学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭に対応した新コンテンツを来年度リリース 〜全9教科でキュビナによる一貫した学習体験と主体的な学びを支援〜
[26/01/09]
提供元:PRTIMES
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学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を開発・提供する株式会社COMPASS(本社:東京都文京区、代表取締役:佐藤 潤、以下 COMPASS)はこのたび、現在提供している5教科(算数/数学、国語、理科、社会、英語)のコンテンツに加え、新たに中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の4教科に対応したコンテンツを開発、2026年度の提供開始を予定していることをご報告いたします。
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GIGAスクール構想の第二期も中盤に差し掛かり、デジタル学習基盤の活用は、学校教育現場における「目標」ではなく、「前提」となりつつあります。子どもたちの1人1台端末上では、さまざまな教科のさまざまなシーンにおける学びが広がっており、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」を活用した学習もその一つとして、全国の子どもたちの個別最適で主体的な学びをサポートしています。
一方で、現在はデジタル活用の移行期・過渡期でもあり、デジタルと紙など複数のプラットフォームやツールが併存していることから、子どもたちの学習体験の一貫性や、学習データの一元管理といった観点での課題も顕在化しています。教科学習における知識・技能の習得については、キュビナをはじめとするデジタル教材の活用が進んでいる一方で、音楽、美術、保健体育、技術・家庭といった実技教科における知識の習得は、いまだ十分なデジタル化が進んでおらず、まさにこうした課題の対象となっている領域だといえます。
そうした現状を受け、このたびCOMPASSでは、現在提供している5教科(算数/数学、国語、理科、社会、英語)のコンテンツに加え、新たに中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の4教科に対応したコンテンツを開発、キュビナに搭載することにいたしました。9教科を通してキュビナを利用したシームレスな学習体験を提供するとともに、学習データの一元管理と先生方の業務効率化をサポートします。本コンテンツの提供については2026年度の開始を予定しております。
本コンテンツを含む、キュビナの2025年度〜2026年度アップデートについて、1月17日(土)開催のオンラインイベントにてご紹介いたします。ぜひご参加ください。
新コンテンツについて
- 中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の問題を学年別に出題- - 中学校の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の4教科について、知識を問う問題を学年別の目次構成で提供します。
- - 生徒は普段5教科(算数/数学、国語、理科、社会、英語)の学習で使用しているキュビナで音楽、美術、保健体育、技術・家庭の学習に取り組むことができ、1人1台端末における全9教科のシームレスな学習体験を実現します。
- 子どもたちの主体的な学びと先生の業務効率化を支援
- - 解答〜自動採点による理解度チェック〜学習履歴を通じた振り返りの一連の学習体験を通じて、生徒の主体的な学習を支援。日頃の授業の復習や長期休暇中の家庭学習、定期考査をはじめとするテスト対策など、さまざまなシーンでご活用いただけます。
- - 先生は管理画面「キュビナマネージャー」上で生徒の音楽、美術、保健体育、技術・家庭の学習データを確認することができ、合計9教科の一元的なデータ管理が可能です。また、演習問題の作成や採点にかかる業務が不要になるため、業務負担の軽減につながります。
キュビナは、「活用しやすい」AI型教材として、全国の学校現場における子どもたちの個別最適な学びおよびそれを支える先生方の業務を支援するため、今後もアップデートを重ねてまいります。
キュビナの2025年度〜2026年度アップデートについて
2025年度〜2026年度にかけて、「キュビナ 通常版」および「キュビナ スターター版」の機能・コンテンツを大幅にアップデートし、より「活用しやすい」AI型教材に進化いたします。1月17日(土)開催のオンラインイベントにて機能・コンテンツの開発担当者より詳細をご紹介いたしますので、ぜひご参加ください。■ イベント情報
一歩先の“主体的な学び”
〜 次期学習指導要領改訂に向けて、これからの“主体的な学び”のためにできること 〜
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/24557/226/24557-226-3117b91f6506e1dce6936bffd4bfbf68-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
◆日 時: 1月17日(土)14:00〜17:00
◆対象者: 全国の自治体担当者様・学校関係者様
◆参加費: 無料
◆会 場: Zoomオンライン配信(要事前申し込み)
◆プログラム:
・パネルディスカッション
― 次期学習指導要領改訂に向けて考える“主体的な学び”と“先生の役割”とは
・学校現場における実践事例紹介
― 子どもたちの“主体的な学び”を育む授業モデル構築の実証報告
・プロダクト・アップデート
― 一歩先の“主体的な学び”のためのキュビナ・探究学習プログラム最新TOPICS
◆申し込み方法:
下記の参加フォームよりお申し込みください。
URL: https://edu.qubena.com/qubena_260117event?utm_source=press&utm_medium=pr&utm_campaign=event_2601
既にご案内しているアップデート情報については下記プレスリリースをご確認ください。
- キュビナ テスト (通常版のみ提供)
小中学校向けデジタルテスト(CBT)サービス「キュビナ テスト」を開発・今年度より順次提供開始
https://qubena.com/blog/pr-20250617
- 学習カルテ 子どもたち一人ひとりの“理解”がひと目でわかる「学習カルテ」をリリース
https://qubena.com/blog/pr-20251028
- 保護者レポート子どもの学習状況を保護者が確認できる 新サービス「保護者レポート」を今年度より順次提供開始
https://qubena.com/blog/pr-20251112
<学習eポータル+AI型教材「キュビナ」について>
URL:https://qubena.com/
学習eポータル+AI型教材「キュビナ」は、AIが児童生徒一人ひとりの習熟度に合わせて最適な問題を出題するアダプティブラーニング教材です。
小中学校の算数/数学・英語・国語・理科・社会の5教科に対応しており、タッチパネルに対応したPCやタブレット端末とインターネット環境があればどこでも学習可能で、先生用の管理画面では児童生徒の学習履歴をリアルタイムに管理できます。2018年度より3年連続で経済産業省「未来の教室」実証事業に採択、東京都千代田区立麹町中学校で行われた実証では授業時間を約半分に短縮、成績向上や学習意欲向上などの成果が出ています。
2022年度にはMEXCBTとの連携を行い、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」として学習eポータルのサービス提供を開始しました。さらに文部科学省検定済の主要教科書に準拠した問題を搭載した「キュビナ 教科書×AIコンテンツ」を2023年度以降続々とリリースするなど、教科書と教材をシームレスに接続することで「子どもたちを中心としたシームレスなデジタル学習基盤の構築」を目指しています。
現在は全国170以上の自治体、小中学校約2,300校で100万人以上が利用しており、累計解答数は30億件を突破。全国の子どもたちのアダプティブラーニングによる知識・技能の習得を支援しています。また「日本e-learning大賞 経済産業大臣賞」「グッドデザイン賞」を受賞しています。
COMPASSはこれからもキュビナの提供を通して、すべての子どもたちを取り残すことなく「個別最適な学び」を届けるリーディングカンパニーとして、さらなる公教育へのICT普及に貢献できるよう邁進してまいります。










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