝の廃材
一方で、周りを見渡せば、日本のものづくりは次々と厳しい局面を迎えています。
続けたくても続けられない。残したくても残せない。そんな現実が確実に広がっています。だからこそ私たちは、地場産業を「将来が不安な仕事」にしたくありません。
むしろ、夢のある職業として、若い世代がやってみたいと思える仕事にしていきたいのです。
そのために私たちは、菊水産業として爪楊枝づくりを守るだけでなく、株式会社てとてを設立し日本各地のものづくりや地場産業の魅力を海外へ届け、販路や可能性を広げる挑戦も進めています。(プレスリリースはこちら)
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-64b765c639168389f2a7c67d51ab5720-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社てとて
河内長野の爪楊枝を守ることも、日本のものづくり全体に新しいチャンスをつくることも、私たちにとっては同じ未来につながる取り組みです。
地域の産業に関わることが、かっこいい。
ものづくりを続けることが、未来につながる。
そう感じる若者を、一人でも増やしたい。
河内長野の爪楊枝も、日本各地のつくり手の仕事も、もっと広く知られ、必要とされる存在にしていきたいと考えています。私たちはSNSでの発信にも力を入れており、現在、SNSの総フォロワー数は約14万人です。この発信力と、てとてを通じた新たな取り組みの両方を活かしながら、爪楊枝という小さな存在が持つ面白さや奥深さ、日本のものづくりの可能性を、もっと多くの人に届けていきたいと考えています。
私たちの夢は、爪楊枝を売ることだけではありません。
河内長野の地場産業を未来へつなぐこと。
日本のものづくりに希望を残すこと。
そして次の世代が、この仕事に夢を持てる社会をつくることです。
今年は「いいつまようじの日」の取り組みをさらに広げ、技術継承と新たな活用の両面から、国産爪楊枝の未来を具体的に切り拓いていきます。
小さな一本だからこそ、できることがある。
小さな一本からしか、始められない未来がある。
菊水産業は、爪楊枝に込められた技術と誇りを、これからも社会に届け続けます。そしていつか、地場産業が「守るもの」ではなく、「憧れられる仕事」として選ばれる未来を本気で実現したいと考えています。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-ad28e4ee5e4117c9cb21f1b90185649c-2194x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
代表取締役 末延秋恵
菊水産業株式会社
代表取締役 末延秋恵
小さな爪楊枝の一本一本の先に、地域の歴史と技術があります。
この仕事を「なくなる産業」ではなく、次の世代が夢を持てる仕事にしていきたい。そのために、これからも発信と挑戦を続けていきます。
本社所在地: 大阪府河内長野市高向248
代表者: 代表取締役 末延秋恵
設立: 1983年7月
事業内容: 国産爪楊枝(白樺丸軸)・国産黒文字楊枝の製造/OEM・卸売/日本のものづくり商品の取扱い/海外製品の輸入卸
コーポレートサイト: https://kikusuisangyo.co.jp/
受賞歴(一部):「PR TIMES プレスリリースアワード2022 ストーリー賞受賞」「CAMPFIRE クラウドファンディング アワード2022 近畿エリア賞受賞」「第10回女性社長が選ぶ女性社長のためのアワード 2023年度「J300アワード」準大賞受賞」
メディア実績(一部):[日本テレビ(全国放送)](2024/7)「news every.」- [斎藤佑樹の大逆転家族!][テレビ東京](2025/3)「何を隠そう…ソレが!」- [知られざる日本の絶滅危惧企業ランキング]ー[テレビ朝日(全国放送)](2025/9)「ワイドスクランブル」[BS-TBS(全国放送))](2026/2)「噂の東京マガジン」- [国産つまようじを守る思い]朝日新聞(2025/11/21)読売新聞(2025/11/22)産経新聞(2025/12/8)
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは、菊水産業株式会社の夢です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-c1cbc9f6f8493e91f0c1667ac569aa2a-2048x1365.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
純国産つまようじ
大阪府河内長野市の地場産業である爪楊枝を、次の時代へ残したい。
それが、私たち菊水産業の心からの願いです。
爪楊枝は、とても小さな存在です。
けれどその一本には、地域の歴史があり、受け継がれてきた技術があり、ものづくりに向き合ってきた人たちの時間と誇りがあります。当たり前に使われる道具だからこそ、その背景にある産業のことは、まだ十分に知られていません。私たちはまず、河内長野市の地場産業である爪楊枝の認知度を、もっと高めたいと考えています。
その取り組みの一つが、日本つまようじ組合で進めている11月24日「いいつまようじの日」の発信です。この記念日は昨年、一般社団法人日本記念日協会により制定されました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-d24d751a47eabf8b1677522777b696b7-2025x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
記念日登録証
制定に際しては、組合として河内長野市長を表敬訪問し、その様子を朝日新聞、産経新聞、読売新聞に取り上げていただき地域産業への関心喚起につながりました。
さらに当日には、Xで「いいつまようじの日」キャンペーンを実施し、プレゼント企画も行い、多くの方に楽しみながらご参加いただきました。
私たちにとってそれは、爪楊枝という小さな存在が、発信の仕方ひとつでこんなにも人の心を動かし、地域の産業として関心を持っていただけるのだと実感した出来事でした。だから今年は、この流れをさらに大きく育てたいと考えています。
爪楊枝を「ただ使うもの」ではなく、河内長野市の誇る地場産業として、思わず誰かに話したくなる存在へ。そのために、昨年以上に多くの方を巻き込み、より一層盛り上がる企画を考えています。
今、一般的な形の国産爪楊枝を製造しているところは、全国でもわずか2社しか残っていません。
その中で、地場産業としてこのものづくりを続けているのは、当社が最後です。
地域に根ざし、手を動かし、技術を受け継いできたこの仕事の灯が消えてしまえば、同じ形で取り戻すことは簡単ではありません。だから私たちは、この産業を「守らなければならないもの」としてではなく、未来へ誇って手渡せる仕事にしたいと考えています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-cae3b3c1030cd62d5c7d45c503d50450-3900x2196.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京大学さんが見学に来た時
そのために、現在進めている東京大学との産学連携も、私たちにとって非常に大切な挑戦です。
国産爪楊枝の存続のためには、新しい可能性を広げることはもちろん、今ある技術を失わないことが何より重要だからです。当社の製造を支えてきた機械の中には、長年使い続けてきた古い設備も多く、図面が残っていません。
何故なら最盛期は30社あった製造事業者が無くなり、機械メーカーも廃業したためです。何とか今は自分たちで修理していますが、もし機械が完全に壊れたときに構造が分からず、修理や再現ができなければ製造そのものが止まってしまうかもしれない。つまり、壊れたら終わりになりかねないという切実な現実がこの産業にはあります。東京大学には、そうした機械を実際に解体しながら構造を確認し、図面として残す作業を進めていただいています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-435e6f16522cb84349bf6c3d6f3ce257-1024x576.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東京大学さんとの打ち合わせ
あわせて、使われている部品がどのようなものなのか、現在も入手可能な既製品なのか、それとも新たに製作を依頼しなければならないのかといった点についても調べていただいています。
これは単なる機械の調査ではなく、失われるかもしれない技術を、未来へ手渡すための取り組みです。
そして私たちは、その土台の上で、さらに新しい挑戦も進めたいと考えています。現在、国産爪楊枝の主原料は白樺ですが、私たちの目標は白樺以外の木材でも爪楊枝を製造できるようになることです。
今ある技術を守りながら、新しい素材にも挑戦していく。その両方が実現できれば、この産業は「残る」だけではなく、「未来へ進める産業」になれると信じています。
さらに私たちは、爪楊枝そのものだけでなく、製造の過程で生まれる素材にも新しい可能性があると感じています。国産爪楊枝をつくる際に出る白樺材の削り粉についてSNSで発信したところ、農家の方々から反響をいただきました。実際に、奈良県の農家の方がお問い合わせのうえ引き取りに来られたほか、近隣市の農家の方からも「売ってほしい」と直接お声がけいただくなど、堆肥づくりへの活用はすでに現実のものとして動き始めています。
また、純国産の黒文字楊枝についても、使えない枝や廃材を活かした商品開発を進めており、これまで製造過程で生じる素材だったものに新しい価値が生まれ、必要としてくださる方のもとへ実際に届き始めていることは、ものづくりの現場にとって大きな希望です。素材を余さず活かし、産業の可能性を広げていくことも、私たちが実現したい夢のひとつです。
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国産爪楊枝の削り粉
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国産黒文字楊枝の廃材
一方で、周りを見渡せば、日本のものづくりは次々と厳しい局面を迎えています。
続けたくても続けられない。残したくても残せない。そんな現実が確実に広がっています。だからこそ私たちは、地場産業を「将来が不安な仕事」にしたくありません。
むしろ、夢のある職業として、若い世代がやってみたいと思える仕事にしていきたいのです。
そのために私たちは、菊水産業として爪楊枝づくりを守るだけでなく、株式会社てとてを設立し日本各地のものづくりや地場産業の魅力を海外へ届け、販路や可能性を広げる挑戦も進めています。(プレスリリースはこちら)
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/52380/13/52380-13-64b765c639168389f2a7c67d51ab5720-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社てとて
河内長野の爪楊枝を守ることも、日本のものづくり全体に新しいチャンスをつくることも、私たちにとっては同じ未来につながる取り組みです。
地域の産業に関わることが、かっこいい。
ものづくりを続けることが、未来につながる。
そう感じる若者を、一人でも増やしたい。
河内長野の爪楊枝も、日本各地のつくり手の仕事も、もっと広く知られ、必要とされる存在にしていきたいと考えています。私たちはSNSでの発信にも力を入れており、現在、SNSの総フォロワー数は約14万人です。この発信力と、てとてを通じた新たな取り組みの両方を活かしながら、爪楊枝という小さな存在が持つ面白さや奥深さ、日本のものづくりの可能性を、もっと多くの人に届けていきたいと考えています。
私たちの夢は、爪楊枝を売ることだけではありません。
河内長野の地場産業を未来へつなぐこと。
日本のものづくりに希望を残すこと。
そして次の世代が、この仕事に夢を持てる社会をつくることです。
今年は「いいつまようじの日」の取り組みをさらに広げ、技術継承と新たな活用の両面から、国産爪楊枝の未来を具体的に切り拓いていきます。
小さな一本だからこそ、できることがある。
小さな一本からしか、始められない未来がある。
菊水産業は、爪楊枝に込められた技術と誇りを、これからも社会に届け続けます。そしていつか、地場産業が「守るもの」ではなく、「憧れられる仕事」として選ばれる未来を本気で実現したいと考えています。
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代表取締役 末延秋恵
菊水産業株式会社
代表取締役 末延秋恵
小さな爪楊枝の一本一本の先に、地域の歴史と技術があります。
この仕事を「なくなる産業」ではなく、次の世代が夢を持てる仕事にしていきたい。そのために、これからも発信と挑戦を続けていきます。
会社説明
菊水産業株式会社本社所在地: 大阪府河内長野市高向248
代表者: 代表取締役 末延秋恵
設立: 1983年7月
事業内容: 国産爪楊枝(白樺丸軸)・国産黒文字楊枝の製造/OEM・卸売/日本のものづくり商品の取扱い/海外製品の輸入卸
コーポレートサイト: https://kikusuisangyo.co.jp/
受賞歴(一部):「PR TIMES プレスリリースアワード2022 ストーリー賞受賞」「CAMPFIRE クラウドファンディング アワード2022 近畿エリア賞受賞」「第10回女性社長が選ぶ女性社長のためのアワード 2023年度「J300アワード」準大賞受賞」
メディア実績(一部):[日本テレビ(全国放送)](2024/7)「news every.」- [斎藤佑樹の大逆転家族!][テレビ東京](2025/3)「何を隠そう…ソレが!」- [知られざる日本の絶滅危惧企業ランキング]ー[テレビ朝日(全国放送)](2025/9)「ワイドスクランブル」[BS-TBS(全国放送))](2026/2)「噂の東京マガジン」- [国産つまようじを守る思い]朝日新聞(2025/11/21)読売新聞(2025/11/22)産経新聞(2025/12/8)










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