APNイノベーションハブの接続拠点運営業務を受託し、APNを活用したユースケース創出・技術実証に取り組む企業を募集開始
[26/08/18]
提供元:PRTIMES
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〜高速・大容量、低遅延、低消費電力が期待される次世代情報通信基盤を活用し、社会実装・事業化を支援〜
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95825/132/95825-132-fc854297e4f01f2f07ee8279a67c8f27-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
STATION Ai株式会社(ステーション・エーアイ、本社:名古屋市昭和区、代表取締役社長 兼 CEO:佐橋宏隆、以下「当社」)は、株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:籔田 健二、以下「三菱総合研究所」)が総務省から受託した「オール光ネットワークの実証基盤環境の構築および効果的運用方策の検討」において、オール光ネットワーク(All-Photonics Network:以下「APN」)の普及促進に向けた実証基盤環境の接続拠点事業者として、運営業務を受託しました。
当社は、総務省がオール光ネットワークの技術開発の促進及び普及・拡大についての事業の一環として構築を進める、APNの実証基盤であるAPNイノベーションハブに接続する全国4拠点のうち、「ユースケース創出タイプ」の接続拠点として選定されています。これに伴い、APNを活用した新たな事業・サービスの創出や技術実証に取り組む企業等を募集します。
詳細・応募はこちら:https://stationai.co.jp/program/apn
本リリースの要点
●当社が、APNイノベーションハブに接続する全国4拠点のうち、「ユースケース創出タイプ」の接続拠点に選定
●三菱総合研究所から接続拠点運営業務を受託し、APNを活用したユースケース創出・技術実証プログラムを開始
●APNを活用して新たな事業・サービスの創出に取り組むスタートアップ、企業、大学・研究機関等を募集
APNイノベーションハブ接続拠点の運営業務を受託
生成AIの普及やデータ活用の高度化により、社会全体で取り扱うデータ量が急速に増加しています。一方、情報通信インフラでは、通信量の増加に伴う消費電力の拡大や、リアルタイム処理への対応が課題となっています。
こうした課題の解決に向けて期待されているのが、光技術を最大限活用する次世代の情報通信基盤「APN」です。APNは、従来のネットワークと比較して、電力効率100倍、伝送容量125倍、エンドツーエンド遅延1/200倍の実現が期待されており(注1)、AIの活用拡大やデータ流通量の増加を支える社会基盤として注目されています。
総務省では、APN技術の社会実装を推進するため、研究開発に加えて、実際の利用環境を想定した技術実証やユースケース創出を行う実証基盤環境の整備を進めています。
当社は、総務省からの請負事業(注2)の一環として株式会社三菱総合研究所が実施した公募において、APNの価値顕在化や将来的な社会実装・商用展開を見据えたユースケース創出を担う「ユースケース創出タイプ」の接続拠点として、全国4拠点のうちの1拠点に選定されました。
注1 数値は総務省公表資料における目標値です。
注2「オール光ネットワークの実証基盤環境の構築および 効果的運用方策の検討」の請負
参考:接続拠点の選定結果について
総務省|報道資料|オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の選定結果
三菱総合研究所「オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の選定結果について」
APNを活用した事業・サービスの実証を支援
当社が運営する「STATION Ai」には、スタートアップや事業会社、ベンチャーキャピタル、大学・研究機関など、国内外から1,100社を超える企業・団体が参画しています。
これまで、会員ネットワークを活用したビジネスマッチングやスタートアップの成長支援、パートナー企業のオープンイノベーション支援などを実施してきました。
本プログラムでは、これらのネットワークと支援ノウハウを活用し、APNの利用を希望する企業等を広く募集します。採択者に対して、実証テーマや計画の具体化、共創先とのマッチングなどを行い、技術検証にとどまらない新たなビジネスモデルや、将来的な社会実装につながるユースケースの創出を支援します。
製造、AI、映像・メディア、モビリティ、ロボティクス、遠隔操作、デジタルツインなど、APNの高速・大容量・低遅延・低消費電力という特徴を活用した幅広いユースケースを想定しています。
実証プログラムの募集対象・応募方法
本プログラムでは、APNを活用した新たな事業・サービスの創出や、既存事業の高度化に取り組む企業等を募集します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/95825/table/132_1_c1d03bf2919e520c8ecda2dc759c503f.jpg?v=202608182245 ]
応募締切:
一次募集:2026年9月27日(日) 23時59分
二次募集:2026年11月29日(日) 23時59分
プログラムの詳細・応募は特設サイトから
【プレイベント】APN実証プログラム説明会・事業アイデア創出ワークショップを開催
募集開始に先立ち、APNの技術的な特徴や活用可能性を紹介する実証プログラム説明会と、参加者が自社の技術・事業とAPNを組み合わせたユースケースを検討するワークショップを開催します。
APNに関する専門知識や具体的な実証テーマが固まっていない企業も参加できます。APNを自社の事業や技術にどのように活用できるかを検討する機会としてご活用ください。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/95825/table/132_2_949454b90b17e86efc519b548ebb8cdf.jpg?v=202608182245 ]
イベントの詳細・申込は特設サイトから
STATION Ai代表取締役社長 兼 CEO 佐橋宏隆 コメント
APNは、AIの活用拡大やデータ流通量の増加を支える、次世代の重要な情報通信基盤です。一方で、技術を社会に実装していくためには、多様な企業やスタートアップが実際に技術を利用し、新しい事業やサービスの可能性を検証していくことが欠かせません。
STATION Aiに集まるスタートアップ、事業会社、大学・研究機関等のネットワークを生かし、APNの技術的な可能性を具体的なビジネスや社会課題の解決につなげていきたいと考えています。本プログラムを通じて、将来の産業を支える新たなユースケースが生まれることを期待しています。
APNの社会実装に向けた今後の展開
当社は本事業を通じて、APNの活用可能性を具体的な事業・サービスとして検証し、社会実装や商用展開に向けた知見を蓄積します。
また、スタートアップ、事業会社、大学・研究機関など、多様なプレイヤーによる共創を促進し、次世代情報通信基盤を活用した新たな産業の創出や、社会課題の解決に貢献していきます。
STATION Aiについて
「STATION Ai」は、スタートアップ企業の創出育成およびオープンイノベーションの促進を目的に、さまざまな支援サービスを提供しています。1,100社を超える国内外のスタートアップ企業やパートナー企業、ベンチャーキャピタルなどの支援機関や大学が参画し、新規事業の創出に取り組んでいます。
働きやすいオフィス環境の提供に加え、事業成長をサポートする勉強会やメンタリング、企業間のマッチング機会、各種支援プログラムなどを提供しています。
公式サイト:https://stationai.co.jp/
関連情報
- APNプログラム特設サイト
- 総務省|報道資料|オール光ネットワークの普及促進に向けた 実証基盤環境への接続拠点の選定結果
- 三菱総合研究所「オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の選定結果について」
お問い合わせ
プログラムおよび応募に関するお問い合わせ
STATION Ai株式会社
担当部署・担当者:STATION Ai APN実証プログラム事務局
メール:GRP-APN@stationai.co.jp
取材・報道に関するお問い合わせ
STATION Ai株式会社 広報
STATION Ai公式HP お問い合わせページ
フォームからお問い合わせ-フォーム入力はこちら > 問合せ種別:「取材・広報のお問い合わせ」
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/95825/132/95825-132-fc854297e4f01f2f07ee8279a67c8f27-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
STATION Ai株式会社(ステーション・エーアイ、本社:名古屋市昭和区、代表取締役社長 兼 CEO:佐橋宏隆、以下「当社」)は、株式会社三菱総合研究所(本社:東京都千代田区、代表取締役社長執行役員:籔田 健二、以下「三菱総合研究所」)が総務省から受託した「オール光ネットワークの実証基盤環境の構築および効果的運用方策の検討」において、オール光ネットワーク(All-Photonics Network:以下「APN」)の普及促進に向けた実証基盤環境の接続拠点事業者として、運営業務を受託しました。
当社は、総務省がオール光ネットワークの技術開発の促進及び普及・拡大についての事業の一環として構築を進める、APNの実証基盤であるAPNイノベーションハブに接続する全国4拠点のうち、「ユースケース創出タイプ」の接続拠点として選定されています。これに伴い、APNを活用した新たな事業・サービスの創出や技術実証に取り組む企業等を募集します。
詳細・応募はこちら:https://stationai.co.jp/program/apn
本リリースの要点
●当社が、APNイノベーションハブに接続する全国4拠点のうち、「ユースケース創出タイプ」の接続拠点に選定
●三菱総合研究所から接続拠点運営業務を受託し、APNを活用したユースケース創出・技術実証プログラムを開始
●APNを活用して新たな事業・サービスの創出に取り組むスタートアップ、企業、大学・研究機関等を募集
APNイノベーションハブ接続拠点の運営業務を受託
生成AIの普及やデータ活用の高度化により、社会全体で取り扱うデータ量が急速に増加しています。一方、情報通信インフラでは、通信量の増加に伴う消費電力の拡大や、リアルタイム処理への対応が課題となっています。
こうした課題の解決に向けて期待されているのが、光技術を最大限活用する次世代の情報通信基盤「APN」です。APNは、従来のネットワークと比較して、電力効率100倍、伝送容量125倍、エンドツーエンド遅延1/200倍の実現が期待されており(注1)、AIの活用拡大やデータ流通量の増加を支える社会基盤として注目されています。
総務省では、APN技術の社会実装を推進するため、研究開発に加えて、実際の利用環境を想定した技術実証やユースケース創出を行う実証基盤環境の整備を進めています。
当社は、総務省からの請負事業(注2)の一環として株式会社三菱総合研究所が実施した公募において、APNの価値顕在化や将来的な社会実装・商用展開を見据えたユースケース創出を担う「ユースケース創出タイプ」の接続拠点として、全国4拠点のうちの1拠点に選定されました。
注1 数値は総務省公表資料における目標値です。
注2「オール光ネットワークの実証基盤環境の構築および 効果的運用方策の検討」の請負
参考:接続拠点の選定結果について
総務省|報道資料|オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の選定結果
三菱総合研究所「オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の選定結果について」
APNを活用した事業・サービスの実証を支援
当社が運営する「STATION Ai」には、スタートアップや事業会社、ベンチャーキャピタル、大学・研究機関など、国内外から1,100社を超える企業・団体が参画しています。
これまで、会員ネットワークを活用したビジネスマッチングやスタートアップの成長支援、パートナー企業のオープンイノベーション支援などを実施してきました。
本プログラムでは、これらのネットワークと支援ノウハウを活用し、APNの利用を希望する企業等を広く募集します。採択者に対して、実証テーマや計画の具体化、共創先とのマッチングなどを行い、技術検証にとどまらない新たなビジネスモデルや、将来的な社会実装につながるユースケースの創出を支援します。
製造、AI、映像・メディア、モビリティ、ロボティクス、遠隔操作、デジタルツインなど、APNの高速・大容量・低遅延・低消費電力という特徴を活用した幅広いユースケースを想定しています。
実証プログラムの募集対象・応募方法
本プログラムでは、APNを活用した新たな事業・サービスの創出や、既存事業の高度化に取り組む企業等を募集します。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/95825/table/132_1_c1d03bf2919e520c8ecda2dc759c503f.jpg?v=202608182245 ]
応募締切:
一次募集:2026年9月27日(日) 23時59分
二次募集:2026年11月29日(日) 23時59分
プログラムの詳細・応募は特設サイトから
【プレイベント】APN実証プログラム説明会・事業アイデア創出ワークショップを開催
募集開始に先立ち、APNの技術的な特徴や活用可能性を紹介する実証プログラム説明会と、参加者が自社の技術・事業とAPNを組み合わせたユースケースを検討するワークショップを開催します。
APNに関する専門知識や具体的な実証テーマが固まっていない企業も参加できます。APNを自社の事業や技術にどのように活用できるかを検討する機会としてご活用ください。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/95825/table/132_2_949454b90b17e86efc519b548ebb8cdf.jpg?v=202608182245 ]
イベントの詳細・申込は特設サイトから
STATION Ai代表取締役社長 兼 CEO 佐橋宏隆 コメント
APNは、AIの活用拡大やデータ流通量の増加を支える、次世代の重要な情報通信基盤です。一方で、技術を社会に実装していくためには、多様な企業やスタートアップが実際に技術を利用し、新しい事業やサービスの可能性を検証していくことが欠かせません。
STATION Aiに集まるスタートアップ、事業会社、大学・研究機関等のネットワークを生かし、APNの技術的な可能性を具体的なビジネスや社会課題の解決につなげていきたいと考えています。本プログラムを通じて、将来の産業を支える新たなユースケースが生まれることを期待しています。
APNの社会実装に向けた今後の展開
当社は本事業を通じて、APNの活用可能性を具体的な事業・サービスとして検証し、社会実装や商用展開に向けた知見を蓄積します。
また、スタートアップ、事業会社、大学・研究機関など、多様なプレイヤーによる共創を促進し、次世代情報通信基盤を活用した新たな産業の創出や、社会課題の解決に貢献していきます。
STATION Aiについて
「STATION Ai」は、スタートアップ企業の創出育成およびオープンイノベーションの促進を目的に、さまざまな支援サービスを提供しています。1,100社を超える国内外のスタートアップ企業やパートナー企業、ベンチャーキャピタルなどの支援機関や大学が参画し、新規事業の創出に取り組んでいます。
働きやすいオフィス環境の提供に加え、事業成長をサポートする勉強会やメンタリング、企業間のマッチング機会、各種支援プログラムなどを提供しています。
公式サイト:https://stationai.co.jp/
関連情報
- APNプログラム特設サイト
- 総務省|報道資料|オール光ネットワークの普及促進に向けた 実証基盤環境への接続拠点の選定結果
- 三菱総合研究所「オール光ネットワークの普及促進に向けた実証基盤環境への接続拠点の選定結果について」
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STATION Ai株式会社
担当部署・担当者:STATION Ai APN実証プログラム事務局
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