里山里海が息づき、笑顔と祭りが続いていく島へ――総合戦略が描く、海士町の夢【April Dream】
[26/04/01]
提供元:PRTIMES
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海士町は、4月1日を「夢を発信する日」とするApril Dreamに賛同し、町の総合戦略で掲げる「目指す姿」を、海士町の夢として発信します。
海士町は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「海士町」の夢です。
- 豊かな里山里海の風景が、これからも受け継がれていること
- 子どもからお年寄りまで、すべての人が幸福を感じていること
- すべての集落で神輿が出る大祭りが復活していること
これらは、海士町にとっての将来像であると同時に、日々のまちづくりの判断の軸となってきた、大切な価値です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73479/84/73479-84-e353d392f827696b7afaafb761172b0c-3900x2010.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
守りたいものがあるからこそ、変わる。受け継ぎたい未来があるからこそ、挑戦する。
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一つひとつの挑戦は小さくても、それが重なり合うことで、島の未来を「共につくっていく力」が育まれてきました。海士町では、こうした積み重ねを「未来共創」と考えています。
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だからこそ、この機会に、町が大切にしてきた価値と目指す姿を、あらためて「夢」として言葉にしました。里山里海の風景が受け継がれ、人が笑い、神輿が集落を巡る。そんな未来を、これからも当たり前のものとして残していくこと。それが、海士町の夢です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73479/84/73479-84-e1a43109882941dd199c2d595063ed8e-586x593.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
これからも引き続き、島の歴史や伝統文化を「継承」し、島に根付いた半農半漁の暮らし、地域の絆や信頼から生まれる支え合いの気持ちを大切にしながら、「団結」して、みんなでしゃばる(方言:強く引っ張るの意)島づくりを目指していきます。
海士町らしい価値観
「ないものはない」(なくてもよい、大事なことはすべてここにある)
https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/
海士町公式SNS
島との距離は離れても、気持ちはいつも近くに。海士町に関する様々な情報を配信中!
LINE(@amacho): https://page.line.me/929kznku
note: https://ama-town.note.jp
X(旧Twitter): https://twitter.com/town_ama
Instagram: https://www.instagram.com/town_ama
海士町は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「海士町」の夢です。
海士町の夢|総合戦略が描く「目指す姿」
海士町が思い描く未来は、特別な成長や拡大を目指すものではありません。町の総合戦略では、次のような姿を「目指す姿」として掲げています。- 豊かな里山里海の風景が、これからも受け継がれていること
- 子どもからお年寄りまで、すべての人が幸福を感じていること
- すべての集落で神輿が出る大祭りが復活していること
これらは、海士町にとっての将来像であると同時に、日々のまちづくりの判断の軸となってきた、大切な価値です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73479/84/73479-84-e353d392f827696b7afaafb761172b0c-3900x2010.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さまざまな挑戦は、夢を受け継ぐためにある
近年、海士町では、産業、教育、文化、行政など、さまざまな分野で新しい取り組みや挑戦が行われています。それらは、変化そのものを目的としたものではありません。里山里海の風景を守り、人が幸福を感じ、祭りが続いていく島であり続けるための挑戦です。守りたいものがあるからこそ、変わる。受け継ぎたい未来があるからこそ、挑戦する。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73479/84/73479-84-ec305662e80ee5f5921b06f376094e61-1471x980.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
挑戦が重なり「未来共創」につながっていく
海士町のまちづくりでは、行政だけが担い手になることはありませんでした。集落、事業者、学校、子どもたち、そして島に関わるさまざまな人たちが、それぞれの立場で役割を担い、関わってきました。一つひとつの挑戦は小さくても、それが重なり合うことで、島の未来を「共につくっていく力」が育まれてきました。海士町では、こうした積み重ねを「未来共創」と考えています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73479/84/73479-84-b672402a95bd8cf9247234a28ba5d8f9-796x419.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
April Dreamで、この夢を語る理由
April Dreamは、「夢を語ることで、未来への一歩を踏み出す」取り組みです。海士町にとってこの夢は、新しく掲げた理想ではなく、総合戦略のもとで、すでに歩み続けている未来です。だからこそ、この機会に、町が大切にしてきた価値と目指す姿を、あらためて「夢」として言葉にしました。里山里海の風景が受け継がれ、人が笑い、神輿が集落を巡る。そんな未来を、これからも当たり前のものとして残していくこと。それが、海士町の夢です。
海士町について( https://www.town.ama.shimane.jp/ )
持続可能な島づくりを目指して海士町は、「自立・挑戦・交流 × 継承・団結」を町政の経営指針に掲げ、「ないものはない」を合言葉に、島国であるが故の価値や生き様を島内外に発信しながら、様々な分野で島の生き残りをかけた挑戦を続けています。[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73479/84/73479-84-e1a43109882941dd199c2d595063ed8e-586x593.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
これからも引き続き、島の歴史や伝統文化を「継承」し、島に根付いた半農半漁の暮らし、地域の絆や信頼から生まれる支え合いの気持ちを大切にしながら、「団結」して、みんなでしゃばる(方言:強く引っ張るの意)島づくりを目指していきます。
海士町らしい価値観
「ないものはない」(なくてもよい、大事なことはすべてここにある)
https://naimonowanai.town.ama.shimane.jp/
海士町公式SNS
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X(旧Twitter): https://twitter.com/town_ama
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