アイディルートコンサルティング、「Trusted AX支援サービス」のラインナップを拡充
[26/08/18]
提供元:PRTIMES
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「業務AI活用診断」から「AI内製化」「ナレッジ活用基盤構築」まで、3つの実践メニューを提供開始
アイディルートコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 耕、以下「当社」)は、企業のAI活用を具体的な業務実装と継続的な成果につなげるため、「Trusted AX支援サービス」における新たな実践メニューとして、「業務AI活用診断サービス」「内製化を実現するDify活用支援サービス」「Copilotナレッジマネジメント構築支援サービス」の提供を開始します。
当社は2026年7月16日、企業のAI活用推進とガバナンス整備を一体で支援する「Trusted AX支援サービス」の提供を開始しました。
今回提供する3つのサービス・診断メニューは、Trusted AX支援サービスで掲げるAI活用推進の具体的な支援メニューとして、企業が「どの業務からAI活用を始めるか」を整理する段階から、AIアプリ・業務ワークフローの構築、社内ナレッジをAIで活用するための基盤整備、内製化・運用定着までを支援するものです。
AIツールの導入そのものを目的とするのではなく、企業ごとの業務課題や既存環境に応じて、AIを実際の業務で活用し、継続的に改善できる状態を実現します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115624/64/115624-64-4c4f2f2e5d3525a3322384e3f6ee36a0-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※図は「Trusted AX支援サービス」における今回の3つの実践メニューと支援イメージを示したものです
今回提供する3つのサービス・診断メニューでは、AI活用の検討段階から実装、内製化、ナレッジ活用まで、企業の課題やAI活用フェーズに応じた支援を提供します。
1.業務AI活用診断サービス
「何からAI活用を始めればよいか分からない」という企業向けに、約60秒・5問で自社に適したAI活用の方向性を確認できる無料診断サービスです。
現在の業務課題や利用環境に関する質問へ回答することで、AI活用に適した業務領域や、Microsoft Copilot、Salesforce、Googleなどの活用基盤、伴走支援・内製化・ガバナンス整備といった推奨される進め方を提示します。
診断結果を起点として、必要に応じて業務の可視化や対象業務の選定、AI導入・実装までの具体的な支援につなげます。
2.内製化を実現するDify活用支援サービス
ノーコードAIプラットフォーム「Dify」を活用し、AIアプリや業務ワークフローの構築から運用定着、内製化までを一気通貫で支援するサービスです。
業務課題やAI活用テーマを整理したうえで、チャットボットやRAG、AIワークフローなどを活用し、社内ナレッジ検索や問い合わせ対応、文章生成、データ整理といった業務に適したAIアプリを構築します。さらに、ハンズオンやレクチャーを通じて、導入後も現場が自らAIアプリやワークフローを改善・拡張できる体制づくりを支援します。
AIの導入・開発だけで終わらせず、利用ルールやデータの取り扱い、管理体制などのセキュリティ・ガバナンス面も含めて整備することで、企業が安心して継続的にAIを活用できる環境の実現を目指します。
3.Copilotナレッジマネジメント構築支援サービス
Microsoft CopilotやSharePointを活用し、企業内に蓄積された提案書、マニュアル、FAQ、過去資料などのナレッジを「ためる・探す・活かす」仕組みとして構築するサービスです。
単にドキュメントを蓄積するのではなく、情報の分類・タグ設計や検索結果の検証・改善を行い、CopilotやAIエージェントが必要な情報を適切に検索・活用できる環境を整備します。
また、日常業務の中でナレッジが継続的に蓄積・更新される運用ルールまで設計することで、情報検索にかかる時間の短縮や、属人化していた知識の共有、提案書作成や問い合わせ対応などの業務品質向上につなげます。
AI活用を進める企業では、ツール選定やPoCが先行する一方で、「どの業務にAIを使うべきか」「実際の業務へどう組み込むか」「導入後に誰が改善していくか」といった課題が生じることがあります。
当社では、業務AI活用診断による課題整理・テーマ選定から、AIアプリや業務ワークフローの構築、ナレッジ基盤の整備、内製化・運用定着までを一連のプロセスとして支援します。
企業のAI活用フェーズに応じて必要な支援を組み合わせることで、AIを「導入する」だけでなく、業務で継続的に活用できる状態を実現します。
2.特定のAIツールに限定せず、企業の環境や課題に応じて最適な活用方法を設計
企業が利用するIT環境やAI活用の目的はさまざまであり、特定のAIツールを導入するだけでは十分な成果につながらない場合があります。
当社では、Microsoft CopilotやSharePoint、Difyをはじめとした各種AI・クラウドサービスについて、企業の既存環境や業務課題、運用体制を踏まえて適切な活用方法を設計します。
既存環境を活かしながらAI活用を進めることで、導入負荷を抑えつつ、実際の業務課題の解決につながるAI活用を支援します。
3.現場が継続的にAIを活用・改善できる体制づくりまで支援
AI活用を継続的な成果につなげるためには、システムやAIアプリを構築するだけでなく、現場が自ら活用し、改善を続けられる体制を整えることが重要です。
当社では、AIアプリやワークフローの構築に加え、ハンズオンやレクチャー、人材育成、運用ルールの設計を通じて、企業内でAI活用を継続できる内製化・運用定着を支援します。
また、「Trusted AX支援サービス」の枠組みのもと、必要に応じてAI利用ポリシーやガイドライン、リスク評価、管理体制などのセキュリティ・ガバナンス整備もあわせて支援します。
- 料金:
業務AI活用診断サービス:無料
内製化を実現するDify活用支援サービス:個別見積
Copilotナレッジマネジメント構築支援サービス:個別見積
本サービスは、企業ごとの課題やAI活用フェーズ、支援内容に応じて提供メニューを組み合わせる伴走型サービスのため、料金は個別にお見積りいたします。
一方、AI活用が広がるなか、「どの業務から着手すべきか分からない」「AIを開発・運用できる人材が不足している」「社内に情報が分散し、AIを十分に活用できない」といった、実装・定着に向けた課題も顕在化しています。IPAの調査では、DXを推進する人材の「量」が不足していると回答した企業は85.5%に上っており、AIを業務成果につなげるための推進体制づくりが求められています。※2
こうした課題に対応するため、当社は2026年7月に提供を開始した「Trusted AX支援サービス」の支援ラインアップを拡充し、AI活用に適した業務の診断から、AIが活用できるナレッジ基盤の構築、AIアプリの開発・内製化まで、企業のAI活用を具体的な業務実装につなげる3つの実践メニューを提供します。
※1 総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年7月公表)第I部「企業等におけるAI利用の進展」関連図表
※2 ※3独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2026調査のポイント」(2026年7月16日公表)
「Trusted AX支援サービス」の詳細は、2026年7月16日発表のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000115624.html
【アイディルートコンサルティングについて】URL: https://idealroute.jp/
アイディルートコンサルティング株式会社は、2016年4月に設立されたDXおよびサイバーセキュリティ領域のコンサルティング企業です。株式会社チェンジホールディングス(東証プライム:3962)傘下でサイバーセキュリティ事業を担うサイリーグホールディングスグループの一員として、グループの技術基盤と豊富なコンサルティング実績を背景に、企業の事業変革を強力に支援しています。製造・金融業界を中心に、CISO支援をはじめとする高度なサイバーセキュリティ対策の導入から、DX、データ活用、デジタルマーケティング支援まで、一気通貫でサポートしています。
アイディルートコンサルティング株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石川 耕、以下「当社」)は、企業のAI活用を具体的な業務実装と継続的な成果につなげるため、「Trusted AX支援サービス」における新たな実践メニューとして、「業務AI活用診断サービス」「内製化を実現するDify活用支援サービス」「Copilotナレッジマネジメント構築支援サービス」の提供を開始します。
当社は2026年7月16日、企業のAI活用推進とガバナンス整備を一体で支援する「Trusted AX支援サービス」の提供を開始しました。
今回提供する3つのサービス・診断メニューは、Trusted AX支援サービスで掲げるAI活用推進の具体的な支援メニューとして、企業が「どの業務からAI活用を始めるか」を整理する段階から、AIアプリ・業務ワークフローの構築、社内ナレッジをAIで活用するための基盤整備、内製化・運用定着までを支援するものです。
AIツールの導入そのものを目的とするのではなく、企業ごとの業務課題や既存環境に応じて、AIを実際の業務で活用し、継続的に改善できる状態を実現します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/115624/64/115624-64-4c4f2f2e5d3525a3322384e3f6ee36a0-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※図は「Trusted AX支援サービス」における今回の3つの実践メニューと支援イメージを示したものです
AI活用支援メニューについて
生成AIの業務活用が広がる一方で、企業では「AIを導入したいが、どの業務から始めるべきか分からない」「自社に適したAI基盤を判断できない」「AIアプリを開発・改善できる人材がいない」「社内に蓄積された情報をAIで十分に活用できていない」といった、AI活用を実装段階へ進めるうえでの課題が生じています。今回提供する3つのサービス・診断メニューでは、AI活用の検討段階から実装、内製化、ナレッジ活用まで、企業の課題やAI活用フェーズに応じた支援を提供します。
1.業務AI活用診断サービス
「何からAI活用を始めればよいか分からない」という企業向けに、約60秒・5問で自社に適したAI活用の方向性を確認できる無料診断サービスです。
現在の業務課題や利用環境に関する質問へ回答することで、AI活用に適した業務領域や、Microsoft Copilot、Salesforce、Googleなどの活用基盤、伴走支援・内製化・ガバナンス整備といった推奨される進め方を提示します。
診断結果を起点として、必要に応じて業務の可視化や対象業務の選定、AI導入・実装までの具体的な支援につなげます。
2.内製化を実現するDify活用支援サービス
ノーコードAIプラットフォーム「Dify」を活用し、AIアプリや業務ワークフローの構築から運用定着、内製化までを一気通貫で支援するサービスです。
業務課題やAI活用テーマを整理したうえで、チャットボットやRAG、AIワークフローなどを活用し、社内ナレッジ検索や問い合わせ対応、文章生成、データ整理といった業務に適したAIアプリを構築します。さらに、ハンズオンやレクチャーを通じて、導入後も現場が自らAIアプリやワークフローを改善・拡張できる体制づくりを支援します。
AIの導入・開発だけで終わらせず、利用ルールやデータの取り扱い、管理体制などのセキュリティ・ガバナンス面も含めて整備することで、企業が安心して継続的にAIを活用できる環境の実現を目指します。
3.Copilotナレッジマネジメント構築支援サービス
Microsoft CopilotやSharePointを活用し、企業内に蓄積された提案書、マニュアル、FAQ、過去資料などのナレッジを「ためる・探す・活かす」仕組みとして構築するサービスです。
単にドキュメントを蓄積するのではなく、情報の分類・タグ設計や検索結果の検証・改善を行い、CopilotやAIエージェントが必要な情報を適切に検索・活用できる環境を整備します。
また、日常業務の中でナレッジが継続的に蓄積・更新される運用ルールまで設計することで、情報検索にかかる時間の短縮や、属人化していた知識の共有、提案書作成や問い合わせ対応などの業務品質向上につなげます。
主な特徴
1.AI活用の入口から実装・定着まで一貫して支援AI活用を進める企業では、ツール選定やPoCが先行する一方で、「どの業務にAIを使うべきか」「実際の業務へどう組み込むか」「導入後に誰が改善していくか」といった課題が生じることがあります。
当社では、業務AI活用診断による課題整理・テーマ選定から、AIアプリや業務ワークフローの構築、ナレッジ基盤の整備、内製化・運用定着までを一連のプロセスとして支援します。
企業のAI活用フェーズに応じて必要な支援を組み合わせることで、AIを「導入する」だけでなく、業務で継続的に活用できる状態を実現します。
2.特定のAIツールに限定せず、企業の環境や課題に応じて最適な活用方法を設計
企業が利用するIT環境やAI活用の目的はさまざまであり、特定のAIツールを導入するだけでは十分な成果につながらない場合があります。
当社では、Microsoft CopilotやSharePoint、Difyをはじめとした各種AI・クラウドサービスについて、企業の既存環境や業務課題、運用体制を踏まえて適切な活用方法を設計します。
既存環境を活かしながらAI活用を進めることで、導入負荷を抑えつつ、実際の業務課題の解決につながるAI活用を支援します。
3.現場が継続的にAIを活用・改善できる体制づくりまで支援
AI活用を継続的な成果につなげるためには、システムやAIアプリを構築するだけでなく、現場が自ら活用し、改善を続けられる体制を整えることが重要です。
当社では、AIアプリやワークフローの構築に加え、ハンズオンやレクチャー、人材育成、運用ルールの設計を通じて、企業内でAI活用を継続できる内製化・運用定着を支援します。
また、「Trusted AX支援サービス」の枠組みのもと、必要に応じてAI利用ポリシーやガイドライン、リスク評価、管理体制などのセキュリティ・ガバナンス整備もあわせて支援します。
提供開始時期・料金について
- 提供開始日:2026年7月16日- 料金:
業務AI活用診断サービス:無料
内製化を実現するDify活用支援サービス:個別見積
Copilotナレッジマネジメント構築支援サービス:個別見積
本サービスは、企業ごとの課題やAI活用フェーズ、支援内容に応じて提供メニューを組み合わせる伴走型サービスのため、料金は個別にお見積りいたします。
開発の背景
生成AIをはじめとするAI技術の進化により、企業でのAI活用は、文章作成や情報収集といった個人利用から、社内ナレッジ検索や問い合わせ対応、業務プロセスの自動化など、実際の業務への組み込みへと広がっています。総務省「令和8年版 情報通信白書」では、日本企業の86.4%が自社の何らかの業務で生成AIを利用しているとされています。※1一方、AI活用が広がるなか、「どの業務から着手すべきか分からない」「AIを開発・運用できる人材が不足している」「社内に情報が分散し、AIを十分に活用できない」といった、実装・定着に向けた課題も顕在化しています。IPAの調査では、DXを推進する人材の「量」が不足していると回答した企業は85.5%に上っており、AIを業務成果につなげるための推進体制づくりが求められています。※2
こうした課題に対応するため、当社は2026年7月に提供を開始した「Trusted AX支援サービス」の支援ラインアップを拡充し、AI活用に適した業務の診断から、AIが活用できるナレッジ基盤の構築、AIアプリの開発・内製化まで、企業のAI活用を具体的な業務実装につなげる3つの実践メニューを提供します。
※1 総務省「令和8年版 情報通信白書」(2026年7月公表)第I部「企業等におけるAI利用の進展」関連図表
※2 ※3独立行政法人情報処理推進機構(IPA)「DX動向2026調査のポイント」(2026年7月16日公表)
「Trusted AX支援サービス」の詳細は、2026年7月16日発表のプレスリリースをご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000115624.html
【アイディルートコンサルティングについて】URL: https://idealroute.jp/
アイディルートコンサルティング株式会社は、2016年4月に設立されたDXおよびサイバーセキュリティ領域のコンサルティング企業です。株式会社チェンジホールディングス(東証プライム:3962)傘下でサイバーセキュリティ事業を担うサイリーグホールディングスグループの一員として、グループの技術基盤と豊富なコンサルティング実績を背景に、企業の事業変革を強力に支援しています。製造・金融業界を中心に、CISO支援をはじめとする高度なサイバーセキュリティ対策の導入から、DX、データ活用、デジタルマーケティング支援まで、一気通貫でサポートしています。










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