このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

福島県川内村に双葉郡内で初めて災害公営住宅が竣工

福島県川内村(村長:遠藤雄幸)と積水ハウス株式会社(本社:大阪市北区、社長:阿部 俊則)は、6月より入居開始予定の「川内村宮ノ下地区災害公営住宅」の竣工にあたり、5月10日(日)に入居予定住民向け説明会を開催しました。「川内村宮ノ下地区災害公営住宅」は、東京電力福島第一原子力発電所事故の避難者向けに福島県川内村が整備した住宅です。




http://bit.ly/1PJMO9t

買取型災害公営住宅で、原発事故による避難者向け災害公営住宅の竣工は福島県で初めてのことで、双葉郡内に設けられた初の原発事故避難者向け住宅となります。

[画像1: http://prtimes.jp/i/12902/22/resize/d12902-22-398416-0.jpg ]

[画像2: http://prtimes.jp/i/12902/22/resize/d12902-22-893445-1.jpg ]

[画像3: http://prtimes.jp/i/12902/22/resize/d12902-22-480661-2.jpg ]

福島県川内村では、多くの村民が東日本大震災及び福島第一原子力発電所の事故により避難を余儀なくされており、被災者の住宅の再建・確保を一日も早く実現することが喫緊の課題となっていました。このような課題に対し、川内村は迅速かつ円滑に公営住宅法に定める災害公営住宅を整備し、住民が帰村に向けて動き出すことができるようにとの想いから、2014年6月に「川内村買取型災害公営住宅整備事業」公募型プロポーザルを実施、積水ハウスが最優秀提案者に特定され、設計・施工を担当しました。買取型事業は設計・施工を一括して民間事業者が担うことができるため、早期の住宅供給が可能です。買取型災害公営住宅で、原発事故による避難者向け災害公営住宅の竣工は福島県で初めてです。


川内村  遠藤 雄幸 村長 コメント

「1日でも早く入居をしたい」という村民の声を聞き、いち早い入居を目指して事業を進めてきたので竣工して喜ばしい。少しでも快適に暮らして頂きたいと考え、広さの確保とユニバーサルデザインに配慮した。仮設住宅ではストレスも感じていたと思うが、自分の家に戻るまでの間、新しい家で心と体を癒してもらいたい。

【事業概要】

事業名:川内村買取型災害公営住宅整備事業(宮ノ下地区)
所数在:福島県双葉郡川内村大字下川内字宮ノ下地 内
構数造:木造平屋、木造2階建て
戸数数:25戸(平屋(2LDK・75.0m2 ):20戸/2階建て(4LDK・84.0m2 ):5戸)
工 期:2015年1月〜4月(4ケ月)


[画像4: http://prtimes.jp/i/12902/22/resize/d12902-22-560653-3.jpg ]

[画像5: http://prtimes.jp/i/12902/22/resize/d12902-22-565034-4.jpg ]

[画像6: http://prtimes.jp/i/12902/22/resize/d12902-22-464627-5.jpg ]

[画像7: http://prtimes.jp/i/12902/22/resize/d12902-22-521364-6.jpg ]


http://bit.ly/1PJMO9t
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
サイト買取
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る