Quanmatic、量子計算×AIによる最適化技術で「第11回 JEITAベンチャー賞」を受賞
[26/03/30]
提供元:PRTIMES
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株式会社Quanmatic (クオンマティク、本社:東京都新宿区、代表取締役CTO:武笠陽介)は、一般社団法人 電子情報技術産業協会(JEITA)が主催する「第11回 JEITAベンチャー賞」を受賞しました。
本賞は、成長性・先導性、波及性、社会性の3つの視点から電子情報技術産業の総合的な発展、経済発展、さらに、ポストコロナでのニューノーマルな社会に貢献しうるベンチャー企業を審査・選考し、表彰するものです。今回の受賞では、量子計算とAIを融合した独自の最適化手法を通じて、現場特有の複雑な制約条件を精緻に反映し、現場で真に使える形での社会実装を実現している点が高く評価されました。
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[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/117406/34/117406-34-eb2760277ab2e0fa5a2d37af6318ab4c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年3月27日(金)JEITAベンチャー賞授賞式にて
受賞理由
※JEITAプレスリリース( https://www.jeita.or.jp/japanese/topics/2026/0327.pdf )より抜粋株式会社 Quanmatic は、量子計算と AI を融合した独自手法により、現場特有の複雑な制約を緻密に反映できる最適化計算ソリューションを提供している。既に、設備稼働ロスを約40%削減するなどの実績を有し、単なる理論に留まらない現場が真に使える形での社会実装を実現している。現時点では古典コンピュータ上で量子計算の利点を最大限に引き出しつつ、実務データと実装経験を蓄積する戦略は、量子コンピュータ時代の到来に向けた大きな優位性となるだろう。量子コンピュータの本格実用化に至るまで量子技術を駆使して社会実装を牽引し、複雑な課題の解決が強く期待される。よって、JEITAベンチャー賞に相応しいと判断した。










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