【イベントレポート】日本最大級・学生の金融大会「第4回Gyoseki大会」を開催 慶應義塾大学チームが優勝/Point72・BlackRock・東京海上AMなど国内外の大手金融機関も参画
[26/04/07]
提供元:PRTIMES
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プロレベルの企業分析が繰り広げられる”金融の甲子園”
Gyoseki株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤寛之、以下「Gyoseki」)は、大学生・大学院生を対象とした日本最大級ファンダメンタル分析大会「第4回Gyoseki大会」の決勝戦を開催しました。
本大会では、過去最多となる約300名(170組)に応募いただき、上位6組が決勝戦に進出し、各チームが企業分析のプレゼンテーションを行いました。審査員にはPoint72・BlackRock Japan・東京海上アセットマネジメント等で活躍するポートフォリオマネージャーを迎え審査を実施。その結果、今年の優勝は慶應義塾大学チーム「CCLemon」、準優勝はハーバード大学チーム「Nero Investments」、3位は慶應義塾大学・早稲田大学・東京大学の学生チーム「Bambino」となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-9cb969e4d11d1ffb11f7c9b26a465f4c-2048x1365.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Gyoseki大会とは
初心者でも実践的な企業分析を学べる金融大会
金融業界を目指す学生の登竜門としても注目
Gyoseki大会は、大学生・大学院生を対象とした日本最大級の金融大会です。企業価値を見極める分析手法であるファンダメンタル分析を実践し、分析力・思考力・アウトプット力を競います。参加学生は、実在する上場企業を題材に、決算書の数値分析に加え、プロの投資家と同様のデータやツールを活用しながら、リアルタイムの市場動向も踏まえて多角的に企業分析を行います。
大会期間中は、SCRIPTS Asia、ナウキャスト、プロネクサス、東洋経済新報社などが提供するデータを利用できるほか、大手金融機関のプロフェッショナルによる講義を実施しています。これにより、初心者から経験者まで幅広い学生が同じ舞台で実践的な企業分析に挑戦ができる環境を整えています。
本大会を通じて、実践的な企業分析を経験した多くの参加者が、大手資産運用会社や投資銀行へと進んでおり、金融業界を目指す学生にとっての登竜門としても注目されています。
第4回となる本大会は、2025年10月10日(金)にエントリーを開始し、国内外から過去最多となる約300名(170組)の応募がありました。大会期間中は、大手金融機関のプロフェッショナルによる分析・執筆プロセスの講義を実施し、その後、参加者は財務モデルと分析レポートを作成、2026年1月4日(日)までに提出しました。
提出された内容は、分析対象企業の2月に発表される決算との整合性などを基に評価され、上位6組が決勝戦に進出。Point72 Head of Japanを含めプロによるプレゼンテーションのメンターシップを通じて、最終調整をしました。決勝戦では、各チームが課題銘柄として提示された3社の中から1社を選定し、企業分析のプレゼンテーションを実施。審査員による質疑応答を経て、最終審査が行われました。
決勝戦 実施概要
■日時 :2026年3月11日(水)13:40〜17:30
■会場 :KABUTO ONE(〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町7−1)
■審査員
・Point72 ポートフォリオマネージャー
・BlackRock Japan マネージングディレクター 兼 ポートフォリオマネージャー
・東京海上アセットマネジメント 人事部 部長(元株式運用部長)
・産業創成アドバイザリー共同創業者 兼 マネージング・パートナー
・Sengu Capital 創業者 兼 CIO
■分析テーマ銘柄
・江崎グリコ株式会社
・ユニ・チャーム株式会社
・ライオン株式会社
※五十音順
※以下、社名は「株式会社」を省略して表記しています。
イベントレポート
■オープニング
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-3ec0c7ecd87470dc7dbe2dc57b74fd77-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本大会は、Gyoseki株式会社 代表取締役・加藤寛之の挨拶により開幕。
「金融やビジネスの世界で差を生むのは知識ではなく“思考プロセス”である」とし、構造的理解・仮説構築・検証・改善の重要性を強調、本大会がその力を実践的に鍛える場であることが語られました。
■決勝戦プレゼンテーション
決勝では、江崎グリコ、ユニ・チャーム、ライオンの3社から、6チームが銘柄を選択し分析内容を発表しました。
各チームはデータ分析や現地調査などを組み合わせ、多角的な視点から企業の成長性や課題を提示しておりました。
ユニ・チャームでは海外市場の減速、ライオンでは国内の高付加価値戦略と東南アジア展開、江崎グリコでは価格戦略の課題など、企業ごとに異なる論点が提示され、レベルの高いプレゼンテーションが展開されました。
審査員の皆様より「完成度が高く、かつ、ユニークな視点もあった」とご講評頂きました。
■最終結果
慶應大学チーム「CCLemon」が優勝
完成度の高いレポートと業績予想モデル、多様な情報源の活用と検証が評価
<「CCLemon」のコメント>
4th Gyoseki Competitionの優勝者となれたことを非常に光栄に思います。Gyoseki大会は、ボトムアップのファンダメンタルズリサーチ手法を学び、実践し、フィードバックまで受けられる世界的にも貴重な機会です。これからより多くの学生がGyoseki大会に参加して、金融業界への第一歩を踏み出してくれることを願っています。私たちもこの経験を活かし、日本の資本市場の発展と、人々のFinancial well-beingの向上へ貢献できるように邁進してまいります。
1位:CC Lemon(慶應大学)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-8add5fb21ec62887b949b901661d52ce-2048x1365.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2位:Nero Investments(ハーバード大学)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-e7852c55268e1ca2e55b30445c1e8252-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3位:Bambino(慶應・早稲田・東京大学のハイブリッド構成)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-d52b30dd5103ca425011a976042b47a1-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4位 Team Kyodai(京都大学)
5位 AT Agents(東京大学)
6位 F-913 (早稲田大学)
協力企業・団体
プラチナパートナー:Point72 Asset Management
ゴールドパートナー:BlackRock Japan / 東京海上アセットマネジメント / 東洋経済新報社 / ナウキャスト / SCRIPTS Asia / プロネクサス
後援:東京都 / 平和不動産 / USIC(Union of Student Investment Clubs) / J-FLEC(日本金融経済教育推進機構)
会社概要
Gyoseki株式会社は、「GYOSEKI」という投資家向けプラットフォームを提供。情報管理の効率化・チームワーク・スキルアップを重視したアプリにより、若手投資家の日本市場での活躍を後押ししている。
Gyoseki株式会社:https://app.gyoseki.com/lp
Gyoseki株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:加藤寛之、以下「Gyoseki」)は、大学生・大学院生を対象とした日本最大級ファンダメンタル分析大会「第4回Gyoseki大会」の決勝戦を開催しました。
本大会では、過去最多となる約300名(170組)に応募いただき、上位6組が決勝戦に進出し、各チームが企業分析のプレゼンテーションを行いました。審査員にはPoint72・BlackRock Japan・東京海上アセットマネジメント等で活躍するポートフォリオマネージャーを迎え審査を実施。その結果、今年の優勝は慶應義塾大学チーム「CCLemon」、準優勝はハーバード大学チーム「Nero Investments」、3位は慶應義塾大学・早稲田大学・東京大学の学生チーム「Bambino」となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-9cb969e4d11d1ffb11f7c9b26a465f4c-2048x1365.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Gyoseki大会とは
初心者でも実践的な企業分析を学べる金融大会
金融業界を目指す学生の登竜門としても注目
Gyoseki大会は、大学生・大学院生を対象とした日本最大級の金融大会です。企業価値を見極める分析手法であるファンダメンタル分析を実践し、分析力・思考力・アウトプット力を競います。参加学生は、実在する上場企業を題材に、決算書の数値分析に加え、プロの投資家と同様のデータやツールを活用しながら、リアルタイムの市場動向も踏まえて多角的に企業分析を行います。
大会期間中は、SCRIPTS Asia、ナウキャスト、プロネクサス、東洋経済新報社などが提供するデータを利用できるほか、大手金融機関のプロフェッショナルによる講義を実施しています。これにより、初心者から経験者まで幅広い学生が同じ舞台で実践的な企業分析に挑戦ができる環境を整えています。
本大会を通じて、実践的な企業分析を経験した多くの参加者が、大手資産運用会社や投資銀行へと進んでおり、金融業界を目指す学生にとっての登竜門としても注目されています。
審査プロセスと決勝戦について
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-720745c091ae99a72ee4cc4b9b6ee15a-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]第4回となる本大会は、2025年10月10日(金)にエントリーを開始し、国内外から過去最多となる約300名(170組)の応募がありました。大会期間中は、大手金融機関のプロフェッショナルによる分析・執筆プロセスの講義を実施し、その後、参加者は財務モデルと分析レポートを作成、2026年1月4日(日)までに提出しました。
提出された内容は、分析対象企業の2月に発表される決算との整合性などを基に評価され、上位6組が決勝戦に進出。Point72 Head of Japanを含めプロによるプレゼンテーションのメンターシップを通じて、最終調整をしました。決勝戦では、各チームが課題銘柄として提示された3社の中から1社を選定し、企業分析のプレゼンテーションを実施。審査員による質疑応答を経て、最終審査が行われました。
決勝戦 実施概要
■日時 :2026年3月11日(水)13:40〜17:30
■会場 :KABUTO ONE(〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町7−1)
■審査員
・Point72 ポートフォリオマネージャー
・BlackRock Japan マネージングディレクター 兼 ポートフォリオマネージャー
・東京海上アセットマネジメント 人事部 部長(元株式運用部長)
・産業創成アドバイザリー共同創業者 兼 マネージング・パートナー
・Sengu Capital 創業者 兼 CIO
■分析テーマ銘柄
・江崎グリコ株式会社
・ユニ・チャーム株式会社
・ライオン株式会社
※五十音順
※以下、社名は「株式会社」を省略して表記しています。
イベントレポート
■オープニング
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-3ec0c7ecd87470dc7dbe2dc57b74fd77-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本大会は、Gyoseki株式会社 代表取締役・加藤寛之の挨拶により開幕。
「金融やビジネスの世界で差を生むのは知識ではなく“思考プロセス”である」とし、構造的理解・仮説構築・検証・改善の重要性を強調、本大会がその力を実践的に鍛える場であることが語られました。
■決勝戦プレゼンテーション
決勝では、江崎グリコ、ユニ・チャーム、ライオンの3社から、6チームが銘柄を選択し分析内容を発表しました。
各チームはデータ分析や現地調査などを組み合わせ、多角的な視点から企業の成長性や課題を提示しておりました。
ユニ・チャームでは海外市場の減速、ライオンでは国内の高付加価値戦略と東南アジア展開、江崎グリコでは価格戦略の課題など、企業ごとに異なる論点が提示され、レベルの高いプレゼンテーションが展開されました。
審査員の皆様より「完成度が高く、かつ、ユニークな視点もあった」とご講評頂きました。
■最終結果
慶應大学チーム「CCLemon」が優勝
完成度の高いレポートと業績予想モデル、多様な情報源の活用と検証が評価
<「CCLemon」のコメント>
4th Gyoseki Competitionの優勝者となれたことを非常に光栄に思います。Gyoseki大会は、ボトムアップのファンダメンタルズリサーチ手法を学び、実践し、フィードバックまで受けられる世界的にも貴重な機会です。これからより多くの学生がGyoseki大会に参加して、金融業界への第一歩を踏み出してくれることを願っています。私たちもこの経験を活かし、日本の資本市場の発展と、人々のFinancial well-beingの向上へ貢献できるように邁進してまいります。
1位:CC Lemon(慶應大学)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-8add5fb21ec62887b949b901661d52ce-2048x1365.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2位:Nero Investments(ハーバード大学)
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-e7852c55268e1ca2e55b30445c1e8252-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3位:Bambino(慶應・早稲田・東京大学のハイブリッド構成)
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/105573/17/105573-17-d52b30dd5103ca425011a976042b47a1-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4位 Team Kyodai(京都大学)
5位 AT Agents(東京大学)
6位 F-913 (早稲田大学)
協力企業・団体
プラチナパートナー:Point72 Asset Management
ゴールドパートナー:BlackRock Japan / 東京海上アセットマネジメント / 東洋経済新報社 / ナウキャスト / SCRIPTS Asia / プロネクサス
後援:東京都 / 平和不動産 / USIC(Union of Student Investment Clubs) / J-FLEC(日本金融経済教育推進機構)
会社概要
Gyoseki株式会社は、「GYOSEKI」という投資家向けプラットフォームを提供。情報管理の効率化・チームワーク・スキルアップを重視したアプリにより、若手投資家の日本市場での活躍を後押ししている。
Gyoseki株式会社:https://app.gyoseki.com/lp










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