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商店街を全力疾走、仙台・ぶらんど〜むで30mタイム計測イベント

――市民スポーツ・子ども肥満対策・地域連携の新モデルとして全国の商店街・自治体からも注目




宮城県の子ども肥満率は複数学年で全国1位。五輪メダリスト・朝原宣治氏も参加し、仙台市・プロチーム・大学・専門学校が一体となって「走る文化」を商店街から起こす。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/170838/22/170838-22-57d5f45766f443c444d3a1328e08236a-1080x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
子どもからトップアスリートまで、商店街を駆け抜ける


 全国の政令指定都市の中でも子どもの肥満傾向が深刻な仙台市で、商店街を舞台にした30mダッシュのタイム計測イベントが2026年6月21日(日)、ぶらんど〜む一番町商店街にて開催されます。主催する株式会社SPEED STARは、「人生に、全力疾走を。」をミッションに掲げ、仙台市・地域のプロスポーツチーム・大学・専門学校と連携しながら、スポーツ実施率の向上と子どもの肥満改善を目指す地域モデルの構築に挑みます。2008年北京五輪4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治氏も6月のぶらんど〜む大会・7月11日のゼビオアリーナ仙台での本大会、両大会に出演予定。同様の課題を抱える全国の自治体・商店街からの視察も歓迎しています。
30mのかけっこをスポーツ習慣のきっかけに
 文部科学省の学校保健統計調査によると、宮城県の肥満傾向児(肥満度20%以上)の出現率は、小5女子・中3女子が全国1位、男子の9割以上・女子の8割以上の年齢区分で全国平均を上回る水準が続いています(令和6年度)。これは食生活の問題だけではなく、スポーツを始めとした体を動かす機会が地域から減少していることにも原因があると考えられます。
 一方、スポーツ庁の「スポーツの実施状況等に関する世論調査」では、成人の週1回以上スポーツ実施率は全国平均で53.5%(2024年)にとどまり、特に東北地方では低い傾向が報告されています。市民がスポーツと接点を持つためには、より簡単に、子どもからシニアまで年齢を問わず、短時間で場所を選ばずできる環境を作ることが求められています。
東京・大阪から仙台へ――「日常空間」で走る文化をつくる
 SPEED STAR 30m Dash Challengeは、30mという短い距離で誰もが全力を出せるシンプルさを武器に、2025年5月の東京・行幸通り、2025年11月の大阪・うめきた広場と大型都市の「日常空間」で開催を重ねてきました。3回目となる仙台大会では、地域密着の象徴としてぶらんど〜む一番町商店街を選択。買い物客が行き交うアーケードに30mの本格計測コースが設置され、年齢・競技経験を問わず誰でも無料で計測に挑戦できます。
自治体・プロチーム・大学・専門学校が一体となる、新しいスポーツ連携
 ぶらんど〜む大会を経て、7月にはゼビオアリーナ仙台でも開催するSPEEDSTAR仙台大会の最大の特徴は、地域の多様なプレーヤーが一つのイベントを軸に協力する「地域連携モデル」の実践であり、仙台を拠点とするプロスポーツチーム――東北楽天ゴールデンイーグルス(プロ野球)、仙台89ERS(Bリーグ)、ベガルタ仙台(Jリーグ)、マイナビ仙台レディース(なでしこリーグ)、リガーレ仙台(V.LEAGUE)、ヴォスクオーレ仙台(フットサル)、仙台エアジョーカー(男子3×3バスケ)――が今大会を起点とした仙台での取り組みに協力を表明し動き始めたことです。さらに仙台大学や仙台リゾート&スポーツ専門学校の学生がボランティアスタッフとして運営に参画し、地域のスポーツ人材育成の場としても機能させます。
 「スポーツ団体・教育機関・商業施設・行政が一堂に会してひとつのイベントを作る」このスキームは、地方都市が慢性的に抱える「スポーツへのアクセス格差」「商業地の集客不足」「若者のスポーツ離れ」という複数の課題を同時に解決しうるモデルとして注目されています。
北京五輪銀メダリスト 朝原宣治氏が両大会に登場
 2008年北京五輪男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治氏が、6月21日のぶらんど〜む大会・7月11日のゼビオアリーナ仙台での本大会の両大会に出演予定です。朝原氏はSPEEDSTARプロジェクトアンバサダーとして、競技の普及・子どもたちへの運動の楽しさの伝達に精力的に取り組んでいます。
 両大会では、朝原氏によるデモンストレーションや参加者との交流が予定されており、「世界と戦ったアスリートと同じコースで走る」という非日常体験が、子どもたちにとって「走ることへの憧れ」の原体験となることを目指しています。
仙台モデルを全国へ――商店街・自治体の方はぜひ会場へ
 株式会社SPEED STARは、このぶらんど〜む大会を「商店街×スポーツ×地域連携」の実証実験と位置づけており、同様の課題(商業地の集客減少・子どものスポーツ機会不足・スポーツ実施率の低迷)を抱える全国の自治体担当者・商店街振興組合・スポーツ推進委員会の視察を歓迎しています。

SPEED STAR 30m Dash Challenge 仙台大会2026 イベント概要

■ ぶらんど〜む大会
開催日   2026年6月21日(日)12:00〜17:00(予定)
会場    ぶらんど〜む一番町商店街(仙台市青葉区一番町)
アクセス  JR仙台駅西口より徒歩約12分/地下鉄南北線「勾当台公園駅」より徒歩約5分
参加対象  年齢・競技経験不問
参加費   無料(入場観覧無料)
ゲスト出演 朝原宣治氏(2008年北京五輪 4×100mリレー銀メダリスト)
■ ゼビオアリーナ大会
開催日   2026年7月11日(土)12:00〜17:00(予定)
会場    ゼビオアリーナ仙台(宮城県仙台市宮城野区宮城野2-3-1)
アクセス  JR仙台駅より徒歩約15分/地下鉄東西線「宮城野通駅」より徒歩約10分
参加対象  年齢・競技経験不問
参加費   無料(入場観覧無料)
ゲスト出演 朝原宣治氏(2008年北京五輪 4×100mリレー銀メダリスト)
■主催・後援・協力・協賛
主催    株式会社SPEEDSTAR
後援    仙台市/スポーツコミッションせんだい/公益財団法人日本陸上競技連盟/
      一般財団法人宮城陸上競技協会
協力    仙台大学/仙台リゾート&スポーツ専門学校/仙台89ERS/リガーレ仙台
      株式会社マルハン/マイナビ仙台レディース/東北楽天ゴールデンイーグルス
      一番町一番街商店街振興組合/一般社団法人まちくる仙台
協賛    JIG‐SAW株式会社/さくら株式会社/株式会社PSS/株式会社オールスパイス/
      坂部印刷株式会社


■ 視察受付
近隣自治体・商店街関係者の視察希望は事前にご連絡ください。当日の運営見学・主催者との意見交換に対応いたします。

■参加申し込みは下記ホームページより■
>SPEED STAR公式サイト
>SPEED STAR公式Instagram
>2025年東京大会
>2025年大阪大会

本件に関するお問い合わせ
ご質問や取材のお申し込みは、メールにてお気軽にお問い合わせください。
株式会社SPEED STAR イベント事務局
E-mail:info@speedstar30.co.jp


株式会社SPEEDSTARについて
会社名  株式会社SPEEDSTAR
代表者  代表取締役 紫垣 樹郎
所在地  東京都中央区
ミッション ダッシュできる「場」と「機会」を日本中に劇的に増やし、
      スポーツの発展、健康促進、地域の活性化を生み出す
成り立ち 日本陸上競技連盟の「RIKUJO JAPAN」プロジェクトにおいて展開される「SPEED STAR      30mダッシュチャレンジ」事業について、日本陸連とのライセンス契約を締結し、
     事業の企画・運営を通じ、普及拡大を図っている。
事業内容 瞬発力測定インフラの提供、成長記録・ランキング等を管理する
     デジタルプラットフォーム の運営、各種イベント・SPEEDSTAR公認大会の開催 等
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