【校務DX実態調査】高校教諭714名の「本当に減らしたい業務」と「創出したい時間」が明らかに ― SAMURAI・デジ連が「校務DX 実態アンケート」を共同発行
[26/04/28]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47683/240/47683-240-0c56561346689e8e086b273f4181fbe0-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社SAMURAI(代表取締役:羽田吾立、以下「SAMURAI」) と一般社団法人デジタル人材共創連盟(代表理事:鹿野利春、以下「デジ連」) は、全国の高校教諭714名を対象に実施した「校務に関する実態調査」の結果をまとめたレポートを本日共同発行いたしました。
また、本調査結果を踏まえ、先行導入校での実践成果をベースとした生成AI活用の教員向け研修プログラムの提供体制を強化し、全国の高等学校・教育委員会様からの受付を本格化いたします。
レポートの全文を見る
■ 調査結果サマリー
本調査結果から、高校教諭の多くが「単純な事務」だけでなく、教科指導や進路指導の「準備プロセス」におけるアナログな手作業を効率化したいと願っている実態が見えてきました 。
01. 「教科指導」に関わる3つの業務が負担の上位に
授業の核心となる「考査作成」や「指導計画」に半数以上の教諭が負担を感じており、デジタル化による効率化で、よりクリエイティブな教材研究の時間を確保したいというニーズが浮き彫りとなりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47683/240/47683-240-7695939d62955515362bc6ad2da53f76-1417x691.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
02. 負担の要因は「作業量」と「精神的疲弊」
業務を負担に感じる具体的な理由を調査したところ、物理的な「作業量」の多さに加え、思考や配慮による「精神的な疲弊」が上位に挙がる結果となりました。
03. DXの目的は「生徒の伴走強化」「教育の質向上」
生徒一人ひとりと向き合う時間や、授業準備の質を高めるための時間を創出したいという前向きな意欲が多数寄せられました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47683/240/47683-240-8069b465a28534cfd538ca9de24dece5-1418x504.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 教育の本質へ時間を戻すための「DX」
今回の調査で浮き彫りとなったのは、教育現場におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)の役割が、単なる「作業の省略」に留まらないことを示しています。テクノロジーによって事務的・反復的な工程を削減することは、教諭が本来担うべき「教材研究」や「生徒への伴走」といった教育の本質的な業務に、その専門性と時間を再び充当するための不可欠な手段であると言えます。
SAMURAIは、最新のテクノロジーを"便利な道具"として使いこなす力を提供することで、多くの先生方がクリエイティビティを発揮し、生徒一人ひとりの可能性を最大化できる教育現場の実現を支援しています。このビジョンを具現化し、現場の切実な課題を直接的に解決する一手として、新たに「生成AI活用・校務効率化研修プログラム」を展開いたします。
■ 生成AI活用・校務効率化研修プログラム
本プログラムは、先生方が生徒と向き合う時間を創出し、「ネクストハイスクール構想」が目指す次世代の教育環境づくりを支援するカリキュラムです。
【授業準備】AIとの壁打ちで、独創的な授業案を数分で構築
学習指導要領に沿った展開や、生徒の興味を惹く導入アイデアをAIが即座に提案します。
【進路指導】個別最適な添削・面接対策で指導の質を底上げ
志望理由書の添削やAI面接官による練習により、生徒一人ひとりに深く寄り添う指導を実現します。
【事務負担】文章作成の「生みの苦しみ」をAIが大幅に軽減
通知表や調査書の原案作成、アンケート分析を自動化し、精神的な業務負担を解消します。
【安全運用】安心して使いこなすための組織ルール構築支援
セキュリティや著作権など、学校現場に即したガイドライン策定と体制整備をサポートします
■ レポート全文の公開について
調査結果のレポート全文は、こちらよりご覧いただけます。
■ 本レポート・研修に関するお問い合わせ
株式会社SAMURAI 文教事業開発部 担当:日詰(ひづめ)
TEL:03-5790-9039
Email:bunkyo@sejuku.net
株式会社SAMURAIについて
2015年設立。日本初のマンツーマン・オーダーメイド型プログラミングスクール「侍エンジニア」を運営。2023年に経済産業省の「DX認定事業者」に認定。2024年7月には、高校および高校教員のDX支援に特化した文教事業開発部を新設。 現在は「DXハイスクール」採択校への授業支援や教員研修、プログラミング・データ分析指導を中心に、教育現場のデジタル化を幅広く支援している。
(公式HP:https://www.sejuku.net/corp)
一般社団法人デジタル人材共創連盟(デジ連)について
2022年7月設立。経済産業省の提言に基づき、中高生のデジタル活動支援の社会実装を担う全国組織として発足。文部科学省や経済産業省と連携し、「情報I・II」の授業支援や、教員・指導人材の育成に取り組む。 また、デジタル関連部活動(プログラミング・AI等)の活性化を通じ、産業界と教育界が一体となって、生徒一人ひとりのデジタルスキル向上を支援する体制を構築。
(公式HP:https://dle.or.jp/)
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47683/240/47683-240-95c6483d9a511ad1b90de978fc83c6e7-1000x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社SAMURAI
代表取締役 羽田 吾立
設立年月 2015年3月19日
資本金 110,000千円
所在地 東京都港区虎ノ門一丁目3番1号
東京虎ノ門グローバルスクエア17階
事業概要 プログラミング学習サービス
法人IT研修
IT人材紹介サービス
公式ページ https://www.sejuku.net/corp/









SEO関連




