台風・風水害は「重大なリスク」が8割も、対応の判断基準「策定済み」の企業は4割に留まる=BCP担当者調査
[26/08/18]
提供元:PRTIMES
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調査結果を受けて、台風・風水害に備える「BCP虎の巻 台風・風水害編」を公開
株式会社JX通信社(東京都千代田区、代表取締役 米重 克洋、以下「当社」)は、国内の企業で事業継続計画(BCP)に関する業務に携わる関係者508名を対象に、台風・風水害に対する企業の防災意識と対策の状況を探る調査を実施しました。
その結果、台風・風水害を「重大なリスク」と認識する企業は約8割にのぼり、浸水リスクの高い立地に限らず、その他の地域でも7割超が重大リスクと認識していました。一方で、BCP対応の基本的な出社・帰宅の判断基準を「完全に策定済み」と回答した企業は約4割にとどまり、突発事象に対応できる“基準策定・運用”は道半ばである実態が明らかになりました。対策が進まない最大の理由は「突発的な豪雨の予測の難しさ」であり、現場が求める支援も「高精度な予測情報」「“空振りを恐れない”判断基準づくり」「局所的な被害のリアルタイム把握」に集中していました。
そこで、当社では本調査結果の詳細と、企業の事業継続のための台風・風水害への備えの基本をまとめた特別レポート「BCP虎の巻 台風・風水害編」を本日より無料公開いたします。合わせて、2026年9月には、応用地質株式会社と共同で、「BCP虎の巻 台風・風水害編」の解説を行うウェビナーを実施いたします。
8月13日から14日にかけて、線状降水帯の発生などにより、千葉県は記録的な大雨となり、「令和8年8月千葉豪雨」と名称が定められる豪雨災害が発生しました。短期間の激しい雨によって、浸水想定域外でも、道路浸水が複数発生し、人的被害も発生しました。被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
10月頃までは、台風や風水害のリスクが高まる出水期にあたります。出水期の備えとして、ぜひ「BCP虎の巻 台風・風水害編」をご活用ください。
調査内容のポイント
- 台風・風水害を事業継続の「重大なリスク」と認識する企業は約8割(83.1%)。浸水リスクの高い立地では93.9%だが、その他の地域でも72.7%に達し、水害リスクの認識は立地を問わず広く浸透している。
- 判断基準を「完全に策定済み」は47.0%、前日までの出社・帰宅抑制の判断基準は41.1%で、8割以上が判断基準を「重要」と答えた結果に対して、約40ポイントのギャップ。風水害対応の基準の策定や運用はまだ道半ばとなっている。
- 対策が進まない理由は「突発的な豪雨(線状降水帯)の予測の難しさ」(38.6%)が最多。次いで「自社拠点に特化した気象情報の収集・基準設定のノウハウ不足」(32.9%)、「空振りへの懸念」(30.9%)。
- 求められる外部支援は「高精度な予測情報」43.9%、「“空振りを恐れない”ための判断基準策定支援」42.5%、「局所的な冠水・道路寸断等のリアルタイム情報」38.8%が上位。特に空振りを懸念する層ではリアルタイム情報のニーズが52.9%に高まる。
- “空振り”(予測が外れること)を恐れて判断が遅れるより、事前に決めた基準で早く動く――という発想の転換が鍵。気象警報や予測情報と自社拠点のリスクを結び付けた「判断基準の事前策定」が、意思決定の停滞を防ぐ第一歩となる。
- 調査結果を含む特別レポートを無料公開。応用地質株式会社との共催ウェビナーも開催予定。
?調査結果の詳細を含む特別レポート「BCP虎の巻 台風・風水害編」ダウンロードURL(無料)
調査内容の概要
1. 立地を問わず、台風・風水害は「重大なリスク」と認識。一方で、意思決定の基準を定めているのは、高リスクの地域であっても6割未満にとどまる。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5993/245/5993-245-9f1bff285b9689404da58b71a618f589-720x405.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
拠点が浸水想定区域など水害リスクの高い立地にある企業の93.9%が台風・風水害を「重大なリスク」と評価し、その他の地域(内陸・高台など)でも72.7%が同様に評価しており、立地を問わず、台風・風水害は「重大なリスク」という認識を持つことがわかりました。台風・豪雨の激甚化を背景に、水害リスクが川沿い・低地といった特定の立地に限らず、広く共通の経営課題として意識されるようになった実態がうかがえます。
一方で、意思決定の基準を定めているのは水害リスクの高い地域であっても56.1%と6割に満たず、BCPの策定とその運用には、まだまだ改善余地があることがわかりました。
2.意思決定基準の「重要性」を8割超が認識も、基本となる「出社・帰宅」の基準策定はわずか41%
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5993/245/5993-245-1092e9952564fddc23e2a17032db7210-720x405.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「独自の意思決定基準」を「重要」または「非常に重要」と考える企業は87.4%。一方「完全に策定済み」は47.0%、「前日までの出社・帰宅抑制の判断基準」では重要と考える80.9%に対し完全策定は41.1%と、約40ポイントの差があります。ただし「一部策定済み」まで含めれば基準を持つ企業は7〜8割に達しており、“未着手”というより、突発的な事象に対応できる“完成した運用”に至っていない企業が多い、というのが実態です。
3. 現場が求めるのは「情報」と“空振りを恐れない”判断基準づくり
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5993/245/5993-245-a8ec31e1b9847442fc8f0938bb460ef9-720x405.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の対策で外部に期待する支援は、「線状降水帯などの突発的な豪雨に関する高精度な予測情報」が43.9%で最多。次いで「“空振りを恐れない”ためのBCP判断基準の策定支援」42.5%、「局所的な冠水・道路寸断等をリアルタイムで把握できる情報」38.8%と続きました。対策が進まない最大の理由も「突発的な豪雨の予測の難しさ」(38.6%)です。ここから、予測しづらい事象をいかに早く把握し、“空振り”を過度に恐れずに動ける判断基準をあらかじめ用意しておけるかが、対策前進の分岐点になると考えられます。
特に空振りを懸念する層では、局所的な被害をリアルタイムに把握できる情報へのニーズが52.9%に高まりました。リアルタイムな現地の状況把握は初動対応の肝となります。これから台風シーズンが本格化するにあたり、こうした情報ニーズに対してもシステム・ソリューションを導入するなどの具体的な手当てが求められます。
専門家コメント:情報収集から「行動のルール化」へ
地質・地盤調査で国内トップシェアを誇り、防災・減災のコンサルティングを行う応用地質株式会社様に、今回の調査結果について、専門的な観点からコメントをいただきました。
今回の調査結果から見えてきたのは、企業では台風・風水害を重大な経営リスクとして理解している中で、現場では「どのタイミングで動くべきか」という課題に直面しているという点です。
今後重要になるのは、気象情報そのものを増やすことだけではなく、その情報を企業の行動に結び付ける仕組みづくりです。例えば、「○○水位観測地点で警戒水位を超えた場合は、止水対策の実施準備を行う」「24時間の予想降水量が○mm以上の場合は出社抑制を判断する」といった具体的なトリガーを事前に決めておくことで、迷いのない初動対応が可能になります。
そのためには、それぞれの事業所の風水害リスクを事前に調査し、その結果に基づいて初動対応方針を決めておく必要があります。企業の風水害対策では、空振りを恐れるのではなく、被災してから後悔しないために、予め検討・策定した初動対応方針に基づいて、先手の対応を行っていくことが求められます。
企業のBCPに役立つ特別資料「BCP虎の巻 台風・風水害編」を無料提供中!
今回の調査で明らかになった企業の課題を解決するため、台風・風水害に特化したBCP策定のための実践ガイドブック「BCP虎の巻 台風・風水害編」を作成しました。本レポートでは、タイムラインに沿った対応や、従業員の安全確保と事業継続を両立させるための具体的なアクションプランなどを網羅的に解説しています。応用地質株式会社より具体的な備えに関してご寄稿も掲載しております。
無料トライアルのお申し込みはこちら
台風シーズンの本格化を前に、リアルタイムリスク情報サービスFASTALERT(ファストアラート)の1ヶ月無料お試しを提供中
今回の調査では、台風・風水害の対策として、「情報収集」が求められていることが明らかとなりました。JX通信社では、台風シーズンの本格化に備えて、リアルタイムリスク情報サービス「FASTALERT」を1ヶ月間の無料お試しを提供しています。インターネット上のビッグデータを分析し、「局所的な冠水・道路寸断をリアルタイムに把握」することのできるサービスです。ぜひ、この機会にお試しください。
「BCP虎の巻 台風・風水害編」DL
共催ウェビナーのご案内
応用地質株式会社と共同で、「BCP虎の巻 台風・風水害編」の解説を行うウェビナーを実施いたします。
タイトル:「BCP虎の巻 台風・風水害編」徹底解説(仮)
実施方法:オンライン(Zoom)にて開催いたします
開催日時:9月 17日 (木曜日)?午後12:00〜1:00
ウェビナーに申し込む
今回の調査の概要
調査名称:台風・風水害に対する企業の防災意識と対策に関する調査
調査対象:国内の企業で事業継続計画(BCP)関連業務に関係している方
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年7月18日〜7月20日
有効回答数:508件
※本調査結果を引用・転載いただく際は、事前に弊社広報担当 和泉(info@jxpress.net)までご連絡のうえ、「JX通信社調べ」と明記くださいますようお願いいたします。
取材等に関するお問い合わせ先
広報担当:和泉(いずみ)
03-6380-9820
info@jxpress.net
FASTALERTサービス概要
「FASTALERT」は、国内外の災害、事故、事件などのリスク情報をインターネット上の多様な情報源からAIが収集・分析し、デマやフェイクニュースを排除した、信頼できる情報のみをリアルタイムで配信するWebサービスです。同サービスは、リリース後7ヶ月でNHKと全ての民放キー局、全ての一般紙に採用されるなど多くの報道機関をはじめ、民間企業のBCPやサプライチェーン管理、官公庁・自治体の防災業務などに幅広く採用されております。
https://fastalert.jp/
JX通信社の概要
JX通信社は、報道領域に特化したテックベンチャーです。
「1億人を動かすニュースを創る」というビジョンを目指して、国内の大半の報道機関のほか官公庁やインフラ企業等に、SNSをはじめとする各種ビッグデータからリスク情報をリアルタイムに検知・配信する「FASTALERT(ファストアラート)」、身近な情報を投稿したり、記事を読むだけでポイ活ができる市民参加型ニュース速報アプリ「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」といった速報・アラートサービス、報道規格の高品質な選挙情勢調査サービス「JX通信社 情勢調査」などを提供しています。
https://jxpress.net
株式会社JX通信社(東京都千代田区、代表取締役 米重 克洋、以下「当社」)は、国内の企業で事業継続計画(BCP)に関する業務に携わる関係者508名を対象に、台風・風水害に対する企業の防災意識と対策の状況を探る調査を実施しました。
その結果、台風・風水害を「重大なリスク」と認識する企業は約8割にのぼり、浸水リスクの高い立地に限らず、その他の地域でも7割超が重大リスクと認識していました。一方で、BCP対応の基本的な出社・帰宅の判断基準を「完全に策定済み」と回答した企業は約4割にとどまり、突発事象に対応できる“基準策定・運用”は道半ばである実態が明らかになりました。対策が進まない最大の理由は「突発的な豪雨の予測の難しさ」であり、現場が求める支援も「高精度な予測情報」「“空振りを恐れない”判断基準づくり」「局所的な被害のリアルタイム把握」に集中していました。
そこで、当社では本調査結果の詳細と、企業の事業継続のための台風・風水害への備えの基本をまとめた特別レポート「BCP虎の巻 台風・風水害編」を本日より無料公開いたします。合わせて、2026年9月には、応用地質株式会社と共同で、「BCP虎の巻 台風・風水害編」の解説を行うウェビナーを実施いたします。
8月13日から14日にかけて、線状降水帯の発生などにより、千葉県は記録的な大雨となり、「令和8年8月千葉豪雨」と名称が定められる豪雨災害が発生しました。短期間の激しい雨によって、浸水想定域外でも、道路浸水が複数発生し、人的被害も発生しました。被害にあわれた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げます。
10月頃までは、台風や風水害のリスクが高まる出水期にあたります。出水期の備えとして、ぜひ「BCP虎の巻 台風・風水害編」をご活用ください。
調査内容のポイント
- 台風・風水害を事業継続の「重大なリスク」と認識する企業は約8割(83.1%)。浸水リスクの高い立地では93.9%だが、その他の地域でも72.7%に達し、水害リスクの認識は立地を問わず広く浸透している。
- 判断基準を「完全に策定済み」は47.0%、前日までの出社・帰宅抑制の判断基準は41.1%で、8割以上が判断基準を「重要」と答えた結果に対して、約40ポイントのギャップ。風水害対応の基準の策定や運用はまだ道半ばとなっている。
- 対策が進まない理由は「突発的な豪雨(線状降水帯)の予測の難しさ」(38.6%)が最多。次いで「自社拠点に特化した気象情報の収集・基準設定のノウハウ不足」(32.9%)、「空振りへの懸念」(30.9%)。
- 求められる外部支援は「高精度な予測情報」43.9%、「“空振りを恐れない”ための判断基準策定支援」42.5%、「局所的な冠水・道路寸断等のリアルタイム情報」38.8%が上位。特に空振りを懸念する層ではリアルタイム情報のニーズが52.9%に高まる。
- “空振り”(予測が外れること)を恐れて判断が遅れるより、事前に決めた基準で早く動く――という発想の転換が鍵。気象警報や予測情報と自社拠点のリスクを結び付けた「判断基準の事前策定」が、意思決定の停滞を防ぐ第一歩となる。
- 調査結果を含む特別レポートを無料公開。応用地質株式会社との共催ウェビナーも開催予定。
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調査内容の概要
1. 立地を問わず、台風・風水害は「重大なリスク」と認識。一方で、意思決定の基準を定めているのは、高リスクの地域であっても6割未満にとどまる。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5993/245/5993-245-9f1bff285b9689404da58b71a618f589-720x405.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
拠点が浸水想定区域など水害リスクの高い立地にある企業の93.9%が台風・風水害を「重大なリスク」と評価し、その他の地域(内陸・高台など)でも72.7%が同様に評価しており、立地を問わず、台風・風水害は「重大なリスク」という認識を持つことがわかりました。台風・豪雨の激甚化を背景に、水害リスクが川沿い・低地といった特定の立地に限らず、広く共通の経営課題として意識されるようになった実態がうかがえます。
一方で、意思決定の基準を定めているのは水害リスクの高い地域であっても56.1%と6割に満たず、BCPの策定とその運用には、まだまだ改善余地があることがわかりました。
2.意思決定基準の「重要性」を8割超が認識も、基本となる「出社・帰宅」の基準策定はわずか41%
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5993/245/5993-245-1092e9952564fddc23e2a17032db7210-720x405.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「独自の意思決定基準」を「重要」または「非常に重要」と考える企業は87.4%。一方「完全に策定済み」は47.0%、「前日までの出社・帰宅抑制の判断基準」では重要と考える80.9%に対し完全策定は41.1%と、約40ポイントの差があります。ただし「一部策定済み」まで含めれば基準を持つ企業は7〜8割に達しており、“未着手”というより、突発的な事象に対応できる“完成した運用”に至っていない企業が多い、というのが実態です。
3. 現場が求めるのは「情報」と“空振りを恐れない”判断基準づくり
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/5993/245/5993-245-a8ec31e1b9847442fc8f0938bb460ef9-720x405.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の対策で外部に期待する支援は、「線状降水帯などの突発的な豪雨に関する高精度な予測情報」が43.9%で最多。次いで「“空振りを恐れない”ためのBCP判断基準の策定支援」42.5%、「局所的な冠水・道路寸断等をリアルタイムで把握できる情報」38.8%と続きました。対策が進まない最大の理由も「突発的な豪雨の予測の難しさ」(38.6%)です。ここから、予測しづらい事象をいかに早く把握し、“空振り”を過度に恐れずに動ける判断基準をあらかじめ用意しておけるかが、対策前進の分岐点になると考えられます。
特に空振りを懸念する層では、局所的な被害をリアルタイムに把握できる情報へのニーズが52.9%に高まりました。リアルタイムな現地の状況把握は初動対応の肝となります。これから台風シーズンが本格化するにあたり、こうした情報ニーズに対してもシステム・ソリューションを導入するなどの具体的な手当てが求められます。
専門家コメント:情報収集から「行動のルール化」へ
地質・地盤調査で国内トップシェアを誇り、防災・減災のコンサルティングを行う応用地質株式会社様に、今回の調査結果について、専門的な観点からコメントをいただきました。
今回の調査結果から見えてきたのは、企業では台風・風水害を重大な経営リスクとして理解している中で、現場では「どのタイミングで動くべきか」という課題に直面しているという点です。
今後重要になるのは、気象情報そのものを増やすことだけではなく、その情報を企業の行動に結び付ける仕組みづくりです。例えば、「○○水位観測地点で警戒水位を超えた場合は、止水対策の実施準備を行う」「24時間の予想降水量が○mm以上の場合は出社抑制を判断する」といった具体的なトリガーを事前に決めておくことで、迷いのない初動対応が可能になります。
そのためには、それぞれの事業所の風水害リスクを事前に調査し、その結果に基づいて初動対応方針を決めておく必要があります。企業の風水害対策では、空振りを恐れるのではなく、被災してから後悔しないために、予め検討・策定した初動対応方針に基づいて、先手の対応を行っていくことが求められます。
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今回の調査では、台風・風水害の対策として、「情報収集」が求められていることが明らかとなりました。JX通信社では、台風シーズンの本格化に備えて、リアルタイムリスク情報サービス「FASTALERT」を1ヶ月間の無料お試しを提供しています。インターネット上のビッグデータを分析し、「局所的な冠水・道路寸断をリアルタイムに把握」することのできるサービスです。ぜひ、この機会にお試しください。
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タイトル:「BCP虎の巻 台風・風水害編」徹底解説(仮)
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開催日時:9月 17日 (木曜日)?午後12:00〜1:00
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今回の調査の概要
調査名称:台風・風水害に対する企業の防災意識と対策に関する調査
調査対象:国内の企業で事業継続計画(BCP)関連業務に関係している方
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年7月18日〜7月20日
有効回答数:508件
※本調査結果を引用・転載いただく際は、事前に弊社広報担当 和泉(info@jxpress.net)までご連絡のうえ、「JX通信社調べ」と明記くださいますようお願いいたします。
取材等に関するお問い合わせ先
広報担当:和泉(いずみ)
03-6380-9820
info@jxpress.net
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「FASTALERT」は、国内外の災害、事故、事件などのリスク情報をインターネット上の多様な情報源からAIが収集・分析し、デマやフェイクニュースを排除した、信頼できる情報のみをリアルタイムで配信するWebサービスです。同サービスは、リリース後7ヶ月でNHKと全ての民放キー局、全ての一般紙に採用されるなど多くの報道機関をはじめ、民間企業のBCPやサプライチェーン管理、官公庁・自治体の防災業務などに幅広く採用されております。
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「1億人を動かすニュースを創る」というビジョンを目指して、国内の大半の報道機関のほか官公庁やインフラ企業等に、SNSをはじめとする各種ビッグデータからリスク情報をリアルタイムに検知・配信する「FASTALERT(ファストアラート)」、身近な情報を投稿したり、記事を読むだけでポイ活ができる市民参加型ニュース速報アプリ「NewsDigest(ニュースダイジェスト)」といった速報・アラートサービス、報道規格の高品質な選挙情勢調査サービス「JX通信社 情勢調査」などを提供しています。
https://jxpress.net










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