大型物流施設「ロジスクエア京田辺B」竣工
[26/08/31]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
株式会社シーアールイー(代表取締役社長COO/亀山忠秀 本社/東京都港区)は、京都府京田辺市において開発を進めていた物流施設「ロジスクエア京田辺B」が8月31日に竣工したことをお知らせいたします。なお、「ロジスクエア京田辺B」は、竣工に先立ち複数のテナント企業が確定しており、契約率は約60%となっております。
本プロジェクトにおいては、隣接するロジスクエア京田辺A(2025年2月15日竣工済、100%稼働中)と合わせた2棟合計の総延べ面積は24万平方メートル 超と、当社の関西エリアでの開発規模として最大のプロジェクトとなっております。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-d2056d2040725545ef1e124b5af4a7e8-1384x718.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
施設全景
京都府南部にある京田辺エリアは、人口集積地である大阪北摂エリアや京都中心部へのアクセスにも優れ、物流拠点立地として優位性を備えています。また、本開発地は多くの工場・倉庫が立地する大住工業団地に隣接しており、府道八幡木津線(府道22 号線)を経由して第二京阪道路と新名神高速道路の八幡京田辺ジャンクション(「八幡京田辺」インターチェンジ・「京田辺松井」インターチェンジ)まで約3.5km、「八幡東」インターチェンジ(上り)まで約3.5km、京奈和自動車道「田辺北」インターチェンジまで約1km と、高速道路へのアクセスにも優れ、広域道路の結節点として交通ネットワークの利便性に恵まれている立地です。また、将来的には新名神高速道路の全線開通(八幡京田辺ジャンクション-高槻ジャンクション 間(2028年度以降)、城陽ジャンクション-大津ジャンクション間(2028年度以降))により、神戸から名古屋までがつながり、新名神高速道路を軸とした新たな広域物流ネットワークが構築され、本開発地の更なる利便性向上が期待されます。新名神高速道路沿線では、既に開発や企業立地が活発化しており、中期的な人口増加も見込まれるなか、京田辺市は新たな物流エリアとしての発展が見込まれます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-c4f8dfed460f63019578440c12b530a8-1078x606.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
地図
「ロジスクエア京田辺B」は、地上4階建て、延べ面積 90,660.61 平方メートル (27,424.83 坪)の物流施設であり、2階及び3階へ大型車両が直接乗り入れ可能なランプウェイを設け、トラックバースを1階、2階及び3階に備えたマルチテナント型の施設です。トラックバースを建物内中央車路の両側に設けることにより、計162 台の大型車が同時接車可能となり、22台分のトラック待機場と合わせて、効率的な入出庫オペレーションを実現します。
倉庫部分の基本スペックとして、外壁には金属断熱サンドイッチパネル、床荷重は1.5t/平方メートル (2.5tフォークリフト走行可)、有効高さは1階から3階で6.0m、4階で5.5m 以上となっております。また、テナント区画としては最小で約1,300 坪からの利用が可能であり、最大で12テナントの入居が可能です。
3-4階部分には荷物用エレベーター(4.1t)を計8基設置、将来対応としては、1-4階を通した各階へ停止可能な荷物用エレベーターの追加設置や事務室の増設、庫内空調設備設置の際の配管ルートや室外機置場等の確保等、入居テナントの将来ニーズにも一定の対応ができる仕様としております。加えて、最大3,000?の特別高圧電力が提供可能であり、様々な物流ニーズに対応し得る機能性・汎用性を兼ね備えた当社の基本スペックを満足しうる物流施設となっております。
なお、本施設は倉庫業法の基準適合確認制度の認定を受ける予定であり、テナント企業が営業倉庫登録を行う際の手続きが簡素化され、スムーズな施設運用が可能となります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-fb03640ebfc2917776a2087aedeebb67-682x454.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
庫内
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-a37ab92bd395669fe3589ef10f652c3b-679x453.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-83f8deedef6dedbbe4c0151605e561f8-680x453.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
車路、トラックバース
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-93e2f5df0b9a2e2f162f7f1513c4100c-682x455.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さらに、働く方々の就業環境の向上に寄与するため、アメニティとして、4階に2箇所の休憩室を設けております。また、隣接するロジスクエア京田辺A敷地内にある共用棟内の従業員及びドライバー専用の売店、休憩室を利用することも可能となっております。
ロジスクエア京田辺プロジェクトでは、働く方々の通勤利便性の観点から、ロジスクエア京田辺Aの竣工に合わせて、JR松井山手駅から送迎バスの運行を開始しており、ロジスクエア京田辺Bの従業員も共用で利用が可能です。また、ロジスクエア京田辺Bでは従業員の通勤用として、乗用車駐車場を約290 台計画しており、休憩室などのアメニティ施設の充実と合わせて、入居企業の雇用確保に寄与してまいります。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-495d1162075f0d83299515d50795d22b-676x451.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
東側休憩室
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-ffbb231502bd6cd09cad0dc6900a5281-682x454.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-3a47f62f29652ea9fd99aadfe532efbd-670x455.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
西側休憩室
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-5ba70f6895591dadda18e8d056f634dc-682x455.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
環境対策としては、全館LED 照明、人感センサー、節水型衛生器具を採用し、環境や省エネルギーに配慮した施設としております。BELS 評価★★★★★★(シックススター)、ZEB Readyを取得し、加えて、CASBEE-建築(新築)Aランク認証も取得予定です。また、エンバイオ C・ウェスト合同会社※1 にて太陽光発電システムの導入を予定しており、本施設屋根に設置する太陽光パネルにて発電した自然エネルギーを本施設において自家消費する計画です。さらに、休憩室に設置したファニチャーには、ロジスクエア京田辺Bの施工で使用したカラーコーンなどの仮設材や、衣類の端材をアップサイクルした再生素材を活用するなど、環境面に配慮を行っております。
※1 (株)エンバイオ・ホールディングスの100%子会社である(株)エンバイオC・エナジーが、再生可能エネルギーの開発、生産、売買、施工、保守及び施設運営業務等を行うことを目的に設立した合同会社。
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-5e478f4e9fd0418fa0d87735e0853436-682x455.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
エントランス
[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-c0935f0c53eab82d124cff57d9cd197d-682x455.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ロジスクエア京田辺Bの概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/12732/table/208_1_05ca104a2e7f4cf070b1d86b6e651b5a.jpg?v=202608311345 ]
[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-a357b83ff02fdb56612d4d162408c69d-1278x719.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロジスクエア京田辺プロジェクト
[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-fa15687a221e97f36a0446b0e2a0d60b-1287x728.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-1748c85e0b439546adb2b36f9396c4f0-3900x1718.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-885fee90e3153a9f64dc8d97d9f86ca7-327x144.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ロジスクエア京田辺B オリジナルロゴ
■CREグループについて
CREグループは、物流不動産のリーディングカンパニーとして「物流不動産」と「不動産の利用価値」の同時提供を実現し、物流を支えるすべてのサービスの基盤となる仕組みである“物流インフラプラットフォーム“を構築すべく、事業を推進しております。
物流不動産の提供にとどまらず、倉庫内オペレーションにおける自動化・省人化、EC向けフルフィルメントサービス、自動出荷管理システム、人材採用サポートなどのサービスから、配送効率向上のためのサービス・システムやトラック車両のリースまで、ソフト・ハード両面から幅広く「倉庫の利便性を高めるサービス」も提供しております。
今後もパートナー企業を数多く迎え入れ、サービスメニューを増やしながら、“物流インフラプラットフォーム”の構築をより強く推進してまいります。
■株式会社シーアールイー
当社は、企業スローガンに「「つなぐ」未来を創造する」を掲げ、物流不動産に関する一連のサービスを幅広く提供している会社です。物流不動産の開発、テナントリーシングから竣工後のアセットマネジメント、プロパティマネジメントまでのトータルサービス、並びに、中小型物流施設を中心に一括で借上げて、管理運営を行うマスターリースを主な事業としております。
現在、物流不動産開発においては、自社開発による物流施設ブランド「LogiSquare(ロジスクエア)」を中心に、38物件、延べ面積約147万平方メートル (約45万坪)の開発実績を有し、9物件、延べ面積約31万平方メートル (約9万坪)の開発を現在進めております。また、物流不動産特化の管理会社としては国内トップクラスの管理規模となり、物流不動産を中心に約1,500物件、約667万平方メートル (約202万坪)※2の不動産の管理運営(マスターリース・プロパティマネジメント)を行っております。
当社独自に構築をしてまいりました多様なテナント企業とのリレーションシップにより、テナントの個別ニーズを的確に捉えて反映するだけではなく、機能性・汎用性をも兼ね備えた物流施設を開発し、継続的にご提供してまいります。また、60年以上※3の長年の物流不動産管理事業で培ってきた知見・ノウハウを開発事業に注ぎ込むことにより、利用者の立場に立った利便性の高い施設開発を目指し、首都圏はもとより、全国の物流適地において積極的に物流施設開発に取り組んでまいります。
※2 2026年4月末時点
※3 1964年の(株)天幸総建創業より起算
会社名:株式会社シーアールイー
所在地:東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング東棟19階
代表:代表取締役会長CEO 山下修平 代表取締役社長COO 亀山忠秀
設立:2009年12月22日
事業内容:物流施設の賃貸、管理、開発、仲介、及び投資助言
資本金:5,391百万円 (2026年1月31日現在)
コーポレートサイト:https://www.cre-jpn.com/
■LogiSquare(ロジスクエア)について
[画像17: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12732/208/12732-208-838332a7d0c30f02f00042619ae63838-273x78.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「LogiSquare」は、当社の基幹ビジネスの一つである開発事業を支える物流施設のシリーズ名称で、2013 年より展開しています。ブランドロゴには、物流施設の常識にとらわれず、創意工夫を凝らして、真に価値ある物流施設を創ろうという決意が込められています。ブランドコンセプトである”Good Idea, Your Square”は、多様化・高度化する物流ニーズに応える当社のアイデアを示しており、利用者目線に立ち、使い勝手や機能性に優れ、 将来の可変性・拡張性にも配慮した利用価値の高い物流施設を提供していきます。
ブランドサイト https://www.logi-square.com/branding
開発物件一覧はこちら
ロジスクエア ブランドサイト https://www.logi-square.com/branding
CRE企業サイト https://www.cre-jpn.com/
物流課題のソリューション検索サイト『ユアロジ』 https://www.logi-square.com/yourlogi
CRE開発物件ウェブサイト https://www.logi-square.com/development/list.html/










SEO関連




