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AI PMとして現場を動かす実務家が集う知能集団『GUILD AI Community』が始動。国内最大級の現場知見を「解決の型」に変えるフォーラム「AI PM FORUM 2026」を同時開催

GUILD AI 運営事務局は、2026年4月1日、現場でプロダクトを動かしているAI PMのキャリア自律と独立を支援する実利コミュニティ『GUILD AI Community』を正式に始動しました。




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■ 設立の背景:PMの「労働からの卒業」をAIで加速させる

『GUILD AI Community』は、人月商売(受託・常駐)として積み上がってきた現場の知見を「情報の油田」として再定義し、そこから抽出されるナレッジをAIによって「解決の型」として資産化していくことを目的とした知能集団です。参加するのは、すでに現場でAIを武器にプロジェクトを動かしているPM/プロダクト責任者たち。彼らが互いの実戦知を持ち寄り、プロンプトやワークフロー、仕組みそのものを共有・洗練させることで、「労働力としてのPM」から「知能を提供するAI PM」へのアップデートを加速させます。

コミュニティでは、現場の非効率をAIで洗浄するための具体的なユースケースの持ち寄りや、「解決の型」カタログ化、AIインフラを前提とした独立・事業化の検討など、実務に直結するテーマを継続的に扱っていきます。

参画方法はこちら
【GUILD AI 公式LP】https://lp-mauve-omega.vercel.app/
【GUILD AI Discord】https://discord.gg/CrVqa9r3

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153027/14/153027-14-b771a117160a569eefdf88185177ecc6-2754x1536.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 国内最大級のAI PMフォーラム「AI PM FORUM 2026」開催

『GUILD AI Community』の始動にあわせて、現場でAI PMとしてプロダクトを動かす実務家が集まり、「AIエージェント前提の時代にPMは何に責任を持つのか?」を徹底的に議論するフォーラム「AI PM FORUM 2026」を国内最大規模で開催します。

AI PM FORUM 2026 は、AIエージェントが前提となる2026年の市場環境を踏まえ、「PM/プロダクトマネジメントの責任範囲はどこに残り、何をAIに委ねるのか」をテーマにした1日限定の実践フォーラムです。AIが開発・運用・コミュニケーションの大部分を担う世界で、プロダクトの設計、信頼の獲得、そして勝ち残る組織のあり方を“すでに現場を回しているAI PM”の視点から掘り下げます。

開催概要
開催日:2026年 7月 4日(土)
時間:10:00〜18:00
会場:都内(詳細は参加者に個別案内)
形式:オフライン開催のみ(配信なし・アーカイブなし)
規模:300名規模を予定
主催:GUILD AI 運営事務局
参加登録:https://luma.com/d41qd7ac
※「現地でしか聞けない議論」を重視した、クローズドなフォーラムです。

【主なディスカッションテーマ】
??Strategy:AIエージェント時代のプロダクト生存戦略
AIエージェントが業務の大半を代替したあとに残る「PMの2割の仕事」を再定義し、どのレイヤーに責任を持つべきかを明確にします。

??Design:インテント・インターフェース/UIなき後のUX
マルチモーダルLLMにより「画面」が消えつつある世界で、ユーザーの意図を起点に体験を再設計する視点と、実際のプロダクト事例を共有します。

??Engineering / Trust:自律型AIプロダクトの品質とガバナンス
ハルシネーションを前提としつつ、法規制・技術要件を満たした信頼性をどう担保するか。品質保証・リスク管理・運用体制を具体的に議論します。

??Organization:AIネイティブ組織へのトランスフォーメーション
少数のAI PMが巨大なユーザーベースを回す前提で、組織構造・権限設計・人材ポートフォリオをどう作り替えるかを扱います。

参加登録はこちら:https://luma.com/d41qd7ac

【想定参加者】
AIプロダクトの責任を負うプロダクトマネージャー/プロダクト責任者、現場の事業責任者、CxOクラス、そしてAI/データ/プロダクト領域でソリューションを提供するテクノロジー企業、VC、コンサルティングファームなどを対象としています。
協賛企業にとっては、自社ソリューションが「どのレイヤー・どの文脈の課題に効くのか」を明確にしながら、現場でAIプロダクトを動かしている第一線の実務家たちとつながる場となります。

■ GUILD AI が提供する「個人の資産化」ロードマップ

GUILD AI Communityでは、「現場での実戦」をそのまま個人の資産に変えていくために、AI PMのキャリアを次の3つのステップで設計します。

1.【AI PMへの昇華】現場のヘドロを「解決の型」へ
既存の業務を続けながら、AIを武器にした“異常値”レベルのパフォーマンスを出すフェーズです。
日々のプロジェクト運営の中で、AIエージェントやツールを組み込み、「この人に任せると明らかに早く・安く・正確に終わる」という状態を、まず現場で証明します。

不条理のデバッグ:現場の非効率(FAX、手入力、メール/チャットでの属人的調整など)を洗い出し、GUILD AI Communityに持ち寄ります。コミュニティ内の実務家とともに、AIによる「自動化・省力化の型」を設計・検証します。プロンプト資産の蓄積:現場で実際に成果が出た「秘伝のプロンプト」や「Difyフロー」「エージェント構成」をナレッジとして整理し、自分だけの「解決カタログ」としてストックしていきます。

2.【独立・起業支援】「人」ではなく「仕組み」で稼ぐ
次のフェーズでは、個人のスキルに依存した“時間売り”から、AIインフラと「解決の型」を持つデジタル地主としての稼ぎ方へシフトします。自分が構築した「解決の型」をパッケージ化し、ギルド内外の案件に横展開できる形に落とし込みます。特定業界・特定業務に効くテンプレートやフローとして再利用可能にすることで、労働時間に比例しない収益の柱をつくります。

ギルド内JV(ジョイントベンチャー):相性の良いメンバーとチームを組み、高単価なAIプロジェクトやPoC、プロダクト開発案件を共同で受託します。必要に応じてスピンアウトや事業会社化、イグジット(売却)まで見据えた動き方を設計します。

3.【事業者との共創】現場の継続と「利益率向上」の両立
事業会社側にとっては、「いきなりフルリプレイス」ではなく、既存体制を維持しながらAI PMと共に現場をアップデートしていくフェーズです。事業者は、GUILD AI Community に所属するAI PM/プロダクト責任者を起用することで、今あるプロジェクトや業務フローを活かしながら、コスト構造の改善とスピードアップを同時に実現することができます。単なる外部リソースではなく、「現場の知見を一緒に『解決の型』として残していくパートナー」として関わることで、自社内にもAIネイティブな資産と人材が蓄積されていきます。

■ 代表メッセージ:田中優輝

「我々が作るのは、PMが『一生労働者』で終わらないための要塞です。日本の現場に潜む不条理をAIで洗浄し、自分だけの『資産』に変える。人月商売という現実を燃料に、AI PMとして独立・飛躍する。このギルドから、次世代の知能を持った起業家たちを輩出します。」

■ 参画・お問い合わせ方法

本日より、公式サイトおよびDiscordコミュニティにて「AI PM候補」および「パートナー事業者」の募集を開始します。

【GUILD AI 公式LP】https://lp-mauve-omega.vercel.app/
【GUILD AI Discord】https://discord.gg/CrVqa9r3
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