世界最高の超多心光ファイバケーブル「13824心SWR(R)/WTC(R)」が「2025年日経優秀製品・サービス賞 最優秀賞」を受賞
[26/01/05]
提供元:PRTIMES
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株式会社フジクラ(取締役社長CEO:岡田直樹)の世界最高の超多心光ファイバケーブル「13824心SWR(R)/WTC(R)」が、日本経済新聞社主催の「2025年日経優秀製品・サービス賞」において「最優秀賞」を受賞しました。
フジクラ製品が「日経優秀製品・サービス賞」を受賞するのは、今回が初めてです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56990/168/56990-168-2a82f8cc0b1ed434fc6806a421730988-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
13824心SWR(R)/WTC(R)
「13824心SWR(R)/WTC(R)」はハイパースケールデータセンタ向けの製品で、多心一括融着が可能な12心間欠固定型光ファイバリボン(Spider Web Ribbon(R):SWR(R))を、フジクラ独自技術の細径高密度光ファイバケーブル(Wrapping Tube Cable(R):WTC(R))に実装したノンメタリック仕様の光ファイバケーブルです。
データセンタの構築にあたり、光ファイバケーブルを地下に布設する際には埋設管路の数量や内径の制限もあり、より細径な光ファイバケーブルが求められています。
従来のWTC(R)では、6912心のSWR(R)を実装した光ファイバケーブルが最多心でしたが、「13824心SWR(R)/WTC(R)」は外径を40mm以下に抑えたうえで、従来比の2倍の心数を実現した点が評価されました。
製品WEBサイト:https://www.optic-product.fujikura.com/optical-fiber-cables/en/products/outdoor-wtc-144-13824f/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/56990/168/56990-168-d2826ab2590f52db8edbd1b253b9f1d2-72x72.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【日経優秀製品・サービス賞について】
「日経優秀製品・サービス賞」は、日本経済新聞社が毎年1回優れた新製品や新サービスを表彰するもので、今回が44回目です。日本経済新聞社が製品やサービスを独自に選定し、審査委員会が技術開発性、価格対効果性、業績寄与度、成長性、独自性、産業・社会へのインパクトの6項目において総合的に評価し、各賞を決定しています。
2025年度は、最優秀賞15点を含む、計36点が選定されました。
日本経済新聞電子版「2025年日経優秀製品・サービス賞」
URL:https://www.nikkei.com/edit/news/special/newpro/2025/index.html
現在、クラウドサービスや生成AIの急速な普及・拡大により、通信トラフィックは加速度的に増加しています。
フジクラは既存インフラ網を効率的に活用できる細径高密度のSWR(R)/WTC(R)の供給により、高度な通信ネットワークの構築に寄与すると同時に、引き続き高品質かつ革新的な技術と製品開発によって、さらなる高度情報化社会の実現に貢献していきます。
※1 SWR(R) (Spider Web Ribbon(R))
フジクラ独自の技術で開発した光ファイバリボン。単心光ファイバを間欠的に接着した構造で、柔軟性に富む特長を持つ。光ファイバケーブル内の高密度実装が可能で、光ファイバケーブルの細径・高密度化に寄与。
※2 WTC(R) (Wrapping Tube Cable(R))
SWR(R)を実装した、フジクラ独自の技術で開発した細径高密度な光ファイバケーブルの名称。光ファイバリボンを押え巻きのテープで覆ったシンプルな構造の光ファイバケーブル。国内で主に使用されているスロット構造や海外で一般的なルースチューブ構造等、従来の光ファイバケーブルよりも細径高密度な構造であることから、既設の管路を使用でき大幅な工期の短縮が可能。









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