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VMware Cloud(TM) on AWSをヨーロッパに展開;アプリケーションの移行と保護を強化する新機能を提供


VMwareとAmazon Web Servicesがパートナ向けに新たなオプションを提供

新機能によりクラウドへの移行を促進し、ハイブリッド クラウドのデプロイを簡素化

*本内容は、2018年3月7日(米国時間)米国VMware, Inc.が発表した報道資料の抄訳版です。

VMware, Inc.(NYSE:VMW)は本日、ヨーロッパでのVMware Cloud™ on AWSの提供開始とともに、企業によるクラウドへの移行とハイブリッド クラウドの展開を促進、簡素化する新機能を提供すると発表しました。VMwareとAmazon Web Services(AWS)は、システム インテグレータやシステム アウトソーサー(SISO)パートナ、マネージド サービス プロバイダ、ソリューション プロバイダがVMware Cloud on AWSを基にクラウド ビジネスを拡大できるよう支援し、各社の顧客がハイブリッド クラウドの利点を享受できるようにします。VMware Cloud on AWSの詳細は、http://cloud.vmware.com/vmc-aws をご参照ください。

VMwareとAWSのそれぞれの最高の機能を組み合わせたVMware Cloud on AWSは、独自の設計に基づき、顧客が慣れ親しんだ一貫性のある運用方法によりハイブリッド クラウド環境でアプリケーションを運用、管理、保護できるようにします。ハイブリッド クラウド全域で一貫性のあるインフラを提供することにより、顧客はオンプレミスのVMware vSphere(R) ベースのデータセンタとAWS間でのアプリケーションの移動の自由度が増し、クラウドへの移行を促進します。また、VMware Cloud on AWSは、コンピューティングやデータベース、アナリティクス、IoT、セキュリティ、モバイル、アプリケーション サービスなど、AWSが提供する広範な革新的なサービスを利用できます。VMware Cloud on AWSの利用により、すでにデータセンタで利用し、実証されている同じクラウド管理ソリューションやサービスにアクセスでき、そのツールやポリシー、ノウハウの利用をパブリック クラウドでのミッション クリティカル アプリケーションの管理、保護へと拡張できます。

現在、VMware Cloud on AWSは、医療機関や運輸、金融サービス、製造、石油・ガス、政府機関、教育機関、プロフェッショナル サービス、ITなど、業種や規模を問わず、積極的に利用されています。利用例としては、クラウドへの移行(単一のアプリケーションの移行からデータセンタ全体の移行まで)、データセンタの拡張(周期的なキャパシティ増大への対応、新たな地域への拡張、新しいアプリケーションの開発とテスト)、ディザスタ リカバリ(DR:従来のソリューションの置換、新しいDR戦略の実施、既存のDRソリューションに関連して追加されたワークロードの保護)が広く受け入れられています。


最新のワークロードをクラウドへ迅速、シンプル、セキュアに移行
VMwareとAWSは、VMware Cloud on AWSのサービスの革新性を追求しています。VMware Cloud on AWSにより、顧客はオンプレミス、クラウド環境を問わず優れた機能性、俊敏性、セキュリティ、パフォーマンスのもと、よりシンプルな手法で、既存あるいは新規のワークロードのクラウドに移行できます。今回のアップデートでVMwareが発表した内容は以下の通りです。


ミッション クリティカル アプリケーションの保護:データセンタやアベイラビリティ ゾーンの停止からホストおよび仮想マシン レベルでの障害まで、さまざまな障害からアプリケーションを保護します。VMware Cloud on AWSは、Stretched Clusters for VMware Cloud on AWSを備え、すべてのAWSアベイラビリティ ゾーン(AZ)のアプリケーションに対してゼロRPO(Recovery Point Objective:目標復旧地点)の高い可用性を提供します。この独自サービスは、VMwareの強力なインフラ機能に組み込まれており、アプリケーション側に手を入れることなく業務アプリケーションの可用性を大幅に向上します。このため、開発者はビジネスの付加価値向上に専念できるようになります。




データ量の多いアプリケーションの強化:今日、クラウドでのビッグ データが急速に増大しています。データ量の多いワークロードに対して、VMware vSAN™に組み込まれたネイティブのデータ圧縮と重複排除機能を活用することにより、総所有コスト(TCO)の削減だけでなく、オールフラッシュ ストレージによるパフォーマンス上のメリットも得られます。一般的なワークロードの場合、vSANのネイティブの重複排除と圧縮の活用と、必要に応じて使用できる柔軟なオンデマンド コンピューティングによる無駄なリソースの削減により、 顧客はストレージコストを現在の半分程度に低減できると見込まれます。VMwareの内部テスト(1)の試算によると、150TBのストレージが必要とされる一般的なワークロードの例で、VMware Cloud on AWSのSDDC(Software-Defined Data Center)クラスタを3年間使用すると、最大120万ドルのコスト削減が見込まれます。




VMware vMotion™によるワークロードの移行:オンプレミス環境とVMware Cloud on AWSの間、またはVMware Cloud on AWS のSDDCクラスタ内のホスト間でVMware vMotionを利用できるようになりました。また、VMwareは、2つのAWSアベイラビリティ ゾーンにまたがったストレッチ クラスタのホスト間でもvMotionを利用できるようにする予定です。




いつでも、どこでもデスクトップにアクセス:VMware Horizon(R) 7のサポートにより、顧客はVMware Cloud on AWSで仮想デスクトップ/アプリケーションを容易に従量課金モデルでデプロイ、稼働させることができます。これにより、追加ハードウェアを購入することなくオンプレミスのデスクトップ サービスを拡張したり、クラウド内に配置された遅延が許されないアプリケーションのそばに仮想デスクトップや公開アプリケーションをコロケーションできるようになります。また、コスト効率に優れた手段として柔軟に必要とされるキャパシティを利用でき、オンプレミスでのHorizon のデプロイや、一時的なニーズを満たすことができます。




クラウドへの移行と運用の簡素化:VMwareは、VMware Cloud on AWSでのSDDC環境をより迅速、容易にセットアップ、設定、管理できるようにします。また、AWS CloudFormationとHashicorp Terraformとの連携により、顧客は慣れ親しんだDevOpsツールを用いてSDDCレベルのプロビジョニングを自動化できます。さらにVMwareは、VMware Cloud on AWSサービス コンソールに統合されたDeveloper Centerを導入し、自動化の専門家やDevOpsエンジニア、開発者向けに詳細なAPI情報、ソフトウェア開発キット、コード サンプル、コマンド ライン インターフェイスにアクセスできる単一のポータルを提供します。加えて、VMware NSX(R)が提供する、Tunnel Status MonitorやConnectivity Checker、Firewall Rule Acceleratorといったネットワーク/セキュリティ設定のツールを活用して、初期ネットワーク構成を迅速化し、進行中の業務を改善できます。



VMware Cloud Servicesからの追加サポート
VMware Cloud Servicesはあらゆるクラウド環境を活用できる柔軟性に加え、クラウドの管理と安全性のための一貫した運用性を提供できるよう、独自設計されています。ヴイエムウェアでは継続的にクラウド サービス ポートフォリオを拡充しており、あらゆるクラウドに可視化、運用、自動化、セキュリティ、ガバナンスの機能を提供します。VMware Cloud on AWSではこれまで、VMware Hybrid Cloud ExtensionとWavefront(R) by VMware(R)がサポートされていました。今回、VMware Cost Insight™とVMware Log Intelligenceのサポートを追加しました。SaaSとして利用できるCost Insightは、VMware vCenter(R)から引き出した実際のインベントリ データを基にVMware Cloud on AWSへの実際の移行コストを把握できるようにします。Log Intelligenceは、インフラの監査ログとアプリケーション ログをリアルタイムで可視化して問題を特定し、より迅速に解決します。Cost Insight、Log Intelligenceのいずれも、VMware Cloud on AWSの顧客向けに無償試用版が公開されています。

多くの企業、新規サービスへのアクセス拡大で、パートナの収益創出を支援
VMware Cloud on AWS を含むVMware Partner Networkの拡張により、企業は、クラウド移行を支援する戦略的ITパートナが提供する、より広範なサービスと選択肢を利用できるようになります。VMwareは、VMware Cloud on AWSを活用したパートナのハイブリッド クラウド ビジネスの成長を支援します。具体的には、VMware Solution ProviderとVMware Cloud Provider™プログラムの拡大を通じ、VMware Cloud on AWSベースのトレーニングやインセンティブ、VMwareの専門知識、共同マーケティングを提供します。さらに、VMware Cloud on AWS Solution Competencyの提供を開始し、VMware Cloud on AWSの販売と管理を成功に導くセールスおよび技術トレーニングを提供します。詳細は、https://www.vmware.com/partners.html をご参照ください。

マネージド サービス プロバイダのDXC Technologyが、VMwareと協力し、VMware Cloud on AWS向けマネージド サービスの最初の一つとなるサービスを提供開始する予定です。マネージド サービスは、VMware Cloud on AWSの利点を生かし、低コストと柔軟性の向上を可能にします。DXC Technologyのマネージド サービスには、アプリケーション移行/トランスフォーメーション サービスが含まれ、VMware Hybrid Cloudスタックとの連携により、優れた俊敏性、革新性、コスト効果を実現し、顧客がハイブリッド クラウドの利点を享受できるようにします。

VMware Inc. クラウド プラットフォーム担当 副社長 兼 ゼネラルマネージャ マーク・ローマイヤー(Mark Lohmeyer)コメント:
「VMware Cloud on AWSは半年前の提供開始以来、多国籍企業を含め世界中の顧客から多大な関心を集めています。本日、世界展開の重要な出発点として、比類のないハイブリッド クラウドサービスを世界中の主要な地域に提供できるようになりました。VMwareとAWSのチームは、わずか半年の間で驚くようなペースでイノベーションを達成したほか、3回目のメジャーアップデートを行うとともに、数多くの魅力的な新機能を提供し、ユーザ事例を獲得しました。ビジネスクリティカルな用途にも見合うVMware Cloud on AWSの持つ優れた拡張性、一貫性のあるハイブリッド クラウド運用により、VMware Cloud on AWSの顧客はほぼすべての産業に広がっています」

ヴイエムウェア社について
ヴイエムウェアのソフトウェアは、世界中のデジタル インフラを支えています。ヴイエムウェアのコンピュート、クラウド、モビリティ、ネットワーク、セキュリティの各製品は、世界中で7万5,000社のパートナ エコシステムを通じて50万以上の顧客にダイナミックかつ効率性に優れたデジタル基盤を提供しています。カリフォルニア州パロアルトに本社を置き、ビジネスと社会に貢献するVMwareの革新的なイノベーションの歴史は今年20周年を迎えます。VMwareの詳細は www.vmware.com/jpをご覧ください。

VMware、VMware Cloud、vSphere、vSAN、vMotion、NSX、Hybrid Cloud Extension、Wavefront、Site Recovery、 Log Intelligence、Cost Insight、vCenterは、VMware, Inc.の米国および各国での商標または登録商標です他のすべての名称ならびに商標は、それぞれの企業の商標または登録商標です。

1) Savings calculated for a 150TB VMware Cloud on AWS SDDC cluster. Based on 3-year subscription pricing. Actual deduplication and compression storage reduction will vary based on workload and data set.
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