Buddycomが日本万引防止システム協会(JEAS)の「推薦製品」に認定 〜現場のライブコミュニケーションとAI顔認証連携で小売業の防犯対策に貢献〜
[26/05/18]
提供元:PRTIMES
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株式会社サイエンスアーツ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡 竜太朗)は、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」が、工業会 日本万引防止システム協会(以下、JEAS)が定めるシステム・運用認定基準に関する試験に合格し、JEAS認定「推薦製品」として認定されたことをお知らせします。
Buddycomは、AI顔認証カメラや防犯センサーなどのシステムとの連携により、現場スタッフへ即座に「音声」で異常を通知します。「犯行を許さない現場連携」を実現する防犯DXソリューションとしての有効性が高く評価され、この度の認定に至りました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6457/253/6457-253-1871a32a54882c78409801d153ba3db4-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■JEAS認定「推薦製品」への認定背景
近年、日本国内の万引きは認知件数こそ減少傾向にあるものの、ドラッグストアなどで商品が大量に盗まれる等、換金や転売目的の組織的かつ悪質な手口が発生しており、小売店舗の経営に深刻な影響を及ぼしています。一方で、店舗現場は深刻な人手不足にあり、スタッフ一人ひとりの「見守り」による防犯には限界があるのが現状です。 Buddycomは、これまで全国の小売店舗で「接客効率の向上」を目的に導入されてきましたが、近年では「防犯カメラなどの検知情報を音声で現場のスタッフに飛ばす」といった防犯用途での活用が急増しています。
■万引き対策など防犯への有効性
- 「検知」から「声かけ」までのスピードAI顔認証カメラや防犯ゲートが異常を検知した瞬間、Buddycomを通じてグループ全員に音声で一斉通知されます。スタッフが直ちに現場へ駆けつける、あるいは「お声がけ」を行うことによる犯行抑止までのタイムラグを最小化します。
- バックヤードとフロアのリアルタイム連携 防犯カメラの映像を確認する店長と、フロアにいるスタッフがハンズフリーで対話できます。不審者の動きをリアルタイムに共有し、連携して追跡や見守りを行うことが可能です。
- 現場を威圧しない「静かな防犯」イヤホンマイクを通じたコミュニケーションにより、他のお客様に不安を与えることなく、スタッフ間のみで秘匿性の高い防犯情報を共有できます。
■工業会 日本万引防止システム協会(JEAS)について( https://www.jeas.gr.jp/ )
日本国内の万引については、認知件数は減少傾向にあるものの、全刑法犯に占める割合は増加傾向にあり、 ドラッグストアで商品が大量に盗まれる等、換金や転売目的と認められる手口も発生しているようです。※1
こうした状況の改善・防止のために、万引防止システムを製造、販売、サポートする企業の業界団体であり、流通業界の健全な経営、また青少年の非行防止と審査では、申請書等、申請機器の標準構成、環境試験に関する申告事項、構造・表示の申いう産業的、社会的役割を果たすべく、行政機関、関連業界団体とも連携を取り活動しています。
■Buddycomとは ( https://buddycom.net/ )
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6457/253/6457-253-6d54b76cf432298cafd06c455c5f7f03-533x404.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi)を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段としての活用がされています。
■株式会社サイエンスアーツ について
サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションとして掲げ、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売を行っております。2021年に東証マザーズに上場(現在はグロースに移行)し、現在では5年連続シェアNo.1(※2)を獲得しました。今後も、スタッフ間コミュニケーションに留まらず、スタッフとお客様、スタッフとAIを美しくつなげることで、フロントラインワーカーが明るく笑顔で働ける社会を目指してまいります。
※1 参照:「JEAS News Vol.41(2024 夏号) https://www.jeas.gr.jp/pdf/20240730.pdf
※2 音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版」









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