Hinode Technologies が0Gのノード運営に参加
[26/01/06]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
株式会社gumi(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川本 寛之、以下「gumi」)は、連結子会社の株式会社gC LabsとTIS株式会社との合弁会社である株式会社Hinode Technologies(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:寺村 康、以下「Hinode」)が、0Gのノード運営(※1)を開始したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/42656/212/42656-212-828da2f909ee7c878382ed5db858a2c8-1200x345.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
0Gは、分散型AIサービスを支えるために設計された、レイヤー1ブロックチェーンおよびAI実行基盤です。AIによる予測・判断(推論)から、用途に応じた最適化(追加学習)までを基盤側で実行するため、基盤上のアプリケーションの効率的な稼働や運用を可能にします。
従来のAIアプリ開発では、膨大なデータ量の処理や高いコストが大きな壁となっていました。0Gは、データの保存、AI処理、取引記録という3つの機能を独自のブロックチェーン技術で最適に連携させることで、これらの課題を解消します。この基盤を活用することにより、AIのdApp開発者はアプリケーション側での複雑な構築作業に煩わされることなく、スムーズにAIアプリを展開できるようになります。
なお、gumiは持分法適用関連会社であるgumi Cryptos Capital Fund IIを通じて、0Gへの投資も行っています。0GトークンはBinanceやUpbitといった海外の主要な暗号資産取引所に上場しています。
gumiはこれらの取り組みを通じて、急成長しているweb3領域での役割を拡大していきます。
(※1) ノード運営…ブロックチェーン上での取引承認の合意形成が正常に稼働する状態を担保すること。
■会社概要:株式会社Hinode Technologies
gumiの子会社であるgC LabsとTISとの合弁会社であるHinode Technologiesは、ブロックチェーン技術を活用した分散型社会の実現に向け、「新技術を用いた社会実装を推進することで世界に誇れるシステムインフラを構築し、持続可能な未来を切り拓く」をミッションにWeb3の基盤となるブロックチェーンのノード運営事業を主業として取り組んでおります。将来的には暗号資産の会計管理システム等販売事業も展開する予定です。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/42656/table/212_1_5f96c021678a016464b9b43a9ce3c40f.jpg?v=202601060515 ]
■会社概要:株式会社gumi
gumiは、「Wow the World! すべての人々に感動を」をMissionに掲げ、モバイルオンラインゲーム事業とブロックチェーン等事業の二つの事業を展開しています。モバイルオンラインゲーム事業では、『当社ゲームエンジン×IP』を軸とした収益性の高いタイトル開発を推進するとともに、開発受託にも注力しております。ブロックチェーン等事業では、ブロックチェーンゲーム等のコンテンツ開発、暗号資産を基盤にしたプラットフォーム構築、有力ブロックチェーンのノード運営、グローバルにおけるファンド投資等を行っております。
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/42656/table/212_2_6e343bdb36eb7bc43d1b4b3f3313de79.jpg?v=202601060515 ]










SEO関連




