KHネオケム、「BioJapan2026」出展のお知らせ
[26/10/05]
提供元:PRTIMES
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KHネオケム株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高橋 理夫)は、2026年10月7日(水)〜10月9日(金)にパシフィコ横浜で開催される「BioJapan2026※1」に出展いたします。株式会社糖鎖工学研究所と共同で企業ブースを設置するほか、パートナリング※2にも参加いたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136109/24/136109-24-8abc1aacdceeb22336c6906a75dd4393-1020x229.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロゴマーク
BioJapanは、展示・セミナー・パートナリングで構成される、アジア最大級のバイオ産業イベントです。国内外の製薬企業、バイオベンチャー、大学・研究機関などが参加し、ビジネスマッチングを通じて、新たな技術や事業の創出を促進しています。
当社ブースでは、糖鎖の研究用試薬や糖ペプチドの受託合成サービスなどをご紹介いたします。また、パートナリングでは、当社の研究開発成果である糖鎖を活用して狙った細胞や組織に薬を届ける送達技術(DDS)などを紹介し、医薬品の機能向上への貢献や、新たな共同開発の可能性について議論を進めてまいります。
<糖鎖について>
当社は、VISION 2030※3の実現に向けて、「環境」「ヘルスケア」「エレクトロニクス」を戦略ドメインと定め、新規事業の創出を目指しています。ヘルスケアドメインにおいては糖鎖の可能性に注目し、これまで独自の糖鎖及び製造技術を開発してきました。
糖鎖は、タンパク質や脂質などに結合し、生体内のさまざまな生命現象に関与することから、核酸、タンパク質に次ぐ「第三の生命鎖」と呼ばれています。一方、その構造の多様性から人工合成や大量供給が難しく、産業利用における課題の一つとなっています。
当社では、独自の糖鎖製造技術を基盤に、さまざまな種類の糖鎖の安定供給に加え、糖鎖による医薬品の機能向上や送達技術など、創薬分野での活用に向けた研究開発を進めています。
※1 「BioJapan2026」について
https://jcd-expo.jp/jp/about.html
※2 パートナリングとは、参加企業・団体と個別面談を通じて、商談や協業機会の創出を図る仕組みです。
※3 「VISION 2030」について
https://ssl4.eir-parts.net/doc/4189/ir_material_for_fiscal_ym/56482/00.pdf
【出展概要】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/136109/table/24_1_ad48e3cc7b93da8a6c64547ac2a39444.jpg?v=202610051645 ]
■糖鎖について
https://www.khneochem.co.jp/solution/features/glycans/
【KHネオケムについて】 ※2025年12月末時点
<会社概要>
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/136109/table/24_2_260bf9b377ba4dad1e1073ebc0e09d87.jpg?v=202610051645 ]
<沿革>
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/136109/table/24_3_737985faaa051a6406d3d9d1cbe8be26.jpg?v=202610051645 ]










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