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2週間かかる建設業の工程表作成が最短15分で可能に。設計図書を読み解き工程表を生成する「Kencopa工程AIエージェント」製品版正式提供開始

2週間かかる全体工程表が最短わずか15分で作成可能に




建設現場の省人化・自動化に挑戦する株式会社KENCOPA (本社: 東京都渋谷区、代表取締役: 安村 荘佑、以下KENCOPA)は、ゼネコン各社様とのβ版利用を通じた機能改善を経て、導入効果と高い顧客満足度が得られたため、Kencopa工程AIエージェント製品版を2026年3月26日より正式提供開始しましたことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166783/13/166783-13-837dffee42769a6cdccaf7a574c88034-2720x1322.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 工程管理にかかる課題
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166783/13/166783-13-706f76c9f8d03f984a4e218fcb8b6d77-1969x1122.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. 全体工程表を作るのが大変
現場監督は、受注してから最初の1ヵ月以内に、全体工程表を作成する必要があり (特に、大型工事では数週間から1-2か月かけて作成する場合も)、現場着工前の大きな業務負担となっています。
2. 工程・歩掛データが蓄積されていない
現状、工程表作成ツールとしては、オンプレソフト、CAD、Excelが主流となっており、会社独自の工程・進捗・歩掛データが蓄積されにくい状況です。一方、昨今の人手不足、働き方改革による適正工期の算出の必要性や技術継承の観点から、工程・自社歩掛データ及びナレッジデータの蓄積は喫緊の課題となっています。
3. 工程表を書けない若手・中堅が増えている
人手不足から技術継承や教育に割く時間が減っていることにより、様々な制約条件を考慮した工程を組めない若手・中堅が増えている傾向にあります。、また、見積段階でも概略工程表として発注者に提出する必要がありますが、人手不足により現場経験のない営業部・営業技術部・積算部が作成する機会が増加しています。

■ Kencopa工程AIエージェントの概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166783/13/166783-13-9f91571bb864596936dae9e62164535a-3900x2194.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「Kencopa工程AIエージェント」は、工程表作成・実施工程運用にかかる時間の短縮のみならず、活用の中で自動で蓄積される設計図書と工程・歩掛・工事データを合わせた会社独自ナレッジデータベースの蓄積により、省人化と技術継承を同時で実現します。
設計図書 (図面、仕様書、見積調書)をアップロードするだけで、自社歩掛や過去工事を学習したAIが工程表を対話生成します(特許申請中)。作成後はAIが生成した工程表をたたき台に、通常アプリと同様アプリ上で直感的に編集・運用可能です。また、実績入力やPDFやExcelに指定のフォーマットはテンプレートとして登録することができ、各現場に応じて自由に出力が可能です。
また、独自の工程生成エンジンは建築・土木・プラント・設備など幅広い攻守に対応可能です。
■実際の工程表生成イメージ (一部機能において特許申請中)
担当者は一度設計図書をアップロードすれば、あとはAIエージェントの質問に回答するだけで工程表が作成できます。
1. 担当者が設計図書をアップロード設計図書 (図面、仕様書、見積書)をドラッグ&ドロップもしくはファイル選択にてアップロードします。


[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166783/13/166783-13-64c6da38bbb15096ebd639257bf1e0ed-1611x937.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


2. AIが現場情報を整理1.で読み取った資料に基づき、工期・工種・住所・数量といった現場の基本情報から、現場の周辺環境や制約条件等を詳細まで記載していきま。


[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166783/13/166783-13-775540974e803051e4cd42a3a1fe68d4-1683x1317.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3. AIが類似工事を提案2.で整理された施工計画に基づき、様々な類似度指標に基づいて過去の類似工事を自動で提案してくれます。担当者は類似度が高い工事を選択することで、AIは選択工事を参考にしながら工程表を生成します。


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166783/13/166783-13-61ff1a577c9e047f2bdff1645b9f4d5a-1710x1316.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


4. AIが工程表を生成施工計画や過去の類似工事の現場情報、天気情報等に基づきAIが工程表を生成します。必要に応じて工区分けや並行工程に関する相談などの対話を通じて工程表のたたき台を生成してくれます。


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166783/13/166783-13-97080f6ea804164e1757422b7908a9c4-1548x879.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


5. アプリ上で直感的に運用生成された工程表はそのままアプリ上で編集・運用することができます。月間・週間工程表の作成、複数ユーザーでの同時編集、実績線の入力、出来高曲線表示、図形や画像の挿入、PDFや
Excelフォーマットでの出力 (自由にテンプレートを登録可能)など工程管理に必要な機能が備わっています。
また、AIへのチャット指示に基づいて工程線を一括でずらしたり、複数の作業に分割したりすることが可能です。

↓製品デモ動画はこちら


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/166783/13/166783-13-a01d8afd12b451727ff413f0a43c88cf-1538x950.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[動画: https://www.youtube.com/watch?v=CzTmKCCaEnc ]

■ 想定導入効果
- 概略・全体工程表作成にかかる時間の大幅短縮
- 実施工程作成・運用にかかる現場負担の軽減
- 自社工程・歩掛・類似工事をはじめとした会社独自のナレッジデータベースの蓄積、技術継承
- 若手・中堅の成長速度の加速
- 業務横断での自動化・省人化


■ゼネコン各社様との取り組み
2025年12月より一部のゼネコン様とのβ版利用を通じた技術者からのフィードバックに基づく機能改善に取り組んで参りました。取り組みを通じて、高い顧客満足度及び導入効果が確認されましたので、製品版として正式に提供開始する運びとなりました。一部企業では、使用感に対するユーザーアンケート(1.使えない~5.是非使いたい) にて5点満点中平均4.2を記録したほか、通常1週間かかる概略工程表作成業務を、Kencopa工程AIエージェントの活用により1日に短縮された実績がございます。
また、12月に東京ビックサイトにて開催された建設DX展では1,200名を超える方々にご関心を頂き、大手ゼネコン様をはじめ既に約35社とのトライアル導入が決定しております。製品版利用にご興味がある企業様はこちらよりご連絡下さい。
お問い合わせ
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https://kencopa.com/white-paper
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https://kencopa.com/contact
■ 株式会社KENCOPAについて
株式会社KENCOPAは、「Copilot for Construction」をミッションに、建設現場の省人化・自動化の実現に挑戦する建設専門のAIスタートアップです。「Kencopa工程AIエージェント」「Kencopa建設AIエージェント」の提供を通じて、図面・仕様書・歩掛・施工データなど、これまで暗黙知に依存していた現場業務をAIが理解・処理し、工程作成・書類作成・知識検索まで自動化します。また、日々の利用を通じてデータが会社独自データが自然蓄積され、若手教育・技術継承に貢献します。
また、自社プロダクトの提供に加え、個社特有のニーズに合わせた共同研究・開発の「i-Con2.0共創」モデルも展開しています。これらの取組を通じて、建設業の未来に本気で挑戦します。

会社情報
代表者: 代表取締役CEO 安村 荘佑
本社所在地:東京都渋谷区広尾1丁目11-2 BLOCKS 恵比寿
設立: 2024年3月
累計調達額: 2.1億円
事業内容: 「Kencopa工程AIエージェント」「Kencopa積算AIエージェント」の開発・提供、建設専門のDX・AIの共同研究、共同開発
コーポレートサイト: https://kencopa.com/
受賞・採択実績:
大阪産業局主催関西スタートアップインキュベーションプログラム「起動」第3期
総務省主催研究開発支援プログラム「ICTスタートアップリーグ2025」
トライアングルエヒメ2.0「全国共創拠点連携枠」
大阪産業局主催「OIH Silicon Valley Gateway Program」採択
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