42,000人の子どもたちが家庭を持てたとき、私たちはこの活動を終わらせます。 #AprilDream
[26/04/05]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
─ 4月1日は、夢を発信する日。認定NPO法人 日本こども支援協会の #AprilDream ─
認定NPO法人 日本こども支援協会(大阪府大阪市、代表理事:岩朝しのぶ)は、4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51851/28/51851-28-2c0fed3ea362e9d075825e957fbbab06-1490x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
このプレスリリースは、エイプリルフールの嘘ではありません。私たちの、本気の夢です。
「家庭」とは、ただ屋根があって食事が出る場所のことではありません。
おかえり、と言ってくれる人がいる場所。
泣いても、怒っても、ありのままでいられる場所。
明日を信じていいと、体で教えてくれる場所。
すべての子どもが、そんな場所で育つ社会をつくること。
それが、私たちの夢です。
そして、その夢が叶う日──
日本で暮らす42,000人の子どもたち全員に家庭が届いた日に、
私たちはこの活動に、静かに幕を引きます。
それが、日本こども支援協会のApril Dreamです。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/51851/table/28_1_b1be2fa52f4c29643a5ff58d2ef06c2f.jpg?v=202604050315 ]
42,000人。
一人ひとりに名前があり、
好きな食べ物があり、
誰かに会いたいという気持ちがあります。
その子たちの約75%が、今夜も施設で眠ります。
世界の先進国の中で、これほど多くの子どもが施設で育つ国は、ほとんどありません。
日本は「家庭養育」の普及において、大きく立ち遅れています。
里親に委託されている子どもは、全体の4人に1人。
自治体によっては10人に1人以下の地域もあります。
虐待の相談件数は、令和6年度だけで223,691件。
週に一度、虐待によって子どもが命を落としています。その半数が、1歳未満の赤ちゃんです。
これは、誰か一人の責任ではありません。
社会全体が、まだ気づいていないだけです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51851/28/51851-28-b45a8e0db1489580547f2a787d7b7404-815x484.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
すべての子どもに日々の暮らしの中で愛情を届けます。」
里親になることは、特別な人にしかできないことではありません。
でも、なった後が、大変なのです。
行政のサポートは十分ではなく、孤独を感じる里親が後を絶ちません。
だから私たちは、「里親の数を増やすこと」と「里親を支えること」を、両輪で動かしています。
「私は今年で、里親になって16年になります。
日本では、里親になること自体は、意外と簡単です。
でも、なった後のトレーニングも、サポートも、ほとんどありません。
私自身も、たくさんの場面で追い詰められ、泣きました。
助けを求めることを、ずっと遠慮してきました。
でも、もうやめます。
子どもたちのために、里親のために、声を上げます。
涙を見せます。社会を変えます。
42,000人の子どもたちに家庭が届くまで、私たちは遠慮しません。」
「里親になる勇気を、私たちが支えます。」
2016年から続く「ONE LOVE」キャンペーンは、毎年10月4日「里親の日」に、日本中でハート型のチラシを配布する活動です。
「里親」という言葉を、まだ知らない人に届けるために。
チラシの累計配布枚数は447,000枚(※協会確認中)を超え、オンラインコミュニティには今、47都道府県から1,200名以上の仲間が集まっています。(※最新値は協会に確認中)
里親も、里親を応援する人も、里親に興味がある人も。
「ひとりじゃない」と思える場所を、私たちはつくり続けています。
2022年のスタートから、延べ122,000人以上がともに歩いてくれました。
【ORANGE WALK 2025 最新実績】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/51851/table/28_2_de84dae3b209f428a4ee811d9164a1cf.jpg?v=202604050315 ]
50億歩を超える歩みが、社会を揺さぶる波になると、私たちは信じています。
夜中に泣き続ける子どもを抱えながら、「自分だけがこんなに辛いのか」と思っている里親が、
今この瞬間もいます。
そのために、私たちは続けます。
- 里親向けオンラインセミナー:44回開催・4,814名参加
- 里親賠償責任保険:万が一に備える保険制度
- 里親への助成プログラム:活動費の支援
世の中に嘘が飛び交う日に、私たちは本当のことを言います。
日本には今、親のいない子・親と暮らせない子が42,000人います。
その約75%が、今夜も施設で眠ります。
虐待の相談は、今年も20万件を超えました。
これを「知らなかった」で終わらせたくない。
「すべての子どもが、愛される家庭で育つ社会。」
それが、私たちのVisionです。
そのために、私たちは今日も動きます。
42,000人の子どもたちに家庭が届いたとき。
そのときはじめて、私たちはこの活動を終わらせます。
─ これが、日本こども支援協会のApril Dreamです ─
「April Dream」は、4月1日に企業・団体がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
認定NPO法人 日本こども支援協会(大阪府大阪市、代表理事:岩朝しのぶ)は、4月1日を夢を発信する日にしようとする「April Dream」に賛同しています。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51851/28/51851-28-2c0fed3ea362e9d075825e957fbbab06-1490x960.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
このプレスリリースは、エイプリルフールの嘘ではありません。私たちの、本気の夢です。
【夢の宣言】
「すべての子どもに、家庭を。」「家庭」とは、ただ屋根があって食事が出る場所のことではありません。
おかえり、と言ってくれる人がいる場所。
泣いても、怒っても、ありのままでいられる場所。
明日を信じていいと、体で教えてくれる場所。
すべての子どもが、そんな場所で育つ社会をつくること。
それが、私たちの夢です。
そして、その夢が叶う日──
日本で暮らす42,000人の子どもたち全員に家庭が届いた日に、
私たちはこの活動に、静かに幕を引きます。
それが、日本こども支援協会のApril Dreamです。
【現状:いまこの瞬間も、家庭の外で夜を迎える子どもがいる】
数字を、見てください。[表1: https://prtimes.jp/data/corp/51851/table/28_1_b1be2fa52f4c29643a5ff58d2ef06c2f.jpg?v=202604050315 ]
42,000人。
一人ひとりに名前があり、
好きな食べ物があり、
誰かに会いたいという気持ちがあります。
その子たちの約75%が、今夜も施設で眠ります。
世界の先進国の中で、これほど多くの子どもが施設で育つ国は、ほとんどありません。
日本は「家庭養育」の普及において、大きく立ち遅れています。
里親に委託されている子どもは、全体の4人に1人。
自治体によっては10人に1人以下の地域もあります。
虐待の相談件数は、令和6年度だけで223,691件。
週に一度、虐待によって子どもが命を落としています。その半数が、1歳未満の赤ちゃんです。
これは、誰か一人の責任ではありません。
社会全体が、まだ気づいていないだけです。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/51851/28/51851-28-b45a8e0db1489580547f2a787d7b7404-815x484.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【私たちのMission】
「里親家庭を増やし、里親を支え、すべての子どもに日々の暮らしの中で愛情を届けます。」
里親になることは、特別な人にしかできないことではありません。
でも、なった後が、大変なのです。
行政のサポートは十分ではなく、孤独を感じる里親が後を絶ちません。
だから私たちは、「里親の数を増やすこと」と「里親を支えること」を、両輪で動かしています。
【代表理事メッセージ:里親16年目の、本音】
認定NPO法人 日本こども支援協会 代表理事 岩朝しのぶ「私は今年で、里親になって16年になります。
日本では、里親になること自体は、意外と簡単です。
でも、なった後のトレーニングも、サポートも、ほとんどありません。
私自身も、たくさんの場面で追い詰められ、泣きました。
助けを求めることを、ずっと遠慮してきました。
でも、もうやめます。
子どもたちのために、里親のために、声を上げます。
涙を見せます。社会を変えます。
42,000人の子どもたちに家庭が届くまで、私たちは遠慮しません。」
【夢に向けた、3つの行動】
? 知ってもらう ── ONE LOVE キャンペーン「里親になる勇気を、私たちが支えます。」
2016年から続く「ONE LOVE」キャンペーンは、毎年10月4日「里親の日」に、日本中でハート型のチラシを配布する活動です。
「里親」という言葉を、まだ知らない人に届けるために。
チラシの累計配布枚数は447,000枚(※協会確認中)を超え、オンラインコミュニティには今、47都道府県から1,200名以上の仲間が集まっています。(※最新値は協会に確認中)
里親も、里親を応援する人も、里親に興味がある人も。
「ひとりじゃない」と思える場所を、私たちはつくり続けています。
? 立ち上がる ── ORANGE WALK
子ども虐待防止のシンボルカラー「オレンジ」をまとい、歩くことで声を届けるチャリティウォーキングイベントです。2022年のスタートから、延べ122,000人以上がともに歩いてくれました。
【ORANGE WALK 2025 最新実績】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/51851/table/28_2_de84dae3b209f428a4ee811d9164a1cf.jpg?v=202604050315 ]
50億歩を超える歩みが、社会を揺さぶる波になると、私たちは信じています。
(ハート) 寄り添う ── 里親を「支える」仕組み
里親になった後が、最も孤独な時間です。夜中に泣き続ける子どもを抱えながら、「自分だけがこんなに辛いのか」と思っている里親が、
今この瞬間もいます。
そのために、私たちは続けます。
- 里親向けオンラインセミナー:44回開催・4,814名参加
- 里親賠償責任保険:万が一に備える保険制度
- 里親への助成プログラム:活動費の支援
【この夢は、エイプリルフールではありません】
今日は4月1日。世の中に嘘が飛び交う日に、私たちは本当のことを言います。
日本には今、親のいない子・親と暮らせない子が42,000人います。
その約75%が、今夜も施設で眠ります。
虐待の相談は、今年も20万件を超えました。
これを「知らなかった」で終わらせたくない。
「すべての子どもが、愛される家庭で育つ社会。」
それが、私たちのVisionです。
そのために、私たちは今日も動きます。
42,000人の子どもたちに家庭が届いたとき。
そのときはじめて、私たちはこの活動を終わらせます。
─ これが、日本こども支援協会のApril Dreamです ─
「April Dream」は、4月1日に企業・団体がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。









SEO関連




