KPMG、2025年度のグローバル総収入は398億米ドルと発表
[26/01/07]
提供元:PRTIMES
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前年比5.1%増、主要成長分野への投資が功を奏し、全事業領域において成長
KPMGインターナショナル(チェアマン:ビル・トーマス)は、2025年9月30日までの事業年度において、グローバル総収入が、前年比5.1%増の398億米ドルになったと発表しました。
・ KPMGの全体戦略である「グローバル・コレクティブ・ストラテジー※」 への投資効果により、監査が6.0%増、税務・法務サービスが7.5%増、アドバイザリーが2.9%増と、全事業領域において成長
・ 地域別では、米州で5.6%増、欧州・中東・アフリカで4.7%増、アジア太平洋地域では4.7%増と、全地域において成長
・ 従業員数は、1.8%増の276,030人
※ KPMG全体でAmbition(志高い目標)の達成をより加速させ、Trust and Growth(信頼と成長)の実現に向け、かつてない規模の投資や、グローバル・リージョン・ローカルにおける提携・協業を推進し、協働しながら力強く進んでいくための3か年戦略
KPMGインターナショナル グローバルチェアマン兼CEOのビル・トーマスは、次のように述べています。
「今回の業績は、当社の投資戦略が世界規模での成長を確実に支えていることを表しています。急速な変化と不確実性が続く中においても、KPMGはグローバルネットワークと地域ごとの専門性を活かし、クライアントの複雑な課題に挑み続けます。」
AI・人材、サステナビリティ投資で描く成長戦略
2023年、KPMGは「グローバル・コレクティブ・ストラテジー」の一環として、「AI」、「人材」、「サステナビリティ」に焦点を当てた3年間で42億米ドルの投資計画を発表しました。これらの投資は、監査、税務、アドバイザリー業務を総合的に提供するビジネスモデル(Multi-Disciplinary Firm Model)による成長を後押ししています。
・ 監査:6.0%成長
監査品質とAIへの積極的な投資、ESG保証サービスに対する需要増により、6.0%の成長を達成しました。
・ 税務・法務サービス:7.5%成長
AIを活用した各種支援サービス、各国における税制改革支援の需要により、7.5%の成長を遂げました。
・ アドバイザリー:2.9%成長
業界をリードする提携やDX等の業務支援サービスの堅調な需要により、2.9%の成長となりました。
各注力分野における取り組みは以下の通りです。
AI
クライアントのAIの活用による成長と競争力強化を後押し。その一環として、AI導入を加速する基盤プラットフォーム「KPMG Workbench」を立ち上げ、当社の主要プラットフォームである「KPMG Digital Gateway」、「KPMG Velocity」、「KPMG Clara」それぞれにAI技術を統合。AIの信頼性を確保する、第三者による独立した保証を提供するAI保証サービスを拡充。また、豪大学と共同で「AIに対する信頼・態度・利用」に関するグローバル調査を発表。
人材
グローバルでの人員数は276,030名(前年比1.8%増)。AIや税務・法務など戦略的成長分野で専門人材を積極採用。従業員のデジタル・AIスキル向上のために学習プラットフォームを整備し、業務改革、アイデア創出を支援。従業員満足度が指標のひとつとなっているTIME誌「World’s Best Companies 2025」に選出。
サステナビリティ
クライアントの気候変動対応を支援し、科学的根拠に基づく脱炭素ロードマップやESGデータ変革、規制対応を推進。一方で、自社の脱炭素目標を強化し、2030年までに1,000万人の若者の経済的エンパワーメントを目指す「Our Impact Plan」も推進。ユネスコやWWFとのパートナーシップを拡大。
2025年度KPMGメンバーファームの総収入
地域別収入(単位:10億米ドル)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/141127/table/87_1_f9d03b2a9f4b16f0a070de5ecf9a9e8a.jpg?v=202601070945 ]
事業領域別収入(単位:10億米ドル)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/141127/table/87_2_9471bff6abec18adc3de28cb5674cbba.jpg?v=202601070945 ]
地域別従業員数(単位:人)
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/141127/table/87_3_d88157919ca820b5c06bd01c68b22fe4.jpg?v=202601070945 ]
職位別従業員数(単位:人)
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/141127/table/87_4_5f83702eac110bb5150260b3cceb6ee1.jpg?v=202601070945 ]
上記の財務情報は、KPMG International Limitedと提携し、専門的なサービスをクライアントに提供する独立したKPMGのメンバーファームの情報を合算したものです。当該情報は、表示目的のためにのみ本プレスリリースにおいて合算しています。KPMG International Limitedは、クライアントに対してサービスを提供しておらず、クライアント収入を創出していません。
・ 本プレスリリースにおける2025年度の業務収入は、2024年10月1日から2025年9月30日までのKPMGの会計年度の収入を、クライアントの立替経費を含み、米ドル建てで表示しています。現地通貨ベースの成長率は、前年度の為替レートを適用することにより、一貫性を維持しています。
・ 上記の従業員数は、2025年9月30日時点の人数に基づいています。
・ 本プレスリリースを通じて、「当社」、「KPMG」などの表現は、グローバル組織またはKPMG International Limited(「KPMGインターナショナル」)の1つまたは複数のメンバーファーム(それぞれが独立した法人)を示しています。
本プリスリリースは2025年12月17日にKPMGインターナショナルが発表したプレスリリースの日本語の抄訳版です。内容および解釈は英語の原文を優先します。
KPMGについて
KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供する、独立したプロフェッショナルファームによるグローバルな組織体です。世界142の国と地域のメンバーファームに275,000人以上の人員を擁し、サービスを提供しています。KPMGの各ファームは、法律上独立した別の組織体です。
KPMG International Limitedは英国の保証有限責任会社(private English company limited by guarantee)です。KPMG International Limitedおよびその関連事業体は、クライアントに対していかなるサービスも提供していません。
日本におけるメンバーファームは、次のとおりです。 日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社 KPMG FAS、株式会社 KPMG Forensic & Risk Advisory、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人、株式会社 KPMG Ignition Tokyo、株式会社 KPMGアドバイザリーライトハウス
KPMGインターナショナル(チェアマン:ビル・トーマス)は、2025年9月30日までの事業年度において、グローバル総収入が、前年比5.1%増の398億米ドルになったと発表しました。
・ KPMGの全体戦略である「グローバル・コレクティブ・ストラテジー※」 への投資効果により、監査が6.0%増、税務・法務サービスが7.5%増、アドバイザリーが2.9%増と、全事業領域において成長
・ 地域別では、米州で5.6%増、欧州・中東・アフリカで4.7%増、アジア太平洋地域では4.7%増と、全地域において成長
・ 従業員数は、1.8%増の276,030人
※ KPMG全体でAmbition(志高い目標)の達成をより加速させ、Trust and Growth(信頼と成長)の実現に向け、かつてない規模の投資や、グローバル・リージョン・ローカルにおける提携・協業を推進し、協働しながら力強く進んでいくための3か年戦略
KPMGインターナショナル グローバルチェアマン兼CEOのビル・トーマスは、次のように述べています。
「今回の業績は、当社の投資戦略が世界規模での成長を確実に支えていることを表しています。急速な変化と不確実性が続く中においても、KPMGはグローバルネットワークと地域ごとの専門性を活かし、クライアントの複雑な課題に挑み続けます。」
AI・人材、サステナビリティ投資で描く成長戦略
2023年、KPMGは「グローバル・コレクティブ・ストラテジー」の一環として、「AI」、「人材」、「サステナビリティ」に焦点を当てた3年間で42億米ドルの投資計画を発表しました。これらの投資は、監査、税務、アドバイザリー業務を総合的に提供するビジネスモデル(Multi-Disciplinary Firm Model)による成長を後押ししています。
・ 監査:6.0%成長
監査品質とAIへの積極的な投資、ESG保証サービスに対する需要増により、6.0%の成長を達成しました。
・ 税務・法務サービス:7.5%成長
AIを活用した各種支援サービス、各国における税制改革支援の需要により、7.5%の成長を遂げました。
・ アドバイザリー:2.9%成長
業界をリードする提携やDX等の業務支援サービスの堅調な需要により、2.9%の成長となりました。
各注力分野における取り組みは以下の通りです。
AI
クライアントのAIの活用による成長と競争力強化を後押し。その一環として、AI導入を加速する基盤プラットフォーム「KPMG Workbench」を立ち上げ、当社の主要プラットフォームである「KPMG Digital Gateway」、「KPMG Velocity」、「KPMG Clara」それぞれにAI技術を統合。AIの信頼性を確保する、第三者による独立した保証を提供するAI保証サービスを拡充。また、豪大学と共同で「AIに対する信頼・態度・利用」に関するグローバル調査を発表。
人材
グローバルでの人員数は276,030名(前年比1.8%増)。AIや税務・法務など戦略的成長分野で専門人材を積極採用。従業員のデジタル・AIスキル向上のために学習プラットフォームを整備し、業務改革、アイデア創出を支援。従業員満足度が指標のひとつとなっているTIME誌「World’s Best Companies 2025」に選出。
サステナビリティ
クライアントの気候変動対応を支援し、科学的根拠に基づく脱炭素ロードマップやESGデータ変革、規制対応を推進。一方で、自社の脱炭素目標を強化し、2030年までに1,000万人の若者の経済的エンパワーメントを目指す「Our Impact Plan」も推進。ユネスコやWWFとのパートナーシップを拡大。
2025年度KPMGメンバーファームの総収入
地域別収入(単位:10億米ドル)
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/141127/table/87_1_f9d03b2a9f4b16f0a070de5ecf9a9e8a.jpg?v=202601070945 ]
事業領域別収入(単位:10億米ドル)
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/141127/table/87_2_9471bff6abec18adc3de28cb5674cbba.jpg?v=202601070945 ]
地域別従業員数(単位:人)
[表3: https://prtimes.jp/data/corp/141127/table/87_3_d88157919ca820b5c06bd01c68b22fe4.jpg?v=202601070945 ]
職位別従業員数(単位:人)
[表4: https://prtimes.jp/data/corp/141127/table/87_4_5f83702eac110bb5150260b3cceb6ee1.jpg?v=202601070945 ]
上記の財務情報は、KPMG International Limitedと提携し、専門的なサービスをクライアントに提供する独立したKPMGのメンバーファームの情報を合算したものです。当該情報は、表示目的のためにのみ本プレスリリースにおいて合算しています。KPMG International Limitedは、クライアントに対してサービスを提供しておらず、クライアント収入を創出していません。
・ 本プレスリリースにおける2025年度の業務収入は、2024年10月1日から2025年9月30日までのKPMGの会計年度の収入を、クライアントの立替経費を含み、米ドル建てで表示しています。現地通貨ベースの成長率は、前年度の為替レートを適用することにより、一貫性を維持しています。
・ 上記の従業員数は、2025年9月30日時点の人数に基づいています。
・ 本プレスリリースを通じて、「当社」、「KPMG」などの表現は、グローバル組織またはKPMG International Limited(「KPMGインターナショナル」)の1つまたは複数のメンバーファーム(それぞれが独立した法人)を示しています。
本プリスリリースは2025年12月17日にKPMGインターナショナルが発表したプレスリリースの日本語の抄訳版です。内容および解釈は英語の原文を優先します。
KPMGについて
KPMGは、監査、税務、アドバイザリーサービスを提供する、独立したプロフェッショナルファームによるグローバルな組織体です。世界142の国と地域のメンバーファームに275,000人以上の人員を擁し、サービスを提供しています。KPMGの各ファームは、法律上独立した別の組織体です。
KPMG International Limitedは英国の保証有限責任会社(private English company limited by guarantee)です。KPMG International Limitedおよびその関連事業体は、クライアントに対していかなるサービスも提供していません。
日本におけるメンバーファームは、次のとおりです。 日本におけるメンバーファームは以下のとおりです。
有限責任 あずさ監査法人、KPMG税理士法人、KPMGアドバイザリーホールディングス株式会社、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社 KPMG FAS、株式会社 KPMG Forensic & Risk Advisory、KPMGあずさサステナビリティ株式会社、KPMGヘルスケアジャパン株式会社、KPMG社会保険労務士法人、株式会社 KPMG Ignition Tokyo、株式会社 KPMGアドバイザリーライトハウス









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