スペースデータ、トヨタ自動車出身の志々目裕太氏がレジリエンス事業責任者(CBO)に就任
[26/08/17]
提供元:PRTIMES
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MaaS・コネクティッドカーなど次世代モビリティ戦略に貢献した事業開発のプロフェッショナルを迎え、平時・有事のデュアルユースに対応した国家・都市のインフラづくりを強化
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株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、2026年8月に、志々目裕太(ししめ ゆうた)氏が新たにレジリエンス事業責任者(Chief Business Officer、CBO)に就任したことをお知らせします。
志々目氏は、スペースデータの成長戦略を支える中核メンバーとして、平時・有事のデュアルユース(同一の技術・インフラを平時と有事の双方で活用する考え方)に対応した、国家や都市のインフラづくりを牽引してまいります。
■ 就任の背景
自然災害の激甚化や安全保障環境の変化を背景に、国家や都市には、平時の防災・減災から有事の危機対応までを見据えたインフラの強靭化・レジリエンス(危機からの回復力・強靭性)の向上が求められています。スペースデータは、現実に酷似した仮想世界を自動生成する「デジタルツイン」、環境・物理モデルを横断的に結合する「シミュレーション」、自律行動の価値とリスクを定量評価する「フィジカルAI」、実機・仮想・模擬を組み合わせた訓練を可能にする「ロボティクス」などのコア技術で構成された統合プラットフォームを提供しており、同じ基盤から無人機・ロボット制御、訓練・運用システムといった複数の提供形態を生み出せることが強みです。防災・インフラ・安全保障など幅広い領域で事業が急速に拡大しており、レジリエンス領域における事業戦略の立案と商用化を統括し、政府機関・自治体・民間企業との連携を推進する事業責任者の存在が、これまで以上に重要となっています。今回のCBO就任は、レジリエンス事業の推進体制を強化し、平時・有事のデュアルユースに対応した国家や都市のインフラづくりを加速するためのものです。
■ 新役職の役割と期待される効果
志々目氏は、トヨタ自動車株式会社における次世代MaaS(Mobility as a Service)事業構想の策定やデータプラットフォーム事業の立ち上げをはじめ、モビリティ・エネルギー・金融・医療・公共など複数領域において、事業構想の立案から商用化までを一貫して主導してきた高い事業開発力を有しています。さらに、ディープテック分野のインキュベーターにおける投資・インキュベーション・M&Aや、独立後の大手企業・スタートアップに対する新規事業支援など、官民双方にわたる幅広い実績も重ねています。
今後はレジリエンス事業責任者(CBO)として、防災・減災、危機管理領域における事業戦略の立案・実行、新規サービスの商用化、政府機関・自治体・民間企業との連携拡大を統括し、平時・有事のデュアルユースに対応したインフラ・サービスの社会実装を事業面から力強く牽引していきます。
■ 就任コメント
災害の激甚化や地政学リスクの高まりにより、社会インフラの強靭化は待ったなしの国家的課題です。しかし、平時に使われないシステムは有事にも機能しません。私は、平時の暮らしや産業を支えるインフラがそのまま有事の備えにもなる「デュアルユース」の発想にこそ、その解決の鍵があると考えています。
これまでモビリティ・エネルギー・金融・医療・公共といった領域で、事業構想から商用化までを一貫して手がけてきました。技術がどれほど優れていても、制度や現場、ビジネスモデルと噛み合わなければ社会には根付きません。培った事業開発の経験を生かし、スペースデータが持つ宇宙とデジタルの技術を、国や都市が日常的に使えるサービスへと磨き上げていきます。
目指すのは、平時には防災・減災やインフラの維持管理を支え、有事には状況把握や復旧を支える、社会に不可欠な事業基盤の確立です。政府機関・自治体・民間企業の皆さまとの共創を通じて、国家・都市のレジリエンス向上に貢献してまいります。
■ 志々目裕太(ししめ ゆうた) プロフィール
株式会社スペースデータ 安全保障事業本部 レジリエンス事業責任者(CBO)
モビリティ・エネルギー・金融・医療・公共・インフラなど多岐にわたる領域において、事業構想の立案から商用化までを一貫して推進してきた実績を持つ。
ノバルティスファーマにて医療用医薬品の営業に従事後、英国グラスゴー大学アダム・スミス・ビジネススクールでMBAを取得。医療分野を中心とするインキュベーターでは医療機器スタートアップへのベンチャー投資・インキュベーションを担当し、ハンズオン支援を通じて複数のスタートアップ創出を手掛け、経済産業省「J-Startup」への選定や大型資金調達の実現に貢献。また、スタートアップの事業成長からExitに至る一連のプロセスも導いた。
トヨタ自動車ではコネクティッドカンパニーMaaS事業部において、モビリティカンパニーへの変革の中核となる次世代事業構想および中期経営計画の策定を主導した。事業戦略、新規事業開発、プロダクトマネジメントの多角的な推進を担い、特に、顧客接点から車両デバイス、ソフトウェアに至るまでをシームレスに統合する大規模なサービスプラットフォーム構想を企画。大手通信企業などとのアライアンスによる共同開発を推進した。
さらに、トヨタ初の試みとなるモビリティデータを活用した新規データビジネスの商用化プロジェクトでは、厳格なプライバシー・品質基準を満たす運用体制をゼロから構築。全社横断的なプロジェクトをリードし、当初計画から大幅な前倒しでの早期上市を実現した。また、電気自動車(BEV)向け給電サービスやカーシェア事業者向けの基盤開発など、多数の新規プロダクトの企画・上市を完遂し、新規事業の創出と関連技術の知財化にも大きく貢献した。
独立後は経営コンサルティング会社を創業し、NEDOの技術経営アドバイザーとしてディープテックスタートアップの事業化を支援。また、海外OEMや大手企業とのジョイントベンチャー(JV)設立に向けた事業投資計画の策定・推進をはじめ、モビリティ、エネルギー、インフラ、公共領域における大規模な新規事業開発を多数手掛けた。2026年8月、スペースデータのレジリエンス事業責任者(CBO)に就任。防災・減災、危機管理領域の事業を統括し、平時・有事のデュアルユースに対応した国家・都市のインフラづくりを牽引していく。
株式会社スペースデータについて
株式会社スペースデータは、宇宙を誰もが活用できるインフラへと変える「宇宙の民主化」を使命に、宇宙をはじめとするあらゆる空間の知能化(MAKE SPACE INTELLIGENT)に取り組むテクノロジースタートアップです。
空間を情報化し、AIに物理を学ばせ、機械が自律的に動けるようにする「空間知能」の技術を活用して、宇宙開発から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を国内外で進めています。
スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。
詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。
社名:株式会社スペースデータ
代表:佐藤航陽
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
資本金:15億1300万円
事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究
HP:https://spacedata.jp
NEWS:https://spacedata.jp/news
X:https://x.com/spacedatainc
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/spacedatajp/
採用情報:https://www.wantedly.com/companies/spacedata/projects
本件に関するお問い合わせ
下記のお問い合わせフォームからご連絡ください。
https://spacedata.jp/contact
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株式会社スペースデータ(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤航陽、以下「スペースデータ」)は、2026年8月に、志々目裕太(ししめ ゆうた)氏が新たにレジリエンス事業責任者(Chief Business Officer、CBO)に就任したことをお知らせします。
志々目氏は、スペースデータの成長戦略を支える中核メンバーとして、平時・有事のデュアルユース(同一の技術・インフラを平時と有事の双方で活用する考え方)に対応した、国家や都市のインフラづくりを牽引してまいります。
■ 就任の背景
自然災害の激甚化や安全保障環境の変化を背景に、国家や都市には、平時の防災・減災から有事の危機対応までを見据えたインフラの強靭化・レジリエンス(危機からの回復力・強靭性)の向上が求められています。スペースデータは、現実に酷似した仮想世界を自動生成する「デジタルツイン」、環境・物理モデルを横断的に結合する「シミュレーション」、自律行動の価値とリスクを定量評価する「フィジカルAI」、実機・仮想・模擬を組み合わせた訓練を可能にする「ロボティクス」などのコア技術で構成された統合プラットフォームを提供しており、同じ基盤から無人機・ロボット制御、訓練・運用システムといった複数の提供形態を生み出せることが強みです。防災・インフラ・安全保障など幅広い領域で事業が急速に拡大しており、レジリエンス領域における事業戦略の立案と商用化を統括し、政府機関・自治体・民間企業との連携を推進する事業責任者の存在が、これまで以上に重要となっています。今回のCBO就任は、レジリエンス事業の推進体制を強化し、平時・有事のデュアルユースに対応した国家や都市のインフラづくりを加速するためのものです。
■ 新役職の役割と期待される効果
志々目氏は、トヨタ自動車株式会社における次世代MaaS(Mobility as a Service)事業構想の策定やデータプラットフォーム事業の立ち上げをはじめ、モビリティ・エネルギー・金融・医療・公共など複数領域において、事業構想の立案から商用化までを一貫して主導してきた高い事業開発力を有しています。さらに、ディープテック分野のインキュベーターにおける投資・インキュベーション・M&Aや、独立後の大手企業・スタートアップに対する新規事業支援など、官民双方にわたる幅広い実績も重ねています。
今後はレジリエンス事業責任者(CBO)として、防災・減災、危機管理領域における事業戦略の立案・実行、新規サービスの商用化、政府機関・自治体・民間企業との連携拡大を統括し、平時・有事のデュアルユースに対応したインフラ・サービスの社会実装を事業面から力強く牽引していきます。
■ 就任コメント
災害の激甚化や地政学リスクの高まりにより、社会インフラの強靭化は待ったなしの国家的課題です。しかし、平時に使われないシステムは有事にも機能しません。私は、平時の暮らしや産業を支えるインフラがそのまま有事の備えにもなる「デュアルユース」の発想にこそ、その解決の鍵があると考えています。
これまでモビリティ・エネルギー・金融・医療・公共といった領域で、事業構想から商用化までを一貫して手がけてきました。技術がどれほど優れていても、制度や現場、ビジネスモデルと噛み合わなければ社会には根付きません。培った事業開発の経験を生かし、スペースデータが持つ宇宙とデジタルの技術を、国や都市が日常的に使えるサービスへと磨き上げていきます。
目指すのは、平時には防災・減災やインフラの維持管理を支え、有事には状況把握や復旧を支える、社会に不可欠な事業基盤の確立です。政府機関・自治体・民間企業の皆さまとの共創を通じて、国家・都市のレジリエンス向上に貢献してまいります。
■ 志々目裕太(ししめ ゆうた) プロフィール
株式会社スペースデータ 安全保障事業本部 レジリエンス事業責任者(CBO)
モビリティ・エネルギー・金融・医療・公共・インフラなど多岐にわたる領域において、事業構想の立案から商用化までを一貫して推進してきた実績を持つ。
ノバルティスファーマにて医療用医薬品の営業に従事後、英国グラスゴー大学アダム・スミス・ビジネススクールでMBAを取得。医療分野を中心とするインキュベーターでは医療機器スタートアップへのベンチャー投資・インキュベーションを担当し、ハンズオン支援を通じて複数のスタートアップ創出を手掛け、経済産業省「J-Startup」への選定や大型資金調達の実現に貢献。また、スタートアップの事業成長からExitに至る一連のプロセスも導いた。
トヨタ自動車ではコネクティッドカンパニーMaaS事業部において、モビリティカンパニーへの変革の中核となる次世代事業構想および中期経営計画の策定を主導した。事業戦略、新規事業開発、プロダクトマネジメントの多角的な推進を担い、特に、顧客接点から車両デバイス、ソフトウェアに至るまでをシームレスに統合する大規模なサービスプラットフォーム構想を企画。大手通信企業などとのアライアンスによる共同開発を推進した。
さらに、トヨタ初の試みとなるモビリティデータを活用した新規データビジネスの商用化プロジェクトでは、厳格なプライバシー・品質基準を満たす運用体制をゼロから構築。全社横断的なプロジェクトをリードし、当初計画から大幅な前倒しでの早期上市を実現した。また、電気自動車(BEV)向け給電サービスやカーシェア事業者向けの基盤開発など、多数の新規プロダクトの企画・上市を完遂し、新規事業の創出と関連技術の知財化にも大きく貢献した。
独立後は経営コンサルティング会社を創業し、NEDOの技術経営アドバイザーとしてディープテックスタートアップの事業化を支援。また、海外OEMや大手企業とのジョイントベンチャー(JV)設立に向けた事業投資計画の策定・推進をはじめ、モビリティ、エネルギー、インフラ、公共領域における大規模な新規事業開発を多数手掛けた。2026年8月、スペースデータのレジリエンス事業責任者(CBO)に就任。防災・減災、危機管理領域の事業を統括し、平時・有事のデュアルユースに対応した国家・都市のインフラづくりを牽引していく。
株式会社スペースデータについて
株式会社スペースデータは、宇宙を誰もが活用できるインフラへと変える「宇宙の民主化」を使命に、宇宙をはじめとするあらゆる空間の知能化(MAKE SPACE INTELLIGENT)に取り組むテクノロジースタートアップです。
空間を情報化し、AIに物理を学ばせ、機械が自律的に動けるようにする「空間知能」の技術を活用して、宇宙開発から都市開発、防災、安全保障まで、次の未来を支えるデジタルプラットフォームの構築を国内外で進めています。
スペースデータの公式サイトでは、「NEWS」にて最新の取り組みや発表をご紹介しています。
詳細は https://spacedata.jp/news をご覧ください。
社名:株式会社スペースデータ
代表:佐藤航陽
所在地:東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階
資本金:15億1300万円
事業内容:宇宙開発に関わる投資と研究
HP:https://spacedata.jp
NEWS:https://spacedata.jp/news
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