ベリーベスト法律事務所、一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)の賛助会員に入会
[26/04/02]
提供元:PRTIMES
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ベリーベスト法律事務所(本店:東京都港区、代表:酒井 将弁護士、浅野 健太郎弁護士、萩原 達也弁護士、HP:https://www.vbest.jp/ )は、このたび一般社団法人日本ディープラーニング協会(以下「JDLA」)の賛助会員として入会したことをお知らせいたします。
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当事務所は2023年より、オンプレミス型の自社開発AIシステム「ベリーベストAI」を実務に活用してきました。今回のJDLA賛助会員への入会は、AI技術の社会実装および人材育成に向けたJDLAの活動趣旨に深く賛同するものであり、法律業界におけるAI活用の先進事例として、協会の活動に貢献してまいります。
JDLA賛助会員入会の背景
昨今、法律事務所においてもAI活用のニーズは高まっています。一方で、法律実務では依頼者情報や要配慮個人情報などの高度な機密情報を取り扱うため、情報セキュリティーを担保したAI活用が不可欠です。当事務所では、このような課題に向き合い、外部サーバーへのデータ送信を行わないオンプレミス環境での「ベリーベストAI」を独自に開発・運用してきました。この経験・知見をJDLAの活動を通じて広く共有し、日本のAI産業の健全な発展に寄与するため、賛助会員としての入会を決定いたしました。
JDLAについて
一般社団法人日本ディープラーニング協会(JDLA)は、ディープラーニングを事業の核とする企業・有識者が中心となり、産業活用促進・人材育成・公的機関への提言・国際連携・社会との対話など、AI産業の健全な発展のために活動する団体です。「G検定」「E資格」などのAI人材育成プログラムの運営でも広く知られています。
当事務所は、JDLAの各種委員会や研究会への参加を通じて、法律分野におけるAI活用・ガバナンスについての知見を共有するとともに、AI人材の育成・リスキリングにも積極的に取り組んでまいります。また、「ベリーベストAI」のさらなる高度化を目指し、リーガルサービスの品質向上を加速させていきます。
ベリーベスト法律事務所について
ベリーベスト法律事務所は、全国75拠点(2026年3月時点)を展開する総合法律事務所です。個人の方には、離婚、労働、交通事故、刑事、遺産相続、学校問題など、日常生活に関わる幅広い法的サービスを提供。法人には、顧問業務、紛争解決、労務、M&A、国際法務などのリーガルサポートを行っています。
「お客さまの最高のパートナーでありたい。」
この理念のもと、すべての所員が問題解決に真摯に向き合っています。
公式HP:https://www.vbest.jp/
公式HP本件のお知らせ:https://www.vbest.jp/topics/info/1290/
ベリーベスト弁護士法人(所属:第一東京弁護士会)









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