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AIで "つくれる" 時代に、"使われるもの" を考える。TechTrainが東京マルチ・AI専門学校で特別セミナーを実施

誰が、なぜ、いくら払うのか--価値と対価の設計から、AI時代のものづくりの仕事を考える60分




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「AI時代の実践力とキャリアを育てる学校向け教育支援サービス」を提供するTechTrain(株式会社TechBowl、本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小澤 政生、以下「TechTrain」)は、2026年8月8日(土)、東京マルチ・AI専門学校にて、「未来の職業を考えよう 〜AIで働くって どういう事? 誰が、なぜ、いくら払うのか?〜」をテーマにした特別セミナーを実施しました。

■ セミナー実施の目的
生成AIの普及によって、学生でも短期間でアプリケーションを形にできるようになりました。(Vibe Coding:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000110.000040741.html
一方で、同校からは「そのアプリを多くの人に使ってもらうにはどうすればよいか」「ビジネスとして成り立たせるには何が必要か」を考える機会がこれまでなかった、というご相談をいただきました。
TechTrainはこれを受け、「つくる技術」ではなく「使われるものを考える力」に焦点を当てたプログラムを設計しました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40741/237/40741-237-57e54bdd18ab2139ec9f00f3881a0fa5-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ セミナーの概要
・講座名:未来の職業を考えよう 〜AIで働くって どういう事? 誰が、なぜ、いくら払うのか?〜
・実施日:2026年8月8日(土)
・実施形式:対面/60分
・対象:東京マルチ・AI専門学校の1, 2年生
・登壇者:株式会社TechBowl 取締役COO兼CPO 杉本 真二

セミナーでは、学生が普段使っているアプリやスクリーンタイムを題材に、無料アプリはなぜ無料なのかを起点として、対価の3つの仕組み(本人が払う/他者・企業が払う/お金の代わりに時間やデータを差し出す)を解説しました。
さらに、誰が困っているのか、どれくらい困っているのか、本人は気づいているのか、同じように困っている人は他にいるのかという、ものづくりの考え方チャート(4つの問い)を提示。加えて、価値を届ける3つの役割(つくる・届ける・支える)を示しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40741/237/40741-237-51d819e9d834655be49482af0fa94f84-2328x1316.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 参加者の声
- AIやITの技術が、これからの仕事や生活の中で実際にどのように使われていくのかを、具体的な例から理解できました。
- 専門的な内容ながら分かりやすく整理されていて、AIやITへの理解が深まる時間になりました。
- 今後はAIを活用した業務効率化や、これから求められるITスキルについて、さらに踏み込んだ内容を聞いてみたいです。
- 学んだことを実際の仕事にどう活かすかという視点のセミナーにも、継続して参加したいと感じました。


■ 東京マルチ・AI専門学校 池谷先生
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今回のセミナーでは、普段使っているアプリなど身近なものを題材に、「誰が使うのか」「なぜ使うのか」「そこにどんな価値があるのか」を考えました。エンジニア自身がマーケティングの視点を持つことで、ただ技術を形にするだけではなく、その先にいるユーザーや社会まで考えられるようになる。そうした視点が、エンジニアとしての成長にもつながっていくという気づきを得られる機会になったと思います。
学生たちには、AIを「使う人」で終わらず、AIを使って新しい価値を生み出せる人になってほしいと考えています。





■ 株式会社TechBowl COO / CPO 杉本 真二
今回のセミナーでいちばん伝えたかったのは、AIで作れることと、使ってもらえることの間には、まだ大きな壁があるということです。
学生のみなさんには、まずスマホを手に取ってもらい、自分が長く使っているアプリを見てもらいました。なぜ自分はこれに時間を使っているのかを考えることが、そのまま作り手の視点につながります。
ものづくりは、つくって終わりではなく、届けて、支えて、はじめて仕事になります。
AIがあれば短期間でたくさん作って、たくさん失敗できますし、本気で失敗したその経験は、必ず価値をつくる力になります。
みなさんの挑戦を、これからも応援しています。


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■TechTrain について
TechTrain 学校支援
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40741/237/40741-237-38ffda3b98cde24bff0c5728cd2b8816-3151x462.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

大学・専門学校・高等専門学校を中心に、業界の最前線で活躍する人材が監修したカリキュラムで、AI時代に通用する実践的な学びを提供。技術習得を目指す学生はもちろん、AIを活用して身近な課題の発見から仮説・試行・改善までを実践する課題解決型のプログラムなど、全職種を対象に、これからの社会で求められる力を育てます。学んだ成果が一人ひとりのキャリアにつながるよう、学校教育と並行して伴走します。



?? その他のサービス
法人向け
TechTrain 採用支援
TechTrainは、学生エンジニア・新卒IT人材に強い採用支援サービスです。開発経験やメンターとの1on1を通じて蓄積された学習履歴、技術的な強み、志向性、人物理解をもとに、企業の新卒エンジニア採用、長期インターン採用、若手IT人材採用を支援します。単なる登録情報やスキルキーワードだけでは見えにくい、学生の学習姿勢、自走力、成長意欲、キャラクターを踏まえて出会えることが特徴です。スキルだけでなく、伸びしろや人物像まで見て学生と出会いたい企業に向けた採用支援サービスです。

TechTrain 企業研修
TechTrainは、AI時代の即戦力を育てる法人向けIT研修サービスです。生成AIの業務活用、AI開発、Web開発、モバイル開発、システム思考、DX人材育成など、企業の課題に合わせた研修を提供します。少人数制で手を動かしながら学ぶハンズオン、第一線のIT人材によるセミナー、いつでも学べるオンライン学習、メンターとの1on1を組み合わせ、研修後の現場定着まで支援します。新入社員研修・内定者研修はもちろん、ビジネス研修・エンジニア・PM・マネージャーへの専門研修まで、職種やスキルに応じてカリキュラムを設計できる法人研修サービスです。

個人向け
TechTrain
学生のためのITキャリアサービスです。IT・AI時代に必要なスキルを学びながら、現役エンジニアやIT・AI領域で活躍する社会人に相談でき、自分の強みや進路を見つけていくことができます。実践的なITスキル習得、キャリア相談、メンターとの1on1、企業からのスカウトなどを通じて、就職活動だけでなく、将来のキャリアづくりまで支援します。エンジニアを目指す学生はもちろん、IT・テクノロジーを活かして働きたい学生が、社会で活躍するための一歩を踏み出せるサービスです。


株式会社 TechBowl

社 名 : 株式会社TechBowl
代 表 : 小澤 政生
設立日 : 2018年10月
資本金 : 100,000,000円(資本準備金含む)
事業内容: インターネットサービス業
所在地 : 東京都中央区八重洲1丁目5−20 東京建物八重洲さくら通りビル3F
HP   : https://techbowl.co.jp/


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本件についてのお問い合わせは以下のフォームでお受け付けしております。
また、Eメール(sales@techbowl.co.jp)でもお問い合わせいただけます。

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