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2線部門向けセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」、HENNGE Oneとのシングルサインオン連携を開始




SecureNavi株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:井崎 友博)は、2線部門向けセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」が、HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:小椋 一宏)の提供するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」とのシングルサインオン(SSO)連携に対応したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/89471/144/89471-144-f675a0e585259ed916156ff13d28d58e-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


近年、企業におけるクラウドサービスの活用は急速に進んでおり、それに伴い管理すべきシステムやIDの数も増加しています。その結果、複数のID・パスワード管理の負担や、不正アクセスリスクへの対策が企業の重要な課題となっています。また、企業のセキュリティガバナンスを担う「2線部門(リスク管理・セキュリティ部門)」においては、委託先やクラウドサービス、グループ会社などに対するセキュリティリスク評価を効率的かつ継続的に実施することが求められています。これにより評価対象が増え、管理ツールごとにログインし直す手間が担当者の負担になっています。
このたび「2線の匠クラウド」がHENNGE Oneとのシングルサインオン連携に対応したことで、HENNGE Oneを利用する企業は、2線の匠クラウドへ安全かつスムーズにアクセスすることが可能になります。複数のID・パスワード管理の負担を軽減するとともに、IP制限や多要素認証などのアクセス制御と組み合わせることで、より安全なセキュリティリスクマネジメント環境の構築を支援します。

SecureNaviは今後も各種クラウドサービスとの連携を通じて、企業のセキュリティガバナンス強化とセキュリティ運用の効率化を支援してまいります。

2線の匠クラウドについて

「2線の匠クラウド」は、委託先・システム・クラウド・グループ会社などに対するセキュリティリスク評価を、企業の2線部門が主体的にマネジメントできるクラウドサービスです。ガバナンスの国際的な枠組みである「Three Lines Model(スリーラインモデル)」において、2線部門は現場部門(1線)と内部監査(3線)の間に立ち、組織全体のリスク管理という重要な役割を担っています。

しかし多くの企業では、セキュリティリスク評価がExcelや手作業によって管理されており、属人化や運用負荷の増大が課題となっています。
2線の匠クラウドは、リスク評価業務の可視化・標準化・効率化を支援し、セキュリティガバナンスの高度化と運用負担の軽減を実現します。
https://fitgap.jp/audit

HENNGE Oneについて

HENNGE Oneは、組織の生産性向上を実現する国内シェアNo.1(※)のクラウドセキュリティサービスです。 生産性向上には、SaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用が不可欠ですが、そこにはゼロトラストセキュリティの構築など様々な課題が存在します。
HENNGE Oneでは3つのEditionを提供し、これらの課題を解決します。複数のシステムIDをまとめて保護し、効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織に散在するデータの意図せぬ漏えいを防ぐ「DLP Edition」、人、プロセス、デバイスの全方位でサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」です。
導入と運用のハードルを下げるセキュリティサービスでゼロトラストを具現化し、テクノロジーの解放を実現します。
https://hennge.com/jp/service/one/

※出典:HENNGE One、5年連続シェアNo.1を獲得 〜 IDaaS市場のベンダー売上シェア、ITR2025年度予測 〜

HENNGE株式会社(へんげ)について

「テクノロジーの解放で、世の中を変えていく。」を経営理念に、テクノロジーと現実の間のギャップを埋める独自のサービスを開発・販売しているSaaS企業です。シングルサインオン(SSO)、アクセス制御、メールやファイル共有のセキュリティ、ゼロトラストに基づいた端末の防御・管理など多岐にわたる機能を備えた国内シェアNo.1のクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」、クラウド型メール配信サービス「Customers Mail Cloud」を提供しています。1996年11月に創業し、2019年10月、東京証券取引所マザーズ市場(現グロース市場)に上場しました。
社名の「HENNGE(へんげ)」は「変化(HENNKA)」と「チャレンジ(CHALLENGE)」を組み合わせ、あらゆる変化に挑むとの決意を表しています。

会社名:HENNGE株式会社
証券コード:4475
所在地:東京都渋谷区南平台町16番28号 Daiwa渋谷スクエア
代表者:代表取締役社長CEO 小椋 一宏
URL: https://hennge.com/

SecureNavi株式会社について

「文系のセキュリティの悲報を、テクノロジーでいち早く解決する。」をビジョンに掲げ、情報セキュリティの課題をソフトウェアで解決する企業です。情報セキュリティ認証や規制、ガイドラインへの準拠、規程の整備・運用、監査や審査などの「文系のセキュリティ」領域をDX・高度化するソリューションを提供しています。

■ 会社概要
会社名:SecureNavi株式会社
代表者:代表取締役CEO 井崎友博
設立:2020年1月
所在地:〒105-0003 東京都港区西新橋3-23-6 白川ショールームビル4F

■提供サービス
- ISMS・Pマークオートメーションツール「SecureNavi」https://secure-navi.jp/
- SOC2をスマートに対応。自動化・効率化プラットフォーム「Fit&Gap」https://fitgap.jp/soc2
- セキュリティチェックシートAI回答サービス「SecureLight」https://secure-navi.jp/securelight
- 2線部門のためのセキュリティリスク評価クラウド「2線の匠クラウド」https://fitgap.jp/audit
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