元北前船主の邸宅を再生した全3室の宿【安宅ノ宿 沖】が、石川県小松市安宅に7月1日本格開業。※6月25日(木)メディア向け内覧会を開催。取材・撮影可能、現在申込受付中
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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母屋と蔵を活かした客室、九谷焼ギャラリーなど、安宅に積み重なる歴史・文化を五感で味わうひととき。七輪で炙る魚と炊きたてご飯、地元食材を取り入れた和朝食を提供
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-7ee9f2dfccdcb3f0cb61fca1b1b0b93b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「安宅ノ宿 沖」2026年7月1日(水)本格開業
株式会社リナシェンテ(本社:石川県金沢市、代表取締役:東海林 寿典)が運営を担う宿泊施設「安宅ノ宿 沖」(読み:あたかのやど おき)が、2026年7月1日(水)に本格開業し、朝食の提供も開始いたします。
同施設は、株式会社小松DMC(本社:石川県小松市、代表取締役:石崎 陽之)が所有し、株式会社水星(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:龍崎 翔子)がホテル開発・空間プロデュースを担当する、全3室の宿泊施設です。北前船の寄港地として栄え、歌舞伎十八番「勧進帳」の舞台としても知られる石川県小松市安宅町に誕生しました。かつて地域の繁栄を支えた元北前船主・沖家の邸宅を、母屋と蔵を活かした客室へと再生。館内には、母屋を活かしたサウナ付きの客室をはじめ、蔵を再生した客室、九谷焼の作品に触れられるギャラリーを併設しています。
歴史ある建物の趣を大切にしながら、母屋と蔵を活かした客室、地元食材を用いた和朝食、九谷焼の作品に触れられるギャラリーなどを通じて、安宅に積み重なる歴史・文化・食をゆっくりと感じる時間をお過ごしいただけます。
6月25日(木)には、メディア向け内覧会を開催いたします。当日は、宿のご紹介に加え、館内内覧、撮影、個別取材対応を予定しております。内覧会は13:00、14:00の2部制で実施いたしますので、ご参加を希望される方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。
今回、宿泊施設として生まれ変わったのは、この地の繁栄を支えた元北前船主・沖家の邸宅です。瓦屋根の建物や中庭、木の建具、障子、畳、太い柱など、受け継がれてきた建物の趣を活かしながら、現代の滞在にふさわしい空間として整えました。
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元北前船主・沖家の邸宅を再生
暖簾をくぐると、歴史ある邸宅ならではの静けさが広がります。建物に囲まれた中庭、やわらかな光が差し込むラウンジ、木の柱や障子がつくる陰影など、館内の随所に、安宅に積み重なる時間を感じられる空間が残されています。畳に腰を下ろして過ごすひととき、障子越しに差し込む光、昼は中庭に差し込む自然光、夜は館内に灯るあたたかな光など、一般的な宿泊施設とは異なる、古民家再生ならではの魅力を感じていただけます。
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ラウンジ
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広々としたお庭
また、館内には九谷焼の作品に触れられるギャラリーを併設しています。畳敷きの和室に並ぶ器や工芸品は、歴史ある建物の空気と調和し、滞在中に静かに作品と向き合う時間を生み出します。客室で過ごす時間だけでなく、館内を歩きながら地域の工芸文化に触れられることも、「安宅ノ宿 沖」の魅力のひとつです。
単に歴史的な建物を保存するだけでなく、宿泊というかたちでその空間に身を置き、安宅の歴史や文化、石川の工芸にゆっくりと触れていただける場所を目指しています。
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九谷焼の名窯「錦山窯」監修のギャラリー
母屋を活かした客室には、畳敷きの広々とした空間や中庭を望む開放感を。蔵を再生した客室には、重厚な木の質感や静けさに包まれる落ち着きを。建物が持つ歴史を受け継ぎながら、滞在する方がゆっくりと過ごせる宿泊空間を目指しました。
■凪 Nagi|母屋 (169平方メートル )
「凪」は、沖家の面影を残す母屋を活かした、全3室の中で最も広い客室です。1階には中庭を望むリビング・ダイニング、くつろぎの間、水まわり、ロウリュを楽しめるプライベートサウナを備え、2階には複数の寝室空間を設けています。母屋の広がりをそのまま感じられる構成で、歴史ある邸宅の一部で暮らすような滞在をお楽しみいただけます。
畳敷きの空間には、障子越しのやわらかな光、太い木の柱、欄間や建具の意匠が重なり、長い時間を受け継いできた建物ならではの趣が漂います。室内からは中庭を望むことができ、昼は庭の緑や自然光を、夜はあたたかな灯りがつくる陰影を感じながら、ゆっくりと過ごすことができます。
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凪 Nagi|和室
2階には寝室が複数あり、最大8名まで宿泊可能です。ご家族やグループでの滞在にも適しており、それぞれが思い思いの場所でくつろげるゆとりがあります。母屋ならではの奥行きや部屋ごとの表情を楽しみながら、安宅に積み重なる時間に身を置くような滞在をお楽しみいただけます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-c7e654ca004bfa8a188d5966c5fbcda4-3900x2917.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
凪 Nagi|寝室
「凪」にのみ備えたプライベートサウナでは、ロウリュによる熱と香りを楽しみながら、静かに身体を整える時間を過ごせます。サウナで温まった後は、中庭を望む空間でくつろぎ、古民家の風情と現代的なくつろぎをあわせて味わえる、同施設を象徴する一室です。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-8662b340242fdabb12d4e3e266f0fa4a-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「凪」にのみ備えたプライベートサウナ
■月明 Getsumei|蔵(66平方メートル )
「月明」は、蔵を活かした2階建ての客室です。白壁の重厚な扉をくぐるところから、蔵に泊まる特別感が始まります。入口から奥へ進むと、木の梁や柱に囲まれた落ち着きのある空間が広がり、母屋とは異なる静けさと包まれる感を味わえます。
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月明 Getsumei|入口
1階には、食事や会話を楽しめるダイニング、ゆっくりと過ごせるリビング、水まわりを備えています。木の質感を活かした室内には、あたたかな灯りがやわらかく広がり、壁や床に落ちる陰影が、古い蔵を受け継いだ空間ならではの奥行きを感じさせます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-4ad85659432ca24f4ac7d820068aab8a-3900x2927.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月明 Getsumei|ダイニング
2階には、寝室とくつろぎのスペースを配置。階段を上がる動線や、梁の近さ、木に囲まれるような寝室のしつらえが、一般的な客室とは異なる印象を残します。天窓から差し込む光が印象的な空間で、時間とともに移ろう光の表情を楽しめます。
夜には、行灯のような灯りが木の壁や寝具まわりを穏やかに照らし、昼間とはまた違った表情に。建物の歴史を感じながら、安宅の夜をゆっくりと味わえる客室です。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-dd27e559e7d7ad78c5bc8f47e3cfc72b-3900x2926.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月明 Getsumei|寝室
■汀 Migiwa|蔵(109平方メートル )
「汀」も、蔵を活かした2階建ての客室です。白壁の入口や木の建具が印象的で、扉を開けて中へ進むと、蔵ならではの静けさと落ち着きが広がります。建物の内側へ深く入り込むような感覚があり、安宅に残る古い蔵の面影を感じながら過ごせる一室です。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-ef5b69d6e98a9ec6a172aeeff01d1d04-3900x2912.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
汀 Migiwa|入口
1階には、ゆったりと過ごせる居室と水まわりを備えています。白壁と深い色合いの木部が調和した空間に、やわらかな灯りが陰影をつくり、時間帯によって異なる表情を見せます。浴室や洗面などの設備も整え、蔵の趣を残しながら、快適に滞在できる空間としています。
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-764464b834906baa0b6c620bf0e83f78-3900x2928.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
汀 Migiwa|バスルーム
2階には寝室を配置。木に包まれるようなあたたかさと、蔵の静けさが重なり、落ち着いて休める空間です。また、大きな縁側のような余白も特徴で、建物の内と外をゆるやかにつなぎ、光や風、庭の気配を感じながら、何もしない時間をゆっくりと楽しむことができます。
蔵の静けさと、外へ開く余白のどちらも味わえる「汀」は、歴史ある建物に身を置きながら、穏やかな時間を過ごしたい方におすすめの客室です。
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汀 Migiwa | 寝室
炊きたてのご飯や汁物、小鉢をそろえ、魚は卓上の七輪で炙りながらお召し上がりいただけます。木桶に盛られたご飯、香ばしく焼き上がる魚の香り、丁寧に整えられた和の膳が、歴史ある邸宅で迎える朝の時間を穏やかに彩ります。
土地の食材や和のしつらえを大切にした朝食を通じて、安宅の風土や暮らしに触れるようなひとときをお楽しみいただけます。
また、宿の周辺には地域の飲食店もあり、夕食は安宅のまちへ足を運びながら楽しむこともできます。宿で過ごす朝の時間、まちに出て味わう夜の時間、歴史や工芸に触れる館内での時間を通じて、安宅の食や人、まちの空気に触れていただける宿を目指しています。
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地元食材を取り入れた和朝食の提供を開始
■施設概要
施設名:安宅ノ宿 沖
所在地:石川県小松市安宅町ワ35
開業日:2026年7月1日(水)
客室数:3室
チェックイン:15:00〜21:00
チェックアウト:〜12:00
設備・サービス:Wi-Fi、ラウンジ、共用トイレ、電子レンジ ほか
アクセス:JR小松駅より車で約11分・バスで約10分、停留所より徒歩約4分。小松空港より車で約5分・バスで約3分、停留所より徒歩約24分
電話番号:0761-48-7434
メール:oki@ataka-komatsu.jp
公式サイト:https://nipponiakomatsu-atakanoyado.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/nipponia_atakanoyado_oki
公式予約サイト:https://www.chillnn.com/ja/19bb18fe99376/info/
【メディア内覧会 概要】
日時:2026年6月25日(木)
時間:(1)13:00〜/(2)14:00〜
※受付は各回15分前より開始いたします。
会場:安宅ノ宿 沖
所在地:石川県小松市安宅町ワ35
対象:メディア限定
内容:宿のご紹介、館内内覧、撮影、個別取材対応 ほか
<お申し込み方法>
下記申込フォームよりお申し込みください。
(事前予約制・定員になり次第締切)
申込締切:2026年6月23日(火)18:00
https://form.run/@asmedia-mediatour
<お申し込みに関するお問い合わせ先>
ASMEDIA株式会社
担当:長坂 紅翠香(ながさか あすか)
電話番号:050-3204-0372
Eメール:info@asmedia-japan.com
運営施設は以下のとおりです。
・ふるさと交流研修センター さらい(石川県能美市/指定管理者)
・カホアルペ(福岡県嘉麻市/指定管理者)
・加賀依緑園(石川県加賀市/指定管理者)
・La RINA(石川県金沢市)
・YADO SEN-仙-KOMATSU(石川県小松市)※
・信州白馬八方温泉 しろうま荘(長野県白馬村/運営委託者)
・「安宅の関」こまつ勧進帳の里 ATAKA TERRACE(石川県小松市/指定管理者)
・YADO 璃那 RINA(石川県金沢市)
・安宅ノ宿 沖(石川県小松市/運営)
これらの施設を通じて、地域文化の発信や、訪れる人々に多様な体験機会を提供しています。
また、物販・EC事業では、ECショップ「NOIE.」を運営し、地域特産品を活用した商品企画・開発・販売や、ふるさと納税商品の展開を通じて、地域経済の活性化を図っています。
今後も、地域活性化や文化振興に貢献し、地域社会とともに成長してまいります。
※「YADO SEN-仙-KOMATSU」は、当社をはじめ、株式会社 浦建築研究所(本社:石川県金沢市本多町3-11-1、代表取締役:浦 淳)、松浦建設株式会社(本社:石川県能美市湯谷町ニ48-1、代表取締役:松浦 弥)の3社が連携し、小松市より「行政財産使用許可」を受けて運営しています。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-d905918647b9defaf0565cd342ad0ceb-520x252.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社リナシェンテ
代表者名:東海林 寿典
本社所在地:石川県金沢市八日市3-604
業種:まちづくり事業、物販・EC事業
設立:2015年10月
URL:https://www.rina-m.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
ASMEDIA株式会社
担当:長坂紅翠香
電話番号:050-3204-0372
Eメール:info@asmedia-japan.com
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-7ee9f2dfccdcb3f0cb61fca1b1b0b93b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「安宅ノ宿 沖」2026年7月1日(水)本格開業
株式会社リナシェンテ(本社:石川県金沢市、代表取締役:東海林 寿典)が運営を担う宿泊施設「安宅ノ宿 沖」(読み:あたかのやど おき)が、2026年7月1日(水)に本格開業し、朝食の提供も開始いたします。
同施設は、株式会社小松DMC(本社:石川県小松市、代表取締役:石崎 陽之)が所有し、株式会社水星(本社:京都府京都市、代表取締役CEO:龍崎 翔子)がホテル開発・空間プロデュースを担当する、全3室の宿泊施設です。北前船の寄港地として栄え、歌舞伎十八番「勧進帳」の舞台としても知られる石川県小松市安宅町に誕生しました。かつて地域の繁栄を支えた元北前船主・沖家の邸宅を、母屋と蔵を活かした客室へと再生。館内には、母屋を活かしたサウナ付きの客室をはじめ、蔵を再生した客室、九谷焼の作品に触れられるギャラリーを併設しています。
歴史ある建物の趣を大切にしながら、母屋と蔵を活かした客室、地元食材を用いた和朝食、九谷焼の作品に触れられるギャラリーなどを通じて、安宅に積み重なる歴史・文化・食をゆっくりと感じる時間をお過ごしいただけます。
6月25日(木)には、メディア向け内覧会を開催いたします。当日は、宿のご紹介に加え、館内内覧、撮影、個別取材対応を予定しております。内覧会は13:00、14:00の2部制で実施いたしますので、ご参加を希望される方は、下記の申込フォームよりお申し込みください。
・北前船の記憶を受け継ぐ、安宅の新たな滞在拠点
「安宅ノ宿 沖」が位置する石川県小松市安宅町は、かつて北前船が寄港し、物産や文化が行き交った湊町です。歌舞伎十八番『勧進帳』の舞台としても知られ、歴史と文化が今も息づく地域として親しまれています。今回、宿泊施設として生まれ変わったのは、この地の繁栄を支えた元北前船主・沖家の邸宅です。瓦屋根の建物や中庭、木の建具、障子、畳、太い柱など、受け継がれてきた建物の趣を活かしながら、現代の滞在にふさわしい空間として整えました。
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元北前船主・沖家の邸宅を再生
暖簾をくぐると、歴史ある邸宅ならではの静けさが広がります。建物に囲まれた中庭、やわらかな光が差し込むラウンジ、木の柱や障子がつくる陰影など、館内の随所に、安宅に積み重なる時間を感じられる空間が残されています。畳に腰を下ろして過ごすひととき、障子越しに差し込む光、昼は中庭に差し込む自然光、夜は館内に灯るあたたかな光など、一般的な宿泊施設とは異なる、古民家再生ならではの魅力を感じていただけます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-871fce038dc99f5816e9119aa37aa1f7-3900x2928.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ラウンジ
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-f073f7c52e4d48c0dd9bd26a3d5cdda9-3900x2924.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
広々としたお庭
また、館内には九谷焼の作品に触れられるギャラリーを併設しています。畳敷きの和室に並ぶ器や工芸品は、歴史ある建物の空気と調和し、滞在中に静かに作品と向き合う時間を生み出します。客室で過ごす時間だけでなく、館内を歩きながら地域の工芸文化に触れられることも、「安宅ノ宿 沖」の魅力のひとつです。
単に歴史的な建物を保存するだけでなく、宿泊というかたちでその空間に身を置き、安宅の歴史や文化、石川の工芸にゆっくりと触れていただける場所を目指しています。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-5887d9a5006f5ee8436c3ac95b1927de-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
九谷焼の名窯「錦山窯」監修のギャラリー
・母屋と蔵を活かした、趣の異なる全3室
「安宅ノ宿 沖」は、母屋1室、蔵2室からなる全3室の宿泊施設です。いずれの客室も、古い建物ならではの素材感や空気感を大切にしながら、それぞれ異なる個性を持つ空間として整えています。母屋を活かした客室には、畳敷きの広々とした空間や中庭を望む開放感を。蔵を再生した客室には、重厚な木の質感や静けさに包まれる落ち着きを。建物が持つ歴史を受け継ぎながら、滞在する方がゆっくりと過ごせる宿泊空間を目指しました。
■凪 Nagi|母屋 (169平方メートル )
「凪」は、沖家の面影を残す母屋を活かした、全3室の中で最も広い客室です。1階には中庭を望むリビング・ダイニング、くつろぎの間、水まわり、ロウリュを楽しめるプライベートサウナを備え、2階には複数の寝室空間を設けています。母屋の広がりをそのまま感じられる構成で、歴史ある邸宅の一部で暮らすような滞在をお楽しみいただけます。
畳敷きの空間には、障子越しのやわらかな光、太い木の柱、欄間や建具の意匠が重なり、長い時間を受け継いできた建物ならではの趣が漂います。室内からは中庭を望むことができ、昼は庭の緑や自然光を、夜はあたたかな灯りがつくる陰影を感じながら、ゆっくりと過ごすことができます。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-5fcabb700485cc861925064ee11f1d12-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
凪 Nagi|和室
2階には寝室が複数あり、最大8名まで宿泊可能です。ご家族やグループでの滞在にも適しており、それぞれが思い思いの場所でくつろげるゆとりがあります。母屋ならではの奥行きや部屋ごとの表情を楽しみながら、安宅に積み重なる時間に身を置くような滞在をお楽しみいただけます。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-c7e654ca004bfa8a188d5966c5fbcda4-3900x2917.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
凪 Nagi|寝室
「凪」にのみ備えたプライベートサウナでは、ロウリュによる熱と香りを楽しみながら、静かに身体を整える時間を過ごせます。サウナで温まった後は、中庭を望む空間でくつろぎ、古民家の風情と現代的なくつろぎをあわせて味わえる、同施設を象徴する一室です。
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-8662b340242fdabb12d4e3e266f0fa4a-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「凪」にのみ備えたプライベートサウナ
■月明 Getsumei|蔵(66平方メートル )
「月明」は、蔵を活かした2階建ての客室です。白壁の重厚な扉をくぐるところから、蔵に泊まる特別感が始まります。入口から奥へ進むと、木の梁や柱に囲まれた落ち着きのある空間が広がり、母屋とは異なる静けさと包まれる感を味わえます。
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月明 Getsumei|入口
1階には、食事や会話を楽しめるダイニング、ゆっくりと過ごせるリビング、水まわりを備えています。木の質感を活かした室内には、あたたかな灯りがやわらかく広がり、壁や床に落ちる陰影が、古い蔵を受け継いだ空間ならではの奥行きを感じさせます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-4ad85659432ca24f4ac7d820068aab8a-3900x2927.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
月明 Getsumei|ダイニング
2階には、寝室とくつろぎのスペースを配置。階段を上がる動線や、梁の近さ、木に囲まれるような寝室のしつらえが、一般的な客室とは異なる印象を残します。天窓から差し込む光が印象的な空間で、時間とともに移ろう光の表情を楽しめます。
夜には、行灯のような灯りが木の壁や寝具まわりを穏やかに照らし、昼間とはまた違った表情に。建物の歴史を感じながら、安宅の夜をゆっくりと味わえる客室です。
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月明 Getsumei|寝室
■汀 Migiwa|蔵(109平方メートル )
「汀」も、蔵を活かした2階建ての客室です。白壁の入口や木の建具が印象的で、扉を開けて中へ進むと、蔵ならではの静けさと落ち着きが広がります。建物の内側へ深く入り込むような感覚があり、安宅に残る古い蔵の面影を感じながら過ごせる一室です。
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-ef5b69d6e98a9ec6a172aeeff01d1d04-3900x2912.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
汀 Migiwa|入口
1階には、ゆったりと過ごせる居室と水まわりを備えています。白壁と深い色合いの木部が調和した空間に、やわらかな灯りが陰影をつくり、時間帯によって異なる表情を見せます。浴室や洗面などの設備も整え、蔵の趣を残しながら、快適に滞在できる空間としています。
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-764464b834906baa0b6c620bf0e83f78-3900x2928.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
汀 Migiwa|バスルーム
2階には寝室を配置。木に包まれるようなあたたかさと、蔵の静けさが重なり、落ち着いて休める空間です。また、大きな縁側のような余白も特徴で、建物の内と外をゆるやかにつなぎ、光や風、庭の気配を感じながら、何もしない時間をゆっくりと楽しむことができます。
蔵の静けさと、外へ開く余白のどちらも味わえる「汀」は、歴史ある建物に身を置きながら、穏やかな時間を過ごしたい方におすすめの客室です。
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-04b233f313e42c2410f0eb58f19a5802-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
汀 Migiwa | 寝室
・七輪で炙る魚と炊きたてご飯。安宅の朝を味わう和朝食
「安宅ノ宿 沖」では、地元食材を取り入れた和朝食を提供いたします。炊きたてのご飯や汁物、小鉢をそろえ、魚は卓上の七輪で炙りながらお召し上がりいただけます。木桶に盛られたご飯、香ばしく焼き上がる魚の香り、丁寧に整えられた和の膳が、歴史ある邸宅で迎える朝の時間を穏やかに彩ります。
土地の食材や和のしつらえを大切にした朝食を通じて、安宅の風土や暮らしに触れるようなひとときをお楽しみいただけます。
また、宿の周辺には地域の飲食店もあり、夕食は安宅のまちへ足を運びながら楽しむこともできます。宿で過ごす朝の時間、まちに出て味わう夜の時間、歴史や工芸に触れる館内での時間を通じて、安宅の食や人、まちの空気に触れていただける宿を目指しています。
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地元食材を取り入れた和朝食の提供を開始
■施設概要
施設名:安宅ノ宿 沖
所在地:石川県小松市安宅町ワ35
開業日:2026年7月1日(水)
客室数:3室
チェックイン:15:00〜21:00
チェックアウト:〜12:00
設備・サービス:Wi-Fi、ラウンジ、共用トイレ、電子レンジ ほか
アクセス:JR小松駅より車で約11分・バスで約10分、停留所より徒歩約4分。小松空港より車で約5分・バスで約3分、停留所より徒歩約24分
電話番号:0761-48-7434
メール:oki@ataka-komatsu.jp
公式サイト:https://nipponiakomatsu-atakanoyado.com
公式Instagram:https://www.instagram.com/nipponia_atakanoyado_oki
公式予約サイト:https://www.chillnn.com/ja/19bb18fe99376/info/
・2026年6月25日(木)メディア向け内覧会を開催
「安宅ノ宿 沖」の本格開業に伴い、メディア内覧会を開催いたします。当日は、当宿のご紹介に加え、母屋と蔵を活かした客室、九谷焼ギャラリー、和朝食などをご覧いただけるほか、撮影、個別取材にも対応予定です。館内をゆっくりとご覧いただけるよう、13:00、14:00の2部制で実施いたします。【メディア内覧会 概要】
日時:2026年6月25日(木)
時間:(1)13:00〜/(2)14:00〜
※受付は各回15分前より開始いたします。
会場:安宅ノ宿 沖
所在地:石川県小松市安宅町ワ35
対象:メディア限定
内容:宿のご紹介、館内内覧、撮影、個別取材対応 ほか
<お申し込み方法>
下記申込フォームよりお申し込みください。
(事前予約制・定員になり次第締切)
申込締切:2026年6月23日(火)18:00
https://form.run/@asmedia-mediatour
<お申し込みに関するお問い合わせ先>
ASMEDIA株式会社
担当:長坂 紅翠香(ながさか あすか)
電話番号:050-3204-0372
Eメール:info@asmedia-japan.com
・「安宅ノ宿 沖」を運営する株式会社リナシェンテについて
株式会社リナシェンテは、「金沢まいもん寿司」を運営する株式会社エムアンドケイのグループ会社として、地域に根ざしたまちづくり事業を展開しています。公共施設の管理・運営やイベントプロデュースを通じて、地域社会の発展に寄与しています。理念に掲げる「ウェルビーイング経営」のもと、地域の歴史と文化を重視した観光拠点の開発にも取り組んでいます。運営施設は以下のとおりです。
・ふるさと交流研修センター さらい(石川県能美市/指定管理者)
・カホアルペ(福岡県嘉麻市/指定管理者)
・加賀依緑園(石川県加賀市/指定管理者)
・La RINA(石川県金沢市)
・YADO SEN-仙-KOMATSU(石川県小松市)※
・信州白馬八方温泉 しろうま荘(長野県白馬村/運営委託者)
・「安宅の関」こまつ勧進帳の里 ATAKA TERRACE(石川県小松市/指定管理者)
・YADO 璃那 RINA(石川県金沢市)
・安宅ノ宿 沖(石川県小松市/運営)
これらの施設を通じて、地域文化の発信や、訪れる人々に多様な体験機会を提供しています。
また、物販・EC事業では、ECショップ「NOIE.」を運営し、地域特産品を活用した商品企画・開発・販売や、ふるさと納税商品の展開を通じて、地域経済の活性化を図っています。
今後も、地域活性化や文化振興に貢献し、地域社会とともに成長してまいります。
※「YADO SEN-仙-KOMATSU」は、当社をはじめ、株式会社 浦建築研究所(本社:石川県金沢市本多町3-11-1、代表取締役:浦 淳)、松浦建設株式会社(本社:石川県能美市湯谷町ニ48-1、代表取締役:松浦 弥)の3社が連携し、小松市より「行政財産使用許可」を受けて運営しています。
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/151077/41/151077-41-d905918647b9defaf0565cd342ad0ceb-520x252.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社リナシェンテ
代表者名:東海林 寿典
本社所在地:石川県金沢市八日市3-604
業種:まちづくり事業、物販・EC事業
設立:2015年10月
URL:https://www.rina-m.co.jp/
【本件に関するお問い合わせ先】
ASMEDIA株式会社
担当:長坂紅翠香
電話番号:050-3204-0372
Eメール:info@asmedia-japan.com










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