フォルシア、国土交通省 令和8年度「観光MaaS推進事業」にてトヨタファイナンシャルサービスを事業主体とするプロジェクトへの参画が決定
[26/06/01]
提供元:PRTIMES
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〜MaaSアプリ「my route」にて「移動+目的」のシームレスな手配を実現し、新たな移動体験を創出〜
フォルシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:屋代 浩子)はこのほど、トヨタファイナンシャルサービス株式会社(本社:愛知県名古屋市、以下「TFS」)が事業主体として推進し、国土交通省の令和8年度「観光MaaS推進事業」に選定されたプロジェクト「国際標準ID連携による訪日外国人むけMaaS利用拡大・地域観光需要創出及びオーバーツーリズム対策に資するデータ活用基盤構築事業」に参画することが決定いたしました。フォルシアはTFSが提供するおでかけアプリ「my route」へ共通予約システムの提供および開発支援を行います。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2005/142/2005-142-9c4dc436c51895b372aebaec6e6f26a9-995x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 背景と課題
現在、インバウンドを含む観光需要が回復・拡大する一方で、観光地における「観光の足」の確保や、「交通空白」の解消、需要の集中によるオーバーツーリズムの未然防止・抑制が重要な地域課題となっています。国土交通省は令和8年4月21日、多様な交通サービスを「一つのサービス」として利用可能にするMaaS(※1)の導入支援として、全国9事業を選定しました。交通と他分野のコンテンツ連携を推進することで、マルチモーダルかつシームレスな移動体験を提供し、地方誘客や地域経済の活性化を目指しています。
プロジェクトの事業主体であるTFSのMaaSアプリ「my route」は、九州を中心に全国各地へサービスエリアを広げ、月間のチケット販売数が11万枚を超える豊富な実績を持っています。これまでも公共交通と商業施設を連携させた展開により地域消費への波及効果を実証しており、MaaS領域における他分野コンテンツ連携を牽引しています。 しかし、従来のMaaSアプリにおける他分野コンテンツ連携においては、体験型アクティビティなど予約制エンドコンテンツ(※2)の予約・決済時に外部Webサイトへの遷移が発生し、ユーザーの手配プロセスが分断されてしまうという課題がありました。
■ フォルシアの役割と提供するソリューション
これらの課題を解消するため、MaaSアプリ「my route」を中核に、交通と他分野コンテンツを一体で提供する仕組みの構築を行うことで、利用者が安心して交通・観光サービスを利用できる環境を整備し、周遊促進や混雑分散に資する観光MaaSモデルの実装を進めてまいります。
フォルシアは、観光素材流通の新サービスであるデータ流通システム基盤「フォルシアvalueコネクト」および販売プラットフォーム「フォルシアwebコネクト」を共通予約システムとして提供し、「my route」への導入・統合に向けた開発支援を行います。
同システムの導入により、観光・体験・飲食等のエンドコンテンツ事業者との連携や、交通チケットと予約制コンテンツを組み合わせた商品造成が可能となります。アプリ内で検索・予約・決済までを一気通貫で完結できる環境を整えることで、周遊促進と観光消費の拡大を図り、「移動+目的」を一体で提供する新たな移動体験の創出を目指します。
今後、フォルシアとTFSは地域の事業者や自治体と連携し、移動がより身近で前向きな行動となる仕組みづくりを推進します。取得した交通利用情報と予約データ(移動の目的)を統合して分析し、地域へフィードバックを行うことで、持続可能な観光・交通施策の実現と移動需要の継続的な創出に貢献してまいります。
※1 MaaS(Mobility as a Service):複数の交通手段の検索、予約、決済等を一体的に提供するサービス。
※2 予約制エンドコンテンツ:交通手段を使って向かう「移動の目的」となる、事前予約が必要な観光体験や飲食などのサービスのこと。
【アプリ概要】
■おでかけアプリ「my route」
https://top.myroute.fun/
my routeは、おでかけ情報とマルチモーダル経路検索、決済(デジタルチケット)をワンストップで提供し、データ分析も含めて地域DXに貢献するMaaSアプリです。様々な交通手段を組み合わせた行き方を検索できるほか、お得な交通チケットをアプリ上で購入・利用することができます。
「この町で暮らす人」「この町を訪れる人」の双方にとって、"いちばん頼られる移動アプリ"="町いちばん"の存在を目指し、移動を完了まで支える体験づくりを推進しています。ダウンロードは無料で、ログインなしですぐにご利用いただけます。なお、チケット購入には会員登録のうえ、クレジットカードやPayPay等の決済手段の登録が必要です。
■フォルシア valueコネクト
「valueコネクト」は、観光素材(体験・アクティビティ・交通・宿泊・飲食等)の提供者 (サプライヤー)と旅行会社などの販売事業者(セラー)をデジタルで接続し、共通の基盤上で商品情報や在庫の流通を実現するサービスです。個別のシステム連携を効率化してデータ流通を促進し、流通量の拡大と新たな販売機会の創出を可能にします。
■フォルシア webコネクト
webコネクトは、必要な機能を必要な範囲で利用可能なSaaS型プロダクトです。
商品のオンライン販売に求められる商品登録(造成)、検索、予約、電子クーポン、外部接続ゲートウェイといった機能群をモジュール化しており、商品登録(造成)・商品検索・商品流通・販売を、柔軟かつスピーディに実現します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2005/142/2005-142-45f3ee91da6db1537c4836cffce1c21f-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【企業情報】
<フォルシア株式会社>
代表者:代表取締役社長 屋代 浩子
URL:https://www.forcia.com/
情報検索プラットフォームの開発・提供、予約・販売管理システムの提供を通じて、大量のデータを高速かつ柔軟に処理する技術を強みとしています。「webコネクト」「valueコネクト」などのソリューションにより、複雑な在庫管理や予約プロセスを最適化し、事業者のDXを支援しています。
<トヨタファイナンシャルサービス株式会社>
代表者:代表取締役社長 頃末 広義
URL:https://www.tfsc.jp
自動車販売金融サービス等を提供する金融会社の統括会社として、経営の一元化により、トヨタの金融事業の競争力・収益力の強化を目的として設立しました。現在、日本を含めた世界40ヵ国以上の国・地域で自動車ローンやリースを中心とした自動車販売金融を展開して、お客様のご要望に応じた質の高い商品・サービスを提供することにより、お客様との結びつきを広げています。
国土交通省 〜令和8年度「観光MaaS推進事業」の選定について〜
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000513.html
フォルシア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:屋代 浩子)はこのほど、トヨタファイナンシャルサービス株式会社(本社:愛知県名古屋市、以下「TFS」)が事業主体として推進し、国土交通省の令和8年度「観光MaaS推進事業」に選定されたプロジェクト「国際標準ID連携による訪日外国人むけMaaS利用拡大・地域観光需要創出及びオーバーツーリズム対策に資するデータ活用基盤構築事業」に参画することが決定いたしました。フォルシアはTFSが提供するおでかけアプリ「my route」へ共通予約システムの提供および開発支援を行います。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2005/142/2005-142-9c4dc436c51895b372aebaec6e6f26a9-995x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 背景と課題
現在、インバウンドを含む観光需要が回復・拡大する一方で、観光地における「観光の足」の確保や、「交通空白」の解消、需要の集中によるオーバーツーリズムの未然防止・抑制が重要な地域課題となっています。国土交通省は令和8年4月21日、多様な交通サービスを「一つのサービス」として利用可能にするMaaS(※1)の導入支援として、全国9事業を選定しました。交通と他分野のコンテンツ連携を推進することで、マルチモーダルかつシームレスな移動体験を提供し、地方誘客や地域経済の活性化を目指しています。
プロジェクトの事業主体であるTFSのMaaSアプリ「my route」は、九州を中心に全国各地へサービスエリアを広げ、月間のチケット販売数が11万枚を超える豊富な実績を持っています。これまでも公共交通と商業施設を連携させた展開により地域消費への波及効果を実証しており、MaaS領域における他分野コンテンツ連携を牽引しています。 しかし、従来のMaaSアプリにおける他分野コンテンツ連携においては、体験型アクティビティなど予約制エンドコンテンツ(※2)の予約・決済時に外部Webサイトへの遷移が発生し、ユーザーの手配プロセスが分断されてしまうという課題がありました。
■ フォルシアの役割と提供するソリューション
これらの課題を解消するため、MaaSアプリ「my route」を中核に、交通と他分野コンテンツを一体で提供する仕組みの構築を行うことで、利用者が安心して交通・観光サービスを利用できる環境を整備し、周遊促進や混雑分散に資する観光MaaSモデルの実装を進めてまいります。
フォルシアは、観光素材流通の新サービスであるデータ流通システム基盤「フォルシアvalueコネクト」および販売プラットフォーム「フォルシアwebコネクト」を共通予約システムとして提供し、「my route」への導入・統合に向けた開発支援を行います。
同システムの導入により、観光・体験・飲食等のエンドコンテンツ事業者との連携や、交通チケットと予約制コンテンツを組み合わせた商品造成が可能となります。アプリ内で検索・予約・決済までを一気通貫で完結できる環境を整えることで、周遊促進と観光消費の拡大を図り、「移動+目的」を一体で提供する新たな移動体験の創出を目指します。
今後、フォルシアとTFSは地域の事業者や自治体と連携し、移動がより身近で前向きな行動となる仕組みづくりを推進します。取得した交通利用情報と予約データ(移動の目的)を統合して分析し、地域へフィードバックを行うことで、持続可能な観光・交通施策の実現と移動需要の継続的な創出に貢献してまいります。
※1 MaaS(Mobility as a Service):複数の交通手段の検索、予約、決済等を一体的に提供するサービス。
※2 予約制エンドコンテンツ:交通手段を使って向かう「移動の目的」となる、事前予約が必要な観光体験や飲食などのサービスのこと。
【アプリ概要】
■おでかけアプリ「my route」
https://top.myroute.fun/
my routeは、おでかけ情報とマルチモーダル経路検索、決済(デジタルチケット)をワンストップで提供し、データ分析も含めて地域DXに貢献するMaaSアプリです。様々な交通手段を組み合わせた行き方を検索できるほか、お得な交通チケットをアプリ上で購入・利用することができます。
「この町で暮らす人」「この町を訪れる人」の双方にとって、"いちばん頼られる移動アプリ"="町いちばん"の存在を目指し、移動を完了まで支える体験づくりを推進しています。ダウンロードは無料で、ログインなしですぐにご利用いただけます。なお、チケット購入には会員登録のうえ、クレジットカードやPayPay等の決済手段の登録が必要です。
■フォルシア valueコネクト
「valueコネクト」は、観光素材(体験・アクティビティ・交通・宿泊・飲食等)の提供者 (サプライヤー)と旅行会社などの販売事業者(セラー)をデジタルで接続し、共通の基盤上で商品情報や在庫の流通を実現するサービスです。個別のシステム連携を効率化してデータ流通を促進し、流通量の拡大と新たな販売機会の創出を可能にします。
■フォルシア webコネクト
webコネクトは、必要な機能を必要な範囲で利用可能なSaaS型プロダクトです。
商品のオンライン販売に求められる商品登録(造成)、検索、予約、電子クーポン、外部接続ゲートウェイといった機能群をモジュール化しており、商品登録(造成)・商品検索・商品流通・販売を、柔軟かつスピーディに実現します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2005/142/2005-142-45f3ee91da6db1537c4836cffce1c21f-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【企業情報】
<フォルシア株式会社>
代表者:代表取締役社長 屋代 浩子
URL:https://www.forcia.com/
情報検索プラットフォームの開発・提供、予約・販売管理システムの提供を通じて、大量のデータを高速かつ柔軟に処理する技術を強みとしています。「webコネクト」「valueコネクト」などのソリューションにより、複雑な在庫管理や予約プロセスを最適化し、事業者のDXを支援しています。
<トヨタファイナンシャルサービス株式会社>
代表者:代表取締役社長 頃末 広義
URL:https://www.tfsc.jp
自動車販売金融サービス等を提供する金融会社の統括会社として、経営の一元化により、トヨタの金融事業の競争力・収益力の強化を目的として設立しました。現在、日本を含めた世界40ヵ国以上の国・地域で自動車ローンやリースを中心とした自動車販売金融を展開して、お客様のご要望に応じた質の高い商品・サービスを提供することにより、お客様との結びつきを広げています。
国土交通省 〜令和8年度「観光MaaS推進事業」の選定について〜
https://www.mlit.go.jp/report/press/sogo12_hh_000513.html









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