このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

【徹底解説】第2回デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0 改訂 セミナー:データマネジメント人材は自社に必要か、どう育てるか (6/25開催)

〜 データマネジメント・エンジニア編 〜




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154359/34/154359-34-aed160d2f253a22a7431863f8a4ef736-1000x488.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


大手企業を中心に1,500社以上のデジタルトランスフォーメーション(以下「DX」)の推進と内製化を支援する株式会社STANDARD(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤海、以下「当社」)は、2026年4月に経済産業省・IPAが公開した、2022年の初版以来最大規模の改訂となったデジタルスキル標準(DSS)のver.2.0に関するWebセミナーを2026年6月25日(木)に開催いたします。

セミナーお申し込みはこちら

|セミナー概要

2026年4月に公表されたデジタルスキル標準(DSS)ver.2.0では、「データマネジメント類型」が新設されました。データスチュワード・データアーキテクト・データエンジニアという3つのロールが明示されたことで、「自社に必要な人材なのか」「既存のデータサイエンティストと何が違うのか」というご相談が多く寄せられています。

本セミナーでは、新設されたデータマネジメント類型が何を担う人材なのかを整理した上で、AX時代に全てのビジネスパーソンに求められるデータリテラシーとの関係、データサイエンティストとの役割の違いについて解説します。

単に類型の定義を紹介するだけではなく、「誰にこのミッションを持たせ、どう育成するか」という問いに対し、STANDARDが1,500社超の支援経験と多数のデータマネジメント人材育成実績をもとに、具体的な考え方をお伝えします。

|今回の重点テーマ

これまでのDSSでは、データサイエンティストの育成が主要な論点として位置づけられてきたこともあり、多くの企業がデータ人材育成の中心としてデータサイエンティストだけに着目してきました。 しかしDSS ver.2.0が示すように、データを分析・活用できる人材の前に、データを使える状態にする人材が機能していなければ、組織全体のデータ活用は前に進みません。

また、「DSSを自社のDX人材戦略に正しく落とし込む」ために多くの企業では、DSSのロール定義をそのまま社内に当てはめようとすると、「育てる人材の種類が多すぎて現実的でない」「誰がどのロールを担うべきか社内で混乱する」という状況に陥りがちです。

本セミナーでは、データマネジメント類型の新設が意味することを起点に、自社のデータ活用が機能する状態を描いた上で、必要な人材像と育成設計をどう考えるかを、STANDARDの見解と支援事例を交えて掘り下げます。

|本セミナーでお伝えすること

- データマネジメント類型とは何か:データスチュワード・データアーキテクト・データエンジニアそれぞれの役割と違い
- データサイエンティストとの違い:分析する人材と、データを使える状態にする人材の役割分担
- AX時代のデータリテラシー:全ビジネスパーソンに求められる基礎リテラシーとデータマネジメント類型の関係
- 「そもそも自社に必要か」を考える視点:機能する状態から逆算した人材設計の考え方
- BA人材がデータマネジメントの側面を持つべき理由と、その育成設計の考え方
- 事業部側の方が持つべきデータマネジメント関連スキル

|こんな方におすすめ

- DSS ver.2.0が公表されたが、自社の人材育成設計にどう影響するか整理をこれからしたい方
- データ活用推進に取り組んでいるが、データサイエンティスト以外にどんな人材が必要かわからない方
- DSS ver.2.0で新設されたデータマネジメント類型を自社にどう反映すべきか整理したい方
- データマネジメント人材の育成体系をこれから設計しようとしている方
- DX推進・人事・経営企画として、データ人材の定義や育成方針の整備を担当されている方


セミナーお申し込みはこちら

※本セミナーは、同業他社様や個人の方のお申込みをお断りいたしております。

|登壇者

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154359/34/154359-34-743f8bf26707055e45a3a4ed6679eb64-2062x2063.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
執行役員 パートナー 蓋盛 元希
株式会社STANDARD 執行役員 パートナー 蓋盛 元希

富士通/Deloitte/BCGにて、戦略策定等の上位layerから、データ分析/SI等の実行layerに至るまでの全業務プロセスをリード・経験。BCGでは、岸田政権「デジタル人材育成」政策に参画し、人材育成カリキュラム作成・企業DX推進プログラム等を担当。約2,000名の人材育成・輩出に貢献。2023年STANDARD参画後、デジタル人財育成・DXコンサルティング業務を主導。





[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/154359/34/154359-34-c65ba213b9bffd5deaf39c58a6625e5c-340x357.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シニアマネージャー 多田 祐太
株式会社STANDARD シニアマネージャー 多田 祐太

新卒でNTTコミュニケーションズに入社。一環して自社クラウドサービスに従事し、エンジニアとしてサービス運用や、PMOとしての業務改善・事業開発などに従事。また在籍中に米国赴任を経験。その後PwCコンサルティングにて、ITインフラ/グローバルITを中心とする複数業界/各種DXプロジェクトをリード。プロジェクト(事業)の企画/構想、開発/構築、展開/運用、閉鎖とライフサイクル通しての従事実績あり。



|開催概要

タイトル:デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0 改訂 データマネジメント人材は自社に必要か、どう育てるか ─ データマネジメント・エンジニア編
開催日時:2026年6月25日(木)12:30〜13:30(60分)
開催形式:オンライン(Zoom)お申し込み後にURLをお送りします
参加費:無料

前回開催|第1回:6月1日(月)12:30〜13:30 デジタルスキル標準(DSS)ver.2.0 改訂 社内のDX人材定義はどう変わるか ─ ビジネスアーキテクト・デザイナー編

セミナーお申し込みはこちら

株式会社STANDARDについて

「ヒト起点のデジタル変革をSTANDARDにする」というミッションのもと、当社は日本企業のDX内製化を牽引しています。1,500社を超える豊富な支援実績から得た知見を活かし、人材育成から戦略立案、AI実装までをワンストップで提供します。

当社が提唱するのは、社員のマインドセットから変える「ヒト」を中心とした変革です。独自のDX個別教育プラットフォームを通じて、各企業の課題や社員一人ひとりのレベルに最適化された育成カリキュラムを提供し、組織全体のデジタルリテラシーと実践力を底上げします。

さらに、プロフェッショナルなコンサルタント陣がアジャイルな手法でプロジェクトをリードすることで、DXの大きな壁とされる「収益化」までの期間を大幅に短縮し、最短3か月〜という短期間で確かなビジネスインパクトを創出します。持続可能なDX推進体制を自社内に構築したい企業に対し、最短距離で成果へと導く伴走型のパートナーシップを提供しています。


■公式サイト
https://standard-dx.com/
■当社サービスに関するお問い合わせ先
https://standard-dx.com/contact
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
検索エンジン登録パック+A
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る