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ビットキーのスマートロックシリーズに新商品登場 鍵メーカー・シブタニと共同開発した「Tebra X Bitkey Edition」を発売




株式会社ビットキー(所在地:東京都中央区、代表取締役:江尻祐樹・福澤匡規・寳槻昌則、https://bitkey.co.jp/ 、以下ビットキー)は、株式会社シブタニ(所在地:大阪府大阪市、代表取締役社長:石橋芳男、https://www.shibutani.co.jp/ 、以下、シブタニ)と共同開発したスマートロック「Tebra X bitkey Edition(以下、本製品)」を発売いたします。
なお、先行して2022年竣工の賃貸マンション複数棟で採用が決定しています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/40203/100/resize/d40203-100-8a2d07c11ce5f3907865-4.jpg ]

■共同開発の背景
シブタニは鍵メーカーのリーディングカンパニーとして、品質の高さから、大手デベロッパーが管理する多数の集合住宅にて電子錠の提供実績があります。一方ビットキーは、認証技術に強みをもち、2020年にハードウェアのデジタルコネクトを実現する技術提供を開始しています。すでに他社の宅配ボックスや集合玄関機、電子錠にこの技術を提供してきました。

この度、連携によってシナジーを生かすことで、homehubを通じて、新築・既築/賃貸・分譲の別に関わらず、あらゆる物件に対してより一層「つながる」状態を提供できると考え、本製品の開発に至りました。

■「Tebra X Bitkey Edition」の特長
シブタニが開発・販売する「Tebra X」にbitkey platformと連携するBluetooth通信モジュールを内蔵し、大幅に機能を向上させました。

1.「スマートフォンアプリ」操作が可能になり、3通りの解錠手段に対応
従来のTebra Xの解錠方法として代表的なNFCカード、パスコードに加え、スマートフォンアプリ(以下、homehubアプリ)による解錠に対応。入居者は使いやすい手段を選ぶことができます。

2. 利用日時・回数を指定した、家族・友人・家事代行スタッフ等への鍵貸出が可能に
外出中の急な家族の来訪や不在中の家事代行の依頼など、自宅にいなくても、homehubアプリでデジタルキーを発行し、一時的に入室してもらうことができます。デジタルキーなので、複製の心配がありません。

3. homehubアプリで電池残量や解錠・施錠の履歴を通知
電池残量の低下を検知し、homehubアプリで通知します。カギの解錠・施錠の履歴も取得できるため、外出時の「締め忘れの不安」の解消や、子ども・親の見守りなどに利用できます。

4. homehubアプリで簡単にアップデート、常に最新の使い心地を提供
Tebra X Bitkey Editionはhomehubアプリを通じてアップデートが可能なため、入居者は手元の操作で、常に最新の機能を利用できます。

5. ワンタイムパスコード(TOTP)*に対応し、管理会社の鍵受け渡し業務を効率化
Tebra X Bitkey EditionはTOTP*(一定時間を経過すると自動で変化するパスコード)発行機能に対応しています。空室中の物件に本製品を取り付けることで、不動産管理会社は内見や清掃の度に発生する他事業者への物理鍵の受け渡し業務を、管理システム上の操作に集約できます。発行したパスコードを他事業者に伝えるだけなので手間が少なく、セキュリティ性の高いカギ貸し出し運用が可能です。
*homehubの法人向けの管理システムから発行可能 *特許第6713612号、特許第6721932号他、特許出願中

■「Tebra X Bitkey Edition」製品概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/40203/table/100_1_395ff736124a72f657fe277bada955f5.jpg ]


[画像2: https://prtimes.jp/i/40203/100/resize/d40203-100-2dab699a7cf1aa8a654a-0.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/40203/100/resize/d40203-100-bc49876900dc84e0a63b-1.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/40203/100/resize/d40203-100-62a6990e65f42827f8cd-2.jpg ]

■ビットキーのスマートロックシリーズラインナップについて
ビットキーは2020年より、ハードウェア開発メーカーにデジタルコネクトを可能にする技術提供を始めており、2022年7月時点で同技術を搭載する住宅向けスマートロックは4種類のラインナップがあります。いずれもhomehubアプリや法人向けの管理システムで操作することが可能です。

電子制御ドア向け:bitlock GATE
専有部向け   : bitlock MINI、edロックPLUS Bitkey Edition、Tebra X Bitkey Edition

■今後の展開
ビットキーは今後もあらゆる物件に対して「つながる」ことで得られる便利な暮らしを提供できるよう、多様なメーカーとの連携を強めてまいります。

■bitkey platformとは
認証・認可、ID連携、分散システム、暗号化技術などを研究し、独自に組み合わせて応用・開発した“世界中のあらゆるものを柔軟につなぐ”ID連携・認証、権利処理のデジタルコネクトプラットフォームです。旧来の、IDを1つに“統合”する考えとは異なり、各事業者の提供するサービスそれぞれのIDは残したまま、ID-Hubを提供することで、さまざまなサービスを“つなぐ”ことができる新しい概念をもっています。bitkey platfromと連携する代表的な製品として、ビットキー提供するスマートロックbitlockシリーズがあります。

■「homehub」とは
[画像5: https://prtimes.jp/i/40203/100/resize/d40203-100-1f46604fa9a6c81cfdc1-3.jpg ]

人それぞれ快適な暮らしを送るために、暮らしとサービス/モノの間に存在する「分断」をなくし、新しいライフスタイルを実現させるためのコネクトプラットフォームです。ビットキーが提供するサービスやモノに限らず、他社の提供するサービスやモノとも連携が可能です。また、IoT家電や、置き配・家事代行サービスなど自宅で利用するサービスだけでなく、地域の共有施設や街においても、モノやサービスを連携させることで、暮らしにおいて一貫した体験を得ることができます。

【会社概要】
社名  :株式会社ビットキー
所在地 :東京都中央区京橋3-1-1東京スクエアガーデン9F


代表者 :代表取締役CEO 江尻祐樹
     代表取締役COO 福澤匡規
     代表取締役CCO 寳槻昌則
創業  :2018年8月1日
資本金 :12,036,920,300円(2021年9月30日現在 資本準備金を含む)
事業概要:デジタルコネクトプラットフォームの企画・設計・開発
     Home/Workspace/Experience領域のコネクトプラットフォームの開発・販売・運用
     上記プラットフォームと連携するプロダクトおよび、サービスの開発・販売・運用
     ※「ビットキー」「bitkey」(大文字小文字含む)は当社の登録商標です。
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