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業務改革AIプラットフォーム「SmartOps」:日本企業のビジネスオペレーションを支える4つの共通業務基盤機能の無償提供を開始

─ 社員情報管理・組織管理・タスク管理・スケジュール管理を共通業務基盤として利用可能に─




[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4868/73/4868-73-119d68f862fbc166e1d484e0f12a4f8f-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 戦略AIコンサルティング、AX/DX開発企業のデフィデ株式会社(東京都港区赤坂2-4-6、代表取締役:山本 哲也)は、業務改革AIプラットフォーム「SmartOps(スマートオプス)」において、社員情報管理・組織管理・ToDo・スケジュール管理の4つの共通業務基盤機能の無償提供を開始したことを発表します。

 SmartOpsは、社員・組織・業務情報を共通基盤として管理し、労務管理・人材管理・業務管理の各領域における機能を段階的に拡張できる業務改革AIプラットフォームです。日本企業の業務慣習や法令環境に配慮した設計により、企業のデジタル化と業務改革を支援します。
■ 開発の背景|日本企業の業務改革を阻む3つの壁
 少子高齢化による人手不足や業務効率化へのニーズが高まる一方で、日本の中堅・中小企業(従業員10〜3,000人)の多くは、業務基盤のデジタル化において以下のような課題を抱えています。
- 【コストの壁】エンタープライズ向け業務プラットフォームは導入・運用コストが高く、中堅・中小企業にとって負担が大きい
- 【業務慣習の壁】稟議・承認フロー・人事評価・労務管理など、日本企業特有の業務プロセスへの対応に追加開発や運用負荷が発生する
- 【運用の壁】導入や定着に時間を要し、専任のIT担当者がいない企業では導入・定着が困難になりやすい

 SmartOpsは、こうした課題の解決を目指して開発されました。まず業務の共通基盤を整備し、その上で必要な機能を段階的に追加できる仕組みにより、日本企業のデジタル化と業務改革を支援します。
■ SmartOps 共通業務基盤機能|社員・組織・タスク・スケジュールを一元管理
企業の業務運営を支える4つの共通業務基盤機能を提供
SmartOpsでは、社員情報管理、組織管理、ToDo・タスク管理、スケジュール管理の4つの共通業務基盤機能を提供しています。これらの機能は共通業務基盤として設計されており、企業規模や業種を問わず利用できます。
また、SmartOpsは「基盤機能+アドオン」のサービス構成を採用しており、企業は自社の課題や成長フェーズに応じて必要な機能を段階的に追加できます。
- 社員情報管理氏名・所属・役職・雇用形態・入退社日・連絡先・各種資格情報などを一元管理。人事異動・組織変更の情報を組織全体で共有できます。SmartOpsの各アドオン機能は、社員情報を共通基盤として活用します。
- 組織管理組織図の可視化や部署階層の設定に対応。複数部署兼務やプロジェクト横断型の組織構成にも対応し、組織変更を効率的に管理できます。
- ToDo・タスク管理個人・チーム・全社のタスクを一元管理。期限・優先度・担当者・ステータスを可視化し、業務の抜け漏れ防止と生産性向上を支援します。
各アドオン機能で発生したタスクも自動的に集約・表示されます。
- スケジュール管理個人スケジュール・会議室予約・社内カレンダーを統合管理。Googleカレンダー・Microsoft Outlookとの同期に対応し、社内外の予定を一元的に管理できます。

■ SmartOpsのビジネスモデル|必要な機能を追加する
 SmartOpsは、共通業務基盤と各種アドオン機能を組み合わせて利用できるサービスモデルを採用しています。企業は自社の課題に応じて必要な機能を選択し、段階的に業務のデジタル化・AI活用を進めることができます。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/4868/table/73_1_4b85e67b3fda607f39edfd52e7d7222e.jpg?v=202606101115 ]
※ SmartOps AIエージェントアドオンはNVIDIA NeMo GuardrailsおよびClaude APIを活用し、企業向けAIエージェント機能を提供予定です。詳細は別途発表予定です。
■ SmartOpsの主な特徴
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/4868/table/73_2_2cc4fae054540786fb3b4323235cee30.jpg?v=202606101115 ]
■ 代表取締役 山本 哲也 コメント
 日本の中堅・中小企業の多くは、ビジネスオペレーションのデジタル化において、コスト・業務慣習・運用負荷という3つの壁に阻まれてきました。高機能なクラウドサービスは多く存在しますが、日本企業の現場で『そのまま使える』ものは少ない。
 SmartOpsは『まず共通業務基盤から始め、必要な機能を必要なタイミングで追加できる』という新しい発想から生まれました。社員情報・組織管理・ToDo・スケジュールという、すべてのビジネスの土台となる機能を利用しやすい形で提供することで、日本中の企業にデジタル化の第一歩を踏み出してほしい。
 AIが業務を変える時代に、SmartOpsは日本企業の業務改革を支えるプラットフォームとなることを目指しています。
■ 今後提供予定のアドオン機能(2026年〜2027年 リリースロードマップ)
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/4868/table/73_3_8dfd3c8498e3ab5115c13e11baafaa43.jpg?v=202606101115 ]
■ サービス・提供概要
サービス名:SmartOps(スマートオプス)
サービスURL:https://smartops.jp
提供開始:2026年6月(基盤機能提供開始) / アドオン機能は順次提供
対象:従業員1名〜(規模・業種問わず) / 国内企業
基盤機能料金:無償提供 ※SmartOpsはアドオン機能と組み合わせて利用するサービスです。
対応ブラウザ:Chrome / Firefox / Edge / Safari(最新版) / スマートフォン対応
セキュリティ: TLS 1.3通信暗号化 / AES-256データ暗号化 / AWS東京リージョン
特徴:日本企業向け設計 / 日本語AI対応 / 稟議・多段階承認対応 / ノーコード設定
お問い合わせ:https://smartops.jp/contact
■ 会社概要
社名:デフィデ株式会社(DEFiDE inc.)
所在地:東京都港区赤坂2-4-6
事業内容:戦略AIコンサルティング/生成AI基盤構築支援/業務改革AIプラットフォーム(SmartOps)/RAG型AIチャットボット・特許取得(chai+)/HR Tech(JOB Scope・生成AIワークバリュー・スコア分析・HRキャピタルダッシュボード)
■ 主なサービス一覧
SmartOps(業務改革AIプラットフォーム):https://smartops.jp/
URL:https://www.defide-ix.com/
chai+(RAG型AIチャットボット・特許取得):https://lp.chatbothub.ai/
chai+ Full Duplex AIボイスボット(特許取得):https://lp.chatbothub.ai/voicebot
JOB Scope(タレントマネジメント): https://jobscope.ai/
生成AIワークバリュー・スコア分析(特許取得):https://jobscope.ai/ai-survey/
HRキャピタルダッシュボード(JOBScope ISO30414): https://jobscope.ai/hrcapital/
AI Future Talks:https://www.defide-ix.com/ai/ai-future-talks
JOB Scopeマガジン: https://marketing.jobscope.ai/media/
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