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深谷市・Kids Publicが「来所型小児科オンライン診療本格始動」の共同記者会見を開催




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左:深谷寄居医師会 黒屋会長 中央:深谷市 小島市長 右:当社代表 橋本

オンライン医療事業を提供する株式会社Kids Public (東京都千代田区 代表:橋本直也、以下「当社」)は、2026年4月20日(月)に深谷市役所本庁舎内で埼玉県深谷市(市長:小島進)と共同で、4月19日(日)より本格実施している『来所型小児科オンライン診療』のデモンストレーションを含めた記者会見を開催いたしました。
本事業は4月1日(水)から施行された改正医療法を受け、自治体施設にて小児科医の診療をオンラインから受けられる国内初(*)の取組みです。
当日は公共放送、新聞紙、および医療専門誌をはじめとする多くのメディアが来場し、新しい小児科診療および深谷市の子育て支援策として高い注目を集めました。
*2026年4月時点、当社調べ

※小児オンライン診療本格実施についてはこちらのプレスリリースをご覧ください。
※本事業に関する深谷市の公式情報は、こちらよりご確認いただけます。

■記者会見ハイライト

1.小島市長による本格実施における背景の説明およびご挨拶
会見で小島市長は、県北地域における深刻な小児科医不足に触れ、休日夜間の急病や怪我の際に適切な医療を受けられる環境が不十分であるとの声が子育て世代を中心に上がっている状況について、深谷市として看過できない問題であると説明されました。
また、昨年11月から12月にかけて実施した試行実施の反響が大きく、利用した保護者からは「ぜひ継続してほしい」との要望が寄せられたことから、深谷市が全国の自治体に先駆けて『来所型小児科オンライン診療』を本格的に開始するに至った経緯を説明し、最後に「この事業が深谷市の子育て世帯にとって安心して子育てできる環境を支える一助となることを願いますとともに、今後も医師会や関係機関との連携を密にし、深谷市全体で子どもたちを育む環境を整えていく所存です」と述べられました。
2.当社代表橋本による本事業の概要説明
次に、本事業のオンライン診療受診施設設置者である当社代表の橋本より、本事業において、深谷市は場所の提供および運営協力を行い、当社が受診施設の設置・運営を担い、協力医療機関が診療を行うという体制について説明しました。
また、『来所型小児科オンライン診療』は深谷市内に所在する深谷・寄居医師会が提供する「こども夜間診療所」が休診となる日曜日・祝日の夜間(18時〜21時)に限る小児初期診療を補完する取組みであることを説明し、地域医療を支える新しい選択肢であることを提案しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19477/321/19477-321-9dd2aa3ef7a522fa808bf8afbd991db8-3900x1289.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3.デモンストレーション
会場では、実際に使用されている医療機器を用いて、看護師が子どもから呼吸音、咽頭所見、鼓膜所見のデータを測定し、医師にデータを送信する様子や医師側のパソコン画面を会場のプロジェクターで繋ぎ、どのようなデータを見て診療することができるのかを実演しました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19477/321/19477-321-0f63b2e47c4ec4447339a75fc927ff86-3900x2922.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
送信された測定データを説明する当社代表の橋本

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19477/321/19477-321-29f75a697066b5578298ecd121ca76d8-3793x2453.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
看護師が機器を使用して咽頭所見を測定する様子

■Kids Publicが目指す、対面とオンラインの融合による持続可能な小児科医療体制

『来所型小児科オンライン診療』は日曜日・祝日の小児初期診療所の補完的な役割となります。この事業は当社のビジョンである「誰もが成育過程を健やかに過ごせる社会の実現」の取組みのひとつです。
すでに多くの自治体に導入されているオンライン健康医療相談事業「産婦人科・小児科オンライン」と「来所型小児科オンライン診療」で、当社は医療の力とテクノロジーの融合によって子どもの健康を守るべく、新たなスタンダードを世界に発信していきます。
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■Kids Publicについて

2015年に小児科医である橋本直也が設立。2016年5月オンライン遠隔健康医療相談事業として『小児科オンライン』を開始しました。2017年には産婦人科医の重見大介が参画し、翌年『産婦人科オンライン』を開始、2023年『日中助産師相談』の運営を開始しました。累計相談件数は30万件以上にのぼり、24時間365日いつでも医療者にテキストで相談できる『いつでも相談』や医療者に10分間ビデオ通話などで相談できる『夜間相談』の他、4万件以上の相談事例と医師・助産師が作成した回答を検索できる『みんなの相談検索』など多岐にわたる相談窓口を展開。累計相談件数は30万件以上、自治体への導入実績は230以上にのぼり、オンライン相談による実証実験や効果検証・研究にも注力しています。ICTを活用して妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援に取り組み、誰もが成育過程を健やかに過ごせる社会の実現に貢献しています。

【会社概要】
会社名:株式会社Kids Public
所在地:東京都千代田区神田美土代町11−8 SK美土代町ビル5階
代表者:橋本直也
設立:2015年
従業員数:35名(2025年12月現在)
所属医療者数:267名(2025年12月現在)
URL:https://kids-public.co.jp/

■本プレスリリースに関するお問い合わせ先
株式会社Kids Public 広報 春山・村上
TEL:050-1732-0536
Email:pr@kids-public.co.jp
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