このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

日本とアジアのアートマーケットの架け橋「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」出展者決定

10年の節目を越え次のフェーズへ。アートフェア外への裾野拡大も視野に行政などと連携強化国内最大級の約100ギャラリーが出展予定(10月2日〜10月4日 / 福岡国際センター)




◆アジアの熱気が結集:国内の主要アートギャラリーほか、台湾から過去最多規模の8軒、韓国・フィリピンからも精鋭が福岡に集結
◆10周年を迎え次の10年へ:アートフェア外への裾野拡大も視野に、行政との連携を強化する新フェーズに突入
◆メインビジュアル公開:積み重ね、常に更新され続けるフェアであるためにキーカラーを更新

今年で11回目の開催を迎える「ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026」(以下、AFAF2026)は、日本とアジアのマーケットを繋ぐ国内外の出展ギャラリー決定をお知らせするとともに、新たなキーカラーを纏った最新メインビジュアルを初公開いたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104125/26/104125-26-9718cd163d07de3b3bb22521b85b6da2-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲昨年のART FAIR ASIA FUKUOKA 2025 (AFAF2025) 会場


AFAFは初来場者や若い世代、地元市民などにアートの裾野を広げ、近年着実な右肩上がりの成長を続ける国内最大級のアートフェアです。昨年の第10回開催では来場者数が前年比約1.5倍の15,051人を記録。1出展者あたりの平均売上も前年比約110%と過去最高を更新し、名実ともに持続的成長フェーズに突入しています。
本年は日本の現代アートシーンを牽引する東京画廊+BTAPや小山登美夫ギャラリー、ミヅマアートギャラリーなどが継続出展するほか、台湾から過去最多となる8軒、さらに韓国やフィリピンなど、合計16軒の海外ギャラリーが集結します。アジアのアートハブにふさわしい出展ラインナップが決定しました。
昨年10周年を迎えたAFAFでは、次の10年に向け「アジアとの架け橋」「アートの裾野拡大」というコンセプトは維持しつつ、展開の幅をさらに広げる新章へと踏み出します。目指すのは福岡県や九州中の団体や自治体と連携し、同時多発的に芸術祭などを展開する"ワンキュウシュウ"でのアートの祭典。本年はAFAFに行政として昨年を上回る4団体が出展するほか、福岡市はもちろんのこと福岡県や山口県宇部市等の行政とも深く連携し、来年以降の広がりの可能性を追求していきます。


◆AFAF2026メインビジュアル公開

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104125/26/104125-26-e7ade179815c5bf31e1611208dcfa6c0-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲AFAF2026 メインビジュアル


あわせて公開したメインビジュアルは、昨年一新された「円と円を重ね合わせることで生まれた新しい形」のデザイン、そして『動き / スピード / 刺激 / 交差 / スパーク / 拡張 / 熱量』という、AFAFの本質である多様な関係性や広がりを現すキーワードをそのまま継承しています。これまでの確かな積み重ねをベースにしながらも、次の10年・新たなフェーズへと「常に更新(アップデート)され続けるフェア」の姿勢を世に伝えるため、本年は新鮮さと軽やかさを纏った爽やかな水色を新たなキーカラーとして採用。アジアの熱気が福岡の地に集結する、新時代の幕開けを告げます。


◆会場構成および出展ブース
本年は、2階の回廊から会場全体を俯瞰できるダイナミックな空間構造と、圧倒的な開放感が好評を博した「福岡国際センター」へと舞台を移します。アートフェアとしての「質の向上」を突き詰める本年は、昨年同様に100を超える充実のブース規模を維持しつつ、例年よりも各出展者のブースサイズをそれぞれ大きめに確保した特別な空間設計を敢行。これにより、来場者が混雑を離れ、1点1点のアートにじっくりと向き合い、深く没入できる贅沢な鑑賞環境を実現いたします。

本年は「Galleries」「Collaboration」「Partners」の3セクションに加え、厳選された4つの特設ブースを展開し、多角的なアート体験を提供します。

【主要セクション&特設ブース一覧】
- Galleries(メインセクション):国内外から選りすぐりのコマーシャルギャラリーが集結し、各画廊の個性が際立つ大型ブースを展開
- Collaboration:九州産業大学をはじめとする教育機関や企業、そして本年さらに連携を強める行政団体が参画し、多様な視点と創造性が融合する場を創出
- Partners:本フェアの理念に共感し、アート市場の発展を共に支える協賛企業・団体による特別ブース

- 特設ブース:
- - Masters(巨匠作品特集):物故作家を中心に、評価の確立された国内外の至高の名作・ハイクラスな作品を集め、本物と出会う安心感を提供するブース
- - Moment(ライブパフォーマンス):身体表現、音、光など、その瞬間にしか生まれない生の表現で会場を揺らすライブアートセクション
- - Infinity(大型インスタレーション):従来のアートフェアの枠を超え、巨大な立体作品や没入型の空間演出を身体ごと体感する特化型セクション
- - Feature(アジア・福岡注目作家特集):アジア、そして地元・福岡のアートシーンを牽引する旬のアーティストに焦点を当てる、AFAFの“顔”となる象徴的ブース。本年のAFAFを印象付ける本ブースの出展作家や展示詳細については今後発表予定です。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104125/26/104125-26-7c5e84d742b780356ae8da7e3172b6a7-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲AFAF2025 会場の様子
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104125/26/104125-26-4ab5f0148dae210f20de8e37c214c903-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲AFAF2025 Moment実施の様子

<出展者一覧> ABC順、*印は初出展
【Galleries】83軒
A-forest Gallery / Alpha Contemporary & Jiso Gallery / アンドコレクション * / Art Underground / 芦屋画廊kyoto / 梅軒画廊 / 銀座画廊 美の起原 / GALERIE BRUNO MASSA * / 敦煌藝術中心(敦煌アートセンター)* / GALLERY CLEF / COMBINE/BAMI gallery / DF Art Agency / 発現芸術 / Donna Art * / eitoeiko * / エルフィン・アートキューブ * / Gallery EYN / Goyo Gallery / ギャラリー・グラン・シエクル * / 国璽芸術(GSA Gallery)* / ハベル沖縄アートギャラリー / ギャラリー広田美術 / 一番星画廊 / iP Art Gallery * / 石川画廊 / 智画廊 / JILL D’ART GALLERY / JINEN GALLERY / 三余芸術 * / 川田画廊 / ケンジタキギャラリー / 科元芸術 * / GALLERY KOGURE / KOKI ARTS / Kotona Art Direction * / 小山登美夫ギャラリー / KP Gallery ON / 画廊くにまつ青山 / MEDEL GALLERY SHU / みさき画廊 / 画廊宮坂 / みぞえ画廊 / ミヅマアートギャラリー / GALLERY MONMA / モノノアハレヲ / ギャラリーモリタ+画廊香月 / myheirloom * / 名古屋画廊 / アート・コレクション中野 / 福岡日動画廊 / Nii Fine Arts / Gallery Q / Gallery 螺 / RA art Gallery / ルンパルンパ * / GALLERY麟 / AaP/roidworksgallery / 3ta2 SANTANI GALLERY / サテライツ・アート・ラボ / Gallery Seek / 靖雅堂 夏目美術店 / SH GALLERY / Shibayama Art Gallery / 至峰堂画廊 / 四季彩舎 / 新生堂 * / SHUKADO+SCENA / シュン・アート・ギャラリー / スマートシップギャラリー * / GALLERY SOAP / GALLERY龍屋 / Gallery 天地人 / ときの忘れもの / 東京画廊+BTAP / The Tolman Collection / TomuraLee / gallery UG Fukuoka (大丸福岡天神店) / Village Art Gallery / GALLERY WOO * / YOD TOKYO & Editions / 吉野画廊 / YUGEN Gallery / Gallery YUKIKO NAKAJIMA

【Collaboration】11軒
artkake / ARToVILLA * / Gallery CONTAINER(岩田屋本店) / Fukuoka Wall Art Project 2026 / エイチ・ツー・オー リテイリング株式会社(株式会社阪急阪神百貨店)* / 福岡県|旧上庄小レジデンスプログラム / 一般財団法人九州美術振興財団 / 九州産業大学 芸術学部 芸術表現学科 / 福岡県|まごころアート FUKUOKA GALLERY * / UBE現代日本彫刻展2027 * / White Water Gallery *

◆今年も「AFAF AWARD powered by E.SUN BANK」開催
AFAF2026では、昨年に引き続き、次世代を担うアーティストの発掘と支援を目的とした公募展『AFAF AWARD powered by E.SUN BANK』を開催いたします。
玉山銀行(E.SUN BANK)の協賛のもと、ART FAIR ASIA FUKUOKA会場内の特設ブースにて入選作品の展示を実施。昨年同様2部門を設けるほか、今年は新たに写真に特化した部門を新設し、アーティストの多様な表現に応える場をさらに拡充します。
詳細および応募受付の開始は6月下旬を予定しております。公式WebサイトやSNSにてご案内いたしますので、ぜひご確認ください。

公式Webサイト:https://artfair.asia/
公式SNS:Instagram @artfairasia (https://www.instagram.com/artfairasia/ )

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/104125/26/104125-26-60ad8e91a0508dad5ea3ef0055c965f2-3000x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲AFAF2025「AFAF AWARD」ブースの様子


【開催概要】
名称:ART FAIR ASIA FUKUOKA 2026
会期:2026年10月2日(金)〜10月4日(日) *10月1日(木)はVIP Preview
会場:福岡国際センター (〒812-0021 福岡県福岡市博多区築港本町2-2)

主催:一般社団法人アートフェアアジア福岡
共催:福岡市、一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
助成:令和8年度 文化庁 我が国アートのグローバル展開推進事業
チケット:8月発売予定
公式Webサイト:https://artfair.asia/

公式SNS:
Instagram @artfairasia (https://www.instagram.com/artfairasia/)
X @ARTFAIRASIA (https://x.com/ARTFAIRASIA)
Facebook @artfairasiafukuoka(https://www.facebook.com/artfairasiafukuoka

*最新情報は順次、公式Webサイトや公式SNSにて発表してまいりますので、ぜひご注目ください。
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
キングソフト インターネットセキュリティ
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る