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「世界中から訪れたくなる街つるが」を実現します。

地元の旅行会社として、域内の様々な業者の方々と連携し、クリーンでコンパクトな街を作り上げていく。世界中から人々を呼び込むことで、持続可能な街を実現します。

敦賀市にある旅行会社のマップトラベルは、コロナ禍に地域内の連携を深めていく中で「着地型」の旅行に注目しました。地場産業や自然環境が有する既存の課題解決の一助となるべく、地元観光協会とこの街の看板となる体験観光商品を造成しました。これを土台とし「世界から訪れたくなる街つるが」を実現していきます。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは株式会社マップトラベルの夢です。




[画像1: https://prtimes.jp/i/53265/25/resize/d53265-25-7412b84933a076b95e8b-0.jpg ]



福井県敦賀市の観光、地場産業などの課題について

 福井県敦賀市は、従前から旅の目的地となるような目玉となる観光コンテンツに乏しく、また、福井県自体も認知度が低く、アクセス面の悪さから、訪日外国人訪問客数が最下位クラス(2019年の福井県の訪日外国人客数は66,832人で、全国46位)でした。一方、地場産業も後継者不足の問題、認知度が低いなどの課題を抱えており、地域に伝わる昆布加工や品質の高い真鯛養殖を観光資源とすることで、国内外から観光客を迎え入れ、地域産業の活性化を図ることを目的として、環境面にも負荷をかけず、地域経済に貢献する観光体験商品を開発することとしました。


地域を代表する体験観光商品の発売を開始

私達マップトラベルは、地元観光協会様と「敦賀の海に癒されて、敦賀の海を癒す旅」をコンセプトとし、2023年2月より「サステナつるが」というブランドで3つの体験商品を発売開始しております。持続的に販売していくための価格設定、そして交流人口を増やすことで地域が潤うことを目指すには必須のインバウンド顧客の受け入れ。これを実現するために、各体験施設には、日本語、英語、繁体字(台湾など)の多言語パネル、多言語パンフレットを設置しております。そして「サステナつるが」の公式HPは、これら3言語の多言語展開となっており、特に力をいれて作成した体験紹介の動画コンテンツも3言語の対応となっております。

サステナつるが公式HPはこちら https://www.sustainable-tsuruga.jp
[画像2: https://prtimes.jp/i/53265/25/resize/d53265-25-08f0b1da7fa852bbc48f-1.jpg ]


1.おぼろ昆布手すき体験
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=MmG4yAaoY5A ]



2.敦賀真鯛の一本釣り・捌き体験

[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=2KdLtiLGvyw ]



3.クリーンビーチ・アップサイクル体験
 
[動画3: https://www.youtube.com/watch?v=rdkhBvexpZI ]




世界中から訪れたくなるような街の実現に向けて

地域課題の本格的な解決には、これら体験コンテンツの「販売が継続していくこと」が必要です。ようやくコロナ禍が終息し、いよいよインバウンドの勢いも戻りつつあります。加えてこの街は、2024年春北陸新幹線敦賀駅開業というビッグイベントを迎えます。こうした背景の中で、私たちはこれまで以上に域内連携、プロモーションを行っていくことで、「世界中から訪れたくなる街つるが」を実現したいと考えております。では「世界中から訪れたくなる街つるが」は、どういった街になっている必要があるかを考えてみました。

[画像3: https://prtimes.jp/i/53265/25/resize/d53265-25-51e8ff2480ed8c3d8c03-2.jpg ]


雄大な山々と日本海の海に囲まれ、四季の表情も豊かな人口6万人超の街。主要観光地にはほぼ車で10分〜15分くらいで行けるコンパクトなサイズのかわいらしい街。この街の中で以下の状態が継続されている。


地場産業や商店街などのその地域にある独自のものが域内外の方に利用されていて持続している状態。
街の人が観光客にやさしい対応に溢れている。言葉は話せなくても、アプリや指差しシート等を利用してインバウンド対応に取り組んでいる状態。迎え入れようとする姿勢を感じる。
マイボトル利用者向けの給水スポットが街のいたるところにある、脱炭素なクリーンシティ。
域内にある観光地や、連携して生まれた体験観光が観光客に利用され、市民が自分たちの街に誇りを持てている状態。
食の魅力にあふれる街(日本海の海の恵みやソウルフードを味わえる場所がある)。
好みに合わせた小さい民宿旅館〜利便性の高いホテルなど宿泊箇所が旅行者の属性ごとに複数選択できる。
外国人観光客の非常時の駆け込み寺となる場所が主要ポイントに存在していて、平時は観光相談、災害時は電源確保や身を寄せる場所として機能できる状態。
アートなものにあふれている街。
Wifi環境、両替対応、各種決済手段、荷物預かり等のインバウンド対応が整備されている。


必要なことはまだまだありますが、既に持ち合わせているものもあり、どれもかなえていくにはそれほど敷居が高いものではない気がします。一つ一つ実現していき、継続されていけばこの街には可能性があると考えます。

夢の実現のために、私達マップトラベルは旅行会社として域内の連携を推進する立場となり、今後も観光商品の造成を継続し、作り上げたコンテンツを国内外に販売していきます。

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。
私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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