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松尾敏男展〜大観・南風・寛方の系譜を継ぐ〜 栃木県さくら市のさくら市ミュージアムで24日から開催

産経新聞が企画協力している、「松尾敏男展〜大観・南風・寛方の系譜を継ぐ〜」が3月24日から、栃木県さくら市のさくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-で開催します。今回は日本画家・松尾敏男の作品を主軸に、松尾の師である堅山南風、南風の師匠である横山大観、そして同市出身で南風の友人でもあり、松尾とは日本美術院展同人の荒井寛方の作品を同時に展示することで、それぞれの関連性と時代を紹介しています。同ミュージアム開館25周年を記念した展覧会でもあります。




 
[画像1: https://prtimes.jp/i/22608/268/resize/d22608-268-148049-0.jpg ]

 松尾の作品については、本画45点、素描7点ほか関連資料を展覧します。松尾は多岐に渡るモチーフで作品を生み出すことで有名な作家です。今回はインド、中国、ヨーロッパなどの風景、肖像画、抽象的な作品も紹介、また相撲界、歌舞伎界とも交流があったことから、横綱白鵬関に描いた化粧まわしの原画や、歌舞伎座の緞帳を手掛けた際の原画も特別出品しています。
 日本美術院を主要舞台に、生と死をテーマに斬新な作品を描き大きな反響を呼んだ1960年代から、瑞々しい牡丹の作品に代表される高い技術と崇高な精神性が宿る晩年の作品までを鑑賞することで、松尾芸術の真髄に迫ってください。関連行事も多数開催予定です。
[画像2: https://prtimes.jp/i/22608/268/resize/d22608-268-656975-1.jpg ]

松尾敏男(まつお・としお、1926〜2016)
日本画壇の重鎮。日本美術院を主要舞台として、生と死をテーマに斬新な作品を描いた 1960 年代。これを機に氏の描く作品は大きな反響を呼びました。一方で晩年の瑞々しい牡丹の作品に代表される高い技術と崇高な精神性は他の追随を許すことなく、「牡丹の名手」として人気を博しました。日本美術院の前理事長。2012 年に文化勲章を受章。

【概要】
企画展名  松尾敏男展 〜大観・南風・寛方の系譜を継ぐ〜
会期    平成30年3月24日(土)〜平成30年5月6日(日)
開館時間  午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日   毎週月曜日、第三火曜日、5 月 1 日(火)
※ゴールデンウィーク(4 月 28 日―5 月 6 日)は 5 月 1 日を除き開館
料金    一般 600(500)円、高・大生 400(300)円、小中学生 200(100)円
      ※( )内は 20 名以上の団体料金
      ※さくら市民は半額、さくら市内小中学生は無料
※障がい者手帳をお持ちの方とその介護者は半額
※割引の併用はできません
主催   さくら市ミュージアム-荒井寛方記念館-
共催 (株)下野新聞社
企画協力  産経新聞社
協力 一般財団法人 松尾財団、公益財団法人 日本美術院、 さくら市ミュージアム友の会、寛方・タゴール会
ホームページ
http://www.city.tochigi-sakura.lg.jp/site/sakura-museum/h30exhibition.html
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